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装甲車から放たれるのはアンチタンクミサイル💥 火力支援下で敵陣地を歩兵が制圧する訓練も行われた🇰🇵

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◆ウクライナ軍、遂にパワードスーツの投入か! ウクライナ軍が新機軸の兵器を投入しまくった報道が連日続いている。 個人的にはこの手の兵器に関する報道は正直言って眉唾まではいかないまでも、想像よりもずっと小規模ってイメージがある。 とは言え、外骨格パワードスーツの投入は注目に値する。 創作に於ても宇宙の戦士であれ、MADOX01であれ、人間が着こんで超人的な戦闘力を発揮する兵器はおなじみだった。 何故それが必要かと言えば、戦車やヘリコプターの直協によって火力支援が受けられても最後は歩兵自身の火力で的を圧倒できなければその任を果たせないからだ。 アニメに於てロマンだったそう言った超兵器の存在感は現代戦でも一定の合理性を持っていたことになる。 何よりも、この動きを後押ししているのは、ドローンに対する防護・反撃能力まで各兵科が持たなきゃいけない現状だ。 人間一人が持てる装備は一個一個は確かに軽量化したかもしれないが、種類はどんどん増えて総重量は18世紀から変わりはないどころか徐々に増えつつある。 其れにドローンを妨害する器材迄持つ事になれば人間の身体能力を超えてしまう。 歩兵自身に装甲防御力を持たせ、ドローンに対する防護性、そして戦車・装甲車に対する一定の攻撃力を付与できるような外骨格パワードスーツの出現がもし、ウクライナで一定の成果を残したのであれば、現状日本で進む対戦車ヘリの全廃も整合性が取れる。 直協火力の減少をそれこそ歩兵の火力・防御力・機動力の向上で直接補えるのだ。 歩兵一人当たりのコストは増大するだろうから、そりゃ標準装備にはできないんだが、歩兵自体の戦闘力を上げようっていう本質的な試みとして決してこれは有り得ないと言い切れない。 冷戦時代からアメリカもこの手の研究は続いていた。 それを21世紀のウクライナのこの手で実現するんであれば我が国も戦訓吸収を厳にすべきだ。 ある意味この戦争は、18世紀から20世紀後半までの軍事的常識と21世紀を迎えて以降人類が志向してきた軍事的常識の一騎打ちになりうる。

ミサイラー

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