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生まれた時に皇族でなかった人が皇族の養子となり皇族になる前例は遡ってもなかった。 つまり養子案は伝統でも文化でもない。

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【“皇室典範改正”要綱の狙い】養子案は“例外規定”なぜ | ▼国会の“総意”として皇族数確保のために提示された案 ①女性皇族が結婚後も皇室に残る案 ②旧宮家の男系男子を養子に迎える案 ▼25日、政府が示した要綱“女性皇族の扱い”について 皇室典範第12条を改正 現状は「結婚後身分を離れる」となっているが、“身分を離れることがないものとする“と改正する →現在の女性皇族は自身の意思で離れられる“経過措置” 女性皇族が皇族として残った場合、女性皇族の夫と子どもに皇族の身分を与えるかどうかは政府の要綱でも、明言せず先送りに ▼“男系男子の養子案”について 養子となる対象者…旧宮家の子孫で現に皇族ではない。15歳以上の男子で配偶者および子がない 養子の親の範囲…天皇皇后両陛下、上皇ご夫妻、秋篠宮ご夫妻をのぞく10人 →『養子自身は皇位継承資格を有しない』など養子案の詳細に踏み込んだ ▼要綱で初めて示されたポイント “養子案”について、皇室典範末尾に“例外規定”として新設する方針 →皇族数確保の状況等を勘案し必要な場合30年ごとに見直す ▼養子案はなぜ“例外規定”に? 政治部 奥住憲史 記者 「“例外”は、養子制度に慎重な立場への配慮では。養子制度については、世論の理解が十分とは言えず、制度そのものに慎重な野党も」 「政府は骨子段階にはなかった“例外”という文言を要綱で加えることで、『養子を一般的に認めるわけではなく、皇族数確保のための限定的措置だ』とメッセージを示したのでは」 ▼養子の子どもが男子だった場合、皇位継承権を持つのかどうかについても明記されず 政治部 奥住憲史 記者 「『ポイントは“書いていない”こと」 「現在の皇室典範第1条には『皇位は、皇統に属する男系の男子が、これを継承する』と書いてあるが、養子の子が男子の場合、“自動的に当てはまる”その解釈を担保するため、要綱には子孫の皇位継承資格の有無をあえて明記せず」 「政府としては、男系男子による皇位継承を重視する立場にも配慮しつつ、30年後の見直し規定を設けることで、将来の制度見直しを求める慎重な立場にも、一定の配慮をした制度設計を目指した」

報道ステーション+サタステ

29,730 views • 20 days ago

「女性が天皇になれないのはおかしい」と言う人は、「皇位継承に差別があってはならない。平等に継承できるべきだ!」と考えているんですよね? だとしたら勿論、「血統により皇位継承権に差があるのもダメ」とも考えてますよね? 女性差別以外のあらゆる差別もダメですよね? 「男性なら天皇になれるけど、女性だと天皇になれない」が差別だというのなら、 「一般人の子として生まれたらどんなに努力しても天皇にはなれない」のも出自や血統による差別ですものね。 つまり、愛子天皇論=皇室廃止論なんですよ。 だって、女性差別はダメだけど、血統(本人の努力ではどうにもできないこと)で、身分や立場が決まる差別には賛成っておかしいですよね? 私たちが「あの人が天皇陛下だ。皇族方だ。日本の象徴だ」と無意識にも認めているのは、過去から続くルールに則って選ばれた人達だから」です。 「父方のみをひたすら遡ると初代・神武天皇に行き着く」という点に、天皇の正統性があるんです。 もし「時代に合わせて天皇の選び方もどんどん変えていきましょう!」みたいなことを気軽に始めたら、いつかどこかで「なんであの人が天皇なの?なんであの人にあんな特権を与えないといけないの?あの人が天皇たる根拠はなんなの?」という話になってしまう。 つまり、存在自体の正統性が失われてしまうのです。 天皇が、「日本の皇室だ。天皇陛下だ。象徴だ」と認められているのは、天皇が「民主的なプロセスに則り、一切の差別なく選ばれているから」ではなく、 「天皇になるのは誰であるべきかという太古の昔からのルールに則って選ばれた人だから」です。このルールが「神武天皇の男系」。 しかも日本はこのルールが遥か昔まで、世界で一番長く遡れるから、他国の王室・皇室と比較しても高く評価されているんです。だから一度ルールを変えてしまうと、その価値は一気に失墜してしまいます。 皇位や王位は「血」によって承継されるものなのだから、差別はダメとか言いだしたら制度自体が成立しなくなります。 一般人の人権や平等論とは切り離して考えないといけないんです。 そもそも愛子さまが「内親王」と認められているのも、神武天皇の男系子孫であらせられるからですよ。 秋篠宮皇嗣殿下が次代の天皇だと認めないことは、愛子さまの正統性を否定することです。 上皇陛下が昭和天皇の第5子でありながら、即位され、「第125代天皇」になられたのも、皇統が男系だからですよね。 愛子天皇論は皇室否定であり、愛子さまへの侮辱です。

131,863 views • 1 month ago

「麻生元総理は身内を皇族に入れるために、旧宮家養子案を推進している」という指摘 旧宮家養子案は、2000年以上続いてきた男系による皇位継承を維持し、その正統性を支えるための「血統のバックアップ」という考え方であり、制度として合理性があります 特に、大正天皇以降、側室制度が廃止され、皇族数も減少した現在では、天皇陛下の直系の皇族だけで将来にわたり安定的な皇位継承を維持していくことに不安が残ります そうした状況を踏まえると、男系の血統を維持するための選択肢として、旧宮家養子案の必要性は以前より高まっていると考えます 一方で、麻生元総理や竹田さんなど、養子案を推進する立場の親族が制度の対象となり得ることから、ご本人の意図とは関係なく、「身内を皇族に入れたいのではないか」といった疑念を持たれやすい構造になっているのも事実。これは国民の納得度に負の影響をもたらします だからこそ、私は男系を維持することを前提に、まずは女性天皇を認め、さらに直系優先の原則を明確にすることが重要だと考えています つまり、将来、男系の女性皇族(例えば、愛子様)と旧宮家の男子(例えば、麻生元総理の親戚)がともに皇位継承資格を持つ場合には、天皇陛下の直系にあたる女性天皇を優先する制度設計です そうすることで、「旧宮家を皇位につけるための制度ではなく、あくまで男系を維持するための血統のバックアップである」ということがより明確になり、国民の理解も得やすくなるのではないでしょうか

木幡涼真| NoBorder/REALVALUE STUDENTS

40,538 views • 13 days ago

【養子皇族男子 子の皇位継承権は?】 2026年7月10日 衆議院 議院運営委員会 日本維新の会 共同代表 #藤田文武 藤田共同代表: 養子皇族男子のお子さんに男子がお生まれになった場合の皇位継承権についてのお話が、先ほど来ございました。これも何度も私も定例記者会見等で記者から質問を受けますが、そもそも制度というのは、現行制度があり、改正案があったら改正される。そこに記載された分だけが変わるものでありまして、現行法制下によって形づくられる、そういう制度設計の影響を全てが受け続けると、こういう認識でありまして、先ほど来ご答弁いただいていますようにですね、養子皇族男子はあえて皇位継承権を付さないというふうに、ある種の例外規定を置いているわけでありますから、原則的に全ての今の男性皇族は男系でありまして、すなわち皆さん皇位継承権が付される、皇位継承順位が付されるという理解であります。 すなわち、そういう制度設計のもと進んできたものと、それは議論されずとも周知の事実で、共通理解だというのが私の認識です。 つまり、養子皇族男子に男子がお生まれになった場合は、皇位継承権はあるというふうにするのが当然の理解だというふうに思っております。 この理解でよろしいかどうか、簡潔にお答えいただけますでしょうか。 木原内閣官房長官: 現行の皇室典範の規定によればですね、委員のご指摘のとおりでございます。 藤田共同代表: ありがとうございます。認識を確認できてよかったと思います。 #国会アーカイブ

日本維新の会

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