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空手×ローグライク『KARATE ROGUE』は、脳筋“じゃない”インテリ空手ゲーだった。このタイトルで「頭脳派」ゲームってことある!? さまざまな効果を持つ「構え」と「攻撃」の組み合わせがキモ。 空手家が限られたリソースをやりくりしつつ、頭フル回転で回し蹴りを繰り出す

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スペイン人のコーチに言われました。「日本のボールは空気を入れすぎだ」と。 実際にスペインでは、練習試合でも空気が抜けた(日本の感覚で言うと、蹴るとベコッとする)ボールを使用していました。 空気がしっかり入ったボールは、きっちりミートしなくてもある程度の飛距離が出ますが、空気が抜けたボールだとそうはいきません。 スペイン人のキックの上手さは、空気が入っていないボールを使用していることにもあるのではないかと思い、バランスボールキックを行うようになりました。 「相手に向かって蹴る」という目標だけを設定し、選手たちが試行錯誤しながら、真っ直ぐ飛ばすための最適な蹴り方を見つけてもらうことが目的です。 その結果、ロングキックの飛距離が出なかった選手のフォームがダイナミックになり、ボールの芯に当たって、以前よりも飛ぶようになりました。 バランスボールキックだけで効果が出たとは思いませんが、マーカーの上にボールを乗せて蹴らせたり、蹴るたびに助走の方向を変えさせるなどを工夫し、「蹴る」ことと向き合ってもらったことは成果として現れたと思います。 これもエコロジカル・アプローチでいうところの「制約」のもと、選手が勝手にアジャストしていった成果と言えます。

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今回のメルマガは「レッグエクステンションで、座って行うよりも、寝て行う方が大腿直筋の筋肥大効果が高かった」という研究結果のお話です。 コンテスト選手で、大腿四頭筋に深いカットが出にくいと感じている方は、寝て行うフォームを試してみるのもひとつの方法かもしれません。 私のこれまでの指導経験でも、大腿直筋を重点的に鍛えてサイズアップさせると、大腿四頭筋の他の部位との境目が明確になり、カットの改善につながるケースは少なくありません。 具体的な方法としては、レッグエクステンションの背もたれをできるだけ後ろに設定するやり方があります。こうすると、上体を後傾させることで寝た姿勢をつくることができます。 このとき、出来るだけお尻がシートから浮かないように注意しましょう。お尻をシートにつけておくと、大腿直筋をストレッチさせた状態に持っていきやすくなります。 動画は、私が指導させていただいている竹内選手が、実際に取り組んでいる様子です。 トレーニングでは、目的に合わせてさまざまなやり方を試行錯誤することも、楽しさのひとつです。 自分の目的を踏まえた上で、このフォームが身体に合うかを試してみるのも面白いと思います。 動画提供:竹内規泰選手(TAKEUCHI NORIHIRO/トレーナー/ボディビルダー)

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「サッカーが上手くなるには、サッカーだけをすればいい」 そう思っていませんか? 私が指導するFCガレオ玉島では、週に1回、あえてサッカーから離れたトレーニングをしています。 多種多様な動きのトレーニングをするのですが、そのうちのひとつ「片手前転」を紹介します。 これは、ただの前転ではありません。 片手をついて、腕から背中へと滑らかに回転します。 この動きの目的は「衝撃をいなす身体操作」を覚えることにあります。 とっさの時に、自分の体を守れるか。 頭を打たず、手首を折らず、安全に着地できるか。 そして回転の中で体の軸を感じ、体幹を強くできるか。 中学生年代だからこそ、絶対に必要なんです。 この時期の子供たちは、体は大きくなっても、骨の中身はまだ成長途中。 もろく、壊れやすい状態です。 そんな彼らを守るために「転び方」を教え込んだ結果、嬉しい誤算がありました。 これまで見てきたどのチームよりも、圧倒的に腕の怪我や骨折が少ないチームになったのです。 「怪我で離脱する時間を減らすこと」も、立派な上達への近道です。 みなさんのチームは、どんな取り組みをしていますか? ぜひ教えてください。

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