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【衝撃】香港のタワーマンションが大炎上 大埔地区のタワマン群 8棟2,000戸の内7棟が炎上し、29人が負傷、279人が行方不明。最終的な死者は数百人になる可能性があるとのこと。 これ消火できるのか? #タワマン #火事

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【香港の高層住宅で大規模火災】被害状況は? | 高層マンションについて 棟数…全8棟 築年数…42年 階数…31階 居住者…計約4600人(約4割が65歳以上) 一部では建物が3mしか離れておらず 香港は世界有数の人口密集地域 →都市として世界最多の高層マンション数 ▼被害状況は― 最初に一つの棟で火災が発生し、周りの6棟に延焼 1棟のみ火災を免れる 死者…65人(ハウスキーパーとして働くインドネシア人2人含む) 負傷者…70人 行方不明者…270人以上 ▼大規模火災になった要因は“防護ネット”か 修繕工事中で工事の足場が竹製だったことが延焼の可能性との指摘も 香港警察によると… ◼︎工事に使う“防護ネット”など 防火基準を満たしていないものの可能性 ◼︎窓に傷がつかないよう可燃性の発泡スチロールで覆われていた →これらが火災拡大につながった可能性も ▼日本も同様の火災リスクが? 元麻布消防署長 坂口隆夫氏 「日本で同様のことが起こるとは考えづらい」 理由①工事資材 「日本の工事では、竹ではなく“金属製”の足場が使われ、防護ネットも“防炎性能のもの”が義務付けられている」 理由②マンション構造・設備 「日本のマンションは住戸ごとに“耐火構造”の床や壁で区切られ、延焼を防ぐ構造になっている」 「一定規模のマンションでは年2回の“防火設備の点検”が実施。また11階以上は“スプリンクラーの設置が義務”付けられている」

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【横浜の花火大会で“爆発炎上”】今も花火に引火か | ▼火災から2時間以上経過も、引火した花火が打ち上がっている状況について 花火師・花火写真家 冴木一馬氏 「花火師は、台船の中の小屋で点火をする」 「火が出た時は、横に消化器や防火用水を準備しているので、自分たちで消そうとするが、あまりに大きいと消しきれない」 「それを対岸から主催者は見ているはず。無線でやりとりしていると思うが、主催者はどうしようもなければ消防署へ連絡して、海上の消防艇などが出て消すことになる」 「今回は現場を見ていないので不明だが、今回、消防艇が出ていっていないというのが不思議に思う」 ▼消防艇が近付くことが難しかった可能性も? 「消防艇の水は遠くまで飛ぶので、近付けないということはないと思う」 ▼花火の火の粉が降ってくる危険も? 「それはあり得る。今も見ている限り花火が上がっているので、玉の大きさにもよるが、5号玉だと直径150mの範囲に広がり近付けないので、消防艇も近付けないかもしれない」 ▼乗船していた作業員が救助されたのは火災から1時間後…それまでは鎮火にあたっていた? 「1時間の間は、持っている消火器や防火用水を使って、消火作業をしていたと思う」 「どうしてもこれでは消火ができないということで、海に飛び込んだと推測される」 ▼これだけの規模の花火会場での火災は過去にあったのか 「横浜で90年代に同じような事故があったが、その時はこれほど燃えてはいない」 「春や秋の花火だと、枯れ草があって燃えることがあるが、ここまで消火ができないのは初めての経験」 ▼事故の原因は? 「今日は波もなく風もないので、可能性としては"低空開発"が原因の可能性も」 「"低空開発"とは、花火が筒から発射された瞬間に、上空に上がらないで開発(爆発)すること。この場合、周りに火薬の星が低い位置で爆発して、他の筒に火の粉が落ちる。筒に入っていた玉に火がついて、どんどん暴発して火災になることがあり得る」 「考えられる原因はこれしか思いつかない」

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