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米国ではICEがミネソタから一部撤退し、代わりにミネソタの警察が不法移民取り締まりを行うことになったが、反ICE活動家が、今度はウォルツ知事を批判している。これまで不法移民の拘束に反対していた知事が立場を一転させたことに反活動家が知事の家の前で怒っている。彼らは、童話『ラプンツェル』で、王子が「ラプンツェル、髪を垂らして投げ下ろせ!』と言ったことにあやかって、「移民賛成派の指示を捨ててみろよ!」という旨を言っている。つまりICE撤退はトランプの妥協ではなく、知事側の妥協だったようだ。
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