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英国の空母打撃群 #CSG25 がインド太平洋地域に到着。自由で開かれた地域秩序の維持に向け、強い存在感を示しています。結束、力、そして揺るぎないコミットメントを体現する今回の展開は、地域の安全保障にどのような意味を持つのか。ヴァーノン・コーカーLord Vernon Coaker 国防省閣外大臣が語ります。

35,804 просмотров • 1 год назад •via X (Twitter)

Комментарии: 11

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としちゃん1 год назад

@Vernon_Coaker 英国の空母打撃群が インド太平洋地域に到着🇬🇧

Фото профиля ありがとう前川修寛🇯🇵☀️
ありがとう前川修寛🇯🇵☀️1 год назад

@Vernon_Coaker 大英帝国政府要人のメッセージを字幕入りで入れてくださってありがとうございます。日本国内ではほとんど報道されないので助かります。

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珊瑚てゃ@SUI1 год назад

@Vernon_Coaker ありがとうございます🇬🇧🇯🇵

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matthew1 год назад

@Vernon_Coaker 英国の存在が、我が国にとってどれほど心強いことか。 ありがとうございます。 日英同盟が再び成る日を、心から待ち望んでいます。

Фото профиля 長尾啓二(感謝と瞑想で、不安解消と勇気の出し方を学びましょう)
長尾啓二(感謝と瞑想で、不安解消と勇気の出し方を学びましょう)1 год назад

@Vernon_Coaker 本当に有難うございます 心から感謝致します Thank you so much. I thank you from the bottom of my heart.

Фото профиля 金剛院天光 💙💛
金剛院天光 💙💛1 год назад

@Vernon_Coaker 横須賀でお待ち申し上げておりますm(*_ _)mmf

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kagohills1 год назад

@Vernon_Coaker ありがとう!!!!

Фото профиля 陸上自衛隊 第11旅団【公式】
陸上自衛隊 第11旅団【公式】1 год назад

第11後方支援隊は、7月3日、月形町における不発弾の発見に伴い緊急出動し、同不発弾を無事回収しました。 引き続き、安全・確実な不発弾の処理に努め、民生の安定に寄与して参ります。  #防衛省 #自衛隊 #陸自 #月形町 #砲弾

Фото профиля 防衛省 海上自衛隊
防衛省 海上自衛隊1 год назад

波をその名に宿し、今日もあなたの海を護ります #波の日🌊🌊🌊 #たかなみ #おおなみ #まきなみ #さざなみ #すずなみ

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たてやま1 год назад

能登半島の地理院地図が更新されてる 海底が隆起しているところはすごい変化です

Фото профиля 髙橋大輔 探検家 CGeog, FRGS
髙橋大輔 探検家 CGeog, FRGS1 год назад

7年がかり、27回目の現地調査でついに見つけた! 80年前に秋田県男鹿市本山に墜落したB 29。巨大な機体が今なお山中にあると聞き、捜索を続けてきた。全長180cmを超える着陸装置と判明。「本当にあった!」という感激ばかりか、静寂さの奥底に沈み込んでもなお、放ち続ける威圧感に足が震えた。

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覚醒の進次郎防衛大臣は今回の訪米で、ホノルルで素晴らしい英語のスピーチを行っていた。こんな素晴らしいスピーチは、積極的に前面に出すべきだ。進次郎は安倍さんの遺志を引き継ぎ、日米の戦争の歴史解釈の相違ではなく、日米の強い連帯、奇跡の同盟を強調した。今、高市政権には、何人ものすばらしい大臣たちがいる。進次郎、お前もその一人だ。進次郎は言った。なお次スレに要約を掲載する。 『私は今、深い感慨とともにこの場に立っています。アメリカは今年、建国250周年を迎えます。心から祝意を表します。そして日米同盟は、今年、75周年を迎えます。サンフランシスコ平和条約署名75周年でもあります。 80年前、ここ真珠湾を含め、太平洋全域の戦火の中で、日米を含む世界中の若者たちが命を落としました。しかし見てください。今日、私たちは、世界で最も強固な同盟国として、最も親密な友人として、ここに肩を並べて立っています。 かつて硫黄島では熾烈な戦闘が繰り広げられました。 今、その硫黄島で毎年、日米合同で慰霊式典が行われています。このような例は世界で日米以外にありません。 昨年は私の友人ピートが国防長官として初めて出席してくれました。私もここに来る直前、パンチボウル国立太平洋記念墓地を訪れ、戦没者の方々に心から敬意と哀悼の意を表し、献花をしてきました。 これが真の和解の力です。これが平和の力です。 私が生まれ育ったのは横須賀です。 160年前、ペリー提督が太平洋を越えて浦賀に来て、日米の歴史が始まった、まさにその場所です。 そして今、横須賀には陸海空の自衛隊と米第七艦隊の司令部があります。昨年10月、私が防衛大臣に就任した直後、トランプ大統領、へグセス戦争長官、そしてここにおられるパパロ司令官と初めてお会いしたのも、横須賀でした。 私にとって、日本の国防、そして日米同盟は、潮風とともに感じてきた「日常」です。そして、私の政治家としての「原点」でもあります。今日、米国にとって、日米同盟にとって、そして世界にとって重要なこの年に、日本とアメリカが共に抱く太平洋の潮風を肌に感じながら、皆さまの前に立てること。このことを心から光栄に思います。 今、インド太平洋は、危機に直面しています。 誰もがそれを感じています。 第一に、軍事的威圧の常態化です。周辺国は不透明な軍備増強を続け、地域の軍事バランスは、大きく、そして急速に変化しています。 東シナ海、南シナ海で、力による現状変更の試みが続いています。太平洋の西側や南側での挑発的軍事活動も活発化しています。 第二に、あらゆるものの武器化です。 経済の武器化、技術の武器化、資源の武器化、情報の武器化、そしてサイバー空間の武器化。平時と有事、軍事と非軍事、正しい情報とフェイク・ニュースの境界線は、もはやはっきりとは見えません。 私たちは、既にそういう時代に生きています。 第三に、不確実な時代がはじまっています。不確実性の高まりという言い方では済まない、不確実な時代です。今、世界中で戦争一歩手前の緊張が生じています。侵略者の考えは民主主義の下で生きる我々には予測しがたい。侵略者も我々の意志の強さを見誤るかもしれない。明日、何があってもおかしくない。皆さまも同様と思います。私たちは、この現実に正面から立ち向かい、地域の平和と安定を確保していかなければなりません。 歴史を振り返ると、困難な時代にこそ、新しい秩序は生まれてきました。今日、私は皆さまと決意を共有したい。私たちにも、より良い秩序を創り上げることができる。私たちには3つの力(strength)があります。 第一に、「自由で開かれたインド太平洋」、FOIPという明確なビジョンです。Free、すなわち、どんな国も、力による威圧から自由であり続ける。Open、すなわち、すべての国が、自らの意志で協力でき、そして貢献できる。このビジョンは、我々防衛コミュニティを導く道しるべです。 第二に、日米同盟があります。今、日米同盟は歴史上もっとも強固になりました。両国の防衛力、そして日米同盟は、今も今後も、インド太平洋地域、そして世界の平和と繁栄を支え続ける強大な力であり続けます。 第三に、「力による平和」です。へグセス長官が明言しているように、これは「US alone」ではありません。 志を同じくするすべての国と力を合わせ、地域と世界の平和と繁栄を支えていこうという力強い決意です。 私は確信しています。この三つの力、FOIP、日米同盟、そして「力による平和」が重なり合った時、地域の平和と繁栄はさらに確かなものとなるのです。 私たちには、この三つの力をともに広げていく仲間がいます。それは、今日この会場に集まっていただいた、すべての志を同じくする方々です。 そして、今、「自らの未来は自分で選び取る」という覚悟を新たにしているインド太平洋地域の多くの国々です。多くの国々が、自ら防衛力を強化し、防衛産業を育てています。 訓練や運用、装備品や産業基盤の強化に懸命に取り組んでいます。この新しいダイナミズムをつないでいくのが、我々防衛コミュニティではないでしょうか。 各国の自主的な努力を網の目のようにつなげ、相互連結性を高め、シナジーを生み出していく。 このネットワークを、地域全体で幾重にも重ねていく。これにより、災害を含め、危機に対する強靭性を地域全体で高めていく。一部の国が嫌がらせや威圧に直面しても、地域全体で支える。そんな強靭なインド太平洋地域を、一緒に作ろうではありませんか。 日本は、行動します。 第一に、日本自身が強くなります。 私たちは、防衛力の抜本的強化と防衛費増額に引き続き取り組むことにコミットしています。昨年末の補正予算で、安全保障関係費の対GDP比2%を目標よりも前倒しで達成しました。高市総理は、昨年10月の就任直後、日本の国家安全保障戦略の前倒し改定を指示しました。この指示の下、今年中に改定します。 そして、私たちは、いかなる危機にも、引き続き、毅然と、そして冷静に対応していきます。第二に、日米同盟をさらに強化します。日米の共同訓練はこの10年で二倍以上に増えました。そして今、東はカリフォルニア州から、西はインド洋西部アデン湾に至るまで、インド太平洋地域全体で、日米はともに活動し、貢献しています。 私たちは、この日米同盟をさらに強化します。 指揮・統制枠組みを向上させ、平時から緊急事態に至るまで、あらゆる局面で日米の連携を一層強固にします。とりわけ日本の南西地域での日米のプレゼンスを拡大します。 装備品を共同で生産・維持し、ともに産業基盤を強化していきます。第三に、地域全体に多層的な相互連結性の網を広げていきます。オーストラリア、韓国、インド、インドネシア、フィリピン。これらの国々を含む、すべての仲間とともに、地域の各国と、訓練や運用、装備品や産業基盤の相互連結性を高め、シナジーを生み出していきます。 そして、日米豪、日米韓、日米豪比、日米豪印、また、ADMMプラス。この地域には既にたくさんの枠組みがあります。これらを互いに連結させ、地域全体で大きな力に変えていきます。 サイバーや宇宙での協力を深め、地域の強靭性も高めていきます。そして、今この連結性の網は、ヨーロッパにも広がっています。 2007年、安倍総理はインドの国会で「二つの海の交わり」というスピーチを行いました。その中で、「太平洋とインド洋は、今や自由の海、繁栄の海として、一つのダイナミックな結合をもたらしている」、と訴えました。 今、この「二つの海」は、三つの海に広がっています。太平洋、インド洋、そして大西洋です。 欧州の友人にお会いする際に当たり前のように出てくる言葉があります。それは、「インド太平洋と欧州大西洋は一体不可分だ」という言葉です。 私は、昨日、日本の空挺部隊の降下訓練に、今回初参加のベルギー、トルコなどのほか、フランス、ドイツ、イタリア、オランダ、ポーランド、イギリスなど十四ヵ国の国旗がたなびく姿を目の当たりにしました。 FOIPというビジョンは、もはやインド太平洋にとどまらないものになりました。これが、FOIPが初めて提起されてから10年の間、我々が共になしとげてきたことです。世界中が、インド太平洋地域の平和と繁栄を願っています。 この共通の願いが、私たちの道を照らす光です。 今日、FOIPの10年の節目に、私は皆さまの前で宣言します。日本はFOIPを進化させます。この地域の平和と繁栄のために、私も防衛面から力を尽くしていきます。 最後に、今、アメリカではMake America Great Again、MAGAという言葉をトランプ政権の皆さまは大切にされています。 よろしければ、私のMAGAを皆さまに共有します。 Make the Alliance Great Always. ありがとうございました。』

髙安カミユ(ミジンコまさ)

67,166 просмотров • 5 месяцев назад

(スピーチ全文 が続きます) 11月21日、ブリュッセルにて第4回EU・インド太平洋閣僚会合に出席し、全体会合の開会セッションにおいて日本を代表して基調講演を行いました。力又は威圧による一方的な現状変更の試みは、欧州であってもインド太平洋であっても許されないことを強調しました。また、来年10周年を迎える自由で開かれたインド太平洋(FOIP)を引き続き強く推進し、時代に合わせて進化させていくことを表明しました。 また、同日開催された「現在の地政学的展開に直面する安全保障の優先事項」について議論する分科会では、インド太平洋の厳しい安全保障環境に触れ、欧州とインド太平洋の更なる協力の拡大・深化の重要性、特に防衛産業、外交安全保障、サイバー、宇宙、ハイブリッド戦への対応等において、欧州との対話と協力を強化したい旨述べました。 (以下、基調講演全文) カッラス上級代表、御列席の皆様、この重要な会議において、基調講演する機会を頂き、光栄に思います。会議を主催したカッラス上級代表及び欧州対外活動庁(EEAS)の皆様に心から感謝申し上げます。 議長、今日、我々が慣れ親しんだ自由で開かれた安定的な国際秩序は、パワーバランスの歴史的変化と地政学的競争の激化に伴い、大きく揺らいでいます。また、新興国や途上国の台頭、地球規模課題の深刻化、科学技術の発展に伴う新たな課題の発生が複雑に絡み合っています。 こうした中、国際秩序の在り方について、皆が受け入れられるような考え方が欠如し、 次の時代の基調となる考え方が何かという点について、 まとまりがなくなっているのではないか、という意見も耳にします。 しかし、回答は明白ではないでしょうか。例えば、インド太平洋に位置する我が国の周辺では、中国、北朝鮮、ロシアの軍事的動向が深刻な懸念となっています。欧州においては、ロシアがウクライナを侵略するという、国際秩序を揺るがす暴挙に出ました。 さらに国際社会においては、特定の国が重要鉱物サプライチェーンの独占・寡占状態を武器化して威圧をかけ、自らの主義・主張を押し通そうとする懸念される動きもあります。 こうした力又は威圧による一方的な現状変更の試みは、欧州であってもインド太平洋であっても、地球上の どこにおいても許されるものではありません。 さらには、欧州・大西洋とインド太平洋の安全保障が不可分となり、国家の経済安全保障が遠く離れた存在によって深刻な影響を被ることが明らかとなったいま、我々が模索すべきは、 改めて法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序を取り戻し、 それを維持・強化することであるはずです。 議長、 こうした中、 我が国が2016年に提唱した「自由で開かれたインド太平洋」 (FOIP)は、来年で10年を迎えます。 「自由」、「開放性」、「多様性」、「包摂性」、「法の支配」の尊重といった、国際社会で多くの共感を得られる理念を中核とするFOIPは、今日、国際協調を図る観点から妥当性を増していると考えます。 我が国としては、 FOIPを外交政策の柱として引き続き 力強く推進し、時代に合わせて進化させていきます。 FOIPの下、我が国としては、基本的価値を共有する同志国と連携しながら、 弱者が力で屈しない国際環境を築くために力を尽くしていきます。気候・環境、 海洋、宇宙空間やサイバー空間などの国際公共財における協力を拡大し、連結性強化を通じて域内の脆弱性克服に貢献していきます。 FOIPを前進させるため、欧州、豪州、ニュージーランド、韓国、ASEAN、南アジア、太平洋島嶼国等との連携を一層強化していきたく、欧州のインド太平洋への関心の高まりと関与の一層の強化を歓迎します。 本日の会合が、欧州とインド太平洋の関係深化、さらには、両地域の平和と繁栄につながることを祈念して、私の挨拶とさせていただきます。 ありがとうございました。

英利アルフィヤ(衆議院議員・千葉5区/外務大臣政務官) Arfiya Eri, MP🇯🇵

184,676 просмотров • 7 месяцев назад

【お知らせ】 本日(5月4日)、高市総理はベトナム及びオーストラリア訪問等についての会見を行いました。 ※要旨(速報版) (記者) 総理、お疲れ様です。まず今回の訪問についてです。出発前には、中東情勢を踏まえまして、ベトナム・オーストラリア両国と、エネルギーなどのサプライチェーンの強靱(きょうじん)化への協力を確認したい意向を示しておられましたが、この目的は達せられたとお考えかということと、成果も併せてお願いします。 さらに、ベトナムでは「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の進化に関する外交スピーチを行いました。安倍元総理による提唱から10年となるタイミングで、このFOIPを進化させる必要性、また、今回のスピーチで示した内容を、今後の外交方針にどういかしていくのか、併せてお願いします。 (高市総理) はい、お疲れ様でございます。今回のベトナム・オーストラリア訪問では、各首脳との個人的な信頼関係を深めることができたのに加えまして、日本とベトナム、オーストラリアとの間で互いの強靱性・自律性を高めて、地域全体で共に強く豊かになるという共通目標に向けた、具体的な協力の推進について、両国と一致することができました。 中でも経済安全保障分野につきまして、それぞれ協力文書を発出しました。LNG(液化天然ガス)を始めとしたエネルギー安定供給や、レアアース、重要鉱物を含むサプライチェーン強靱化など、我が国にとっても待ったなしの課題への対応で、協力強化を確認できたということは、現下の中東情勢の中にあって、大きな成果であったと考えております。特に、ベトナムとの間では、先月、私が発表した「パワー・アジア」の初案件としまして、ベトナムの原油の追加調達支援を進めることになりました。日本企業がベトナムで生産する医療物資は日本に輸出されております。地域のサプライチェーンの重要拠点でありますベトナムの経済活動に必要なエネルギーの調達を支援するということは、日本、ベトナム、双方の国民生活の安定を支えるものであり、これは大変重要でございます。 また、両国首脳との間で、地域情勢、また安全保障協力についても充実した議論を行うことができました。東アジア情勢を始めとしたインド太平洋地域の戦略課題についての連携、中でも安全保障協力の一層の深化について、両国首脳との間で一致しました。特に、先駆的な安全保障協力を進める同志国連携のフロントランナーでありますオーストラリアとの間では、言わば「準同盟国」とも言えるレベルの関係にあるパートナーとして、更なる協力強化を力強く確認しました。 さらに、安倍総理による提唱から10年を迎える「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」でございますが、この進化につきましても、外交政策スピーチを行いました。スピーチを通じて、この間の時代の変化に対応して、地域の国々の自律性、強靱性を高めていって、具体的な協力を通じて、地域全体として共に強く豊かになることが必要という考えを発信いたしました。こうした考えについては、今回会談した両首脳にも御賛同をいただきました。 今回のベトナム及びオーストラリア訪問の成果も踏まえまして、地域の国々と手を携えながら、進化したFOIPの下での具体的な取組を進めて、インド太平洋地域全体を共に強く豊かにしてまいりたいと考えております。 (記者) 日豪で共同開発する「もがみ」型の能力開発型について、今日の会談ではどのようなやり取りがあったのか、また、共同開発が両国の安全保障の強化にどのような意義があるとお考えでしょうか。 また、「もがみ」型は三菱重工設計で、日本の国内の防衛産業の底上げにもつながります。防衛装備移転3原則の運用の見直しも踏まえて、高市政権として、防衛産業の成長にどのように取り組むか教えてください。 (高市総理) 安全保障分野は強力な日豪関係の基盤でございます。我が国の「もがみ」型護衛艦の能力向上型をベースとした汎用フリゲートが豪州の海軍で導入されるということは、基本条約署名50周年を象徴する画期的な協力でございます。日豪双方ともこれを歓迎するということとともに、本件を着実に進めていくことに合意をいたしました。 本件は、日豪相互運用性の大幅な向上や、サプライチェーン協力の強化、そしてインド太平洋地域の艦艇建造維持整備基盤の向上といった日豪双方にとって、幅広い意義を有します。インド太平洋地域の平和と安定に貢献するものだと考えております。 それから、今、安全保障環境が厳しさを増している中で、パートナー国に対して防衛装備移転を行うということは、パートナー国の防衛力を向上させる、ひいては紛争発生の未然防止に貢献することになりますから、日本の安全保障の確保につながります。また、防衛装備移転による各国への販路やサプライチェーン協力の拡大は、防衛産業を始めとする様々な産業の発展、ひいては日本経済の成長にもつながります。 こうした考えの下で、先般、防衛装備移転制度の改正を行いました。ここで皆様に強調しておきたいことはですね、5類型の見直しについても様々な御意見もございます。しかしながら、今まででしたら、救難、輸送、そして警戒、監視、掃海、この5類型ということでございましたけれども、日本はそもそも専守防衛でございますので、例えば、日本は空母を持っているわけでもございません。また、爆撃機を持っているわけでもございません。他国を侵略する、他国領域内に入っていって攻撃をする、そのような装備品を持っているわけではありません。あくまでも専守防衛の考え方に基づいて、防衛装備品を整備してきております。ですから、このような防衛力をですね、やはりこのパートナー国と共有していくというのは、本当に地域の平和にとって重要なことだと考えております。 そしてこの装備品の生産・維持・整備を担う力強い防衛産業の構築というのは、これまで以上に重要な課題であるとともに、防衛産業に対しては、デュアルユースの分野や防衛装備移転を中心に、防衛と経済の好循環創出への期待があると認識をしております。例えば、過去に日米でF2の戦闘機、これを開発しましたよね。それは皆様も御承知だと思いますけれども、骨折したときのチタンボルトであったり、ETCであったり、それから車に積む車載用の衝突防止装置だったり、様々、私たちの暮らしを安全にする、また、豊かにする、安心にする、そういった分野にも適用されています。ですから、私はこれを踏まえて、防衛装備移転、そしてまた防衛産業及び関連する産業の強化に取り組んでいきたい、そのように考えております。 (記者) 内政でお伺いします。中東情勢を踏まえて既に国民生活にも広く影響が出ているとして、早期の補正予算の編成を求める声も出ています。総理としては、今後どういう状況になれば、この補正予算の編成が必要になるとお考えでしょうか。 あわせて、いわゆる再審法についても伺います。自民党内の反発によって国会の法案提出、遅れている状況です。総理として、あくまでも今国会での提出・成立を目指すのか、その辺りも含めて今後の対応方針についてお願いできますでしょうか。 (高市総理) 補正予算につきましては、必要があれば先日成立しました令和8年度予算の予備費も活用できますので、政府としては、今日の時点で補正予算の編成がすぐさま必要な状況とは考えておりません。中東情勢が経済に与える影響を注視しながら、国民の皆様の命と暮らし、それから経済活動に支障が及ばないように、適切に判断をしてまいります。 そのために全力を尽くしてまいります。それから再審法でございますけれども、これはもう繰り返しになりますが、政府としては、今の与党内審査における議論もしっかり踏まえながら、できる限り速やかに法案を提出するように準備を進めていくという考え方でございます。

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コロンビア大学のジェフリー・サックス教授が、改めて強烈な警告を発しています。 「米軍基地が置かれている国は主権国家ではない。占領下にある国だ」 第二次大戦の終結から80年が経過した今もなお、ドイツに、日本に、NATO諸国全体に米軍基地が存在し続けているわけです。 サックス氏はその証拠として国連安保理の動きを挙げます。 米軍基地を持つ国は例外なくイランを侵略者と呼ぶ。 しかしイラン側が攻撃された事実には一切触れようとしない、と。 欧州諸国は過去80年にわたり米帝国の一部として組み込まれ、すでに自立した思考能力を失っているとまで言い切っています。 唯一まともな発言をしたのがスペインのペドロ・サンチェス首相で、「この戦争には関与しない」と明言した。 するとトランプ大統領は「スペインを地図から消す」と言い放ったわけです。 さらに衝撃的なのが中東の話です。 湾岸諸国の指導者が、なぜイスラエルと協力するのかという問いに対してこう答えたといいます。 「NVIDIAのチップを、データセンターを約束されたからだ」 つまりAIインフラと引き換えに、地域全体が巻き込まれる危険な政治取引が行われているというのが、サックス氏の見立てです。 こんな構造で本当に世界の秩序が保てると思いますか❓​​​​​​​​​​​​​​​​バカみたい。

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