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Ana Sayfaya Dön

#熊本地震 #イオンモール熊本 #ハビタ 1階勤務の従業員の証言 地震発生後に屋外に避難 上司からの指示で店の状況を写真撮影するために戻る 再び屋外へ避難 別のスタッフから店のセキュリティーを確認するように指示されたが断る これでこの人は助かった 日テレNEWS

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【イオン避難後に再入館“認める”】「火の元を消しに」 | ▼熊本地震から2週間 献花に訪れた人 「2階のお店にいて買い物してたんですけども、その時に揺れが始まって。いろんな思いが詰まっていますので、少しですけれども気持ちを届けられれば」 地震発生時、店内にいた客と従業員約4500人は爆発が起きる前に避難を完了していた 熊本県 木村敬知事 「不謹慎な言い方かもしれませんが、犠牲になられた方には本当にお悔やみを申し上げたいところであるんですが、当初、おられたお客さま、それ以外の従業員の方を避難できたこと、評価をしてもいい面もあるんだとあえてこの場で申し上げたい」 ▼死亡した7人以外にも館内に戻った人が イオン側の対応マニュアルでは大規模地震の発生後、施設外に避難して館内に戻ってはいけないと規定 11日イオンは、実際には現場の判断で再入館を認めていたことを公表 地震発生から約30分後の午後5時ごろには専門店の従業員の避難完了 ↓ 車の鍵を店に置いて避難した人たちが帰宅困難者に ↓ 「鍵を取りに行きたい」と再入館を求める声が上がる ↓ 「貴重品を回収したい」「トイレを使いたい」「レジを締めたい」などの要望も相次ぐ 専門店の従業員 「結構みんな(外で)固まって座って安否確認などをされていました」 「戻りたいけど、今どういう状況か分からないから戻れないよねって話は結構されていましたし、やっぱり携帯とかを持っていない方もいたので“取りに行きたい”って声はたくさん聞こえていました」 イオン側の現場担当者が“一時的な再入館”の許可を出す イオンの説明では「館内に戻っていい」という避難解除のアナウンスはしていないという 再入館したフードコートの従業員によると、かなりの人数が“特段の許可なく”店舗に戻っていた “再入館”した専門店の従業員 「店長の方から連絡が来て、火の元・ガス・フライヤー・電源だけ落として帰るってなったので、もう一回中に戻ったんです」 (Q.“戻らないで下さい”の声は) 「特にそういう注意はなかったんですけど、他の店舗も“火の元があるから”とか言って、フードコートの店舗は全部火の元を消しに行った」 再入館した“専門店”の従業員 「地震の30分後ぐらいに入ったので、午後5時すぎだったかと思います。誰も止めることなく、すんなり入れるって状況でした」 「(イオン側の)止める人たちも、自分たちを見てるだけみたいな。自分も1~2分(出るのが)遅れてたら、もしかしたら亡くなってたのかな」 爆発の原因は現在も不明 ▼被災地では先行きの見えない状況に不安も 納屋で避難生活 津田宣治さん 「関連死は今からだもんね。夜寝ても寝られない」 10年前の熊本地震では、地震後の災害関連死が 死者全体の約8割を占める ▼住民の生活状況の確認を急ぐ 熊本・氷川町では全4500世帯の訪問が目標 断水が解消していない家では… 保健師 「(水は)どこかへくみに行く、それとも地下水?」 「片付けもだいぶ暑いと思うんですけど、水分とか意識的にとってますか。熱中症とか気をつけてくださいね」 「今後、お体のことで心配事があったらお気軽にご相談ください」 保健師(愛媛県から派遣) 福田愛さん 「8月7日から全戸訪問を始めて、ようやく4分の1回れている状況。まだ回れていない地区を回って、町全体の状況を把握することが急がれる」

報道ステーション+サタステ

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