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生産性が上がらないのにAIデータセンターを敷設しているのは、支配のコントロール網のため ─元投資銀行家・米政府高官 キャサリン・オースティン・フィッツ

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まともな国ならば、負債の返済が苦しくなれば、資産を売って負担を軽くするところですが、財務省は資産を減らすことで天下り先の確保が出来なくなるのを恐れて、資産を減らすのは禁忌にして、ひたすら負債を減らそうとしているのです。独立行政法人や民営化がで出来ないのも、そこに端を発しているのです。 会計はグロス(債務・資産)ではなくネット(純債務・純資産)で観るのは当たり前で、政府だけで観るのではなく、政府と中央銀行の統合政府で観るのが世界標準なんです。 日本の政府は多くの金融資産を保有しているため、金利が上がっても資産側からの金利収入(利払い費の相殺)によって、財政への影響はほとんどありません。(ALM理論) 高橋先生は30年ほど前の初代の大蔵省のALM(asset and liability management:資産・負債の総合管理)室長になられ、そこで開発されたシステムを使えば、金利が上がろうが、下がろうが収支は±0になるようにオペレーションされていました。 ALMシステムを構築するために全体の統合政府のBSから作り始めたときに、その一部分しか知らない財務省官僚OBなどが高橋先生を攻撃し始めていますが、初の消費税減税や内閣人事局による事実上の降格人事などで窮地に陥った財務省は窮鼠猫を噛む感じで、高橋先生を一方的に悪者扱いにしています。外為特会の余剰資金が一般会計で使えないなど嘘で、天下りのために遣っています。彼らが表に出てくれば「どこに天下りしているのか」で一発KOです。#虎ノ門ニュース #高橋洋一 #丸山穂高

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