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竹谷とし子公明党代表が、熊本県の被災現場を視察しました。 外からは分かりにくい住宅内部の損壊や、断水、トイレの不便など、現場には今なお切実な課題があります。 被災者の声を地方議員が受け止め、自治体・県・国へつなぎ、具体的な支援に変えていく。 「越えられない坂はない」 熊本の皆さまが安心と希望を取り戻せるよう、公明党のネットワークを生かし、復旧・復興に全力を尽くします!

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Комментарии: 35

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よん クリエイター1 месяц назад

災害関連死者がでてしまったなか 行政の打つべき手は更に急がれます 公明党には3000人の地方議員が 被災現場とのコネクトをしてくれます 竹谷さん よろしくお願いいたします_(..)_

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大地1 месяц назад

これ本当に震災や被災現場ですぐ行動起こしてくれるの公明党だって話を聞いた事あるな。メディアはなぜ報道しないか不思議だわ!

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ひまわり1 месяц назад

本当に今の日本で具体的に言うだけでなく動いてくださる公明党、竹谷代表、 頼みの綱だと思います。

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yk1 месяц назад

公明党は✨チーム3000✨という働き方があって市町村県国の議員が一つなって活動します。国会議員だからって物言いも変わらず 町内会PTAグランド等に参加して皆様の話を聞き情報を整理して迅速に対応されます。先日も近所の点字ブロックがすぐに補修されて 今 被災地での働きを期待してます

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nori1 месяц назад

ここぞとばかりに学会誘致活動か。布教も大変だねぇ。

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リアナ1 месяц назад

@iuKUzICARV12670 公明党よろしくお願いします。 少しでも被害が少なく済みますように。

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ENJOY15(日韓断交で明るい未来)1 месяц назад

なにもするな 政府の邪魔するな 自衛隊の邪魔するな #熊本地震の被災地を政治利用するな #野党の緊急対策本部など何の役にも立たない

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はないち1 месяц назад

地元の土砂災害の時にも真っ先に現場に来て、細かなニーズを捉えて動いていたのは公明党でした。応援しています。

Фото профиля 高橋ゆうこ/春日市/公明党/市議/中道政治
高橋ゆうこ/春日市/公明党/市議/中道政治1 месяц назад

「越えられない坂はない」竹谷代表の4ヶ月前のシンポジウム参加からの言葉の重みを感じます。 今、私にできる行動をとっていきたいと思います。

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るる1 месяц назад

公明党さんがんばって!!

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トシヤ1 месяц назад

話をしに行くだけなら行かないほうがいいです ホントに邪魔なだけですよ 瓦礫の一つでも拾ってきましたか やってないでしょ

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Ken1 месяц назад

日々余震が続く中、被災地では停電や断水で暑さと不安で一杯の中、代表が被災地を廻り、状況を聞きながら何が足りないか現地で一人一人の声を拾い上げながら市や県に繋げて行く!やっぱり公明党だなと!改めて感動と感謝です。まだまだ余震が続いてますが私達も助け合いながら乗り越えて行きます!!

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円 深志🌾1 месяц назад

@CRAJ2026 党首として、真っ先に被災地へ。 冷房の効いた部屋からネットで発信するのではなく、現地に足を運び現場の大変さを肌で知るーーここに、トップが範を示す現場主義がありますね。

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せらっち1 месяц назад

他の党は分かりませんが、公明党は出来る事を着実にしてくれると信じられます。熱中症に気をつけて頑張ってください!!

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動物奇想天ぷら1 месяц назад

「越えられない坂はない」って、外野は何とでも言えるぞ。

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taka1 месяц назад

(‘・ω・)…「越えられない坂はない」今、被災者にそれを言う神経が信じられん

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こんどうしょうこ1 месяц назад

創価学会の施設貸し出せば?豪華絢爛やん!あるんでしょ?クーラー

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ルツィア・シュクロウボヴァ1 месяц назад

「ようやく電気がついて」ってさ...、電力会社で働いている現場の人がどれだけ頑張ったのか分かって言ってんのか !! との声、聞こえてますか? 所詮は「やってるふり」の議員サマ。 地元の「迷惑共産党」に逆ギレでもしたらぁ?

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上大市1 месяц назад

公明党熊本県本部様 竹谷とし子代表は、美人で笑顔溢れるお人柄です。 先日の市議選で東京から応援弁士として各候補の遊説地を回られ、 聴衆の我々にも握手をして頂きました。 本題)とにかく現入主義の竹谷代表。 心から尊敬する議員であり、人物でございます。 公明党熊本県本部様 お身体が資本

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ぴこ太夫1 месяц назад

被災者はあんたら相手にする時間も惜しいと思うわ

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改1 месяц назад

糞みたいな誹謗中傷が多いけど なんかほざいてるな〜程度でスルーしてください

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mahalo1 месяц назад

公明党の声(被災者の声)が国に届きますように🙏

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𝓖𝓱𝓲𝓭𝓸𝓻𝓪𝓱1 месяц назад

@CRAJ2026 パフォーマンスはいらないんだよ

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水野稔1 месяц назад

もう与党でもない公明党なんか何もできねーだろ、官僚呼びつけても来ないし高市総理は公明の希望なんか絶対に受け入れないわ、せいぜい震災ゴッコでもやっとれよ!

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Koji1 месяц назад

支持率1%の創価学会公明党の代表が防災服着てやってる感出すなよ。 邪魔するな。

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かず@鈴木 和昭1 месяц назад

「小さな声を聞く力」から始まる早期復旧への道筋大事ですね。 鉄道貨物の復旧も始まらないと鹿児島とも輸送がつながりませんよね。

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Sembilan1 месяц назад

そうは言うけど、去年までの9年間は与党だったのに何もしなかったという事になりぞ。

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Kohen07891 месяц назад

熊本の皆さまが安心と希望を取り戻せるよう、公明党のネットワークを生かし、復旧・復興に全力を尽くします! 何をするのですか? スローガンだけ?

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釣り人☀️RICE🌾1 месяц назад

現場第一主義の公明党。

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Ahoxa1 месяц назад

何回言っても無駄なんですね! 邪魔するな!行くなら半年後にしなさい! 議員の仕事である立法、例えば特別措置法などに向けた聞き取りは意味があるが、今じゃないでしょ! やってるアピールはもうたくさん! まさか被災地で水使ってないよね! トイレ使ってないよね! ひょっとしてカレー食べた?

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ハッピーターン7号🐰【熊本】1 месяц назад

竹谷代表、ありがとうございます。

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yamato2171 месяц назад

支援全体の管理運営にちゃちゃいれて余計な仕事増やさないようにしてくださいね。

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月夜見1 месяц назад

何しに行ったのや? 何か持って行ったの? 作業服がお綺麗ですが何か手伝ったのかな? まさか…何も持たずに手伝わずに帰ったって ことないよね… それを皆んなはパフォーマンスと言います。

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aha1 месяц назад

わざわざ登り坂作って援助したふりするのがの得意ですよね🤭

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Mrs. Lady Luck1 месяц назад

いっぽう高市氏は日曜日はしっかりお家で休んで タバコ吸いながら🚬Xでエゴサーチ。 高市はようやく明日ですか? 支持率維持のパフォーマンスのために 急遽エアコンを沢山付けさた体育館に現地視察で現れる🦆 #高市やめろ #高市政権は史上最悪 #高市は詐欺師 #高市即刻辞任せよ

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9月21日、竹谷とし子代表が熊本入りし、宇城市・宇土市の避難所を回り、被災された皆さまから直接お話を伺いました。 発災から時間が経ち、被災地は少しずつ「復旧」から「復興」へとフェーズを移しています。 しかし、現場では今も、避難所の集約への不安、自宅に戻れるのか、仮設住宅での生活になるのか、罹災証明を待ちながらこれからの暮らしを考えている方々がおられます。 時間が経ったからこそ、見えてくる課題があります。 発災直後だけではなく、復興の段階に入っても現場に足を運び、被災された方々の声を聴き続ける。 その声を国へ届け、必要な支援につなげていく。 公明党はこれまでも、国会議員と地方議員が連携し、13分野62項目、8回にわたって政府への申し入れを重ねてきました。 でも、大切なのは申し入れの数ではありません。 現場でいただいた声を政府へ届け、実際の支援につなげること。 そして、一人ひとりが「これからもここで暮らしていける」と思えるところまで寄り添い続けること。 国と地方のネットワークの力で、誰一人取り残されない熊本地震からの復興へ。 これからも現場に入り、声を聴き続けます。

公明党熊本県本部

21,961 просмотров • 6 дней назад

【地震関連・総理会見】 本日(8月3日)、高市総理は、令和8年熊本地震による被災状況視察のための熊本県訪問に関するぶらさがり会見を行いました。 ※要旨(速報版) 皆様、お疲れ様でございます。「令和8年熊本地震」でお亡くなりになられた方々に哀悼の誠を捧げますとともに、謹んで御遺族の皆様にお悔やみを申し上げます。 また、被災されました全ての方々に心からのお見舞いを申し上げます。 本日、まずは、益城町、嘉島町、御船町、熊本市、宇城市、氷川町、八代市、宇土市の上空から、道路、橋、港など、公共インフラ被害や企業の被害状況について、広く見てまわりました。 次に、氷川町の「避難所」にお邪魔をし、被災された方々から、避難生活の状況や、また、若い世代の暮らしへの不安の声といったものを直接お伺いいたしました。 また、先ほど木村知事と意見交換をさせていただき、避難所への更なる支援と、「財政的な支援」などについて御要望を賜りました。 政府としては、「やれることはすべてやる」との決意の下、被災地、そして、被災された方々のために政府として何ができるかを早急に検討し、木村知事から頂いた御要望も踏まえて、先手先手で取組を進めてまいります。 今般視察させていただいた結果も踏まえ、政府としては、 ・プッシュ型の物資支援、 ・都道府県の行う救助業務への支援、 ・応急復旧を含めた災害復旧について、 より「迅速に」かつ一層「強化する」ため、明日、200億円を超える規模の「予備費」の使用を「閣議決定」し、必要な予算を確保してまいります。 あわせて、「激甚災害」の指定につきましても、現時点で公共土木施設や農地などの災害復旧事業について「本激」として指定する見込みでございます。 自治体の災害復旧事業について全力で支援をしてまいります。 また、中小企業の被害状況につきましては、現在、自治体や関係省庁が精査中でございます。国の職員を派遣して調査を加速しつつ、今後、指定基準に照らして適切に対応させていただきます。 被災自治体に対する支援として、既に総額616億円の「普通交付税の繰上げ交付」も決定いたしました。 今後も必要な予算の手当はしっかりと行ってまいりますので、各被災自治体におかれましては、財政面で躊躇することなく、全力で応急対応や復旧対応に当たっていただきたいと存じます。 このほか、今般の災害によりまして被災された皆様が生活や生業の再建に専念していただけますよう、今般の災害を「特定非常災害」に指定することといたしました。 この指定によりまして、発災日である令和8年7月28日から、 ・「自動車運転免許」や ・「飲食店の営業許可」の有効期間の延長などの措置を講じます。 発災から6日が経過し、厳しい暑さの中で、精神的にも体力的にも過酷な避難生活が続いており、被災された方々は「先の見えない不安」を抱いておられます。 電力は復旧しましたが、各家庭内の設備の復旧なども含めて、迅速かつ丁寧に進めてまいります。 また、水につきましては、避難所や福祉・医療機関への供給を絶やさず、今週をめどに復旧見通しをお示しする予定でございます。 とにかく政府を挙げて ・給水体制の強化や ・全国自治体の上下水道技術職員の協力派遣をお願いし、促進をしてまいります。 ガソリンなど燃料油の供給は、 ・平時と比較して4倍の供給体制を整え、 ・昨日までに、被害の大きかった八代市、宇城市、氷川町の3市町でも8割を超えるガソリンスタンドが既に営業再開しました。 さらに、ガソリンスタンドの営業開始を支援し、被災地の皆様の調達への不安を解消してまいります。 そして、応急的な住まいの確保に向けてでございますが、 ・昨日よりホテル・旅館避難が開始されました。 ・本日3日からは、まずは宇城市と氷川町において建設型応急住宅の工事に着手しました。 被災者の方々が安心して過ごすことができる住まいを速やかに提供できるよう、政府としても自治体と連携して取り組んでまいります。 また、警察・消防による避難所や車中泊の方々への見回りも強化しています。特に熱中症対策の周知など、必要な対応を行ってまいります。 また、空き巣など、震災に便乗した犯罪の発生も懸念されます。これは深刻です。空き巣被害が心配だからということで、避難所にお移りになりにくい。どうしても自宅のそばでいなければいけない。こういった方々もおいででしょう。しかしながら、各府県警察の特別自動車警ら部隊や機動隊が入県しており、警戒警ら体制を強化しております。 また、PFI船「はくおうⅡ」が明日、八代港に到着します。入浴・宿泊・食事などの支援を拡大するとともに、船内の一部で医療提供を行います。 一日でも早く安心して元の生活を取り戻していただけますように、「やれることはすべてやる」との決意の下、政府一丸となって、現下の震災対応、そして被災された方々の生活と生業の再建支援に全力で取り組んでまいります。私からは冒頭以上でございます。どうか皆様、せっかく助かった命、大切に、お体を大切になさってください。私たちも懸命に応援を続けます。失礼いたします。 (記者) よろしくお願いします。地震の発生から明日で1週間となります。このタイミングでの現地視察となった理由と狙い、そして氷川町の中学校を視察先として選んだ理由についてお聞かせください。2016年の熊本地震や24年の能登半島地震では、避難生活中の災害関連死の増加が課題となり、今回の地震では、猛暑の中での熱中症リスクも懸念されていますが、災害関連死防止に向けた政府の取組や今後の方針を教えてください。 また、政府は今年秋頃に防災庁を設置する方針ですが、真夏や真冬の災害に今後どのように対応していくのでしょうか。そして、総理、冒頭にも予備費について言及がございましたが、こうした自治体への財政支援であったり財政措置についてのお考えを伺います。 (総理) ありがとうございます。まず、視察のタイミングについてお答えをいたしますが、発災後早すぎる被災地入りというのは、警護も含めて現場に負担をかけます。正に初動は救助・救命作業、これが第一ですから、その妨げになりかねないと考えて控えておりました。その上で、救出活動に一定のめどが付いたという報告を受けましたので、被災状況ですとか、酷暑の中での避難の現状について、これは実際に私自身の目で見て、今後の対応に当たっていくべきと考えまして、本日、このタイミングで伺うことといたしました。知事ともやり取りをしながら今日の日を決めていただきました。それから、氷川町を訪問した理由ですが、最大震度7を観測し、建物の被害も多く報告されていること、今もなお、多くの方々が避難されていることから、氷川町を訪問させていただきました。より多くの現場に足を運びたい思いはありますけれども、それぞれ現地への負担も考えましたので、まずは上空からの被害現場を広範囲に視察をする日程を入れた上で、氷川町に伺ったということでございます。 それから昨日、熊本県から、災害関連死の可能性のある1名の確認について公表されたことを承知しております。この酷暑の中、熊本県はもちろん、私ども政府も一体となって、災害関連死を防ぐために取り組んできた中で、これは大変重く受け止めております。今後もまだまだ暑い日が続くことが予想されます。冷房や水分の確保など、避難されている方々の良好な生活環境を確保するということに加えまして、やはり水道などインフラの迅速な復旧、そして在宅避難・車中泊をされている方も含めて、アウトリーチでの保健・医療・福祉支援の実施、こういったことにつきまして、自治体を含む関係団体と幅広く連携して、更に取組を加速していく必要があると思いました。加えて、昨日より申し上げました通り、宇土市でホテル・旅館避難が開始されています。これも是非御利用いただきたいと思います。今日から宇城市、氷川町で建設型応急住宅の工事に着手するということになるなど、着実な進展もありますので、この取組を加速していきたいと思っております。 防災庁についてお尋ねがありました。今年中に設置をすることになりますが、災害対応の指令塔機能を担うということになっています。地震による直接死をせっかく免れた方々がですね、助かった命を失ってしまってはいけません。この大切な命を守り抜くために、発災直後から政府一丸となって、取組を更に強力に進められるように、事前防災や啓発も大事ですけれども、これは防災庁設置に合わせてしっかりと取り組んでまいります。 それから、今回の経験や、気候の変化、温暖化によるものでございましょうが、この気候の変化を踏まえますと、正に仰っていただいた通り、真夏ですとか真冬の対応力の更なる強化が必要だと思っております。防災庁が司令塔となって、例えばエアコンや持ち運びクーラーやストーブ、電源車、非常電源などの整備、それから必要な場所への迅速な提供体制の構築についても関係省庁へ連携して、更に対策を前進させていきたいと思っております。今回も発災して真っ先に、その日の夜に私自身が取り組んだ、総理室から対応したのが、正に、何とかクーラー、ポータブルでもいいからクーラー、それから電源車、これをかき集めて欲しいということでございましたので、これからやはり気候変化に基づいてやらなきゃいけないことっていうのは多くあると思います。 それから予備費については先ほど申し上げた通りです。明日、200億円を超える規模の予備費の使用を閣議決定いたします。それから、先ほど申し上げましたが、とにかく予算の制約を考えて必要な対応をなさらないことのないように、これは県の方からも各基礎自治体にお伝えいただけると思っております。私からは以上でございます。 (記者) 総理は2016年の熊本地震の際にも、当時、総務大臣として熊本の被災地を訪問されました。あれから10年、復興に進んできたところでの今回の地震です。それも踏まえて、被災地を視察された所感と、今後、先ほど激甚災害の指定のお話もありましたが、そのあたりも踏まえて、政府として復旧に向けて、どのような支援策を講じていくお考えか教えてください。 (総理) 平成28年の熊本地震では、人的被害とともに家屋・建物の損壊、道路や鉄道など交通網の寸断、熊本城など重要な文化財の損傷といった甚大な被害が生じました。今回も同じです。私が総務大臣のときに入ったのは、益城町、それから南阿蘇村でございましたけれども、特に益城町では家屋の倒壊が深刻な状況です。まだあの光景が目に焼きついて離れない、ぐらい深刻でした。その後、一生懸命耐震化を進められて、今回は倒壊家屋がない状況だと聞いて少し安心しています。やはりいつどこで起きてもおかしくないので、全国的に耐震化、また家具の固定、こういったことの取組を促進していきたいと思いました。地元の皆様の御尽力と、それから全国各地、多くの方々の御尽力・御支援によりまして、本当に平成28年熊本地震で大変なことになった後ですね、復旧・復興は着実に進められました。そんな中で、今回の令和8年熊本地震によって再び大切な命や暮らしが失われ、道路、港湾、水道などのインフラ、それから農地なども含めて、甚大な被害が生じました。本当に残念に思っております。避難所でお会いした避難者の方々の中に、10年前に被災をされて、その町から引っ越してきて、引っ越してきた先で今回また被災をされて、お家を失って避難所にいらっしゃる御夫婦がおられました。泣いておられました。 とにかく激甚災害の指定については先ほど申し上げた通りです。とにかく公共土木施設、農地等の災害復旧事業にも、これは「本激」として指定をする見込みですし、自治体の災害復旧事業について、全力で応援をしてまいります。それから皆様の生業が大事ですので、中小企業の被害状況について、現在、自治体と関係省庁で精査中でございますが、今後、指定基準に照らして適切に対応します。一日も早く元の暮らしが戻りますように、国としては切れ目なく対応したいと考えておりますので、以上でございますけれども、多くの方々が健康を損ねられないように、できるだけ二次避難も含めて、最適の選択をしていただけますように、切に切に願っております。私ども一生懸命取り組んでまいります。今日は2人の大臣も連れてまいりました。また、現地対策本部で津島副大臣も頑張ってくれていますので、連絡を密にして取り組んでまいります。ありがとうございました。

首相官邸(災害・危機管理情報)

409,328 просмотров • 1 месяц назад

【お知らせ】 本日(8月4日)、高市総理は、令和8年熊本地震に関する非常災害対策本部会議(第6回)を開催しました。 ※高市総理発言要旨(速報版) 皆様、お疲れ様でございます。昨日、あかま防災担当大臣、金子国土交通大臣とともに、被災地を訪問させていただきました。 上空からの被災地の広域の視察に加えまして、氷川町の氷川中学校に開設された避難所を訪問させていただき、被災された方々から「避難生活の状況」や若い世代の暮らしへの不安のお声をお伺いしました。 ご自宅に住めなくなって、心身ともにお疲れの避難者の方が「日本人に生まれて良かった」とおっしゃって下さり、全国各地の皆様からのご支援に改めて感謝申し上げます。 熊本県の木村知事とも意見交換を行いました。「避難所への更なる支援」と「財政的な支援」などについて、ご要望をいただきました。 政府としては、頂戴したお声、ご要望を踏まえ、「やれることはすべてやる」との決意の下、被災地、そして、被災された方々のために何ができるかを早急に検討し、先手・先手で取組を進めなければなりません。 「予備費」につきましては、 ・「プッシュ型」の物資支援、 ・都道府県の行う「救助業務」への支援、 ・「応急復旧」を含めた「災害復旧」 について、より迅速に、かつ一層強化するため、本日、242億円の「予備費」の使用を「閣議決定」しました。 今後とも、「予算の制約により災害対応をためらうことがあってはならない」との考え方の下、「応急対応」から「本格復旧・復興」に至るまで、被災地の状況に応じて、躊躇なく「予備費」を活用してまいります。 また、被害状況の把握は今なお継続中でございますが、被災した自治体の皆様の御尽力により調査が速やかに進展しております。このたびの地震による被害を「激甚災害」に指定する見込みです。 具体的には、河川や道路といった「公共土木施設」、「農地」などの「災害復旧事業」について、国庫補助の「特別措置」を行うべく、いわゆる「本激」として、「激甚災害」に指定する見込みです。 被災地の方々が1日も早く元の暮らしを取り戻すことができるよう、被災地の「復旧支援」に取り組んでください。 今回の視察では、「水」に関する要望を多くお伺いしました。 給水車の派遣など「プッシュ型」の支援を継続・加速して、緊急度の高い避難所や医療機関などを中心に確実に水をお届けしてください。 また、金子大臣は、「上下水道」の「応急復旧」の見込みとして、先ほどお示しいただいたように、8月初旬、中旬と順次断水を解消して、8月末までにすべての被災地域で完全に断水が解消されるよう、全力で取り組んでください。 「電力」に関しては、各家庭やコンビニ等小売店などについて内部の設備の復旧なども迅速かつ丁寧に進めてください。 ガソリンなど燃料油の供給は、平時と比較して4倍の供給体制を整え、昨日までに被害が大きかった八代市・宇城市・氷川町の3市町でも約9割のガソリンスタンドが既に営業を再開しました。 さらに、ガソリンスタンドの営業開始を支援し、被災地の皆様の調達への不安を解消してまいりましょう。 避難所における「生活環境の向上」を図るためには、刻々と変わっていく避難所の状況、被災された方々のニーズを的確に把握し、必要な支援を届けなければなりません。 各大臣は、「現地対策本部」などを介しながら避難所の状況を把握して、 ・「トイレカー」などの派遣、 ・不足する「避難所支援物資」や ・「キッチンカー」による温かい食事の提供、 ・「水循環シャワー」などによる入浴支援など きめ細やかな対応に当たってください。 また、訪問させていただいた氷川町の避難所では、被災された方が、ペットを連れているため避難所に入ることができないという話をお伺いしました。 この件については、直ちに現場に指示をして、ペットの受入れ可能な避難所が設けられることになりました。 被災された方々が、ペットを伴っていたとしても、必要な場合に、躊躇なく避難所への避難を行うことができるよう、石原大臣は、あかま大臣とも連携して、各自治体の取組の支援に当たってください。 8月2日、熊本県から、「災害関連死」の可能性のある方1名の確認について公表されたと承知しています。 酷暑の中、熊本県はもちろん、政府も一体となって「災害関連死」を防ぐために取り組んできた中、これは重く受け止めています。 地震などによる「直接死」をまぬがれ、助かった命を守り抜くため、なんとしても「災害関連死」を防がなければなりません。 昨日は、最高気温が40度を超えるなど被災地では猛暑日・酷暑日が続いており、「在宅避難」や「車中泊」の方を含めた避難者の健康管理が極めて重要になります。 警察・消防による、在宅避難や車中泊の方々を含めた、被災された方々への見回りを強化するとともに、上野大臣は、「保健師等チーム」の派遣などによる熱中症の注意喚起・予防指導や、DⅠCT(災害時感染制御支援チーム)の派遣による「感染症管理・対策」の支援など、一層の「アウトリーチ支援」に当たってください。 「災害関連死」を防ぐ上で、被災された方々が安心して過ごすことができる住まいを速やかに提供していくということは極めて重要です。 「応急的な住まいの確保」に向けましては、8月2日より、ホテル・旅館等への二次避難が開始されておりますが、これを加速し、特に、高齢者、障がいのある方などについて、丁寧にニーズを確認して、支援に取り組んでください。 昨日、まずは宇城市と氷川町において、「建設型応急住宅」の工事に着手しました。 また、「県営住宅」への一時入居や「賃貸型応急住宅」の提供に向けた案内も開始されております。 被災された方々が安心して過ごすことができる住まいを速やかに提供できるよう、関係大臣は自治体と連携して、取り組んでください。 また、本日は、八代港にPFI船舶「はくおうⅡ」が入港する予定です。 この船では、自衛隊による入浴、宿泊、食事などの支援に加え、船内でJMAT(災害医療対策チーム)による医療提供を行う予定です。 あかま大臣と小泉大臣におかれましては、被災された方々のため、早期に支援を開始できるよう取組を進めてください。 なお、JMATが船内で行う医療提供は、『船舶活用医療推進法』に基づく初めての取組となりますので、しっかりと準備を進めて、被災地の医療環境の改善に貢献するようにしてください。 手厚い「避難者支援」、それから「罹災証明書」の速やかな発行など被災された方々に必要な支援をお届けするためには、被災した自治体の体制構築が必要不可欠です。 既に、被災した6市町に対して、全国35都府県17市から637名の応援職員の派遣が決定されており、順次、災害マネジメント支援や避難所運営支援などの応援に入っていただいています。心より感謝申し上げます。しかしながら、被災した自治体の多くは未だに人員が不足しています。 林大臣は、これまでもご尽力いただいていますが、さらなる人員強化に向けて、関係自治体間の調整を加速させてください。 インフラなどの速やかな「復旧・復興」には、土木職、建築職などの技術職員が多数必要とされますが、被災した自治体の多くが技術職員の不足に悩んでおられます。 林大臣は、被災した自治体に対して必要な技術職員を都道府県等から派遣できるよう、着実な調整を進めてください。 また、猛暑が続く被災地では、「災害廃棄物」を含むゴミの処理が大きな課題です。 石原大臣は、「災害廃棄物」について、「片づけごみ」の「仮置場」への搬入が円滑に行われるよう、「仮置場」の適切な設置・運営に関する支援とともに、し尿や日常生活ごみの処理が滞らないよう現場の支援に取り組んでください。 被災地、そして、被災された方々は、政府の支援を待っておられます。 「できることは、すべてやる」という決意の下で、総力を結集して、各大臣のリーダ―シップで被災地、被災された方々のため、強力に取組を推進してください。以上です。

首相官邸(災害・危機管理情報)

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【お知らせ】 本日(9月4日)、高市総理は、令和8年熊本地震非常災害復旧復興本部(第1回)会議を行いました。 ※高市総理発言要旨(速報版) お疲れさまでございます。本日(4日)は、ご多用の中、熊本県・木村知事にもご出席をいただき、私たちもさらに気合が入るご意見をいただきました。 心から感謝を申し上げます。まさに私たちは、これまでの災害においては、前例のない、新たな取組も進めてきたわけでございます。知事からもその点お触れいただき、大変ありがたく存じました。 発災から1か月以上が経過しました。 被災地において、「非常対策本部」から、いわゆる「復旧復興本部」に体制が移行しているということも踏まえまして、政府としても、被災地の復旧・復興に向けて、中長期的な観点からの支援体制を構築するために、「令和8年熊本地震 非常災害 復旧復興本部」を新たに設置するということといたしました。 熊本県をはじめ被災自治体と緊密に連携しながら、取組を進めてまいります。 政府では、先月27日に、「生活の再建」「なりわいの再建」「災害復旧」を三つの柱とする『支援パッケージ』を決定しました。 「生活の再建」では、トイレや食事など基本的な生活環境の整備に加え、バスなど避難者の移動手段を確保した上で更なる環境整備を図った「拠点避難所」の整備を進めております。明日(5日)からは、氷川町で仮設住宅への入居が始まります。 安心して暮らせる住まいの確保を急いでまいります。 「なりわいの再建」では、事業の継続・再開を支えるとともに、10月1日から「九州ふっこう応援割」を開始いたします。 宿泊料金などの割引支援によって、観光需要の回復を後押してまいります。 「災害復旧」では、8月末に水道本管の復旧が完了しました。あわせて、「個人の井戸」についても、県外の工事業者も派遣して修繕などを進め、生活と地域経済を支えるインフラなどの復旧、さらに加速をしてまいります。 この「復旧復興本部」を中心に、政府一丸となって、『支援パッケージ』にまとめた施策を強力かつ迅速に推進し、被災された方々、被災自治体のために、全力で取り組んでまいりましょう。 現在、「台風第24号」が、東シナ海を北西に進んでいます。 前線も停滞しており、今後も大雨への警戒が必要な状況が続きます。 政府では、昨日3日に、あかま大臣出席のもと、「関係省庁災害対策会議」を開催するなど、必要な警戒態勢をとって対応に当たっております。 各大臣は、雨の降り方に厳重に警戒して、災害対策に万全を期すよう、お願いをいたします。 8月27日からの大雨で、富山県、石川県、福井県などで、多くの被害が確認されています。 これらの大雨については、先般、指定見込みとなりました「梅雨前線から千葉豪雨までの一連の気象現象」と一連性があると判断されることから、農地などについて「本激」の指定が見込まれることとなりました。 道路や河川といった公共土木施設なども含め、被害状況を早急に把握するようお願いします。 大雨などによる災害が、多く発生する時期が続きます。 警戒を怠らず、緊張感をもって臨んでまいりましょう。以上です。お疲れ様でございました。

首相官邸

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被災地の今。この動画は珠洲ですが、あの冬の頃と景色が何も変わっていない。戦場の様な光景がいつまでも続く。 東日本大震災の時にも同じような光景を目にしましたが、しかし、違うのは東日本大震災の現場では復興に携わる多くの作業員やボランティアの姿を見ました。 これまで多くの被災された方々と交流を続けてきましたがポツリと「ボランティアは来てくれない」「見捨てられてしまったのかな。どうしてかな。裏日本だから、遠い存在なのかな」と。 飛び出したままのマンホール。動画の中で「輪島は飛び出したマンホールが片付いていた」と話していましたが、それだって市の中心部の話し。 空き家率も高く倒壊した家屋の所有者の特定が難しく、また、職員のマンパワーが足りないため公費解体に向けた手続きが出来ないとのこと。他の行政からの応援職員も不足していると。 しかし、解体し更地にしない限り再建はできない。梅雨が始まれば倒壊した家は腐りこの辺りは悪臭に覆われてしまうだろう。カビ、シロアリ、ネズミ、極めて不衛生な状況に。 被災地は被災地のまま、復興どころか更に劣悪な環境となる。 この環境が長期化すれば人々は希望を失い故郷を去る人も出てくるだろう。 「希望を繋ぐためにもせめていつ解体が始まるのか目処だけでも伝えてほしい」との言葉もありました。 みなさん、希望を必要としています。小さな希望も必要としています。希望を途切らせない為に必死に生きています。 法律の壁が邪魔をするのならば変えればいい。能登で起きている事を全ての人が知るべき。明日は我が身なのだから。 瓦礫を眺めながら深く感じた事があります。もし、この社会が能登を見捨てるような事になればその報いは必ず受けるだろうと。災害によって…

野口健

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