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神谷代表、自民党の比例45議席削減に「やれるものならやってみろ!」

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【悲報】国民民主・玉木代表、「我々は定数削減自体に反対しているわけではない」と主張するも、藤田共同代表に「45じゃなくて20、12にしてくれという値切り合戦なら到底受け入れられない」と先回りで反論されてしまう 国民民主党の玉木代表は 議員定数削減について 「我々は定数削減自体に反対しているわけではない」 と主張 人口減少に応じて 小選挙区と比例の双方を削減する形なら 容認できるとの考えを示しました これを受け記者が藤田共同代表に 現在の「比例45議席削減」案を修正し 再び小選挙区の削減を加える選択肢はあるのか と質問 すると藤田共同代表は 「また戻すってこと?」 と反応 もともと維新は 比例議席を削減すべきだと 一貫して主張していたものの 当時の公明党代表や 立憲民主党幹事長が 「小選挙区と比例を分けて削減する方が妥当だ」 と主張したため 幅広い合意形成を目的に 小選挙区と比例を分けた法案を提出 しかし野党側は 「何ら一つも賛意も理解も示さず より強い声で反対した」 として 「内容じゃなかったんだなと思いました」 「反対理由は、ただ嫌なんだということがよくわかった」 とバッサリ さらに藤田共同代表は かつて民主党政権が提出した 「比例50・小選挙区30」の 80議席削減案と 現在の「比例45議席削減」案では 比例と小選挙区の最終的な比率が ほぼ同じになると説明 「当時民主党が言っていたのと同じ設計思想」 「何が比率的に問題あるのかさえわからない」 と指摘しました そして玉木代表の 人口減少を根拠とする削減案についても 「どこに起点を置くかで結構変わってくる」 としたうえで 「45じゃなくて20にしてくれとか、12にしてくれとか」 「値切り合戦みたいなのが始まるんやったら 到底受け入れられません」 と先回りで牽制 定数削減には賛成と言いながら 削減方法や議席数に次々と条件を付ける玉木代表 藤田共同代表に 「ただ削減数を値切りたいだけではないのか」 と先回りで釘を刺されてしまった模様です

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