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【速報】線状降水帯が発生した屋久島から中継 | 上山崎雅泰 記者 「非常に強烈な雨が降っている。風も強く、横殴りの雨が打ち続けている」 「屋久島地方では、4日午後7時30分までの1時間、約120mmの猛烈な雨が降ったとみられていて、線状降水帯が発生する前から大雨となっていた。私も車を運転していたが、ワイパーを動かしても前方が見えないくらい経験したことのない雨の降り方だった」 「自治体の避難情報などに注意するとともに、河川の増水や氾濫にも警戒が必要」

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【首都圏にゲリラ雷雨 水に浸かり立ち往生する車も】 | さいたま市では1時間に約110mmの猛烈な雨が降ったとして、「記録的短時間大雨」に関する速報が出された 冠水した道路では水に浸かってしまった車の撤去作業が行われた 運転手の男性 「仕事帰りで結構強いなと思いワイパーをMAXで回していたが、前の車もちょっとしか見えなくて。止まっている車を目指して行こうとしたら、水がたまってるのが見えてなくて前のタイヤがとられて、車自体がプカって浮いた感じになって」 男性の脳裏をよぎったのは千葉県の豪雨被害。すぐに窓を開けて屋根の上に逃げたという ▼気象庁は上尾市やさいたま市に「レベル4大雨危険警報」を発表 あちこちで道路が冠水し、車が動かなくなる事態に 車が冠水した女性 「大丈夫かなと思い進んだら途中でエンジンがかからなくなり止まってしまい、トラックが通るたびにゆらゆら揺れて」 上尾市ではコンテナが水に流され道路を塞いでいた 付近では家の中まで水が入ってくるほど また、豪雨被害を受けた千葉県でも雷雨となり、いたる所で道路が冠水 関東では22日も大気の状態が不安定になる予想で、警報級の大雨に警戒が必要

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【千葉豪雨に匹敵?週明けは関東でも大雨の恐れ】 | 午後7時50分ごろ奄美地方に線状降水帯が発生 一方、沖縄県本島北部にも線状降水帯直前予測が発表されている →この後那覇などでも雨が強まる恐れ。猛烈な雨が降り続いて災害の危険度が急激に高まる恐れがあるため崖や山、川から離れた場所へ ▼台風24号 今後の進路は? 週明けにかけて再び北上する予想で、これにともなって秋雨前線も北上。また、新たにできた熱帯低気圧も近づくことで前線の活動が活発になり、関東でも週明けにかけて大雨になる恐れ 6日朝にかけては沖縄本島、奄美、種子島、屋久島地方では大雨が続く恐れ。日中は九州から関東の太平洋側を中心に雨が降る予想 6日昼過ぎ以降に雨の範囲が広がり、特に関東や東海は6日夜〜7日朝にかけて大雨が続く恐れ →通勤通学の時間帯も都市部などで、土砂降りの雨が降り道路が冠水する恐れも ▼事前に気象情報や交通情報の確認を 6日夜〜7日にかけては山手線などでも遅れや運休が出る可能性 この先の予想雨量を見ると、関東南部や首都圏でも200mm以上の大雨になる予想。悪化してしまうと500mmに迫る恐れ →500mmは千葉豪雨に匹敵するような大雨 中小河川が一気に増水して氾濫したり、大規模な冠水被害などが発生する恐れもあるため、特に7日の朝は無理な移動は控えてください 雨は少なくとも10日ごろまで続く予想 東北では7日いっぱい、関東甲信は6日午後〜7日にかけて、東海・近畿では6日午後から7日午前にかけてが特に警戒が必要 また、9日には台風から変わった低気圧が九州や四国に近づく恐れがあり大雨となる恐れ ▼なぜ夜間に大雨が多い? 理由を断言はできないが、『放射冷却現象』が一つの要因と言われている 日がなくなると雲の上から熱が逃げて上空が冷やされる →地上は熱が逃げにくく相対的に暖かくなる 上空と地上の気温差によって雨雲が発達しやすくなり、昼よりも夜の方が大雨になってしまうと言われる ▼線状降水帯の直前予測“的中率は約3割”? 線状降水帯は“積乱雲の集合体” 一つ一つの雨雲のスケールが小さく予測が難しい 大量の水蒸気が流れ込むことで発生しやすいが、海の上は観測手段が地上に比べて非常に少ない 今年は海面水温が平年より高いため水蒸気の流れ込みを予測することが重要だが、それが難しかったため予測が困難になっている可能性 ただ、線状降水帯直前予測が出ていた時は約9割で大雨になっている。予測がなかなか当たらないからといって油断せず、予測が出た場合は大雨への警戒を1段階引き上げてください

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【線状降水帯発生で”再び大雨”に】”自分に合った避難”はどう判断? | ▼鹿児島県・宮崎県では”線状降水帯”発生の恐れ 鹿児島県…7日未明〜昼前にかけて 宮崎県…7日明け方〜昼前にかけて 線状降水帯が発生し、大雨の危険度が急激に高まる恐れ 現在、九州南部から沖縄にかけて発達した雨雲があり、沖縄本島地方で雨が強まり始めている(6日午後8時50分時点) 夜遅い時間帯に沖縄本島地方や奄美地方で非常に激しい雨が降る恐れ 7日朝になると種子島、屋久島地方でも活発な雨雲がかかる予想。九州南部を中心に激しい雨が降り、線状降水帯が発生する恐れ 7日の日中は西日本の太平洋側を中心に雨が強まりそう 夕方以降になると、紀伊半島など、前回大雨になったようなエリアと同じ場所で大雨が予想される →7日の夕方までに予想される雨量は、四国で300mm、近畿や東海でも100mmに ▼前回の台風で地盤が緩み土砂災害などに警戒 7日の夕方以降は、関東の南の海上を雨雲が通過していく予想 →伊豆諸島などでも雨の降り方が強まりそう ▼7日、雨に警戒が必要な時間帯は? 九州南部は午前中、四国は7日の日中、近畿や東海は夕方以降に雨が強まる恐れ ▼新しくなった防災気象情報の活用 今週の台風6号では、東京品川区に警戒レベル4に相当する『氾濫危険警報』『大雨危険警報』『土砂災害危険警報』が発表 →区は『大雨危険警報』の発表を受けて、区内全域に避難指示 ▼『大雨危険警報』は具体的にはどういった危険を想定? ”大雨”は浸水による被害。雨水が排水できずに低い場所が浸水してしまったり、道路が冠水する恐れ さらに、氾濫の情報で発表されない『中小河川の氾濫』も、大雨の情報に含まれる ▼品川区では『大雨危険警報』が出る前に『氾濫危険警報』が…なぜ『氾濫危険警報』が先に? 川の上流で降った雨がどんどん流れてきて、氾濫することもある その場所で雨が降っていなくても、”氾濫の警報”が先に出ることがある 品川区で警報が発表された当時、大雨の危険度が分かる”大雨キキクル”では、品川区の東側のエリアで、危険度が高まっている状況だった ▼避難指示が区内全域に出たのはなぜ? 品川区の担当者 『2025年9月の大雨で区内で浸水被害が発生した経験があったので、今回レベル4の大雨危険警報の発表を受けて、区内全域に避難指示を発令した』 『避難指示=避難場所に行くではなく、自宅が安全であれば避難の必要はない。例えば建物の2階以上へ避難する垂直避難も避難の方法の一つ』 自分が住んでいる場所にどのような危険があるのかをハザードマップなどで確認することが大切 品川区周辺のハザードマップを見ると、色で塗られているところは、目黒川の氾濫によって浸水してしまうエリアを表示 薄いピンク色のところは『1階が浸水する』レベル →垂直避難でも問題なし ピンク色のエリアは『2階以上が浸水してしまう』 →立ち退き避難が必要 2025年に浸水した戸越銀座商店街の周辺は、雨水が集まりやすい場所。近くに川などがなくても注意が必要 ジャーナリスト 柳澤秀夫さん 「自分がどこにいるかによって、とるべき行動は大きく変わってくる。家にいる時なのか、外出先なのか、あるいは移動中なのか。普段から自分の行動がどういう風になった時にどうすればいいかという頭の体操をしておくことも大切」 サタデーステーション

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【大雨に警戒】台風多発で前線に影響 | レベル4大雨危険警報(午後9時時点) 福井県・石川県 レベル4土砂災害危険警報(午後9時時点) 福井県・石川県 雨が弱まっているところもあるが、土の中の水分量がたっぷり含まれている これまでに記録的な大雨となっているので、雨が弱まったとしても土砂災害に警戒を ▼30日(土)も激しい雨に注意 北陸周辺に発達した雨雲がかかり続ける予想 東北にも雨の範囲が広がり、午後を中心に激しい雷雨になりそう 夕方にかけて、西日本の日本海側でも雨が降り、太平洋側も所々で雨雲が発生し激しい雷雨になりそう 30日夕方までの予想雨量は、北陸・近畿で80mm 、中国地方で70mm →少ないように見えるが、これまでに500mm以上降っているところもあり、さらに雨量が増えるおそれがあるので時間差での土砂災害に注意 ▼8月だけで10個の台風が発生 22号、23号は列島への影響はなさそうだが、フィリピンの東にある雲のかたまりが30日までに熱帯低気圧に変わる予想 9月2日(水)以降、警戒 →秋雨前線が日本列島をゆっくりと南下していく予想で、ここに熱帯低気圧が近づくと湿った空気の流れ込みが強まる →台風になって近づくと、西日本・東日本の太平洋側で荒れた天気になり週末にかけて大雨が続くおそれ 気象情報の確認をこまめに 北陸は週明けはいったん天気が回復するが、3日(木)は広範囲で雨、週末は雨マークに変わる可能性も ▼大きい気温差にも注意 2日(水)、東京都心は猛暑日が戻ってくる予想 →涼しかった分、暑さを感じそうなので熱中症対策を 30日(日)は、北海道や東北は秋らしい体感で昼間も過ごしやすい陽気に 東京都心、朝は涼しいが日中は28℃と蒸し暑くなりそう 東海から西は猛暑日が続出、名古屋や大阪でも猛暑が復活しそう サタデーステーション

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【沖縄に線状降水帯発生】土砂災害などのおそれも | 沖縄付近に梅雨前線が停滞した影響で、夜を中心に発達した雨雲が流れ込み線状降水帯が発生 午後10時時点では発達した雨雲がいったん抜けてはいるが、沖縄県内の広い範囲で雨が続いている状況 午後10時20分現在、沖縄本島地方に土砂災害警戒情報、沖縄市に避難指示 崖や山から離れた安全な場所で過ごすように この後も24日(日)にかけて梅雨前線が停滞しやすい状況が続く。大雨の峠は越えているが、午前中にかけて所々発達した雨雲が予想されているので雨の降り方に注意 午後は雨雲の隙間が増え、夜には雨が止むところが多くなる →地盤が緩んだ状態が続くので土砂災害などに警戒を ▼この先は本格的な雨シーズンに… 雨の降るエリアは変わっていくが、強い状態が続きそう 来週は北日本から西日本にかけて全国的に雨の降り方が強まるおそれ 27日(水)から28日(木)にかけては梅雨前線が北上する予想 →北日本から西日本にかけて全国的に雨の降り方に注意が必要 この雨の影響で早ければ鹿児島など九州南部では梅雨入りの発表の可能性も ▼気温の変化に注意 23日は東京も4月並みの気温だったが、来週は7月並みの暑さに 名古屋は真夏日予想で、最低気温も上がり、ジメジメした暑さに変わりそう 弁当を持ち歩くときは保冷剤などを使い食中毒に注意 ▼24日(日)の天気は 北日本で広く雨が降り、気温が下がる 東日本は雲が広がりやすく、にわか雨がありそう 東京は21℃まで上がる予想で、23日よりは過ごしやすくなりそう 西日本は午後中心に晴れて蒸し暑いので、熱中症に注意 サタデーステーション

報道ステーション+サタステ

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9月5日に竜巻の被害にあった 静岡県・牧之原市にお邪魔した。 長文を読むのが苦手な方のためにまずは、 問題点を300文字以内で簡単に。 ――― ①日本の災害対応は、ほぼ竜巻を想定していない。 ②それにより竜巻で屋根が損傷した家屋への経済的手当がない、または不十分。 ③経済的余裕がある世帯は業者などを入れ応急修理から本格的修理へと進むが、 それ以外の世帯は、被災してからこの2週間、 雨が降るたびに雨が家屋に降り注ぎ、カビの繁殖などが拡がり困っている。 (ラッキーな人は技術系災害NPOなどに屋根にブルーシート張りをやってもらえることもあるが、技術系NPOの数も限られるので、運が良いかどうか、というレベル。) 他にも様々問題点はあるが、まずはこの点に関して、 災害対応のルールの柔軟化と経済的支援を国に強く求めていく。 (説明が足りていない部分は対政府申し入れでご確認ください>> ) ――― さて、 ここからは少し詳しく、現場の声も一部お伝えする。 今夏も豪雨や台風による被害が相継ぎ、 現在も各地で復旧作業が続いている。 ここ牧之原では瞬間風速75メートルに達する竜巻被害が発生した。 竜巻被害では屋根への被害が大きかった、と言われている。 一方、国には竜巻の被害を想定し、 それに特化した十分な対応策がある訳ではない。 これまでの災害(地震・台風、豪雨など)では、 屋根の被害は軽く見られてきた。 (過去災害での屋根被害への支援を求める山本質疑>> 2024年1月29日 参議院予算委員会 ) 災害の被害認定の基準は、 地震でどれだけ家が傾いたか、 水害で家屋のどの高さまで浸水したか、などが中心で、 台風で屋根の一部が飛ばされた、地震で屋根瓦がズレて雨漏りする、 屋根に穴が空いた、など被害の多くが、 「一部損壊」という1番軽い被害にされることが常態化。 被害を認定する調査では屋根に登って状況を確認することはマスト(要件)にはなっていないのだから、屋根が見過ごされる、軽視されるのは当然とも言える。 生きる上で住居は絶対必要で、 その中でも屋根は大変重要なはず。 だが、経済力次第で修理できる家と、 そうでない場合は、 朽ちるまではブルーシートでなんとか雨を防ぐ、 という事実上の放置が災害のスタンダードとなってきた。 (事態を重く受け止めた自治体が独自に助成などを行うことはあった) 住宅など屋根への被害が大きいとも言われる竜巻。 それに特化した家屋の被害判断を行える基準はない。 既存の判断基準を援用しながら今回の竜巻の被害が査定されることになる。 当然、屋根に対する対応は緩い(手薄)ままになる可能性が高い。 9月17日、現地を訪れると、 屋根ごと吹き飛ばされたようなアパートが目につき、 一戸ずつ声をかけていくが、反応がない。 最後の部屋に高齢の方がいらっしゃったので、 話を聞かせていただく。 すごい被害ですね。 避難所で生活されているんですか? いや、こっちの方が気楽だからここで生活してる。 大家さんがもう壊す、解体するから 「早く出て行ってくれ」って騒がれてる。 被災してから12日目ぐらいですよね。 「ここから出てくれ」って言われたのはいつ頃ですか? 2、3日前から。 でも、行き先がね。 引っ越すしかないんですけど。 なかなか家賃的なこともあるもんで。 同じ家賃くらいの物件が見つからない、ってことですか。 現在の家賃は? 今の家賃は4万円くらい。 他の物件は6万以上。 7万、8万のとこはね、空いているんですけど。 年金生活には厳しい。 例えば、一旦避難所に入る、という選択肢はないんですか? 行かないよ。 こっちの方が、気が楽だから。 結構、屋根がやられてますよね。 雨、大丈夫ですか? 雨漏りします、ひどいです。 上を見てください、こんなんですからね。 雨が降った時にどうやってしのいでいますか? ほとんどそのままですね。雨ふると部屋はもうぐちゃぐちゃです。 畳も真っ黒になっちゃって。 食事はどうされています? スーパーで。 4店舗ぐらいあるんだけど、今は一軒しかやってない。 お弁当とかね、レトルト、パンとか菓子パンとか、そういったものを買って。 3日ほど前から、 避難所でお弁当が出るようになったと聞きました。 貰いに行くことはないんですか? そちらは行ってないです。 遠いから。 (国の災害救助法では、避難所でお弁当や炊き出しを行うための費用が出る運用。 周辺住民であっても必要であればそれをもらえるのが一般的。 自治体によっては高齢者世帯に配達することやっていたりもする。 このあと役所でも聞いたが、住民からの要望もなかったので行ってこなかった、とのこと。住民は飲食店などを利用しているから、と。経済的に余裕がなければ、そのうち行き詰まる考え方なのでは?) 次に家の前で作業されていた方に声がけ。 実家の親が心配になって娘と息子が手伝いに入っているとのこと。 罹災の申請はしたんですか? 申請は出しました。 証明書が出るのは、22日以降らしいです。 確定にはもう少し時間かかる、と。 どんな被害でしたか? 竜巻で屋根がダメになった。 そっちから遠巻きに見ていただくとわかるけど、 全面シートを貼っている状態です。 残ってた瓦も全部下ろして。 運良く技術系ボランティアの方が来てくれた。 屋根の作業をやってくれた。 1日半かけてシートを張ってくれてラッキーでした ブルーシートはどうやって入手を? 市からいただいたやつです。 シート自体はくれましたけど、貼るのはそれぞれやってと。 「素人は屋根に乗らないで」って言われたけど、じゃあどうすれば良いのって。 何もできないで途方に暮れていたら、 隣の家でNPOさんが作業してて、たまたまうちが酷いのを見つけてくれて 「入りますよ」って言ってくれた。 屋根はほぼ全面ですね。 屋根のシート、貼り終えたのいつですか? 昨日です。昨日の夕方。 え、竜巻があってから12日間経ってるのに、 屋根にシートを貼れたのが昨日? その間にも雨降りましたよね? どうしてたんですか。 どうしようもないです。 寝てても、 なんか音すると、「あ、雨降ってきた」とか起きて夜中に雨漏りの心配して。 強い雨の時は、もう手のつけようがないって感じですね。 すごい降ったんですよ、この間ね。すごかったです。 ひどい雨漏りの日は夜中に3回ぐらい起きて、水絞って、また寝て。 今、1つだけ国に言える、としたら? 何を言いますか? 私たちからすれば、 総裁選やっている場合じゃないんですけど、って感じです。 他には? ここら辺、高齢者が多くて。 地域から出ちゃってる人も多いです。 家を壊すにしても修理して済むにしても、お金が掛かるじゃないですか。 そういう保証面とか、たぶん皆さん必要でしょうね。 冬が来る前に何とかしてほしいです。 ものすごい究極の暑いのももう去ったし、今はまだいいんですけど、 冬が来る前に何とか年寄りが暮らせるようにして欲しい。 行政に相談しても、「ホームページ見てくれ」が多くて。 高齢者が、スマホ使いこなしてホームページなんか見れないじゃないですか。 全く寄り添ってないっていうのも、 災害時って特に問題だと思うんですよ。特に老人が多い地域は。 -- 豪雨・竜巻被害を受けた住宅に対する応急修理費支給の拡充を求める要請(2025年9月18日 れいわ新選組)

山本太郎

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S県・下校道にて 202X/7/1X 16:25 「退屈なひざこぞう」 傘が好き。だから、雨の日が好き。 なんて言う珍しい子だった。 綺麗に整えられたボブヘアーが似合っていた。 僕は、彼女が鈴を転がすような声で笑っているのを、 教室の片隅で耳をすませて聞いていた。 どこのグループにも属さず、 クラスでもちょっと浮いてるような、 くらげのようにふわふわとした女の子。 ある日の放課後、突然の雨で帰れずにいた僕。 後ろから、 「雨」 夏なのに涼しい声が聞こえた。 下駄箱で2人きり、 しかし声をかけようにも話題がない。 でも雨も降りやまない。 昇降口の隅っこに2人並んで体育座り。 何時間過ごしただろう? 今思えば2.30分くらいだったかもしれない。 隣に座る彼女の顔が見られなかった僕は、 ずっとひざこぞうを横目で見ていた。 見ていることがバレないように。 デニムのミニスカートからまっすぐにのびた脚が綺麗で、 目に焼き付いて離れない。 幼いながらいてもたってもいられなくなり、 雨の中走って帰ったのを覚えている。 今も、あの雨の放課後を思い出している。 ※成人済であることを確認して同意のもと撮影を行っています。 ※世界観は撮影のテーマでありフィクションです。

放課後おじさん

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