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狂気の数学者の 頭の中をのぞく勇気ある? 世界の全てを説明する”数式"の解明に 取り憑かれた数学者 マックス・コーエンが 遂にたどり着いたその核心… ダーレン・アロノフスキー監督 衝撃のデビュー作が4Kで蘇る #π #Pi

53,630 просмотров • 1 месяц назад •via X (Twitter)

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小学校算数がかろうじて解けるレベルから、世界最高の数学者を超えるレベルに成長するまでかかった時間は、わずか数年。しかも、直近の大きな飛躍に限れば4〜6か月しかかかっていない。「テイクオフ(離陸)」という言葉が、現在進行形の現象を説明するために使われていることは印象的だ。 サム・アルトマン「ChatGPTの頃から現在までの進歩について触れましたが、モデルがどれほど急速に向上してきたのか、別の見方をすると、最近とても印象に残ったことがあります。 3年前の夏、私たちのモデルは小学校レベルの算数すらほとんどできませんでした。小学2年生でやるような、「ボビーはリンゴを3個持っています」といった文章題です。それすら、かろうじて解ける程度でした。 その次の夏には、高校生向けの数学コンテストであるAIMEでかなり良い成績を出せるモデルができました。 1年前の夏には、世界で最も権威ある数学コンテストの一つであるIMOで金メダル級の成績を取れるモデルがありました。 そして今年の夏には、数学における7つの最大級の未解決問題の一つを証明できるモデルができました。 さらに拡大して見ると、ある人はこう表現していました。5.5は平均的な数学教授くらい、5.6は上位1〜2%の数学教授くらい、Astraはそれより少し上。そしてAstraより先の社内モデルは、世界最高の数学者たちにもできないことができる、と。 しかも、これは直近4か月、長くても6か月ほどの変化です。数学におけるこの速度は異例に速いテイクオフですが、誰の定義で見ても、これは間違いなく「fast takeoff」です(註:ボストロムの古典的定義は異なる)。 Hugging Faceのような出来事の背景にも、これがあります。最初の話にもつながりますが、モデルの能力があまりにも急速に高まっているため、アライメント、監視、セキュリティを、これまでとはまったく異なる厳格さで扱う必要があります」

Tsubame

15,391 просмотров • 8 дней назад

5000年の数学史で初めて、「理解」と「発見」が分離し始めている。AIが人間には理解が追いつかないほど大量の正しい数学的発見を生み出す世界で、「数学をする」とは何を意味するのだろうか。数学は「まずAIが道を開き、人間がそれを解読して意味を回収する学問」に変わってしまうかもしれない。 サンヒョン・キム「私たちは今、大きな混乱と変化のただ中にいます。数学の5000年の歴史でも経験したことのない変化です。 数学は、他の科学分野とはかなり異なっていました。トーマス・クーンの科学革命論でも、数学はその枠組みには当てはまりませんでした。数学ではずっと同じパラダイムが続いていて、偉大な定理を証明する、つまり大きな発見をし、それを深く理解することが目標でした。それが5000年間の数学の歴史だったのです。 最初は役に立たないように見えても、数百年、あるいは数千年後には人類にとって極めて有用になることもありました。しかし歴史上初めて、この二つが分離し始めています。「理解」と「発見」です。 これまでは両者は一致していました。大きな発見をするということは、その対象を非常によく理解していることを意味しており、それこそが数学にとって望ましいことでした。 ところが今、私たちはAIが生み出す発見に圧倒されています。もちろん間違いもありますが、そうした間違いはこれからますます減っていくでしょう。AIはさらに進歩し、その答えや発見もますます正確になっていきます。 そして数学者たちは気づき始めています。私たちはあまりにも多くの発見を手にする一方で、それに対する理解ははるかに少ないのです。今まさに、それが起きています。私たちはこの状況を非常に懸念しています」

Tsubame

65,051 просмотров • 17 дней назад

今日から六本木ヒルズ、東京シティビューで開催される「チ。ー地球の運動についてー」のプレス内覧会だん。 大勢の来場者に囲まれ、「チ」という作品の人気の高さを改めて実感した。 僕はMEGASTARを核とする星空シアターを制作。映像作品は本展のためにゼロから制作したもの。中世の天動説と地動説から、現代天文学が解き明かした宇宙像を描くといういわば「チ」の世界観のエピローグを意識して制作した。 「チ」で描かれている多くの言葉の中でも特に印象に残ったのが、信念を捨てる事の意義。 我々は、あまり言わないね。何かと「信念を貫く事の大切さ」を重要と教わりがちだ。 しかし本作はそこにあえて異論を挟む。 けれど思い返せば歴史を通じて起きた多くの衝突と悲劇は信念同士の衝突だ。現代でもまさにこれが繰り返されている。 正直言えば僕は少し不思議だったのだ。天文学や哲学という、やもすれば俗世に敬遠されそうな難解なテーマを描いている本作が、なぜこんなに人気を集めるのか? 人々にも、こんな問題意識が根深くあるからなのだろうと感じるし、だとすればそこには希望も見える。 地球が宇宙の中心だという信念と戦ったガリレオは太陽が宇宙の中心だと示した。しかしそれもまた後世に覆される。太陽もまた無数にある星の一つに過ぎない。そしてこれらをまとめた銀河系もまた無数の銀河の1つにすぎず、宇宙そのものが無数にあるかもしれないとさえ言われている。 見方を変えれば、一般相対論とそこから継承される現代宇宙論のの見地に立てばそもそも中心は存在せず、地球も太陽も我々自身も、すべてが宇宙の中心ともいえる。 我々の社会もまた同じではないか?真実は無数にあり、しかしどれもが完全な真実でもない。現代天文学が示した知見と作品のメッセージはそこで繋がっている気がするし、その訴えに共感する人々が増えるなら、まだまだ未来は明るいかもしれない。そんなことを考えさせられた。

大平貴之

59,068 просмотров • 6 месяцев назад