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【誰も不幸にならない(?) AI×3D背動の提案】 PolloAI(Pollo AI 日本公式)さんがクレジット提供してくださったので、seedance2.0を使用して、アニメの3D背景の実験をしました。 (PR) ------------------------------------------------------------ ▼アニメで、背景を3Dカメラワークで動かしたい場合 ------------------------------------------------------------ 既存の方法としては ✅①カメラマップ ✅②3DBG の2種類の方法を現在とられています (呼び方はスタジオによって違うと思いますが、、、) ①は、美術さんに何枚か書いてもらって、それをカメラマップ(プロジェクションマップの容量)でモデルに張り付ける方法。 ②は、美術ボードに合わせて、CGスタッフが、一生懸命ルックを美術タッチの見た目に合わせる方法です。 ----------------------------------------------- ▼それぞれの方法の、メリットデメリット ----------------------------------------------- ✅①のカメラマップは 美術ルックをしっかり再現できる一方で、 カメラワークの制限があり、基本1カット1点ものになります。また、BOOK枚数が非常に多くなったり、解像度が大きくなりすぎて美術作業はとても大変になりがちで、貼り付けるための細かいセットアップ、テストを行うCGスタッフも大変かつ、クリエイティビティの無いただの翻訳作業になってしまいます。 要するに、つまらないw ✅②は3DBGは、 カメラワークの自由度が高い一方、 CG作業のルックディベロップメント作業(見た目をつくる作業)が、とても大変で、ものすごい工数がかかります。そのわりに、ちゃんとした美術ルックにならないことが多いです(技術次第)。 昨今のCG技術の発展で、②の方法はだいぶ良くなりましたが、、、、 ------------------------------------ ▼AIを使用した3D背動のフロー ------------------------------------ ①のカメラマップに近いですが、 1,3Dでprevisとして、カメラワークを決める 2,1をもとに、数枚Loを出し、美術で2Dの背景作業 (3,今回はprevisの木に、引っ張られすぎるため、モデルを簡略化) 4、previsムービーと、2Dの背景画像を使ってseedance2.0で動画化。 の流れです。 間のめんどくさい工程をAIに任せて、 CGスタッフは、カメラワークとレイアウトに集中し、美術スタッフも、膨大な枚数や解像度で描かなくて済み、アートワークに集中しましょう! という発想です🥹 ---------------- ▼現状の課題 ---------------- とはいえ、手放しに、これでいける!!というものではないので、現状の課題をいくつか記載しておきます - カメラワークの完全な一致は難しく、現状ガチャ - 早い動きのところの溶けは未だに存在する (だいぶ改善はしている) -... show more
13,626 görüntüleme • 2 ay önce •via X (Twitter)
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