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【独自】アセチレンガスのボンベに引火か ボンベの画像を入手 | 東京メトロ東西線・葛西駅付近の住宅街で爆発が発生。現場は新築マンションの建設現場で、杭打ち作業のために地中を掘り進めていたところ爆発か →テレビ朝日は爆発の原因とみられるガスボンベの画像を入手 全長約1mで、ボンベには10cm未満の穴があいていて、漏れ出たガスに引火した可能性 関係者によると充填されていたのは“アセチレンガス” ▼アセチレンガス 建設現場や工場でよく使われる可燃性の高いガス 酸素と混合すると3300℃もの高温の炎になり、金属の切断や溶接などに使われる →危険性も高く、ボンベに強い圧力が加わるだけで爆発することも ▼今回アセチレンガスのボンベは地中数十cmの深さに埋まっていた →誰が何のために埋めていたのかは不明 ▼爆発があった建設現場のすぐ隣のアパートは… 家の中はエアコンが外れ、めちゃくちゃな状態に 隣のアパートの住人 「最初作業員が“ガスだ、やばいぞ”という話が聞こえた。2〜3分後、ドドンという音と同時に爆風が来た」 ▼今回の爆発では、最も遠いところで約100m離れた場所でも被害 工場現場の作業員4人を含む20代~70代の男女10人が負傷。少なくとも38棟の建物に被害

1,142,534 Aufrufe • vor 1 Jahr •via X (Twitter)

10 Kommentare

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Svor 1 Jahr

赤ちゃん連れてまで野次馬くる人の気が知れない 親ガチャ失敗すぎるだろ

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生もみじ🍁vor 1 Jahr

いや、ちょっと、、 野次馬の方々、 爆発してる現場に近寄らないで! と思ったら赤ちゃん抱えていくってどゆこと!?…マジ危ないよ、ほんとやめて

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2001年vor 1 Jahr

まじで施行主も下請けの職人さんたちもみんな可哀想。 埋めて廃棄した奴徹底的に見つけ出せ😠

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douraquvor 1 Jahr

パッと思いつくのはクルドが解体のとき回収せず埋めた説。

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ヘカテリアンvor 1 Jahr

これって周辺住宅・住民の被害ってどこが補償してくれるんですかね。 施工業者は被害者だし、施工主かなあ。まあでも何らかの保険は入ってるよね。 ボンベ埋めたまま黙って土地売った奴が悪いんだけど、こういうのってすでに他界してるケースが多そう。

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大庭夏男vor 1 Jahr

アセチレンガスは「高圧ガス保安法」で圧縮が禁止されているのでは?、と思って調べてみたら、 ガスに高い圧力をかけて圧縮するのはダメだけど、アセトンなどの有機溶剤に溶かして、弱い圧力でボンベに詰めるのはOKということでした それでボンベから可燃溶剤が流れ出たから火災が長く続いたのかも

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戦闘員𝕏(📛でじぶー)vor 1 Jahr

アセチレンガスのボンベ? コレはわからない 不発弾爆発と変わらないな 埋設ガスパイプくらい調べて工事しろよって思ってたけど… 前回この場所の工事を受け持った会社なのか それ以前なのか ガスボンベに年代がわかる表記等あればわかるだろうか?

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ふぉん_ninkiyadipjpvor 1 Jahr

その昔、溶接用のアセチレンガス15m3くらいでこの建物どころか周囲一体吹っ飛ぶからなって言われたっけ 土の中で残量が少なかったからこれくらいで済んだのかもしれない

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ちび助vor 1 Jahr

アセの瓶を廃棄する時は頭外して中に水を入れる。 中のガスを完全に抜かないと危ない

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てんきち@猫親馬鹿中vor 1 Jahr

これって賠償責任どうなるんだろう? 最終的には地主か?

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【なぜイオンモールで“大規模爆発”】専門家が指摘する“2つの要因” | ガス漏れが原因の可能性が指摘される今回の爆発。イオン側によると、館内で使用されていたのは“LPガス” 建物のすぐ外に貯蔵タンクがあり、地下を通って館内に引き入れ、飲食店での調理や空調設備などに使用 ▼大規模爆発の要因①建物の密閉度 ガス爆発に詳しい 東京大学大学院 茂木俊夫教授 「空間が比較的密閉度が高くて、圧力があがりやすかったことが考えられる」 爆発前の建物の外観には、排気口や窓はほとんど見当たらず… ガスはどこにたまっていたのかー 東京大学大学院 茂木俊夫教授 「店舗側にたまるのは、相当広い空間なのであまり考えにくい。(窓のない)バックヤードのような部屋ですね、そこにたまったものが爆発したと考えられる」 爆発で最も損傷が激しかったのは、2階の中央エリア。洋服や雑貨を扱う店舗が並ぶ場所を中心に激しく損傷 →複数の従業員への取材によると、中央エリアの2階にバックヤードがあったという ▼大規模爆発の要因②爆発までの"80分" ガス爆発に詳しい 広島大学 金佑勁 准教授 「プロパンはどんどん下にたまり空気と混合。80分という非常に長い時間で、混合」 LPガス(可燃性ガス)は、空気が無いと燃えないとされる →地震後にある程度の時間が経ったことで空気と混ざり合う →爆発しやすい状態になっていた可能性 ▼地震発生時『イオンモール熊本』ではいったい何が? 2階フードコートで働いていた従業員 「他店舗の人も『早く逃げろ』みたいな掛け声をしていて、自分は先にトイレの方を見に行ったんですけど、誰もいなかったので、そのまま自分も避難の方に移りました」 イオン側によると地震発生時に店内には、約3000人の客と1500人近い従業員がいたが、地震から約30分後の午後5時ごろまでに避難完了 2階テナントで働いていた従業員 「テナントに戻ってレジの鍵を閉め荷物をとったあたりで、(同僚に)『ガス臭がするから早く出よう』と言われた」 2階フードコートで働いていた従業員 「地震が起きてすぐから、ガスの臭いが充満していたのは事実で、戻るかっていうのは(従業員の)友だちもちゅうちょしたみたいなんですけど、貴重品を置いていたみたいで、取りに行っているときに爆発が起きて」 『残してきた業務を行うため』『スマホなど荷物を取るため』建物に戻った従業員が複数いたという ▼飲食店側では“二次被害”を防ぐための行動がとられていたことも明らかに 2階フードコートで働いていた従業員 「従業員の『ガス栓を閉めて』という声も飛び交っていましたね」 「火の元とか、ガスとかフライヤーとか。電源だけ落として各自帰ることになったから、また中に行って電源とか全部消してすぐ外に出た」 サタデーステーション

報道ステーション+サタステ

481,545 Aufrufe • vor 22 Tagen

【熊本で震度7】イオンモールで爆発 トリアージも実施か | 午後4時半ごろ熊本県で最大震度7を観測する地震が発生。嘉島町にあるイオンモール熊本では爆発が起き、2階部分が崩落した イオンの広報担当者によると、地震発生後に従業員と来店客の避難誘導を終え、その後に爆発が発生 ▼救助活動中の駐車場には赤・黄色・緑に色分けされたエリアが… 元東京消防庁 麻布消防署長 坂口隆夫氏 「これは爆発事故ということで、あまり建物に接近しない。離れた位置に消防車両も止まって、ここで場合によっては救助してきた人のトリアージなどもここでやる」 「トリアージというのは、複数の傷病者がいて救急車が1台、2台の場合には優先順位を決めなければいけない。やはり重傷度の高い人から順番に搬送する。それをトリアージと呼んでいる」 ▼2階部分は外壁が吹き飛び鉄骨が剥き出しに 警察関係者によると従業員など20〜30人が安否不明の状態で取り残されているとみられる 「救助は難しいと思う。要救助者がどこにいるのか、まずその確認作業をやっている。多分、同じ場所に複数の方がいるということはないと思う。バラバラな形で倒れていたりしていると思うので、それをまず確認していると思おう」 「消防隊が入れれば、順次安全を確認しながら救助し、搬送するということになる」 ▼爆発の原因は? 熊本県LPガス協会によると、イオンモール熊本の敷地内に大きなタンクでLPガスを貯蔵する施設があり、そのタンクから供給管を通じて館内へLPガスを供給していたとみられる →イオンは詳細は確認できていないとしている (Q考えられる爆発の原因は?) 「これほど激しい破壊を見ると、これはガス爆発と見ていいと思う。ガス爆発がなければ、これほど激しく破壊はされないと思う」 「2階の鉄筋だとか、そういうものが全くないですよね、鉄骨が。外壁が全くない。右に行くに従って少しずつ残っているということは、(外壁がない)その辺で爆発が起きたと見ていいと思う」 (Q地震によるものとみられるガス漏れが起きて着火したことが原因である可能性がある?) 「まずガス漏れがあるということ。これは配管なのか、あるいはガス器具なのか、ガスが長時間漏れていて、それで充満しているところに何らかの火種があって着火して爆発が起きた。静電気でもガスは爆発しますから」 (Q炎がみられないという状況は考えられる?) 「爆発火災というのは、爆発が起きて、中にある可燃物に着火しなければいけない。要は可燃物が発火温度にならなければ燃え上がらない」 「部分的には燃えているかもしれない。ただ、延焼拡大するほど可燃物がなかったと、そう見ていいのでは」 ▼今後の救助活動の課題は? 「まず要救助者がどこにいるのか。これは関係者の供述からまず把握する。そして、消防隊が安全に進入できて初めて救助できる」 「映像を見ると、中はある程度入れるかもしれない。シャッター等で細かく閉鎖されていると、なかなか中入るのが難しい。まだ閉店した後ではなくて、閉店前だったので場合によっては店舗の方にも消防隊が入って確認作業をできるのかなと」

報道ステーション+サタステ

247,514 Aufrufe • vor 26 Tagen

【熊本地震】時折強い揺れも…点在する“深刻な被害” | 大越健介キャスター 「先程もこの場で感じたが、たくさんの揺れを感じる場面があった」 「その都度、亀裂の入った道路や倒れかけた家の近くに住んでいる住民は、被害がさらに拡大するのではないかという不安や恐怖を語っていた」 「宇城市を中心に取材をした。一見、被害が目立たない町並みが続いているかと思うと、いきなり地震のすさまじさを感じる場所が目の前に現れるという連続だった」 「取材した宇城市小川町は、断層のずれがそのまま巨大な地面の隆起や亀裂となって現れているような、むき出しの現場が点在していた。地域の人たちは『熊本では10年前の地震と似た地震がいずれ起きる可能性があると知識としては知っていたが、まさか自分のところでこれほどの被害になるとは予想できなかった』と嘆く声が多く聞かれた」 ▼イオンモール“爆発”に遭遇した運転手にも取材 「タクシードライバーの男性は建物を一瞬のうちに吹き飛ばした爆発のすさまじさを、ついさっき起きた出来事のように生々しく振り返っていた」 「このイオンモール、爆発があった反対側から見ると普段の様子と変わらない、爆発の影響を感じさせない外観となっている」 「今回の地震をある意味象徴しているようにも感じた。一見落ち着いた様子でも、詳細に現場を見ていけばいくほど、そこに存在する非常に深刻な被害に気づく。それが今回の地震の特徴ではないか」

報道ステーション+サタステ

18,669 Aufrufe • vor 24 Tagen

FF5のガラフ対エクスデスを見ると、正直、今見ると胸が痛い。なぜなら、あの場面には、今の私たちが失いかけているものが、あまりにも綺麗に残っているからだ。映像の豪華さではない。声優の熱演でもない。あの場面の本質は、ゲームシステムと物語が、同じ一点で爆発していることにある。普通、RPGにおいてHPが0になればキャラクターは倒れる。 それはプレイヤーが何十時間もかけて身体に覚え込ませたルールである。 回復しなければ死ぬ。 戦闘不能になれば動けない。 その当たり前を、ガラフは破る。 HPが尽きても立つ。 攻撃されても倒れない。 メテオを撃たれても、フレアに焼かれても、氷に貫かれても、自分が信じていたゲームのルールが、ガラフの意志によって押し返されるのを見ている。 だから感動する。 ここを、今の私たちはよく間違える。感動的な場面を作ろうとすると、つい演出を盛る。声を震わせる。カメラを寄せる。音楽を大きくする。もちろん、それは現代の技術として正しい。プレイヤーに伝えるための手段として必要なこともある。 ガラフの最期は、その逆である。物語が戦闘の中にある。戦闘が物語の証明になっている。HP0というシステム上の死が、キャラクターの意志によって意味を変える。だから、あの小さなドット絵の老人は、現代の美麗なムービーよりも美しい。 ドット絵の制約。 容量の制約。 短い台詞。 プレイヤーの想像力に委ねる余白。 それらが奇跡的に噛み合っていた。 しかし、それだけではない。 あの場面は、ゲームという媒体の本質を理解していた。ゲームは、ただ物語を見せるものではない。プレイヤーがルールを理解し、そのルールの中で行動し、そのルールに慣れたところで、物語がそのルールを揺さぶる。その時、ゲームにしかできない感動が生まれる。 ここを忘れると、映画の劣化版になる。 綺麗な映像。豪華な音楽。重厚な台詞。しかし、プレイヤーはただ見ているだけでは意味がない。 ガラフの場面は、ゲームでしか成立しない。小説なら「死んでもなお立ち上がった」と書ける。だが、HP0なのに倒れない、という感動はゲームにしかない。 プレイヤーがゲームのルールを知っているからこそ成立する。これは、私たちが本来もっと大切にしなければならない財産である。 今のスクエニが、これの再現に必要なのは、現代のゲームにおける「HP0でも立つ」に相当するものを見つけることだ。 たとえば、プレイヤーがずっと信じてきた成長システム。長く使ってきたコマンド、当たり前に開いていたメニュー、守ってきた仲間のAI、セーブやロード、ジョブ、装備、マップ、召喚、パーティ編成。 そういうゲームとしての常識を、物語のある一点で変質させ、キャラクターの覚悟によって、システムの意味が変わる。プレイヤーの操作が、ただの操作ではなく、物語の選択になる。 そこまで設計できれば、今でも名場面は生まれる。 しかし、それは会議で説明しにくい。 「ここでUIの挙動を変えます」 「ここで戦闘不能のルールを一度だけ破ります」 「ここでプレイヤーの常識を裏切ります」 こういう企画は、リスクがある。現代の大規模開発では避けられやすい。けれど、そこを避け続けると、名場面は生まれない。 プレイヤーが信じてきたルールの中で、キャラクターの覚悟を体験させなければならない。 ガラフは「私は命をかけて守る」と長々語ったから感動したのではない。 本当に、命を超えて立ったから感動した。 しかもそれを、戦闘というプレイヤーが最も理解している場所で見せた。 今のスクエニがもう一度こういう場面を作るには、過去作の名場面を綺麗に再現するだけでは駄目だ。 FF5をリメイクして、ガラフのシーンを豪華なムービーにすることはできる。 だが、それだけでは足りない。 本当にやるべきは、現代のプレイヤーが慣れ切ったゲームの文法を、一度だけ感情のために壊すことだ。 システム担当とシナリオ担当が、同じ心臓で設計すること。 バトルと物語を分けないこと。 UIと感情を分けないこと。 演出と操作を分けないこと。 プレイヤーが手を動かした記憶の中に、キャラクターの死や覚悟を刻むこと。 それができた時、初めて「今のスクエニにも名場面は作れる」と言える。 ガラフの最期は、古い名場面ではない。 未来への宿題である。私たちは、あの小さなドット絵の老人に、いまだに問い詰められている。 お前たちは、映像を綺麗にすることばかり考えていないか。物語をムービーに逃がしていないか。ゲームのルールそのものを感動に変える勇気を、まだ持っているか。 エクスデスは叫んだ。 「なぜ死なん」 だが本当に問われているのは、今の私たちの方である。 なぜ、あのような場面をもう一度作れないのか。 答えは、技術が足りないからではない。勇気の置き場所を、少し忘れているからである。

クレア

452,340 Aufrufe • vor 2 Monaten

スタンドバイミー、これ英語のままでも胸に刺さるのに、字幕がそっと手を添える。「そばにいて欲しい」たったそれだけの一行が、胸の奥の、普段は鍵をかけてある引き出しを開けてしまうのよね。思い出は、たいてい音で戻ってくる。匂いでも戻るが、音はずるい。音は、時間を飛び越える。あの頃の自分の呼吸の速さ、汗の薄い塩味、夕方の影の伸び方まで一緒に連れてくる。映画の少年たちが歩いているだけなのに、こちらの心のほうが追いかけて走り出す。 この現象に理由は要らない。理由なんて、涙のあとから遅れてくる。TikTokのコメント欄には、同じ場所を押さえられた人たちの声が並ぶ。 子どもの頃の友達は宝石。 けれどいつか別れが来る。 もう二度とあの頃のような友人には出会えない。 涙が出る、なんでだ。 人が泣くのは、悲しいからだけじゃない。それは、もうあの頃に戻れないからだ。戻れない場所を、心が知ってしまったときに、涙は勝手に溢れてくる。 子どもの友情は、キャバクラやホスト、マッチングアプリのように金勘定ではない。結婚のような契約書もない。損得も、値札も、身長や年収とか、条件もついていない。 隣にいる理由は、ただ隣にいたいからだけで、世界はそれで成立していた。くだらないことで喧嘩し、翌日には何事もなかったように笑い、帰り道の石ころを蹴りながら、未来のことなど考えもしない。あの無駄の中に、人生の芯があった。それが友達じゃない? 大人になると、無駄を削る。 効率を磨く。正しさを整列させる。 その結果、生活は滑らかになっていくのに、心だけがざらついていく、、、 友だちに会うことは予定表の隙間に押し込まれ、会えないことに慣れる練習をしてしまう。 忙しさは、言い訳としては完璧だよ。 誰も責められない。 だからこそ、気づかないうちに一番大事なものが痩せていく、、、 そういう中、ニュースが重たい石を落とす。スタンド・バイ・ミーで知られる監督が、妻とともに自宅で亡くなっていたという。刺し傷があり、捜査は殺人事件として進められているという。 映画が映したのは少年たちの一度きりの夏で、現実は、救いのない形で幕を閉じるかもしれない。人生の皮肉は、いつも小説より露骨だよね。 こういうとき、人は意味を探す。 意味を付けて、納得して、箱にしまって、自分たちの生活に戻る。でも人生は、教訓のために起きているわけじゃない。 悲しみは、たいてい整理されることを拒む。 ただ重く、ただ冷たく、胸に居座る。 それでも、あの歌が流行る。 流行るという言葉では軽すぎるか。 必要になって、流れてくる。 「Stand by me」は、立派なことを言えという命令じゃない。 英雄になれという話でもない。 逃げないで隣にいろというだけのことだよ。 正論で殴らない。 説教で片づけない。 勝手に解決しない。 ただ、隣にいる。 その静かな不器用さが、人を生かす。 だから、涙が出る。 あの頃、隣にいた人の顔を、もうはっきり思い出せなくなっている自分に気づいて泣く。 同時に、思い出せないのに胸が温かくなることにも泣く。 人は、忘れる。けれど完全には失わない。 友情は、消えるというより、形を変える。握手の温度が、いつのまにか胸の奥の灯りになって、暗いところを照らす。 「もう二度とあの頃の友人には出会えない」 それは半分ほんとうで、半分うそだよ。 同じ形では来ない。 もう、あの夏は戻らない。 でも別の形で来る。 職場でも、近所でも、たまたま同じ夜を越えた人でもいい。 痛みを知った者同士は、黙って隣に座れることがある。 言葉がなくても、湯気の立つカップひとつで、心がほどける瞬間がある。 夜が来て、地面が暗くなり、月明かりだけが頼りだと思える日がある。 そんな日こそ、隣に一つだけ人の気配があることが、救いになる。 世界は大げさな奇跡で回っていない。小さなそばにいるが、何度も何度も積み重なって、ようやく朝になる。 泣いていい。泣いたあとで、誰かの隣に立てるなら、なおいい。それが、この歌の続きじゃないかな?

クレア

154,747 Aufrufe • vor 8 Monaten

映画監督アルフレッド・ヒッチコックへのピーター・ボグダノヴィッチによるインタヴューから: ――『めまい』Vertigo (58)こそ幻影と現実の葛藤の物語ですね。 ヒッチコック:ああ、そうだね。この物語では基本的状況設定に強く惹かれるものがあった。そこにはセックスとの類似が数多くあったからだ。 ジェイムズ・ステュアート演じるジョン・ファーガソンが女を再創造しようとするのだが、映画的には、彼はまさに女の衣装を一枚ずつ――着せていくのではなく――脱がせていくのと同様になっている。彼には最初の女性が頭から離れない。 原作(ポワロー&ナルジャック「死者の中から」)では二人の女性が同一人物であることは最後になってやっと明かされる。私は一緒にシナリオを書いていたサム・テイラーに「ステュアートが二人目のブルネットの女に出会ったとき、秘密をすべて明かしてしまおう」といって、彼を驚かせた。「そりゃまた、どうして?」とサムが訊くので、次のように答えた。 もしそこで秘密を明かさなければ、その後ストーリーはどうなっていく? 男がブルネットの女と知り合い、はじめの女といくつかの類似点に気づく。さあ、観客はどう思うだろう。 「彼はブルネットの女と知り合いになり、彼女を最初の女のようにしようとしているな」 そこからどうするか。男は女を変えようとし、最後にじつは同じ女だったと気がつくのか。そこで彼は女を殺してしまうのか、どうするのか?ここは前にもいった"サプライズ"か"サスペンス"かの問題になっていく。(中略) もし観客に二人目の女の正体を明かさなければ、彼らはそれから先のことに何の予想も抱けないだろう。私はサムにいった。 「サスペンスにおいて致命的なのは観客を曖昧な状態においてしまうことだ。そうなると観客はどういう感情を抱けばいいのかわからなくなる。だから状況を明確にするんだ、とにかく明確に。『どちらの女がどうで、何がどうなっているんだ』と観客にいわせてはいけない。そこで、ここは思い切っていく。フラッシュバックを使ってすべてを明かしてしまう。その場で一気に! ブルネットの女は前の女と同じ人物なんだとね」と。 そうすれば、ステュアートがホテルに迎えに来たとき、「ああ、彼は何も知らない」と観客は思うだろうし、女が彼の要求に抵抗するのも合点がいく――自分の正体を知られたくないからだ、と。 グレイのスーツを着たくないのも、髪をブロンドに染めたくないのもそういう理由があるからだ。彼のいうなりの装いにすれば、自分の身がたちまち危うくなってしまうのだ。 そしてまた別の面白みもここには出てくる。死んだ女を甦らせたいという彼の猛烈な執着がそれで、彼は女を作り変えることにのめりこんでいく。 女がブロンドの髪になって美容室からもどってきても、髪はまだ上に束ねられてはいない。 「髪を上に束ねてくれ」と彼はいい、女は「いやよ」と拒む。 彼はもう一度「お願いだから」と懇願する。ここで彼は「まだブラとパンティは取ってないじゃないか。頼むから全部脱いでくれ」といっているのだ。 「わかったわ」と女は行ってバスルームに入る。彼は女が裸になって出てくるのを待っている。出てきたら一緒にベッドに入るんだ。それがこのシーンの正体なんだ。 彼女がバスルームから出てくると、彼はそこに亡霊を見る。つまり、前の女を見る。その効果を強めるために、女を緑の光のなかに置いた。 前半部分でステュアートはこの女を尾行するのだが、女は過去の女性になりきったフリをしてさまざまな場所を訪れる。そのとき、白昼でありながらどこか夢のような感覚をあたえるために、フォグフィルターを使って、白昼の光に霧がかかったような緑っぽい効果を出していた。 それと符合させるために、ホテルの部屋の中でも緑色のライトを使った。そこがポスト通りのエンパイア・ホテルだったのも、窓のすぐ外に緑色のネオンサインがあったからだ。緑色のネオンのまたたきが常時部屋のなかに差し込んでくる。つまり緑の照明はこちらの望みどおりに使うことができた。 加えて、女が近づくところでは、過去から甦ったイメージを強めるためにフォグフィルターをキャメラのレンズにかけた。彼の目の前に来たところでは、フィルターを外し、再び現実にもどったように見せた。女は過去からの甦りだと男は感じ、確信し、反面当惑する。しかし、しばらくあとにロケットを発見し、すべては仕組まれていたと気づくんだ。 ――ホテルの部屋でステュアートが女にキスをすると馬小屋でのことを思い出します。あのショットはどのようにして作り出されたのですか? ヒッチコック:馬小屋とホテルの部屋とどちらも備えた円形のセットを拵えた。360度のセットだ。そうしてキャメラを中央に置き、ぐるぐるとパンをさせて撮った。それを改めてリア・プロジェクションのスクリーンに投影した。スクリーンの前には転車台を置き、二人の俳優をその上に乗せた。そして転車台をまわしながらそのまま撮影をしたというわけだ。 そういうやり方を選んだのは、フラッシュバックを何度も繰り返したくなかったからでね。それでもあの場面では、ステュアートには馬小屋にもどったような感覚を抱かせたかったし、それを映像として表現したかったのでああいう手を使ったわけだ。 (中略) ―― 一般的な話として、あなたの俳優演出とはどのようなものでしょうか? ヒッチコック:私のほうから俳優にあれこれ指図はしない。ことばは交わすよ。これから撮るのがどういうシーンで、その役割がなんであり、そこで君たちがこれこれのことをするのは何故なのか、といったことをね。大事なのはこの場面というよりも全体のストーリーであって、君たちはそこと繋がっているのだとね。シーンそれ自体はストーリーと繋がっている。シーンのなかのささいな目の動きもストーリーのなかで意味を持っているのだと。 「めまい」の場合、キム・ノヴァクにわかってもらいたいことがあって、こう説明した。 「君はたくさんの表情を持っているけれど、ここではどれひとつ必要じゃないからね。観客に伝えたいのは君がいま何を考えているかということであり、それが顔に出ればいいんだ。 少し説明しようか。いろいろ余計な表情をするというのは、紙一面に何やらやたら書き殴るのと同じなんだ。人に読んで貰いたい文章があっても、それじゃ相手はいくら読みたくても読めやしない。紙にはワンセンテンスのみあって、あとは真っ白なのが読みやすいんだ。君に求めているのもそういう表情なんだよ」と。 -『大映画術 II』(ピーター・ボグダノヴィッチ著、宮本高晴訳、2026年国書刊行会) 第八章 アルフレッド・ヒッチコック P121-125 (改行はポスト主による)

nave

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60年前(1966年)の今日5月25日、ロベール・ブレッソン監督の傑作『バルタザールどこへ行く』がフランスで一般公開された。 ゴダール 私にはラストでバルタザールが羊の群れにかこまれて息をひきとる場面⇩は、ほかの場面以上に即興的につくられたのではないかと思われます。 あなたははじめは、三、四匹の羊しか考えておられなかったのではないでしょうか? ブレッソン 即興的につくったということについては君の言うとおりだが、羊の数についてはそうじゃない。というのも、ぼくは実際は、三、四千匹の羊をつかおうと考えていたからだ。でもそれだけの羊を手に入れることができず、そのために、即興演出がなされたわけだ。たとえば、全体があまり貧弱なものにならないようにするために、羊を柵のなかに囲いこまなければならなかった(三、四本の木を森に見せようとする場合といくらか似ているわけだ)。でもぼくが思うのに、どんな場合でも、考えこむことによって得られるものよりはむしろ、いきなり頭にうかんでくるものの方が、その人がつくるもののなかで最もすぐれたものになるものなんだ。ぼくの場合も同じで、紙のうえでは解決することができず、白紙のままにしておいた困難な問題を、カメラをつかってたまたま解決することができたときにこそ、ぼくがつくるもののなかの最もすぐれたものをつくっているはずなんだ。 そして、こうしたことがたびたびおこるようになると――今ではこれはぼくの習慣になっているんだが――、次のことがわかってくる。つまり、紙に書かれた言葉や観念によっては到達することができなかったものごとを、カメラの背後に立つことによっていきなり見つけ出すとき、それによって得られる見方(ヴィジョン)は、それらのものごとを最も映画的なやり方で――つまり、最も創造的で力強いやり方で――発見ないしは再発見させてくれるということだ。 (〈カイエ・デュ・シネマ〉誌第178号('66年5月号)に掲載されたジャン=リュック・ゴダールとミシェル・ドラエによるロベール・ブレッソンへのインタビューから抜粋 『作家主義――映画の父たちに聞く』(奥村昭夫訳、1985年リブロポート) P439-440)

nave

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月9のドラマの撮影が始まって一週間が経った。 通常、 月9と言えばラブストーリーものというイメージもあったが、 今回は全然違うアプローチの作品となる。 正直、 どんな撮影になるのかってのは 始まる前にはまったく分からない。 一緒に演技したことがある役者がいても、 カメラクルーや制作に関わる人たちが変われば、 撮影内容や現場の雰囲気はガラリと変わる。 作品の仕上がりはまったく違うものになる。 結局、 役者が携われる部分なんて全体のほんの一部。 その一部が重要であるのは理解しているが、 作品ってのは、 それだけ多くの人の仕事と関係値で 出来上がっていくものだということを痛感している。 いつもそうだが、 初日はドキドキしながら、 探り探り撮影が始まる。 今回も、 いろんなセクションのスタッフの動きを見ながら 現場の空気を探ってた。 まず驚いたことが、 【撮影クルー全体の動き】がとにかく速い。 カメラチーム、 照明チーム…。 それぞれのセクションの気合いが 尋常じゃないのが嫌でも伝わる。 テレビドラマの撮影は、 通常は2台、 多い時には4台のカメラを同時に回すこともある。 みんなも知っての通り、 映画と比べると奥行きや 臨場感が物足りなく感じることも少なくないだろ? それは使っているレンズや機材の問題もある。 何より撮影時間と予算が大きく関係してくる。 役者もスタッフも 「もっとこんな機材、あんな撮り方が出来ればいいのに」 とジレンマを抱えて撮影をしている。 映画では、 通称【トッキ】と呼ばれる特殊機械を使って撮影することが多いが、 連ドラで見ることはほぼない。 あっても、 クライマックスの回だけとか制限がある。 もちろん、 スケールのある画は撮れるが、 それを使うことで時間も予算も大きく膨らむ。 今回、 この現場に入った初日、 いきなりトッキが当たり前のように使われていた。 アカデミー賞受賞作品に携わってきた多くの映画スタッフが 多くのセクションで参加していることもあってか、 画作りに対するこだわりが尋常じゃない。 現場の小型モニターを見た瞬間、 「こうも違うのか…」 と思わず声が漏れた。 映像の奥行きや臨場感が美しい。 こんな小さな画面でさえ まるで映画のワンシーンを見ているような感覚。 もちろん、 役者同士の掛け合いも、 作品のテンポを決める重要な要素になるのは 当たり前の話なんだが。 それは、 これからどんどん見えてくることだろう。 今作品で初めて共演することになった、 ヒロインを務める【志田未来】の演技に驚かされた。 掛け合いのテンポ感、 対応の速さ、 シーンごとの空気の作り方。 どれをとっても素晴らしい。 監督の意向を現場で受けても直ぐに対応。 セリフの間や感情の乗せ方が絶妙で、 現場全体の芝居のテンポを自然と引っ張っている。 さすが、 子役の頃から第一線でやり続け、 9クール連続でドラマに出演しているだけあって、 表現力も安定感も抜群だ。 これはボクも大いに勉強になる。 ボクにないものをたくさん持ってる役者と こんな風に一緒にできることは幸せなことだ。 まだ他の役者の名前は発表できないが、 顔ぶれも豪華だし、 現場の空気もいい。 これは期待できるんじゃないかなぁ。 時代と共に社会の風潮も随分変わって、 ガテン系のノリが少しでも出ると、 「昭和だ!」 「時代遅れだ!」 なんて揶揄されることも少なくない。 本当にそうなのだろうか。 撮影現場も随分と規制が入り、 昔と比べればできないことも多くなった。 職人気質の技術屋が減っているのも事実だ。 だが、 このチームのガテン系のノリと、 とにかく速いテンポ感。 見ていて気持ちいい。 深夜近くまで撮影して、 翌朝5時起きなんて日もある。 それでもクルー全員が、 ひとつでも多くのシーンを撮ることに プライドを持って動いている。 そんな空気が現場全体に流れている。 いやぁ、 この空気感がめちゃくちゃ好きだ。 こういう現場はマジでたまらない。 贅沢な時間だなと思う瞬間が多い。 なかなかハードだが、 面白いものが作れる気がする。 マジで楽しみにしててくれ。

GACKT

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【熊本地震】ドラレコがとらえたイオンモール爆発の“瞬間” | 地震の発生は28日午後4時27分ごろ。イオンモール熊本がある嘉島町も強い揺れに襲われた。 イオンによると地震発生時、店内には3000人の客がいたが午後5時には店の外へ避難完了 →その後従業員1500人が順次避難開始 午後5時50分に爆発が発生。死亡した5人のうち3人は専門店の従業員だったことがわかっている ▼自衛隊のドローンが建物内部を撮影 映像からはがれきが散乱し、人が簡単には立ち入れないような場所もあることがわかる また、午前8時半ごろに建物内に入った警察が撮影した映像では通路に崩れた壁などの破片が散乱し、屋根から建材が垂れ下がっている様子も ▼店舗の西側に停車していたタクシーのドラレコ映像に映っていたのは… 爆風は2階だけでなく1階からも周囲に広がっていて、建物の破片がいくつも飛散。すぐに粉塵で視界が覆われる 日新交通 石島誠也 課長 (Q目とか呼吸は大丈夫だった?) 「爆発した瞬間に外壁が膨らんで、ブワーンといった。私は下にすぐかがんで、フロントガラスが割れたらいけないので」 (Q勢いは車の中に乗っていても感じた?) 「風圧というよりか破裂音がひどかった。バーンという感じ」 ▼店内に閉じ込められた人の救出作業が続く イオンによると、今も3人が安否不明 妻と連絡がつかない人 「地震直後に電話をもらった。その時最後に会話をした。地震がひどかったので、『大丈夫か』という連絡。『いま避難をしている』という状況。それ以降が分からなくて」 男性には中学1年生の息子が 「爆発が起きた直後に携帯がつながらない状態なので、覚悟はしておかないといけないという話はしている。そこから元気がなくなってしまって」 ▼なぜ爆発が起きた?イオンが会見 イオン 吉田昭夫 社長 「ガス爆発の可能性が高いと見解が出ていますが、消防から正式な見解が出ていませんので確定することは現段階で出来ない」 ガス管には地震が起きた際などに作動する遮断弁がついていたという イオンモール 大野恵司 社長 「そこについてはどういう状況だったのか、消防と一緒に原因を一刻も早く追究する段階」

報道ステーション+サタステ

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テクノロジーの加速曲線を、僕たちは長いあいだ「ムーアの法則」という穏やかな物語として眺めてきた。だが、自己進化するAIが登場した瞬間、そのカーブは別物になる。もはや人類の発明サイクルではなく、「この惑星で最も賢い存在」が次のAIを設計する段階に入るからだ。 モー・ガウダット「テック業界にいる私たちの多くは、直感的に『テクノロジー加速の曲線』と呼ばれるものを理解しています。つまり『収穫加速の法則』、いわゆるムーアの法則のようなもので、あらゆるものが倍々ゲームで増えていくという考え方です。そして最初の数回の倍増は、実はそれほど重要ではありません。 たとえばインテルが、1970年代初期に50メガヘルツ程度のチップを持っていたとします。それが100メガヘルツに倍増したとしても、『まあ、そうだよね』という感じですよね。でも今や、仮に1枚のチップの上に1000億個のプロセッサが載っているとしたら、それが倍増すると、さらに1000億個のプロセッサが載ることになります。そして2年以内に、あなたの手元にはとてつもない量の新しいテクノロジーが届くことになるのです。 自己進化するAIについても同じです。これまでのところ、私たちはAIがこのように(なだらかに)成長していくのを見てきましたが、今私たちが待っているのは、一般に『知能爆発』と呼ばれる瞬間です。その瞬間とは、AIがもはや『収穫加速の法則』にすら従わなくなる、暴走的なポイントなのです。 そこから先は、縦に立ち上がるようなカーブを描き始めます。そしてその瞬間は、多くのギークたちの見方では、『この惑星でいちばん賢い存在』がAIを開発し始めるときに訪れるのです」

Tsubame

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原作FF7を元に考えられているであろうFFTのクラウド関連シーン。驚くほどリメイク版FF7とも親和性が高い。 ①八番街の出会い/再会 「明日も会いたいな、偶然あの角で」とリメイク版FF7で掘り下げられた二人の街角での「出会い」と「再会」を思い起こさせるシーンがさっそく用意されている。出会いの場所だが「また会えた」場所にもなるため花言葉は「再会」 ②Hollow(空っぽ) エアリスを失った時から「オレはオレでなくなった」と話している。 これは「あなたに触れると全ては癒され」と"大切なものを失った男の歌"であるクラウドの空っぽの心を表現する曲Hollowと重なる。 大切なもの→大切な人とセリフの更新があったFFT。リメイク版FF7では「大切な人を失うことを受け入れられない」クラウドを描いたとの解説もある。どちらも、なくした大切なものは"人"、つまりエアリスだと示してきている。 またFFT「この痛みをどうしたらいいんだ」というのも、エアリスを失い酷く心が傷ついた状態だという原作FF7のセリフが採用されている。 リメイク版FF7ではHollow「You would appear, reach out to me, heal every wound, and make me whole(あなたが現れたなら、傷は全て癒され、オレは完全になれるんだ」というように歌われている。失ったものを取り戻せば傷は癒され、空っぽが埋まり完全になれる。 ③約束の地へ「帰る」 「キミの世界には、キミの帰りを待っている人がいるんだね」 クラウドが大切な人を失ってしまった…どうしたらいい?と辛い胸の内を明かした直後にラムザが口にするセリフである。その人に会いにいきたいんだねという話の流れ。 リメイク版FF7のLOVELESSでも表現されたように、大切な人と離れ離れになっても再会できるはずという「約束の地」についての話が入っている。 クラウド「行かなければ。ここじゃない場所、約束の地へ」 離れ離れになった大切な人が「帰りを待っている」世界である「約束の地」を目指す旅だ。 ④複数の世界を股にかける旅 リメイク版FF7で登場した複数世界の設定。FFTや他のゲスト出演作品も含めて…という考え方もできて面白いね。たとえ記憶をなくしてもその想いは消えることはない。「約束なんかなくても」、No Promises to Keep(約束はいらない)、それでもたどり着けるはずというお話 リメイク版FF7では物語の具体性が増しているが根本は原作から変わらない考え方だから、月日が流れた今でもFFTの演出とうまくマッチしているのかもしれない。 なんにせよリマスタ版FFTであらためて「大切なもの」を「大切な人」とセリフを変更したことからも、本編との整合性を意識し、今までよりも一歩進んでより具体的に表現しようとしている意図が読み取れる。#FF7R #FFTイヴァリースクロニクルズ

もぐり

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【速報】池袋ポケモンセンターで女性刺され死亡、刺した男も死亡 | サンシャインシティ2階の「ポケモンセンター メガトウキョー」で切りつけ事件が発生。午後7時15分ごろ警察に「刃物を持った男が暴れている」「姿は見えないがみんな逃げている」などの通報 捜査関係者によると暴れていた男は両手に刃物を持っていたという 現場付近にいた人 「外国の人がすごい勢いで走ってきて、みんな叫び声を上げながら外に出て行った」 「レジ付近から押し寄せるようにすごい勢いでポールとかも全部なぎ倒しながらみんなパニック状態で逃げている状態でした」 「警察が最初に入ってきて、さすまたとか持って中入ったから、おそらく暴れていた。AED持っていった人がいるのでけが人がいるのかなと」 「レジ辺りで暴れてるように見えて、シャッターが閉まってからなかで暴れている叫び声とか、警察の制止する声が聞こえた。赤い血だと思うものが付いた店員さんもいたので(犯人が)多分近くにいたと思う」 暴れていた男は20代くらいとみられ、刃物で女性店員を刺す。女性店員は20代くらいで意識不明の状態で病院に搬送されその後、死亡が確認 現場付近にいた人 「警察官がすごい走っていて現場に駆けつけたり、人もその場から離れて」 (Q.安全のためにシャッターが閉まっているなどは) 「シャッターも閉まって柵みたいなものがはられていた。2階のポケモンセンターの前」 ポケモンセンターにいた人 「入ろうとしたら中入らないでと店員に止められてて、なにかパーティションというかくくりみたいなのがあって」 (Q.当時周りに人は) 「いました、いました。20人30人いて、買い物していたり、見ているのに出されちゃった人もいて」 ▼男は女性を刺した後に自分の首を切りつける 意識不明の状態で搬送され、病院で死亡を確認 刺した男と刺された女性に面識があったかは不明

報道ステーション+サタステ

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