Video yükleniyor...
Video Yüklenemedi
【米軍マークのV1爆弾!?巡航ミサイルの祖「JB-2 ルーン」と伊400の交差点】 画像は1940年代後半、米潜水艦「カスク」での1枚。吊るされているのは、独軍のV1を米軍が完全コピーした米初の巡航ミサイル「JB-2」です。幻の日本本土決戦兵器の、その後の物語。→
38,286 görüntüleme • 5 gün önce •via X (Twitter)
12 Yorum

本来は日本本土侵攻作戦で数千機を撃ち込む予定だったJB-2ですが、投入前に終戦。戦後は米軍のミサイル実験台に。当時、米海軍はこれを潜水艦に載せる実験をしていましたが、最大の弱点は「海面で無防備に浮上し、ミサイルを組み立ててレールに載せる時間が長すぎる」ことでした。→

そこに現れたのが、終戦で米軍が拿捕した日本の潜水空母「伊400」です。巨大な水密格納筒から3機の「晴嵐」を瞬時に引き出して射出する構造を目の当たりにした米軍技術者は驚愕。これこそが自分たちが求めていた「潜水艦ミサイル運用システム」の完成形だと気づきます。→

米軍は伊400の耐圧格納筒やカタパルトを徹底研究し、自軍のミサイル潜水艦開発へ応用。あまりの技術的価値から、冷戦突入時に「ソ連への情報漏洩」を恐れた米軍により、伊400はハワイ沖に急遽魚雷処分されるドラマに発展。これが現代のトマホークへ繋がる礎となりました。→

ドイツの「V1(中身)」をコピーし、日本の「伊400(外箱)」の思想を吸収したアメリカ。2つの敗戦国の技術が交わった結果、1950年代の核巡航ミサイル潜水艦へと繋がり、歴史が動きました。ロマンがありますね。 #JB2ルーン #伊400 #潜水艦

冷戦の雛形作ったのが他ならぬ前大戦の敗戦国、タラレバだが両国がこれ作ってなければ下手したら核弾頭ミサイルで睨み合いになった冷戦すっ飛ばして殴り合いの第三次大戦になってたやもしれん… 基本的に兵器の特異点って不利側から出るもんなんだってよく分かる

これらをスマートにしたグレイバック級というのもありましたね。 ただ浮上しないといけないのは変わらないのですぐ廃れましたが。

射程250キロ程度、樺太や朝鮮から一応届く位だが、無誘導だし高価だしほとんど無意味。安全な高高度爆撃や艦砲射撃でOK

この研究がなければトマホークもありませんでした。

スゴイ…

そのカスクは伊400のパクリというね

Americans with Nazi weapons - seems kinda appropriate…

Yes ..
