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【衝撃 フィリピン大地震の新たな映像 想像を超えるM7.8の大きさ】 🎥 6月8日、地震は朝ごはん中の家庭を襲った。若い母親らは瞬時に子どもを安全な場所へ連れ去ったが、祖母は取り残された。 立ち上がることさえ出来ず、家具と一緒に揺れ、床に放り出される老女。幸い、戻った娘に抱き起され、​避難することができた。 ℹ️ 公式の発表ではこの地震で61人が死亡、行方不明者は40人、1403人が負傷した。 動画はSNSで拡散中。

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【速報】山梨東部・富士五湖で震度6弱…専門家に聞く“今後の注意点” | ▼現在わかっているデータから言えることは? 西出則武 元気象庁長官 「山梨県富士五湖や神奈川県西部の一帯で、深さ20kmぐらいの地震は時々起こる。2012年にマグニチュード5.4の地震があり、震度5弱というのが一番最近の地震。この時は震度5弱なので、微妙に起こった震源の位置と震度の観測点の位置関係で6弱になったのではないか」 ▼14年前に発生した地震とほぼ同じ震源で起きた地震と言っていい? 「はっきりしたことはまだ言えないが、丹沢から富士五湖の辺りでは、深さ20kmぐらいまでの地震が、割と小さい地震であればよく起こっているところだと思う」 ▼今後どのような点に注意すればいい? 「浅い地震のため、同程度の地震はまず起こると思った方がいい。全国平均で1割〜2割、10回に1回〜2回ぐらいの頻度で同程度の地震が起こっているので、少なくとも1週間ぐらい、徐々に収まっていくと思うが、大きめの地震が起こる可能性はあると考えた方がいい」 ▼今後1週間、今回と同じぐらいの規模の地震も起こり得る? 「10回に1回か2回は過去の例としてあるので、それくらいの可能性はあると考えた方がいい」 ▼1日に2回東京・関東で緊急地震速報…類似性は? 「全くその起こった場所もメカニズムも全く違うので、普通に考えれば関係はない。たまたま偶然というのに考えた方がいい」 ▼前日も青森で震度6強の地震…関連性は? 「関連はないと思う。ただ、茨城県南部でも地震があったのでたまたまだが、多いなと感じる」 ▼“大雨”と“地震”で注意すべき点は? 「現象としては別だが、雨が降るということと、地震で揺れるということは、相乗効果というか、地震で揺らされて、地盤が緩んでいる。例えばひびが入っているとか、亀裂があるというところで、大きな雨が降ると、これまでの警報の基準よりも低いところでも、土砂崩れなどが起こる可能性は高くなる。普段この程度の雨なら大丈夫と思うのは、もう1段警戒のレベルを上げてた方がいい」 ▼改めて今後、注意すべきことは? 「これよりも少し小さい地震も含めて、この後の発生はあると思うので、これを機会に身の回りの備えを確認し、お休みいただだきたい」 ▼六本木のスタジオも大きく揺れたが震度2や3以上に揺れた場所もある? 「震源の位置との関係で、揺れの地震のエネルギーが伝わる方向が均一ではないので、進路の分布を見ると、東京も震度2や3が入り交じっているが、もしかすると、そういうことが影響しているのかもしれない。メカニズムが今の時点では分からないので断言はできないが、そういうこともあるかもしれない」 ▼どれくらいの期間、注意するべき? 「通常は1週間ぐらいで起こるべき大きな地震が起こってしまうことが多いが、稀に1か月後くらいに最大余震が起こることもあるので、ずっと警戒を続けるのは大変かもしれないが、少なくとも1週間は警戒をしていただきたい」

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オランダから、胸が張り裂けそうな映像が届きました💔 15歳の娘さんをシリア出身の難民申請者にレイプされたお父さんが、市議会で声を震わせながら訴えているんです。 犯人は…逮捕すらされていません。 ただ別の自治体に「移送」されただけ。 まるで「次の子を襲ってもいいよ」と言わんばかりの対応です。 それなのに、逮捕されたのは…被害者の父親でした。 娘を守ろうと声を上げただけで、警察に連行され、脅され、メディアでは「問題人物」扱い。 娘の担当セラピストにまで圧力をかけ、「父親が議会で話すと治りが遅れる」と説得させようとしたそうです。 議会で父親は泣きながら叫んでいました。 「私の娘の命は、あなたたちにとって何の価値もないんですか!?」って。 …返事はありませんでした。 これ、まるでロッターダム事件の再来です。 被害者を加害者扱いし、加害者を守る。 声を上げる家族を潰す。 それが今のオランダで実際に起きていることです。 エヴァ・ヴェアディンガーブロークもこの映像を見て、涙ながらに拡散を訴えていました。 「これを見ないで、どうして平気でいられるの?」って。 もう我慢の限界です🇳🇱 こんなことが許されていいはずがない。 #オランダ #もうたくさんだ #娘の命は命だ

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【解説】鳥取・島根で“震度5強”地震のメカニズム | ▼今回発生した地震のメカニズム 京都大学防災研究所の西村卓也教授によると、地震が起きた山陰地方は地下のひずみが蓄積しやすい『ひずみ集中帯』と呼ばれ、これが地震の大きな要因になった 日本列島は4つのプレートに囲まれている。 “南海トラフ”の紀伊半島〜四国沖にかけては『フィリピン海プレート』が沈み込むように動いているとされている ↓ フィリピン海プレートが沈み込むことで『ユーラシアプレート』も同じ方向に力を受ける ↓ その先にある日本列島、特に山陰地方は地下の岩盤に比較的軟らかいところがあり“ひずみ”が溜まりやすい ↓ フィリピン海プレートからの力と、それに反発する力がぶつかり合い、地下の断層がずれて地震につながったか ▼何回も繰り返し地震が発生した理由は? 京都大学 防災研究所 西村卓也教授 「短時間に緊急地震速報が続いた印象が強いが、大きな地震の後に繰り返し地震が起きるのはよく見られる。今回は震源が浅かったので、小規模でも比較的大きな揺れになったのでは」 「今回起きた場所のひずみは解消したと見られるが、『ひずみ集中帯』の西側、つまり島根県の西側では、過去に大きな地震が起きていない場所もある。今回と同規模またはそれ以上の地震が起きる可能性があり、しばらくは注意が必要」

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2006年6月22日。 ブラジルに敗れた夜。 テレビの前で声を失った人もいれば、悔しくて眠れなかった人もいた。 あの日、小学生だった子どもは、もう30代になった。 高校生だった少年少女は、親になった。 社会人になったばかりの人は、会社を支える立場になった。 日本もまた、激動の20年を歩いてきた。 リーマン・ショックで未来が揺れた。 2011年3月11日、東日本大震災が日常を奪った。 熊本地震、西日本豪雨、能登半島地震。 新型コロナウイルスは、人と人が会うことさえ当たり前ではないと教えた。 笑った日もあった。 泣いた日もあった。 大切な人に出会った人もいれば、大切な人との別れを経験した人もいる。 誰一人として、同じ20年を歩んだ人はいない。 それでも、ひとつだけ共通していることがある。 私たちは、そのたびに立ち上がってきた。 日本サッカーも同じだった。 2006年、世界の大きさを知った。 2010年、あと一歩に涙した。 2018年、ベスト8は指先からこぼれ落ちた。 2022年、世界を驚かせながら、あと一歩届かなかった。 敗れるたびに、この国は少しずつ強くなってきた。 そして、2026年6月30日。 相手は、またブラジル。 これは20年前のリベンジではない。 20年間という時間に、答えを出す日だ。 あの日、中田英寿がピッチに倒れ込んだ理由。 あの日、日本中が感じた悔しさ。 そのすべてが、この20年という時間を経て、一つの試合へとつながっている。 皆さんにとって、この20年はどんな20年でしたか。 その20年を胸に、日本代表を応援したい。 なぜなら、この90分は、11人だけの戦いではない。 20年間を生き抜いてきた、日本という国の物語だから。 🇯🇵

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【大地震誘発の恐れも?】“スロースリップ”加速 | 4月以降、日本全国で観測された震度5弱以上の地震は7回に上る。15日には宮城県で最大震度5弱を観測する地震が発生 また、4月20日には三陸沖を震源とするM7.7の地震が発生し、北海道・三陸沖後発地震注意情報が発表された ▼中でも地震活動が活発になっている三陸沖 政府の地震調査委員会は、4月20日の三陸沖の地震以降、震源の周りで「揺れを伴わない『スロースリップ』の加速が確認されている」と発表 →スロースリップは東日本大震災の前にも発生していて、巨大地震を誘発した可能性も指摘されている 東北大学 災害科学国際研究所 岡田悠太郎 助教 「スロースリップによって配分されるひずみの量というのは非常に小さいです。しかし、それが最後の地震の一押しになる可能性もあります」 ▼スロースリップとは 断層がゆっくりとずれ動くことでひずみが時間をかけて解消される現象 →この時同時に、別の場所にひずみが移る →すでにひずみが蓄積している場所に加わった場合、地震の発生を早める可能性 これまで南海トラフや千葉県房総沖などでも確認されていて、必ずしも大地震につながるわけではないという 東北大学 災害科学国際研究所 岡田悠太郎 助教 「大きな地震に繋がるスロースリップと何も起こさない普通のスロースリップの違いというのがこれから研究を進めていく上で重要なトピックになるのではないか」 ▼三陸沖の地震活動がほかのエリアの大きな地震につながる可能性も? 東京大学 笠原順三 名誉教授 「三陸沖の地震活動と釧路沖、根室沖、色丹、この辺とも関連して起きることが過去あった。これの後に、特に十勝沖地震の時に色丹でもマグニチュード8ぐらい起きているのでこういうところも可能性が高い」 さらに、4月に発生した長野県北部の地震にも注目 「糸魚川静岡構造線のところでマグニチュード5くらいが2つ続けておきまして。南海トラフにつながってますので全体としては南海トラフ関連の活動もかなり活発になっている可能性がある」 ▼『真夏の暑さ』の中での避難に注意 2024年7月、カムチャツカ半島沖地震が発生 →太平洋側の広い範囲で津波警報が発表 →猛暑下の長時間避難により熱中症で搬送された人も 京都大学防災研究所 矢守克也教授 「屋外に逃げたけど暑かったとか。室内だとしても、冷房施設がなく暑かったといった報告が入っている」 「最悪の場合、災害関連死といわれるようなかたちで犠牲者まで出てしまうということが心配される」 ▼自治体は対策を迫られる 高知・黒潮町は、避難タワーに太陽光発電システムを導入し停電が起きても扇風機などが使えるようにするなど『暑さ対策』を強化 さらに、毎年8月と11月に避難訓練を実施 →8月が避難先でどう暑さをしのぐかを住民が体験 京都大学防災研究所 矢守克也教授 「近年の日本の大きな地震災害、ほぼ全て暑くない時期に起こっている。そのため暑さ対策はちょっと見えにくくなっている面があって、これに対する想像力がちょっと不足気味。あるいは経験値がそもそも不足気味ということだと思います」 「施設面と、訓練などソフトウェア面の両面で対策を進める必要がある」 サタデーステーション

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「私は別の家庭があるから。今回は許す。でもこれが最後ね」 ノブコブ吉村。 やっとつながった母親から来た言葉が、それだった。 吉村さんは6歳で母と離れた。 母は営んでいた喫茶店の常連客と不倫し、家を出ていった。 父は取り戻しに行って、ボコボコにされて帰ってきたという。 まだ小さかった吉村さんは、その現実を見ていた。 小学校の時には、自分で母に会いに行っている。 「なんで俺にはお母さんがいないんだ。戻ってきてくれ」 そう頼んだ。 でも、母は戻ってこなかった。 そのあと、母の代わりみたいに育ててくれたのが父方の祖母だった。 授業参観にも来てくれた。 友達の家で初めて食べたビーフシチューを作ってくれた。 ちゃんと手をかけてくれた人だった。 でも東京へ行く時、反抗期の勢いで 「ばあちゃんが嫌いだから東京に行くんだよ」 と言ってしまう。 その1か月後、祖母は亡くなった。 最後になってしまった祖母とのその会話を、吉村さんは後悔して泣いたという。 19歳の時、吉村さんは祖母の死を伝えるために母と再会する。 会いたいからじゃなく、伝えなきゃいけないから会う。 その後また、母とは音信不通になる。 そして今回、番組の流れで母本人から電話が来た。 でも返ってきたのは、再会でも謝罪でもなく、 「観たよ。テレビ」 「ちょっとやりすぎたね」 「私は別の家庭があるから。今回は許す。でもこれが最後ね」 という言葉だった。 6歳で一度置いていかれて、 大人になってまた捜して、 やっとつながった先でも、 最後に来たのは、また置いていく言葉だった。 父親に男手ひとつで育てられた吉村さんは、 「親父しかない」と語るほど父親思いで、 幼い頃に自分が父へ放った 「知らない女の人を家に連れてこないで」 という言葉が、父の再婚を妨げたのではないかと、今も心を痛めているそう。 吉村さんが優しいのは、 育ててくれた祖母の愛情をちゃんともらってきたからなんだろうなと思った。 会いたがる実の息子を、 ここまできっぱり切り捨てる母親の一言が、胸にきた。

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