
猿渡青児
@SawatariSeiji • 4,654 subscribers
翻訳出版書籍:光人社NF文庫「沖縄シュガーローフの戦い」、「ペリリュー島戦記」など、趣味:戦史研究、戦跡探訪ほか、 模型製作:東京AFVの会2016金賞、収集癖あり。 主に、戦争映画、歴史映画、戦史、戦跡、関連博物館などについて、つぶやきます。
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バルジの戦いに参加した101空挺師団の退役軍人が20名以上もアドバイザーとして参加した映画「戦場」(1949)は、いまだに最もリアルな戦争映画の一つに挙げられている。後年の「バンドオブブラザース」にも大きな影響を与えた。
猿渡青児236,282 görüntüleme • 1 ay önce

ソヴィエト映画「ベルリン陥落」(1950)で再現された赤い大理石の総統官邸大広間。この頃の映画は、日本人を描くのに上の歯茎を出して笑う所謂ガニースマイルで表現することが多かった。
猿渡青児313,900 görüntüleme • 2 ay önce

米軍P51戦闘機に搭載されたガンカメラによる、大戦末期の日本本土での機銃掃射映像。機銃の着弾の軌跡は映画のように一直線ではないのが分かる。カラー映像で記録されているあたりに日米の物量差を感じる。
猿渡青児442,688 görüntüleme • 3 ay önce

スピルバーグの「太陽の帝国」(1987)、上海戦で登場する日本軍車輌は93式装甲車、97式戦車など、この時代の映画としては手が込んだ改造が施されており、加えて今では不可能な上海の外灘の現地で多くのエキストラと撮影されたシーンは圧巻
猿渡青児184,806 görüntüleme • 2 ay önce

30年前の1995年、アルコール依存症で覚醒剤の影響を受けた元陸軍兵士が、サンディエゴの基地からM60戦車を盗み市内を暴走した事件。警察は、なすすべもなく周囲を警戒するしかできなかった。
猿渡青児808,244 görüntüleme • 1 yıl önce

日本ではソフト化されていない「裸者と死者 」(1958)、太平洋の孤島を舞台にしたベストセラー戦争文学の映画化。日本軍が重装備で強そうに見える
猿渡青児121,173 görüntüleme • 2 ay önce

ヒトラーを描いた映画やドラマは数多くあるが、第一次大戦時代のヒトラー伍長のエピソードを描いているのはほとんどない。2003年のTVミニシリーズ「ヒットラー・我が闘争」はその数少ない一作。エミー賞2部門を受賞した見応えのある作品
猿渡青児209,558 görüntüleme • 5 ay önce

「フルメタルジャケット」(1987)の"微笑みデブ"(英語ではゴーマーパイル)の元ネタとなった、テレビのコメディ番組「ゴーマーパイル」(邦題:マイペース二等兵) 映画はテト攻勢の前年1967年の設定とされているが、その頃の人気番組だった。
猿渡青児307,643 görüntüleme • 1 yıl önce

沖縄戦・首里近郊、日本軍の地雷で転覆した海兵隊のシャーマン戦車。日本軍の工兵隊は余っていた艦砲弾などを改造した地雷を多く埋設しており、威力は強力だった。(昭和20年5月10日撮影)
猿渡青児252,331 görüntüleme • 1 yıl önce

ハリウッド映画で、B17爆撃機が登場する映画は山ほど作られてきたが、太平洋戦線のB29爆撃機の実機が登場する映画は、何故かほとんど存在しない。1980年のテレビ映画「B29エノラゲイ」は数少ない一作
猿渡青児230,012 görüntüleme • 1 yıl önce

全編で8時間近いソビエトの国策映画「ヨーロッパの解放」。第3部、ドイツ軍モーデル元帥登場の、なにげないワンショットのシーンでも大量のエキストラが動員されている。元帥役の俳優も本人に良く似ている。
猿渡青児87,520 görüntüleme • 5 ay önce

映画「追撃機」(1958)は、朝鮮戦争の空中戦を描いた大作。米空軍の全面協力の下、当時の第一線の戦闘機であったF86Fを大量に動員し、北朝鮮のMig15役は、米軍のF84Fが担った。
猿渡青児153,855 görüntüleme • 11 ay önce

4月に米国で公開されると、その小隊規模の戦闘シーンのリアルさで話題になった「Warfare」(2025)、が邦題「ウォーフェア戦地最前線」2026年1月公開予定
猿渡青児73,845 görüntüleme • 6 ay önce