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超自然現象による事件を個性的な捜査員たちが追っていく探偵ノワールADV『The Eventide』がPC向けに発表。 科学捜査が得意だったり、人間関係を読み取るのに長けていたり、捜査チームにどのメンバーを割り当てるかで異なるアプローチが可能なのが面白そう

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東京新聞:望月記者【木原官房副長官の妻のことについて】 東京・望月「木原官房副長官の関係で、今日午後、木原官房副長官の妻の元夫の遺族の方が記者会見をして、息子の死に関しての不審死、事件性があるのではないかと上申含めて、警察に再捜査をしてほしいといった形での記者会見が行われると言われている。これまで何度か文春さんがこちらに来られて質問されてると思うが、警察を含めて、政府として、この捜査、再捜査の必要性を含めて、必要だとお考えか」 松「まず個々の事案について、官房長官会見の場で、取り上げるべきではないと考えているし、(メモがくる)…また個別の…件について、これは先ほど申し上げたとおりであるが、一般論として申し上げると、捜査機関による捜査は法と証拠に基づいて、適切に行われるものと認識している」 東京・望月「関連、文春さんの報道を読んでいると、警視庁での捜査一課長の定例会見の場では、”事件性は認められない、死因は自殺と考えて矛盾はない”。また露木長官に関しては”事件性は認められない”という同様の”再捜査の必要がない”という趣旨の話をしている。ということであるが、今日午後、メディアに対して、(メモがくる)この遺族はまだまだ捜査がふせてなかったのではないか、この死についてもう少し踏み込んで欲しいという会見を予定しているが、個別には言えないということであっても、今後、遺族の訴えの中で、これまでの出てきている証拠などに基づいて、不審な点などがあれば、一般論として捜査を警視庁ないし検察とともにやっていく必要性というのはあるのか、そういうことも検討し得るのか」 松「個別の記事の内容に関してコメントすることは差し控える。一般論として、警察、捜査当局とともにという、”ともに”が何を指したのか理解ができないけども、警察による捜査・調査は、法と証拠に基づいて、適切に行われるものと認識している」 東京・望月「関連、一回不起訴になって、その後、女性の刑事がもう一回再捜査を始めた。しかし、その後、いろいろやった挙句、また見送りになったということだが、その捜査の過程の中で、ナイフの置かれている位置とか、記事を読んでいるだけでもいくつか自殺と見るには不審な点がここでは指摘されている。とはいえ、警察とともにというのは、警察と検察。おそらく再捜査にあたっては、逮捕しても起訴できるだけの十分な証拠がなければ罪には問えないということになるので、そういった意味でも、検察、警察が今回の訴えを真摯に聞き入れるという気持ちがあるのか」 松「一般論として申し上げれば、警察による捜査・調査は、法と証拠に基づいて、適切に行われるものと認識している」 その捜査がまともに行われていないから、こういう問題になってるんだよ💢

SHIN∞1🌏

117,672 views • 3 years ago

【大川原化工機“冤罪事件”】検証結果は「捜査指揮系統の機能不全」 | 機械メーカー「大川原化工機」をめぐる冤罪事件で、警視総監が会見で異例の謝罪。また、警視庁は捜査の問題点を検証した報告書を公表 ▼警視庁は検証チームを設置し、退職者を含む幹部や捜査員47人に聞き取り 迫田裕治 警視総監 「捜査上の問題点を総括すると、公安部全体の捜査指揮系統の機能不全が最大の反省事項だったと考えている」 捜査の中心を担ったのは公安部外事1課5係 約20人の捜査員を束ね現場を指揮した係長は慎重意見に耳を傾けず →直属の上司である管理官も係長を追認 警視庁 検証チームの報告書 「検挙を第一に考えるあまり、自身の捜査方針にそぐわない捜査上の消極要素に対し、十分な注意を払っていなかったと認められる」 外事1課長から公安幹部への報告も捜査概要や予定を伝えるのみ →幹部側も詳細な報告を求めず 警視庁 検証チームの報告書 「公安部が組織として慎重に検討していれば、その時点で捜査方針が見直され、関係者の逮捕に至ることはなかった可能性は否定できない」 ▼捜査関係者からは報告書の内容に“疑問の声” 捜査関係者A 「一般的に課長への報告は、いい事も悪い事も含めて全て報告する。報告しない管理官なんているのかな」 捜査関係者B 「検証結果を見て『本当に幹部知らなかったの?』って。長く公安部にいたが、当時基本的に幹部に報告をあげていた。この事案は大きな事案でもあるし、報告は上げるはず」 ▼警視庁は公安部の歴代幹部19人を「処分」または「処分相当」と判断 →最も重い処分でも減給1カ月相当にとどまる 警視庁は再発防止策として幹部が初動段階から捜査情報を共有できる「部長捜査会議」の設置など指揮体制の見直しを進める方針 また、警察庁も検証結果を公表 →不正輸出事件の捜査に関して取り調べの録音・録画を実施するよう全国の警察に指示 ▼当事者たちの受け止めは… 大川原化工機 大川原正明 社長 「いまの立場でやれることとしては、かなり突っ込んでいるのでは。個々の責任がすごく曖昧なまま。それは内部で検証しているから」 高田剛 弁護士 「事件が欲しくて欲しくてたまらない。検挙しなきゃ後がない。追い込まれた彼らが大川原化工機を逃がすもんかと無理をした結果がこれ」 「それが一番大きな問題なのに、覆い隠すかのように捜査指揮系統の機能不全が最大の反省材料だと総括。そこは大きな問題」 ▼勾留中に胃がんが見つかり亡くなった元顧問・相嶋静夫さんの遺族は… 相嶋さんの長男 「もうちょっと延命できていたはずなんですね。そもそも安易に逮捕・勾留したところが問題で。今回の件だけで言うと、逮捕・勾留が必要ない事案だったという結論になってますけど。事件にならないもので安易に立証構造が不安定な中で“身柄拘束して自白させればなんとかなる”そのようなやり方が完全に裏目に出た事例なんだなと」 相嶋さんは8度にわたり保釈を求めたが、東京地検は拘置所に病状の確認もせずに反対 最高検察庁も検証結果を公表し、当時の対応に誤りがあったことを認める →今後は重い病気を理由とする保釈請求があった場合、拘置所を通じて病状を正確に把握するよう全国の検察に求めるとしている 相嶋さんの長男 「実行性があるのかなと疑問符がつくところはありますが、再発防止に踏み出そうという姿勢は感じられた。そこは今後期待したいところ」

報道ステーション+サタステ

11,833 views • 1 year ago

木原誠二官房副長官妻の元夫の遺族3人(父親、長女、次女)が7月20日、司法記者クラブで会見。17年前の安田種雄さんの死について、遺族は「自殺する動機が見つからない。最後に置いてあったナイフの位置が不自然。12年前に再捜査の話を聞いた時は喜んだが、一年も経たない中で捜査が終わった。7月17日付で大塚署に再捜査の上申書を提出。もう一度捜査をしてほしい」と訴えた。 亡くなった安田種雄さんの父(70歳) 種雄は、2002年5月、種雄とおなじ雑誌モデルの女性と結婚。子宝にも恵まれ夫婦関係は良好だったが、関係悪化し2006年には離婚の話がでてきた。 2006年4月9日、息子の携帯に電話しても出ない。いつもは折り返しがくるはずなのに。その日は折り返しがなく違和感あった。 2時間早く目が覚め、夜中の三時ごろに種夫の自宅へ。玄関が空いており、中に入ることができたが、息子は血まみれで、目を見開いたまま倒れていた。血は天上まで飛び散り、右太ももの2,30センチ先には細長いナイフがきちんと置かれていた。 当時の警察は『事件性はないだろう。自殺だろう』と判断。でも種雄の傷は、のど元から肺ににまで達していた。自分をそんな風に刺した上で、足元にナイフをきちんと置いてから絶命するなどということが果たしてありうるだろうか。 『離婚して自分が子どもを育てていきたい』と、『子どもたちを連れてくるからお父さんお母さん一緒に面倒をみてほしい』と前向きに今後のことを語っていたのに、このまま種雄は犬死になって終わってしまうのか。 種雄が亡くなった時もまともに捜査されず闇に葬られ、諦め生きてきました。それが12年後に再捜査して頂けると連絡があった時は心から喜びました。種雄の無念を晴らしてやると誓いました。しかし、捜査が始まり、1年も経たないで捜査の縮小が告げられ、捜査1課の捜査班は解散、大塚警察署へと管轄がうつった。 警察への不信感があり、捜査一課の刑事さんには最初冷たく当たってしまったこともあったが、私たちの家族の思いに親身になり、いまでは感謝しかない。7月17日付けで大塚警察署長に宛てて、再捜査を希望する上申書を提出した。熱い思いで捜査に当たってくれた方々にもう一度仕事をさせてください。 テレビ局や新聞社の皆さまには、この事件に関心を持っていただきたく、広く報じていただきますよう、心よりお願い申し上げます」

望月衣塑子

267,993 views • 3 years ago

【「前代未聞だ」】特捜検事捜査対象と“不適切関係”か | 東京地検特捜部の男性検事が、捜査対象の女性と取り調べをしたのをきっかけに不適切な関係になっていたことが明らかに ▼男性検事(48)の経歴 2021年〜 約4年半 東京地検特捜部に在籍 特捜部とは全国の検察庁の中でも東京・大阪・名古屋の3カ所にしかなく、特に東京地検特捜部は政治家や大企業の汚職などを独自に捜査する検察の特別チーム →“日本最強の捜査機関”と言われる この男性検事は、2023年11月に発覚した自民党派閥の裏金事件で“現場のトップ”として捜査を指揮 ▼検察で相次ぐ不祥事 2025年12月 さいたま地検の30代男性検事が既婚者でありながら交際相手に他人の前科情報を漏らす →国家公務員法違反の罪で略式起訴かつ懲戒免職 2025年10月 千葉地検の30代男性検事が、事件の取り調べを担当した参考人から109万円超の接待などを受ける →懲戒処分 ▼今回の問題に周囲の受け止めは… 法務省幹部 「ただでさえ色々な問題に対応しなければいけない時期に、こんな問題が出てくるとは、現場の士気も下がる」 検察幹部 「なぜこんなことをしたのか理解ができない」 別の検察幹部 「前代未聞で、捜査の信頼性にも関わる。事実であれば同情の余地はない」

報道ステーション+サタステ

39,113 views • 2 months ago