正在加载视频...

视频加载失败

米中首脳会談後にトランプ大統領「(台湾の)独立なんかで我々が9500マイルも移動して戦争するなんてゴメンだ」。 この発言に明海大小谷哲男教授「会談が終わってから台湾の独立に反対する言葉が出てきたことは、中国の主張をほぼそのまま受け入れたということ」。 #サンデーモーニング

70,068 次观看 • 4 个月前 •via X (Twitter)

0 条评论

暂无评论

原始帖子的评论将显示在这里

相关视频

トランプ氏、台湾に「独立宣言するな」と警告 米中首脳会談で見えた“台湾カード”の変化 2026年5月15日、トランプ米大統領は中国訪問後、台湾に対して正式な独立宣言をしないよう警告した。 発言はFOXニュースの番組内で出たもので、トランプ氏は「私は誰かが独立することを望んでいない」「戦争をするために9500マイルも移動したくない」と語り、台湾有事で米国が軍事的に巻き込まれることへの強い拒否感を示した。【出典:AFP=時事、2026年5月16日配信】 これは単なる失言ではない。直前の米中首脳会談で、習近平氏は台湾問題をめぐり、米国が対応を誤れば「両国は衝突、さらには対立し、中米関係全体を極めて危険な状況へ押しやる可能性がある」と警告していた。つまり中国側は、台湾問題を米中関係の最重要カードとしてトランプ氏に突きつけた形だ。【出典:AFP=時事、2026年5月16日配信】 米国はもともと台湾の正式な独立を支持していない。ただし、これまでは「台湾独立に反対する」とは明言せず、中国への牽制と台湾支援の余地を残す「戦略的曖昧さ」を維持してきた。今回トランプ氏が「独立を望まない」とはっきり語ったことで、その曖昧さがやや中国寄りに傾いたようにも見える。【出典:AFP=時事、2026年5月16日配信】

チタロ

19,288 次观看 • 4 个月前

【前駐中国大使に聞く】日本の対中戦略の今後は… | ▼米中トップ同士の電話会談、習近平国家主席の狙いは? 前駐中国大使 垂秀夫さん 「日本と中国の間で台湾問題、高市総理の発言をめぐっていろいろ問題が起きているときに、習近平国家主席自ら動くのは非常に珍しい。中国側の発表を見て分析・推測すると、2つのことが主に議論になったと思う」 「米中はトランプ氏だけが前のめりのような感じにも聞こえるが、そうではなくて、習主席もディールをしたい。そこを確認し合って、来年の4月に訪中要請みたいなこと」 「もう1つ、やはり明らかに今の台湾問題、明確に発言があるので、この2つが大きな話題になったということは確かに言える」 ▼中国の習近平国家主席とアメリカのトランプ大統領の電話会談で2人が交わしたとされる内容は… (中国側の発表) 習近平国家主席 「台湾の中国への復帰は戦後の国際秩序の重要な構成要素だ」 トランプ大統領 「アメリカは台湾問題が中国にとって重要だと理解している」 →トランプ大統領はSNSで「中国との関係は非常に強固だ」と投稿したものの、台湾には言及せず 前駐中国大使 垂秀夫さん 「まず1つ言えるのは、この問題、まず習近平主席が極めて関心を持っている」 「外交部の関係者があそこまで日本叩きをするのも理解できる。習主席自らの問題になっている。誰も抑えられないということが言える」 「もう1つは、ここで言っている内容に実は問題のすり替えがある」 「台湾の中国への復帰うんぬんは、カイロ宣言・ポツダム宣言のことを言っていると思うが、明らかに中国が一方的な解釈を行っている。もしトランプ大統領がしっかり認識しているのであれば、少なくともアメリカは『違いますよ』というようなことを言わないといけない」 「(高市総理の発言の)文脈を見たら明らかだが、アメリカの台湾防衛があって、その上で存立危機事態、例えば日本にある米軍基地の使用の許可をするといういう話になるはず。ところが『台湾の復帰は米中も一緒になって戦って、一緒につくった戦後の秩序ですよね』という明らかに問題のすり替え」 ▼日本とアメリカは意思疎通ができなかったのか 米中の電話会談の翌朝、トランプ氏が高市総理に持ちかけて日米の電話会談を実施 「元外交官という立場から正直申し上げて、この順番は極めて残念だった。やはりアメリカのトランプ大統領に電話をかけて意思疎通を図っておくということをまず日本がすべきだったと思う」 ▼中国側が“矛を収める”ことはない? 「中国は明確に発言の撤回を求めているので、中国側がそれ以外のことで、何かないがしろにするようなことは今の時点では考えられない」 Q日本側も発言を撤回しないと一貫しているが 「最終的には総理自らが決めること。この発言をしたのも総理だし、総理が責任を持っている。私個人としては絶対に撤回してはいけない。国の在り方が問われている」 「中国から圧力があれば常に日本が屈してきた、こういう歴史がある中において、高市さんあなたまでもかと、そうなっては、もう日本の対中戦略は今後10年、20年組み立てることはできなくなると私は思っている」 ▼今後日本は他国とどう関係を築いていくべき? 「米中がディールする可能性はある。米中がそれなりに近い関係に今もなりつつある。ただ、それは短期的なディール」 「我々が今求められているのは、中長期の戦略的な再構築。その過程においては、例えばヨーロッパ、インド、オーストラリア、あるいはASEAN、こういう国と重層的な関係を構築していく必要があると思う」

報道ステーション+サタステ

772,774 次观看 • 10 个月前

【日米首脳会談】トランプ政権の“本音”とは | ▼『日米首脳会談』ホワイトハウス側の受け止めは? 明海大学 小谷哲男教授 「トランプ大統領というのは、会うと基本的にはいい人。あまり険悪な雰囲気を作る人物ではない。相手が敵対的な行動を取らない限りは」 「日本の場合は、相当な額の対米投資をするわけで、それによって経済安全保障やレアアース、技術面で関係強化が進む。これはアメリカにとってもプラスになると」 「それからもう一つ、ホワイトハウス関係者も言っていたが、高市総理が最初からトランプ大統領の懐に入るような言動をしたことで、トランプ氏も相当気分を良くしたんだろう。その辺が相まって、全体的な雰囲気は良くなったと思う」 ▼“艦艇派遣”の要請が、少なくともオープンな場ではなかったことについて― 「トランプ政権側としては、最初から具体的にこうしてほしい、ああしてほしいということは伝えないスタンスだったと聞いている」 「アメリカとしては同盟国の出方を見ている、あるいはテストをしているということ」 「アメリカが困った時に、本当に真っ先に支援を申し出てくれる国はどこなのかを見極めている段階なので、日本が『何ができる』と言ってくれるのかを見極めたというところ」 「もう一つは、この会談の数時間前、日本が欧州の5カ国と一緒にホルムズ海峡の安全に関して関わっていくという共同声明を出している」 「これはトランプ大統領の耳にも入っていて、これが今回ホルムズ海峡の問題で、強く圧力をかけられることがなかった大きな要因だと思う」 ▼日本の“歩み寄り姿勢”がうまく作用した? 「それは大きかったと思う」 「トランプ大統領としては、ホルムズ海峡というのはアメリカはほとんど依存していない。でも、多くの国が依存しているのに『なぜアメリカだけがこのホルムズ海峡の安全を守っているんだ』ということを何度も言っている」 「日本からホルムズ海峡の問題も含めて、中東の安定、エネルギー輸送の安定、これについて一緒に考えましょうと言ってもらえたということは、やはり大きかったと思う」 ▼“艦艇派遣”の話はこれで終わり?今後も続く? 「今回は共同声明が出て、関係各国が今後、何らかの関与をしていくという方針が示されたことでよしとなった」 「トランプ大統領としては当然、この先にそれがより具体的な形で見えてくるんだろうと。まさに有志連合ができて、アメリカを助けてくれるような動きが見られるんだろうと考えているはずで、このまま共同声明だけで終わってしまうと、どこかの段階でまた不満を表明するようなSNS投稿があるということは十分考えられる」 「今回は共同声明を出したことで、1次試験については合格したということ。“有志連合”の具体化が第2次試験ということになり、これに合格しないと、トランプ大統領のいら立ち、不満はまた大きくなるかもしれない」 「何より『あなたたちの経済がここに依存しているんでしょう』というのが、トランプ大統領の伝えたいことだったんだと思う」

報道ステーション+サタステ

92,191 次观看 • 6 个月前

【日米首脳会談】日本は“寄り添い戦略”で対応? | ▼今後の会談スケジュールは 日米首脳会談の場所はホワイトハウスの中にある大統領執務室 →過去の例では会談で記者たちが質問する機会も 当初予定されていたワーキングランチが急きょキャンセルになる見通しで、夜には夕食会が行われる ▼なぜワーキングランチが急きょキャンセルに? 政治部官邸キャップ 千々岩森生記者 「ワーキングランチではランチを食べながら、仕事の話をする、交渉するというスタイルだが、急遽なくなる見通し」 「会談の時間がその分なくなってしまうかというと、そうではなく、先に日米首脳会談が大統領執務室で行われる。そのまま場所を移動せずに軽食を取る形で実質会談は続いていくという形式になりそう。移動の時間もなくなるので、会談の実質的な時間というのはむしろ長くなる可能性も」 (Q.会談を前に日本政府の空気感は) 「高市総理はホワイトハウスに近接する賓客用のブレアハウスという施設に泊まっているが、その交渉担当チームもブレアハウスの中に作業部屋を設けて、ほぼ寝ずに準備を続けたということになる。複数の関係者から聞こえてくるのは、『とにかくこれまでにない困難な首脳会談、日米首脳会談になるだろう』という切迫感」 「一つ日本側がチャンスがあると見ているのは、今、世界的にトランプ大統領は非常に孤立した状態、孤立を深めている」 「自衛隊の派遣を求められれば、それは拒むが、ではどう切り返すか。トランプ大統領の本音は高騰する原油マーケットを落ち着かせることにあると日本側は見ているので『日本は備蓄を放出する』『世界に先駆けてやっている』さらに『アメリカ国内でも原油の増産、アラスカを含めてやる』。全ては大統領が困っているマーケットを落ち着かせるためだというトランプ大統領への寄り添い方。こうした中で大統領の圧を何とか切り返していくという戦略を立てているようだ」 ▼現在のトランプ大統領の胸中は… ワシントン支局 梶川幸司支局長 「予測不能なトランプ大統領だが、今言えることは『怒っている』『困っている』この2つ」 「同盟国に支援を求めたのにことごとく断られたことで、ここ数日苛立ちを強めている。イランとの戦争ではホルムズ海峡を掌握できていないので簡単に引くに引けなくなり、避けたかった戦闘の長期化が視野に入りつつある」 「仮にタンカーの護衛や機雷の掃海が必要になった場合も、アメリカ軍だけでは手が足りないのが実態。相談もせずに始めた戦争とは言え、同盟国から何らかの支援を得たいという切実な状況が背景にある」 「ハードルの高い要求を日本に突きつけてくる可能性がないとは言い切れない。ただ、日本に対して具体的に何を求めたいのか、そもそもトランプ政権として確たる方針があるのか、疑わしい部分もあるとは言える」 ▼“トランプ劇場”の開始に要注意 ワシントン支局 梶川幸司支局長 「日本にとっては非常に注意が必要なところ。アイルランドの首相を招いた17日の会談では、トランプ大統領は同盟国への不満などを40分近くもまくし立てているが、この光景自体が外国の首脳に対する接遇としては異常としか言いようがなく、アメリカ国民向けのライブショー、情報発信の放談会と化している」 「トランプ大統領の気が済むまで記者団とのやり取りが続くが、時にはこの記者の質問がきっかけとなり、場の流れが変わること、悪くなることもある。2025年2月のゼレンスキー大統領との衝突はそういう経緯もあった」 「これからの首脳会談は、ホルムズ海峡をめぐり日本を名指しして支援を求めた経緯がある。トランプ大統領としても何も言わずに済ますわけにいかないし、記者団からも質問が相次ぐものとみられる」 ▼大統領執務室での会談には日本政府も警戒? 政治部官邸キャップ 千々岩森生記者 「非常に警戒している。去年2月の石破前総理の訪米も、当時は就任したてのトランプ大統領との世界で2番目の首脳会談となった」 「この時はとにかく頭撮りが延びていく。しまいには30分近くまで延びて、その間ずっとフルオープンだった」 「15分の首脳会談の予定だったが、会談自体も倍増して30分。そのほとんどが世界に配信された。発信力という意味では発信力かもしれないが、リスクも非常に背負う首脳会談となっていた。日本政府もその危機感は非常に高いので、あと2時間ほどで始まるが、ギリギリまで戦略・対抗策を練るということになる」

報道ステーション+サタステ

35,324 次观看 • 6 个月前