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逆転の発想 ナムコ編:ドルアーガの塔 大抵のアーケードゲームにはデモ画面があるが本作には無い。かの石井ぜんじ氏も「意図的に不親切をやっている印象を受ける」と仰っていた通り、恐らくわざとだ。どこまで狙っているか不明だが、デモ画面が無い事も本作の神秘性を上げていると思う。#レトロゲーム
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![Фото профиля 長瀬 菜奈 [両生類]](https://image.24vids.com/tw/profile_images/1323839888790188033/5O8FqnO__x96.jpg)
昔、2ちゃんに遠藤氏が降臨した時の答え Q.デモ画面が一切無いと記憶しておりますが、アレも「デモでプレイした気になるガキ」対策なのでしょうか? A.デモを真剣に作るほどの扱いではなかったこともありますが、「面倒くさいから無しでもいい?」で通ってしまったのです。

おおー、大変有用な情報をありがとうございます!なるほど、私がうがった見方をしていただけで、遠藤さんは面倒くさいからと仰っていたのですか(笑) それが結果的に神秘性を高めたということですね。一方、遠藤氏は時々照れ隠しをされるので真意のほどは遠藤氏のみぞ知るところではありますが…。

We can't spill the beans about the release date of Maki: Paw of Fury, but make no mistake, things are happening! 🫘😎 We remind you that the game is coming to #NintendoSwitch and #PC #Steam and you can play the demo on PC, here ⤵️ >>> Have a great day!

その分、店頭販促のポスターが遊び方のヒントを示唆してましたね🤗 みんな左下のカイを救おうと必死にプレイしてました(なお救い出したカイのグラフィックは…😂)

仰る通り、このポスターにはインストカードには書かれていない宝箱の存在まで描かれていますね。 カイのグラフィックは、心の目で見ましょう(笑)

"WEARED"が気にありますね。それはともかく、このゲームですら2週間でクリア報告が上がったという事実が恐ろしいw

プレー画面(デモ)をまるで見せないスタイルは、この年代、コレだけのような気がします。 とにかくワクワクするゲームでした。 『納刀正面•抜刀左側面の呪文受け』が当時難しくてすごくスリルでした。受け損なってミスしたり

開発者の遠藤さんは「面倒くさかったから」と仰っていた記録があるのですが、遠藤さんの作られたゼビウス、グロブダー、イシター全てにデモはあるので、本当に面倒くさかったからだけなのかな…?と思っております。『納刀正面•抜刀左側面の呪文受け』は、決まると嬉しいですよね!

これより前のディグダグなどはデモ画面あるし、この後の源平討魔伝やパックランドなども普通にある。 音の出ないデモも考えたら珍しいかも。

そうなんです、もっと言うと遠藤氏の他のアーケード作品も全てちゃんとデモがあるのです。ドルアーガだけが無い。仰る通り、音すらも。これをどう見るかというところですね。遠藤氏自身は「面倒くさかったから」と仰ってはいますが、果たして…。

このゲームの作成秘話みたいな記事を雑誌で読みましたが、当時は隠しアイテムが流行してまして、そんなに隠しアイテムが良いならこうしてやると言って出来たゲームだったような。

その雑誌記事は存じあげていないのですが、数階を除きほぼ全フロアに宝箱を仕込むのは凄いですよね!
