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【衝撃】白人YouTuberさん 「歌舞伎町はカオスだが遊べる場所、米国にこんな場所があったら犯罪だらけになる」と語った直後に黒人にぶん殴られる 突然後ろから殴られ、振り返ると数人の男に囲まれていたとのこと。 治安悪すぎ! #配信者 #外国人

1,588,952 views • 6 months ago •via X (Twitter)

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日本も最近まで、少なくとも昭和の中頃までは治安は悪かった。他の国にケチをつけられるような国ではない。 自分も治安が深刻に悪い下町に住んでいた。街は、不良少年だらけで、大抵の子供は補導歴があったし、弱者は暴力を受ける毎日だった。だがそれは環境のせい。 その後、引っ越しで下町を離れたが、治安の悪い地域に住んでいたことで、何も悪いことをしなくても「お前は育ちが悪い」と良く言われた。 それは単なる差別なのだが、現在も、外国人問題で同じことが行われている。 「下町育ちの人たちは悪いことをするだろう」 「外国から来る人が悪いことをするだろう」 これらは「治安の悪いところから来た人たちがきっと犯罪を犯すだろう」、という誤った先入観によるレッテルだ。 勿論、何らかの悪い体験を通じて、外国人などに対して個人的にトラウマを抱える人はいるだろう。 そういう個人的なトラウマに寄り添うことは必要なのだが、誤った先入観に基づいて社会的な扇動行為が行われるとなると話は別。 「治安の悪いところから来た人たちがきっと犯罪を犯す」、というのはあくまでも感情論であり、データによる何の裏付けもない。だが、裏付けはないため、多くの人が「(政府やマスコミが)隠しているのだ」、などという陰謀論に走る。 少数の割合の人が問題を起こすのは事実だが、外国人だろうが、日本人だろうが、母集団が変わってもその傾向は変わらない。 悪質なインフルエンサーたちは、支持を得たいがために、特定の人たちの問題行為ばかりをとりあげ、扇動行為を続ける。そしてそれを鵜呑みにする人たちが増える。拡散する人が増え、エコーチェンバー現象で、誤った先入観が強化される。 困ったことに、治安の悪いところから逃れてきた社会的弱者にも同様に、「悪人である」というレッテルを貼る。 日本人は、コロナ禍で、誤った正義感を振りかざし、マスクをつけない少数派の人たちを迫害する快感に味をしめた。 正常な倫理観を失ったということだ。 強い者にはへつらい、社会的な弱者を虐げる。そのようなことが助長されているのが、日本の悪いところだ。 勿論、日本人が生物的に悪いわけではなく、日本の環境、文化が悪い。だから、そのような差別的な文化をぶち壊す多様性が必要なのだ。

You

10,815 views • 9 months ago

【大椿ゆうこ】 「私は連れ合いが外国人なんですね、スペイン国籍のカタルーニャ人、バルセロナ出身なんです。 本国会でとっても印象的だったのが、外国人に関する質問をする人たちがめちゃくちゃ多かったんです。 自民党の青山繁晴さんという方がいますね、あの人が、外国人ばかりが優遇され日本人が圧迫されている、と言われたんです。 どこで?って、 どこで?って思いません? 私は思うんです、外国人の家族がいるからとりわけ思うんです。 この国で、日本人以上に外国人が優遇されていることは何一つとしてありません、っていうことです。 ないんです、本当に。 例えば外国人同士で、国籍や人種によって、その違いによって、警察に職務質問されやすいとかされにくいとか、そういうことはあります。 うちの連れ合いは白人なので職質に一度もあったことがありません。 けれども別の友達、例えばアジア出身の友達などは職質に何度もあったことがある、 結局、レイシャルプロファイリングが行われているということなんです。 こういうふうに外国人同士での違いということはあれど、日本人と外国人を比較したときに、そこに外国人が優遇されている要素というのはありません。 ないということを皆さんにお知らせしたいです。 でもそれがあたかもあるかのように今国会では言われ、そしてこの選挙の中でも言われています。 外国人の人が私たちの暮らしを悪くしているんですか? マイノリティの人たちが私たちの暮らしをこんなにしんどくさせているんですか? 違うよねと、 さっきも労働の問題をお話ししました。 ひとえに、この国が約三十年間にわたって非正規雇用を増やして、そして低賃金を固定化し続けてきた、 いかに働く人たちを安く使い捨て可能な存在として扱ってきたか、その結果がこの貧困であり、この格差であり、この少子化なんだと、 地方から人口がいなくなる、こういう状況を生み出したんだと思うんです。 その怒りの言葉や憤りの言葉、不安というのは、私たち政治家に向けられるべき言葉なんです。 政治家が受けなきゃいけない批判なんです。 それを政治家が受け止める覚悟がないから新たな敵を作る、卑怯だと思いませんか? こういう政治は絶対に許しちゃいけない、私はそう思っているんです。」 #比例は大椿ゆうこ

水谷伸之

45,053 views • 11 months ago

日本に行った人が、帰ってから苦しくなることがある。日本で見たものは、特別なイベントじゃない。電車がだいたい時間に来ること。人が列をつくること。店で「ありがとう」と言われること。夜の道が、怖くないこと。そういう小さな当たり前。でも、その小さな当たり前が、帰国した瞬間に刃になる。 自分の国の音が、急に大きく聞こえる。怒鳴り声。クラクション。割り込み。投げるような言葉。前は平気だったのに、平気じゃなくなる。日本が良すぎたからじゃない。比べる目が、できてしまったからだ。 この痛みは、普通な感覚。違う世界を一度見た人にだけ起きる、ふつうの揺れ。 ただ、ここで気をつけたいことがある。旅先は、少しだけ夢に似ている。短い時間の中で、いい場面が多く見える。だから日本は完璧だと思いすぎると、自分のいる場所が全部ダメに見えてしまう。すると心が、帰る場所を失う。 じゃあ、どうしたらいいのか。 答えは、全部を日本にしようとしないこと。 日本で好きだったことを、ひとつだけ持ち帰る。 朝、靴をそろえる。 人にぶつかったら小さく「すいません」と言う。 時間を守る。部屋を少し整える。 たったそれだけで、心は夢が終わったじゃなくて、夢を生活に変えたと思える。 そしてもう一つ大事なのは、ひとりにならないこと。日本が好きだった人は、日本が好きな人と話せばいい。好きは、誰かと分けると、痛みじゃなくなる。 日本を忘れられないのは、弱いからじゃない。日本に来てくれた人の中に「こう生きたい」が生まれたからだ。 その気持ちを大切にすれば大丈夫。夢は、逃げるためじゃなく、戻ってきたあとに生きるためにある。

クレア

383,105 views • 5 months ago