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【※緊急】米国から所得税が無くなる。 トランプ大統領が今朝4時頃 「近いうちに所得税が無くなる」と発表 この影響で近日中… 【とあるアルトコインが 一時的に"価格100倍"の急騰を起こす】 これはほぼ"確定事項"です。 詳しい話は【イイネリプ】で反応した "フォロワー限定"で共有します。

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リスクを最小限に抑えてデイトレする方法がある。(最後に書いた利確心理に関する内容が一番重要) 逆に言えば、私はこのポイント以外でデイトレする必要はないと思っている。 まず大前提として、 「下げすぎているから。」 「この長期MAで反発するかもしれないから。」 そんな単純な理由だけでデイトレするのは、今後一切やめるべき。 結論、デイトレしていいのは、過去に急激な切り返しが起きた価格帯だけ。 さらに具体的に言うと、少なくとも過去1年半までのチャートの中で、明確な急反発・急反落の実績がある場所。 そして、その「急激な切り返し」をさらに掘り下げると、 1時間足で相対的な大陽線、大陰線が2本以上連続して出るような場所。 こういう価格帯は、それだけ短時間で需給が大きく入れ替わった証拠なので、次に到達した時も再び意識されやすい。 逆に、少しずつ切り返して上げていった場所は注意。 一見すると反発したように見えるけど、検証していくと、そういう場所は反発ポイントというより、抜けるポイントになりやすい。 勢いで反転した価格帯と、時間をかけて戻した価格帯では、同じ反発でも意味が全く違う。 【さらに重要なのは利確。】 検証していて分かったのは、過去の急激な反転を根拠にしてエントリーしても、前回の切り返しで付けた高値・安値まで届かずに、再び元の方向へ戻るケースがかなり多いということ。 だから、「まだ伸びるだろう」と期待するよりも、切り返しは長く続かない前提で利確した方が期待値は高くなりやすい。 なぜなら、一度切り返しが認識されると、 「前回もここで止まった。」 という意識が市場全体に生まれ、その価格帯を意識して取引(利確する人)が増える。 つまり、意識されるほど前回高値・安値を抜けにくくなるという現象が起きる。 面白いことに、投資は全員が安心している相場(大衆が利益を出して利確に向かっている相場)よりも、恐怖心を持つ人がいる相場の方が、一方向へ素直に動きやすい。 ここを読み取れるようになってから利を伸ばす。 といっても、かなり難しい内容なので、とりあえず練習すべきは、 過去に需給が一気に入れ替わった価格帯だけを狙い、期待値があるところだけを取り、伸びることは期待しない。 ここだけで良い。その先の応用についてはこれからも言語化して伝えていきます。

Scal_Lab

13,877 Aufrufe • vor 2 Monaten

いつも「形じゃない」とは言っているものの、実は上抜けやすい形が存在する。 正確には、大衆心理まで考慮した上で、結果的に上抜けしやすい形があるということ。 今回の動画のように、あるレンジ帯の下限でエントリーした後、レンジ上限で小刻みにノイズを作る場面。 この時、価格は何度もレンジ上限から下に行く素振りを見せながら、すぐに戻している。 一見すると、上限で揉んでいるだけに見える。 でも中身を見ると少し違う。 下に行きそうに見せる。 でも落ちない。 また下に振る。 でもすぐ戻る。 これを繰り返すことで、売りたい人の力が少しずつ弱くなっていく。 レンジ上限というのは、本来なら売りが入りやすい場所。 「ここで反落するだろう」と考える人も多い。 だから上限付近では、ショートや利確が入りやすい。 でも、そこで何度も下に振っているのに落ちない。これがかなり重要。 なぜなら、売りが入っているのに下がらないということは、その売りを吸収している買いがあるということだから。 さらに、下に行く素振りを見せるたびに、 短期のショート勢は入ってくる。 上限で買っている人も一部は怖くなって逃げる。 でもそれでも価格が戻ってくる。 この時点で、下に行くための材料が少しずつ消費されていく。 つまり、上限でノイズを作っているように見えて、実際は売りを試して、売りが続かないことを確認している状態。 そして、何度も戻されることで、ショート勢の損切りは上に溜まり始める。買いを待っていた人も、上抜けた瞬間に入ってきやすくなる。 だから、最後に上に抜けた時、新規の買いだけではなく、ショートの損切りも重なって、上に走りやすくなる。 この形が上抜けやすい理由は、「綺麗なレンジだから」ではない。 レンジ上限で売りが入っても落ちず、何度も下を試して失敗し、その過程で上に注文が溜まっていくから。 結果的に、上抜けしやすい形になる。 ただし、ここで注意しなきゃいけないのは、 上抜けた後の伸びの予測は難しいということ。(注文の数まで読み取るのは難易度高い) かなり上がり続けることもあるし、一発の上抜けだけで終わることもある。 だから私は、今回のような場面では、上に突き抜けた瞬間にすぐ利確することが多い。 狙っていたのは、上抜け後の大きなトレンドではなく、上限で溜まった注文が一瞬噴き出す部分。 形を使うというより、その形が作られるまでの過程を見る。 どこで売りが入ったのか。 なぜ落ちなかったのか。 どこに損切りが溜まったのか。 上抜けた後、どこまでが自分の狙う値幅なのか。 ここまで見た上で、初めて形に意味が出る。 だから大事なのは、「この形だから上抜ける」と覚えることではない。 なぜその形が作られ、その形の中で誰が苦しくなり、どこで注文が噴き出しやすくなるのか。 ここまで考えること。 形は結果であって、本質は、その形を作った参加者の失敗と注文の溜まり方である。

Scal_Lab

11,351 Aufrufe • vor 3 Monaten