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Ana Sayfaya Dön

硤合憲三氏「若い頃は全然思ってなかったことが実際にできた」 硤合憲三 東京理科大名誉教授は研究について、若い頃から生命を構成する分子がなぜ一方に偏るのかに関心を持ち続け、自発的な絶対不斉合成を実現して「若い頃は全然思ってなかったことが実際にできたのは非常に感慨深い」と述べた。

14,079 görüntüleme • 7 gün önce •via X (Twitter)

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LoafBag7 gün önce

長年の研究を諦めずに形にできたなんて本当に感慨深いですね

Benzer Videolar

【ノーベル化学賞受賞 “生命起源の謎”に迫る研究とは】 | ノーベル化学賞に東京理科大学の硤合憲三名誉教授が選ばれた。日本からの受賞は3年連続で、化学賞の受賞は2年連続 ▼硤合さんが行った研究とは? 生命をつくるアミノ酸には『右手型』と『左手型』のような似て非なる二つの型がある →地球上の生命はなぜか『左手型』を一方的に使っている なぜ生命は左手型だけを選ぶのかは長年の謎 →硤合さんはこれを研究し、最初は約0.00005%というごくわずかな偏りだったのが、自己増殖して最終的には99.5%まで増幅するという仕組みを化学的に世界で初めて実証した 日本科学未来館 加藤昂英さん 「生き物の中のアミノ酸は左手型のアミノ酸を使っている。右手型のアミノ酸を使っても生き物はできそうな感じがあるかなと思う。どちらでも使えそうな感じがあるんですけれども、でも結果としては、左手側だけを生き物が使っている」 「それがどうしてなのかが謎だったが、硤合先生の『不斉自己触媒反応』という反応をやることで、もしかしたらたまたまそうなっただけかもしれないが、わずかな違いがどんどん増幅されていって、最終的にはどちらか片方にすごく偏ってしまう、。ういった反応だった」 「そういったことが、もしかしたら生命が誕生したときに起こっていたのかもしれない。まさにそこが生命の起源の謎に迫り得る研究と言えるかと思う」 ▼この研究が今後どういう分野に生かされるのか 「基礎研究の受賞というところもあるので、そういった基礎化学、人類や生命の起源とは何なのかというところに迫る研究」 「応用面でいえば、医薬品の合成などもあるかと思う。医薬品も左手・右手というのをきちんと設計して、きちんとしたものをつくらないと人体に悪影響が出てきたりするので、そういったものをきちっとつくっていく、そういう1ツールになり得る」 (Q日本の研究者の功績が世界的に評価されていることについての受け止めは?) 「やはり基礎研究の成果、基礎科学の成果がノーベル賞受賞ということになったのは率直にうれしいなと思っている」

報道ステーション+サタステ

155,081 görüntüleme • 7 gün önce

【「前人未到の領域 面白い」ノーベル化学賞の硤合憲三さんの素顔】 | 東京理科大学 名誉教授 硤合憲三さん(76) 「皆さん、外で長い時間過ごされると思う。そこに志木市の公園があって、お手洗いもありますから。コンビニはそこに」 今年のノーベル化学賞受賞が決まった東京理科大学名誉教授の硤合憲三さん。発表から一夜明けた8日は自転車を押してコンビニへ向かう姿が。報道陣を気遣うなど素朴な人柄も垣間見えた 大学では多くの学生や関係者が集まり、拍手と花束で硤合さんを出迎えた 1950年に広島で生まれた硤合さん。高校時代はバスケと数学に打ち込んでいたという 高校の同級生 大崎裕章さん 「彼は受験勉強にはあまり興味がない。興味のあることに対しては深く深く入って勉強していた」 「公式を解いたりとか、世の中で解けていない問題を解いてやるっていう」 大学で学び始めたのが有機化学。長年、東京理科大学を拠点に研究を続けた 東京理科大学 名誉教授 硤合憲三さん(76) 「少し暗いところを、頭にヘッドライトをつけて、そこをずっとたどっているような気分で、そういう研究ですね」 ▼硤合さんの発見は“生命の起源”に迫る可能性を秘める アミノ酸などの物質には、鏡に映したように対になっている『右手型』と『左手型』があるが、人間を含めた生命体はほぼ片方のみしか持っていない。これは生命の長年の謎だった 硤合さんは、最初はほぼ同じ量でも、ほんの少しの違いでどちらかだけがどんどん増え、最終的にその型だけになる反応を発見 →これが『偏りの謎』、ひいては『生命の起源』そのものを解くカギになる可能性 ▼教え子に聞く硤合さんの“素顔” 教え子は、硤合さんは「配慮の人」と話す 東京理科大学 川﨑常臣教授 「例えば外国からお客さんをお呼びすると、この出口から出るとエレベーターがある、この出口は階段を歩かなくてはいけない、重い荷物を持っていると大変だからこっちの出口を案内してとか。本当に細かいことまで配慮されていろんなことをする」 この姿勢こそが研究者としての凄みにつながっているという 「非常に細かいところまで注目されて、細かく分析、解析をして、それを次の方針に転換して硤合先生独自のアイデア、考え方を次の研究に注入してうまくいくことが非常に多いのではないかと」 ▼硤合さんに話を聞く 荒井理咲子アナウンサー 「科学者を志したきっかけは?」 東京理科大学 名誉教授 硤合憲三さん(76) 「本人の持って生まれた方向性というか、そうだと思うんですよね。研究者になりたいというのは、今のサイエンスじゃなくても人文科学・文学・歴史学でも、研究やりたいということは本人の素質だと思うんです」 荒井理咲子アナウンサー 「会見で自身の研究を『暗闇の中ヘッドライトをつけて探す』と表現されていたが、なぜ研究を続けてこられたのか」 東京理科大学 名誉教授 硤合憲三さん(76) 「意気込んでいるわけじゃないんですが、不斉自己触媒反応そのものはまさに前人未到の領域」 「ズバリすごいのが見つからなくても、検討した範囲では、こういう結果だったというのは、それはそれなりの結果というかな。私は非常に面白いテーマと思って」 「基礎研究はファンダメンタルというか根底の方。奥が深いというと偉そうになるが、可能性としてはそういうことになる」 「応用はできるに越したことはないが、基礎は基礎で面白い。それはそれで評価していただいたということで、基礎研究を行っている皆さんにも喜んでもらえるんじゃないか」 (Q根源に迫るのは時間も労力も要るのでは) 「だけど面白いというか、やりがいがあること。『これが根源です』とは言えないが大事なこと。そういうことに携われるのは生きがいの一つ」

報道ステーション+サタステ

563,876 görüntüleme • 6 gün önce

6/11 ジフン エムカ1位への思いとメンバーへの労い 🐶本当にほっとしたというか、ありがたかったです。 何というか、これまでは少し遠く感じるような賞だったのですが、正直に言うと、どこか自分たちに身近なものだとは感じられなかったんです。でも、こうして本当に1位という賞をいただくことになって、当然ながらより責任感も生まれました。 🐶実は、僕たちはこれまで、ありがたいことに新人賞も運良くたくさんいただいたり、新人の頃に多くの賞をもらったりしたことはありましたが、音楽番組で直接(1位の)賞をいただくのは今回が初めてなんです。だから、その時の感動や気持ちは、あの頃にいただいた賞とはまた少し違う感覚で、僕たちに近づいてきてくれたような気がします。 🐶今回のアルバムは、実はちょっと重要な意味を持っていたんです。もちろんすべてのアルバムが重要ですが、今回のアルバムは特に重要だと考えていました。僕たちだけの満足という面でも重要ですが、「最終的に結果につなげなければならない」という個人的なプレッシャーが少しありました。 🐶この時期に、音楽番組で1位を一つ獲ることがすべての目標や達成ではないけれど、このタイミングで結果としても、成績としても、何か目に見える成果が少しでも出るべきと思っていた時期だったんです。そんなことを考えていたら、本当に完全に、万感が交差する(様々な感情が込み上げてくる)ような感覚になりました。 🐶特にジェヒョクが泣いているのを見たとき… いや、君が泣いているのを見て、本当に何を考えたかというと、昔のことがすごく思い出されたんです。自分がYGで過ごしてきた道のりも思い出しましたし、今このチームをやりながら、実は良いことばかりではなかったじゃないですか。ファンの皆さんは知らない、辛かったことも結構たくさんあったけれど、そんなことを思い返しながら、自分一人だけが耐えてきたんじゃなくて、結局はみんなが一緒に耐えて、ただこうして黙々と続けて、お互いを応援し合いながらやってきたんだなということが思い出されて。 ジェヒョクもきっと、同じようなポイントで涙を流したんじゃないかなと思ったら、それを見て本当に胸が熱くなりました。ジェヒョクが泣く姿を見て、僕も何か込み上げるものがありました。 🐶メンバーたちは本当に苦労したし、大変だったと思います。実際、考えてみると、自分たちに向かって「お疲れ様」「よく頑張ったね」なんて言葉は、普段はあまり口にしないじゃないですか。 でも、本当にこれを機に、少し照れくさいかもしれないけれど、メンバーたちに「本当にお疲れ様、大変だったね」と伝えたいです。 🐶本当に簡単ではなかったと思います。これから進むべき道もまだまだ長いけれど、これまでの道のりも本当に大変だったし、「みんなよくやった」と言いたいです。一つの目標を達成した、その中の一つです。 ジフンが "Esquire Korea"のインタビューの中で、「今回の活動の目標は?」という質問に、「今回の活動がTREASUREのキャリアハイとなるきっかけになればと思っています。」と答えていました。 今回こうして目に見える結果に繋がったことで、この先の道もまだまだ続くけれど、ジフンのプレッシャーが少しでも和らげばいいなと思います。

nina

17,498 görüntüleme • 4 ay önce