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百田代表 補正予算案に反対したのは男女共同参画や子ども家庭庁が社会になんの貢献もしてないからとデマを鵜呑みにしたのが理由と判明! ナイス反日行為!

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【賛否を問われた結果、逃亡する日本保守党】 反対する覚悟もなく、採決から退席。国会議員の仕事は採決することではなかったのか? 日本保守党は今回、「賛成も反対もできないため抗議退席した」と説明している。しかし、この説明には論理的な疑問が残る。 国会の採決は、議員が自らの判断を有権者に示す場である。本来であれば、法案全体を評価した上で賛成か反対かを表明するのが議員の責務だ。 たとえ法案の一部に賛成し、一部に反対であったとしても、最終的には「法案全体として認めるのか、認めないのか」を判断しなければならない。政治とは、常にその判断の連続である。 「抱き合わせ法案だから賛否を示せない」という理屈が通るなら、同じような場面は今後もいくらでも起こり得る。そのたびに退席するのだろうか。 しかも退席は、賛成でも反対でもない。有権者から見れば、何に賛成し何に反対したのかが見えにくくなる。結果として、政治的責任を曖昧にしたとの批判は避けられない。 法案への不満を訴えるのは自由だ。しかし、その上で採決に参加し、自らの賛否を明確に示すことこそが国会議員の仕事ではないのか。 退席は抗議の意思表示にはなっても、政治判断そのものから逃げたように見えてしまう。

akiha

24,600 views • 2 months ago

【「苦渋の決断」維新が皇室典範改正に合意】 今日の囲み取材では、皇室の制度を定める「皇室典範」の改正について、藤田文武共同代表が見解を述べました。 自民党の麻生副総裁、小林政調会長との会談内容や、日本維新の会として今回の案に合意する判断に至った理由について説明しました。 ■ 皇室典範の改正について 藤田共同代表は、皇室典範の改正について「非常に重い案件」だと述べました。 今回の議論の大きな目的は、皇族の人数をどう確保し、天皇の系統を次の世代につないでいくかという点です。 藤田共同代表は、これは今の世代の政治家が責任を持って考えるべき課題だと説明しました。 そのうえで、維新としてもこれまで、将来に問題を先送りしないために、できる限りリスクを減らし、可能性を残す議論を求めてきたと述べました。 ■ 自民党との会談と合意について 藤田共同代表は、自民党の麻生副総裁、小林政調会長と会談し、皇室典範の改正について話し合ったと説明しました。 維新の党内では、「ここで妥協すべきではない」「もっと理想を求めるべきだ」という意見もあったとしています。 一方で、総理や官房長官、自民党側からは、今回の内容で一致して、今の国会で法案を成立させたいという強い要請があったと説明しました。 藤田共同代表は、今回の判断について「苦渋の決断」だったと述べました。 維新として理想をすべて実現できたわけではないものの、皇室典範の改正を前に進めることを優先し、合意する判断に至ったと説明しました。 ■ 旧宮家の皇籍復帰と皇位継承権について 旧宮家とは、戦後に皇族を離れた家系のことです。 今回の議論では、旧宮家の方が皇族に戻ったあと、その家系に男の子が生まれた場合、その子に皇位継承権を認めるのかが論点になっています。 この点について、藤田共同代表は「当然だと思っている」と述べました。 理由として、現在の皇室典範では男性皇族に皇位継承権があるため、皇族に復帰した男性にも皇位継承権があると考えるのが自然だと説明しました。 また、衆参正副議長案では皇位継承権の部分まで踏み込んでいなかったのではないか、という質問に対しても、藤田共同代表は自身の考えとして、皇籍復帰した男性皇族に皇位継承権があるのは自然なことだと述べました。 ■ 「15歳以上」の年齢制限について 維新はこれまで、皇籍復帰に関する「15歳以上」という年齢制限はない方がよいと主張してきました。 藤田共同代表は、この考えは今も変わっていないと述べました。 そのうえで、今後10年単位で状況を見ながら、30年後の見直しも含め、必要があれば改めて議論していくことが大切だと説明しました。 ■ 今後の国会での対応について 今後の国会質疑で何を取り上げるかは、まだ決まっていないとしながらも、藤田共同代表は、自分の考えは引き続き述べていく姿勢を示しました。 今回の案については「100点ではない」としつつも、次の世代につなげるために、一つの可能性を残せる案だと判断したと説明しました。 藤田共同代表は、たとえ今回合意することになっても、本来どうあるべきか、どのような心配があるのかを議論として残しておくことが大切だと述べました。 今日の囲み取材では、皇室典範改正という非常に重いテーマについて、藤田共同代表が維新としての考えを説明しました。理想をすべて実現できたわけではないものの、法案を前に進めることを優先し、将来の議論につなげるための現実的な判断だったという受け止めが示されました。 6/30(火) 藤田文武共同代表 囲み取材 まとめ

平原こうや

17,491 views • 2 months ago

【独自】「やっと親子に…」女性が求めた“父子関係” 性同一性障害により、男性から女性に性別変更したAさん。Bさんとは女性同士のカップル →Aさんが性別変更をした後に生まれた次女は“父子関係”になかった 父子関係が認められた Aさん 「父でもないし母でもない。疎外感を感じているというか。思ったのは子どものこと。私が親だよというのは子どもにもわかってほしいしそこを私が否定して何もしないのは違うかなと思った」 ▼行政裁判にするケースが多い中、“子どもがAさんを訴える”手法をとる 尾島明 裁判長 「未成年の子が認知を求めているのに、それを法的性別を理由に妨げるのは“子の福祉”に反している」 →最高裁で“父子関係を認める”判決 父子関係が認められた Aさん 「いろんな悩みを抱えている人がいると思うんですけど、私は小さいころから最初に性別で悩んできて、家族のこととか就職、結婚だったり。一番いいのは自分がなりたい・信じていることを諦めないで、やれるだけのことをやってみると意外といい方向に行くかもしれない」 「私がトランスジェンダーだってことをカミングアウトした時に意外とすんなり受け入れてくれるとか、“子どもがいるよ”って話しても普通に受け入れてくれる方もいるので価値観は変わってきている」

報道ステーション+サタステ

672,122 views • 2 years ago