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【速報】香港の高層住宅で大規模火災 “竹”の足場で延焼か | 香港北部の大埔地区にある、約4000人が暮らす31階建ての高層マンションで火災が発生。建物は煙に覆われ、最上階あたりでは爆発のようなものも… 現時点で少なくとも消防隊員1人を含む13人が死亡 また、これまでに15人の負傷者が報告されている →マンション内に取り残されている住民が少なくとも8人いるという情報もあり、被害はさらに大きくなる可能性 ▼大規模火災になった原因は? マンションは改修工事を行なっていて、全体が緑色の囲いに覆われていた。外壁には “竹”でできた格子状に組まれた足場 →火災が複数の棟に燃え広がっていった原因との指摘も 香港では足場を竹で作ることが一般的。しかし乾燥した竹は油分を多く含み燃えやすい →3月、安全性の問題などから“竹の足場”を規制する計画が出され、政府が公共の建物から徐々に金属製の足場を増やしていく“移行期間中”だった ▼火災発生当時は湿度が40%と乾燥状態 現地メディアによると火災報知器は作動せず 火災の原因もわかっていない

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【香港の高層住宅で大規模火災】被害状況は? | 高層マンションについて 棟数…全8棟 築年数…42年 階数…31階 居住者…計約4600人(約4割が65歳以上) 一部では建物が3mしか離れておらず 香港は世界有数の人口密集地域 →都市として世界最多の高層マンション数 ▼被害状況は― 最初に一つの棟で火災が発生し、周りの6棟に延焼 1棟のみ火災を免れる 死者…65人(ハウスキーパーとして働くインドネシア人2人含む) 負傷者…70人 行方不明者…270人以上 ▼大規模火災になった要因は“防護ネット”か 修繕工事中で工事の足場が竹製だったことが延焼の可能性との指摘も 香港警察によると… ◼︎工事に使う“防護ネット”など 防火基準を満たしていないものの可能性 ◼︎窓に傷がつかないよう可燃性の発泡スチロールで覆われていた →これらが火災拡大につながった可能性も ▼日本も同様の火災リスクが? 元麻布消防署長 坂口隆夫氏 「日本で同様のことが起こるとは考えづらい」 理由①工事資材 「日本の工事では、竹ではなく“金属製”の足場が使われ、防護ネットも“防炎性能のもの”が義務付けられている」 理由②マンション構造・設備 「日本のマンションは住戸ごとに“耐火構造”の床や壁で区切られ、延焼を防ぐ構造になっている」 「一定規模のマンションでは年2回の“防火設備の点検”が実施。また11階以上は“スプリンクラーの設置が義務”付けられている」

報道ステーション+サタステ

320,551 views • 8 months ago

【横浜の花火大会で“爆発炎上”】今も花火に引火か | ▼火災から2時間以上経過も、引火した花火が打ち上がっている状況について 花火師・花火写真家 冴木一馬氏 「花火師は、台船の中の小屋で点火をする」 「火が出た時は、横に消化器や防火用水を準備しているので、自分たちで消そうとするが、あまりに大きいと消しきれない」 「それを対岸から主催者は見ているはず。無線でやりとりしていると思うが、主催者はどうしようもなければ消防署へ連絡して、海上の消防艇などが出て消すことになる」 「今回は現場を見ていないので不明だが、今回、消防艇が出ていっていないというのが不思議に思う」 ▼消防艇が近付くことが難しかった可能性も? 「消防艇の水は遠くまで飛ぶので、近付けないということはないと思う」 ▼花火の火の粉が降ってくる危険も? 「それはあり得る。今も見ている限り花火が上がっているので、玉の大きさにもよるが、5号玉だと直径150mの範囲に広がり近付けないので、消防艇も近付けないかもしれない」 ▼乗船していた作業員が救助されたのは火災から1時間後…それまでは鎮火にあたっていた? 「1時間の間は、持っている消火器や防火用水を使って、消火作業をしていたと思う」 「どうしてもこれでは消火ができないということで、海に飛び込んだと推測される」 ▼これだけの規模の花火会場での火災は過去にあったのか 「横浜で90年代に同じような事故があったが、その時はこれほど燃えてはいない」 「春や秋の花火だと、枯れ草があって燃えることがあるが、ここまで消火ができないのは初めての経験」 ▼事故の原因は? 「今日は波もなく風もないので、可能性としては"低空開発"が原因の可能性も」 「"低空開発"とは、花火が筒から発射された瞬間に、上空に上がらないで開発(爆発)すること。この場合、周りに火薬の星が低い位置で爆発して、他の筒に火の粉が落ちる。筒に入っていた玉に火がついて、どんどん暴発して火災になることがあり得る」 「考えられる原因はこれしか思いつかない」

報道ステーション+サタステ

936,318 views • 1 year ago

【香港マンション火災】火災報知器「効果的に作動しなかった」 | 香港・大埔地区の高層マンションで発生していた大規模火災で、2日半かけて行われた消火活動と救助活動が終了。香港保安局が結果を発表した 香港保安局長 「これまでの死者は128人です。108人は現場で、4人は病院で亡くなりました」 「16人の遺体はまだマンションに残っています。これから行う警察の現場調査で、新たな遺体発見の可能性もあります」 死者128人 けが79人 →犠牲者はこれからさらに増える可能性 現在も約200人が行方不明(身元不明89人含む) ▼延焼の原因は“発泡スチロール”か 香港保安局長 「マンションの防護ネットを調べた結果、燃えにくい材質と判明しました」 「ただ、窓をふさぐ発泡スチロール板は非常に燃えやすいものとわかりました」 「窓をふさぐ発泡スチロールが次々燃え広がったため、窓ガラスは熱で爆発し、火の手が強くなり室内に一気に燃え移りました」 窓が塞がれていたことで火災の覚知が遅れたと複数のメディアが報道 避難した住民 「窓は全部閉まっていました」 (Q.発泡スチロールでふさがれていた) 「そうです。修繕工事が始まって以降、ほこりが入るのを防ぐため、窓やドアは全部閉まっていました」 (Q.犠牲者が逃げ遅れたのは修繕工事で窓を閉め切ったからか) 「それは大きいと思います」 ▼火が見えなかったことで避難遅れに? 2階から避難した住人ウィリアム・リーさん (Q. 火が出たことはどうやって知った) 「妻からの電話で知りました。最初はそれほどひどいものだと思いませんでした」 「ドアを開けた瞬間に大量の煙が入ってきて、直ちにドアを閉めました。その瞬間、事の重大さが分かりました」 上層階の住民も早い段階で火や煙を見ていれば避難に動けた可能性も ▼火災報知器は作動せず 避難した住民 「警報はまったく鳴ってません。報知器のガラスを破り、ボタンを押しても鳴らなかったそう」 「電線は修繕工事のため切られていたそうです」 香港メディア「明報」 「マンションに勤務していた警備主任が管理オフィス内の火災警報システムが何度も停止されているのを見たと語った」 「工事作業員が避難階段を通って出入りするため、警報が作動しないよう停止させていた可能性があるという」 「彼は何度も上司に報告したが、状況は改善されなかった」 消防局長 「27日、消防署の専門チームを派遣し、マンションの火災報知器を緊急点検した結果、火災報知器は効果的に作動しなかったことがわかりました」 「まもなく法に基づき責任を追及したいと思います」

報道ステーション+サタステ

196,800 views • 8 months ago

【大分大規模火災】被災者が制限区域内に…「なにもない」 | 大分市佐賀関の大規模火災発生から5日目、被災者が自宅の被害を確認するため、立ち入りが制限されていたエリアにバスで入った。確認を行った被災者は76人にもおよんだ 実家が被災した男性 「どうなっているか自分の目でみたい」 話を聞くことができたのは住宅が規制エリアの北側にある親子。22日は息子だけが自宅を確認しに向かった。息子が撮影した自宅周辺の映像を見ると、家々があったはずの場所には骨組みすら残っておらず… 自宅があった場所もかろうじて骨組みが残るだけでそれ以外はガレキとなっていた 規制エリア内ではいまだに消火活動が行われているため、住民の滞在時間は数十分 →待っていた母親に自宅の映像を見せると… 被災した住民 「これベランダ?何もないってことやな。下にガレキが溜まってるのよな。なにもない。しょうがない」 「まだ鎮火ではないからそういうの(罹災の手続き)はできない。何も進んでいない」 ▼最新の鎮火状況について現地で調査する専門家は… 大分大学 小西忠司 客員教授 「山の方がまだ高温状態で延焼の有無の調査に入った」 「1カ所白煙の上がっているところがある。少しはがすと120℃まで上がって、空気が入るともう少し高くなった。70℃の熱源が1つでも残っていると延焼の可能性があるので落ち着いたと言えない」 ▼“大規模火災”政府の支援策は? 政府は仮設住宅の確保のほか「被災者生活再建支援法」を適用し、被災者へ支援金の支給を進める方針 (21日発表) 経済産業省は被災した中小企業や小規模事業者に向けた特別相談窓口を設置 →運転資金や設備資金の融資など資金繰り支援へ ジャーナリスト 柳澤秀夫さん 「生活のよりどころになる住宅支援がとにかく重要。『被災者生活再建支援法』は、本来大規模自然災害の被害者を対象にしたもの。それを政府は今回も適用する方針ということだが、適用されたとしても住宅全壊世帯に対して支給される額は最大300万円。火事で焼けた場合というのは、自然災害とは違う部分がある」 「いずれにしても、被災者に対しては迅速で丁寧に、分かりやすい支援策はどういうものがあるかをいち早く説明する、納得してもらえる方策が必要だと思う」 サタデーステーション

報道ステーション+サタステ

12,701 views • 8 months ago

おはよ🍀 防災の日ですね 生きるための「しくみ」や「つながり」を見直してみませんか? 防災の備えといえば、大震災で生き残ってからのことばかり準備していませんか? いまそこ、あなたの今いる場所で直下型の大きな地震があったら、生き残れる状況でしょうか? 何か倒れてきたり、上から物が降ってくることはありませんか? 命を守ることができますか? とっさに、どのような姿勢がとれますか? ボーッとしていると死にます。 お子さんには怖がらせるよりも、とっさに命を守る行動ができるように、遊びを通じて体に覚えこませましょう。 お子さんに絶望させないためにも 大人が命を守れる行動がとれるようにしたいですよね。 阪神淡路大震災の時に、家は全壊しましたが、命は助かりました。 ひごろ、父が地震の備えをかなりしていたおかげでもありました。 そして、想像を絶する状況に、両親が絶望もする自分と同じ普通の人だと、そして、必死で何とかしようと奮闘してくれている人間なんだと感じて、一緒に頑張れました。 たくさんの知らない人の為にも行動したし、助けてももらいました。 大きな災害では、行政からのプロの助けは、量的に圧倒的に足りません。 そのことを念頭に置いてください。 阪神淡路大震災の時も、本当に遠い自治体からも救急車や消防車などがどんどん入ってきて、手を合わせて涙しました。 しかし、発災直後は無理なんです。 あなたの周りでお互いに助け合わなければなりません。 だから、どこに住むのか、どのような建物に住むのか、どのように家具を配置するのか、ご近所づきあいはどうなのか?そんなところから見直していませんか? #防災マインドセット⚠ #pおは戦50901🍺n

ママ卒のすすめ@只野姉さん

22,150 views • 2 years ago

【熊本で震度7】イオンモールで爆発 トリアージも実施か | 午後4時半ごろ熊本県で最大震度7を観測する地震が発生。嘉島町にあるイオンモール熊本では爆発が起き、2階部分が崩落した イオンの広報担当者によると、地震発生後に従業員と来店客の避難誘導を終え、その後に爆発が発生 ▼救助活動中の駐車場には赤・黄色・緑に色分けされたエリアが… 元東京消防庁 麻布消防署長 坂口隆夫氏 「これは爆発事故ということで、あまり建物に接近しない。離れた位置に消防車両も止まって、ここで場合によっては救助してきた人のトリアージなどもここでやる」 「トリアージというのは、複数の傷病者がいて救急車が1台、2台の場合には優先順位を決めなければいけない。やはり重傷度の高い人から順番に搬送する。それをトリアージと呼んでいる」 ▼2階部分は外壁が吹き飛び鉄骨が剥き出しに 警察関係者によると従業員など20〜30人が安否不明の状態で取り残されているとみられる 「救助は難しいと思う。要救助者がどこにいるのか、まずその確認作業をやっている。多分、同じ場所に複数の方がいるということはないと思う。バラバラな形で倒れていたりしていると思うので、それをまず確認していると思おう」 「消防隊が入れれば、順次安全を確認しながら救助し、搬送するということになる」 ▼爆発の原因は? 熊本県LPガス協会によると、イオンモール熊本の敷地内に大きなタンクでLPガスを貯蔵する施設があり、そのタンクから供給管を通じて館内へLPガスを供給していたとみられる →イオンは詳細は確認できていないとしている (Q考えられる爆発の原因は?) 「これほど激しい破壊を見ると、これはガス爆発と見ていいと思う。ガス爆発がなければ、これほど激しく破壊はされないと思う」 「2階の鉄筋だとか、そういうものが全くないですよね、鉄骨が。外壁が全くない。右に行くに従って少しずつ残っているということは、(外壁がない)その辺で爆発が起きたと見ていいと思う」 (Q地震によるものとみられるガス漏れが起きて着火したことが原因である可能性がある?) 「まずガス漏れがあるということ。これは配管なのか、あるいはガス器具なのか、ガスが長時間漏れていて、それで充満しているところに何らかの火種があって着火して爆発が起きた。静電気でもガスは爆発しますから」 (Q炎がみられないという状況は考えられる?) 「爆発火災というのは、爆発が起きて、中にある可燃物に着火しなければいけない。要は可燃物が発火温度にならなければ燃え上がらない」 「部分的には燃えているかもしれない。ただ、延焼拡大するほど可燃物がなかったと、そう見ていいのでは」 ▼今後の救助活動の課題は? 「まず要救助者がどこにいるのか。これは関係者の供述からまず把握する。そして、消防隊が安全に進入できて初めて救助できる」 「映像を見ると、中はある程度入れるかもしれない。シャッター等で細かく閉鎖されていると、なかなか中入るのが難しい。まだ閉店した後ではなくて、閉店前だったので場合によっては店舗の方にも消防隊が入って確認作業をできるのかなと」

報道ステーション+サタステ

247,514 views • 15 days ago