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過去にバードストライクが発生した発電用風車の一つ。直下に立つとその大きさに圧倒される。接近したワシが風車を一つの物体として捉えられず、特に上から高速で降ってくるブレードを避けられないのはよく理解できる。 #環境省との現地視察 #事故現場検証

39,397 просмотров • 7 месяцев назад •via X (Twitter)

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現在までに100羽近くのオジロワシやオオワシがプロペラ型風力発電機のブレードと衝突して死傷している。風エネルギーを放棄するべきだ!と声高に叫ぶのは簡単だが、それでは野生生物と共生しながら自然エネルギーを活用するための技術改革をも将来に渡って人類は放棄してしまうことにも繋がる。 バードストライクが発生する原因の一つとして、風車のブレードが飛翔中のワシの視界から外れることが挙げられる。私たちが長年行ってきた野生動物法医学に基づく検証によって、被害鳥のほとんどが上から高速で降ってきたブレードに当たって轢断されていることが判明している。回転する風車ブレードが鳥の視界から消えない風力発電機は無いものか?形は良くともあまりにも発電能力が低いものは、太陽光発電と同様に自然環境の広範な改変を伴うため好ましくない。 さまざまな形状の風力発電機に関する情報を集めているうちに垂直軸型マグナス式風力発電機を製作しているチャレナジー社に出会った。同社と話し合いを重ね、特に希少猛禽類がバードストライクに遭いにくい風力発電機を共同開発することになった。現在、環境省釧路自然環境事務所と終生飼育個体の活用に関する特別な協定を結び、マグナス風車の安全性に関する実証試験を釧路湿原野生生物保護センターのケージ内で行っている。膨大なデータの解析にはパシフィックコンサルタンツも協力してくださり、JAC環境動物保護財団からの助成金を得て2年目となる試験を遂行中だ。本試験には猛禽類医学研究所が実施してきたクラウドファンディングや継続支援*を介して、一般の方々が寄付してくださった資金も大切に使わせて戴いている。 立場の違う多くの者達が、一つの目標に向かって力を合わせることこそ、解決不可能とも思える大きな問題に立ち向かう上で大きな力になり、必ず成果に結びつくと私は信じている。 *猛禽類医学研究所への継続支援 #釧路湿原野生生物保護センター #チャレナジー #パシフィックコンサルタンツ #環境省釧路自然環境事務所 #猛禽類医学研究所

猛禽類医学研究所 齊藤慶輔

183,454 просмотров • 1 год назад

道北地方で収容されたオジロワシの若鳥。片翼の風切羽が直線的切断されており、小型風車との衝突(バードストライク)が疑われました。治療とリハビリを経て、自然界に帰ったときの影像がこちらです。 私たちは死亡した猛禽についても野生動物法医学的な病理検査を行い、バードストライクに遭ったワシ類のほとんどが上方向から強い衝撃を受けていることを突き止めました。プロペラ型の風力発電機のブレードは、ワシが風車に近付いた際に一部が視野から外れるため、飛翔中に上方向を見るのが苦手なワシが上からのブレードヒットによって死傷するケースが相次いでいると思われます。私たちは、プロペラが無く猛禽類などが衝突しにくい垂直軸型マグナス式風車の開発をベンチャー企業と一緒に進めており、フライングケージの中に1/8スケールの試験機を設置して終生飼育されているワシ達と共に実証実験をしています。 今回のクラウドファンディングで得た資金は、様々な事故対策器具の開発など、終生飼育されているワシ達の更なる活躍の場を創出することにも使われます。 【新しいクラウドファンディング】 命を繋ぎ、共に生きる。希少猛禽類により良い救命医療と共生環境を! #拡散歓迎 #猛禽類医学研究所 #オジロワシオオワシ保護増殖事業 #釧路湿原野生生物保護センター

猛禽類医学研究所 齊藤慶輔

56,326 просмотров • 1 год назад

お金の部分に関しては、堀さんの名誉の為にお伝えしておくと、堀さんはDMで何度も返金しますと言ってくれてます。 ただ、僕は堀さんから一切お金を受け取るつもりがないので、口座情報を聞かれてもお伝えしていません。 理由としては、1つ目にスマートリングはあくまで僕が買いたいと思い、勝手に買ったものなので、その結果がどうなろうと堀さんからお金を受け取る理由がなく、納得して払ったお金なので一切返して欲しいという気持ちがないからです。 ただ、すぐに返金できるお金が手元にあるだけでなく、ライブ配信で色をつけて返すという発言をしていて、「そんな金あるなら最初から自分で買えよ!」とは思いましたが笑 (ちなみに、DMでは色をつけて返すとは一度も言われてません) 2つ目は、堀さんがDMで「海空さんに失礼をしたこと、勘違いによるものを公開します。」と 誤解を解いてくださると言ってくれたので、それを信じてDMでやりとりをしていたのですが、それをしてくれなかったことや 「改めて見返したら自分が伝えたかったことと真逆の文章を送ってしまっていた」と僕には到底理解できないことを後で言い出したりして、堀さんの言葉が全く信用ならなくなったのと ライブ配信では、事実を曲げて僕のことを悪く言ったりしてるのも聞いてるので、仮に返金してもらおうものなら、「海空さんに返金をしつこく迫られた」「脅された」みたいなことを広められる可能性もあると考えたため 以上2つの理由から、堀さんにお金を返してもらいたいという思いは今も一切ありません。

海空ちゅうと

717,847 просмотров • 1 месяц назад

【愛猫との幸せすぎる終活記21コマ目】 「最後の猫圧」 終活生活となってから「やりたかったこと」を次から次へとやってくれる。 見せて欲しい姿をたくさん見せてくれる。 過ごしたい時間を過ごせてる。 でもその一つ一つがきっと"最後"で、かけがえの無い大事な時間。 そんな中我が家を代表する行事 「猫圧」 5匹の猫が、僕を追いかけ、僕が愛で、愛でられる。 ただただ幸せな動画で、僕らのルーティン。 でもただ楽しいだけじゃなく身体に触れることでボディチェック、健康チェックをしたり、運動量を見たり、いつもと違うところはないか? などなど、日々の健康管理にも役立っていた。 闘病が始まり、ポーチーが動けなくなってから、パタリとなくなってしまっていた。 少し形は違うかもしれないけど、終活に入って、それすら見ることができた。気がした。 久しぶりの猫圧 それは 最後の猫圧 僕を幸せにしてくれた、最高の圧。 みんなの健康を守ってくれてる圧。 それはポーチーがリーダーで、ポーチーが率先して、行ってくれてて ポーチーがいないと猫圧起きないのかな。 ポーチーいなかったらみんな自由に動いて収拾つかなくてバラバラになりそうだなあ笑 でも、僕の中に5匹と僕との最強の猫圧はずっと残ってる。いつでもこの手にその感覚はあるんだ。 頭グイーン!本当に幸せ。 動画は過去のものだけど 「ずっと僕のターンです!」 と頭を一緒擦り付けてくる姿が本当に大好き おにごっこはずっと僕がおにのターンなのにね 最後の猫圧は、思い描く、今までの猫圧とは少し違うかもしれないけど 僕らにとって、最高の、最強の、猫圧だった →

響介

121,431 просмотров • 1 год назад

スプライトを使用したゲーム機の特徴に、スプライトが横並びになるとチラつくというのがある、というか、そういう風に言われている。実際は、チラついたりはせず問答無用に消える。でも、それじゃ本当に見えなくなってしまって困るので、消えてしまうスプライトを入れ替えることで「これなら何となく見えるでしょ?」という状況を作るというテクニックがあって、これがチラついて見えるのと、大抵のゲームに実装されていたので、「スプライトが実装されている昔のゲーム機=チラつく」という言い方をされる。7、8年前くらいにUnityでファミコンの表示システムを再現してたんだけど、その時に作ったチラつきのテストをしている動画が出てきた。チラツキOFFだと、後方に並んでいるキャラが消えてしまっているのが分かると思う。チラツキONにすると、消えがかなり軽減されているのが分かる。「昔のゲーム機はメモリが足りないから、キャラがチラつくよね」みたいな言い方をされると、「そうじゃないんだよなぁ…メモリも関係ないんだよなぁ…」とか思ってしまう私であった。まあ、どうでもいい話だけどね。この表示システムは、キャラROMの内容を渡せば、それをテクスチャに変換して表示できるやつで、BGの変な仕様wも再現していて、スプライトもBGもちゃんとパレットチェンジもできて「よーし、何か作れるぞー」と思ってたら、忙しくなってしまって放置→どっかにいってしまった。別に2,3日あれば作れるけど、勿体ないことしたなーとたまに思い出す(笑)

あしながすぎおじさん

106,166 просмотров • 8 месяцев назад

オオワシやオジロワシの列車事故が今年も多発している。列車に跳ねられたエゾシカが、回収されるまでの間線路脇に放置され、それを餌として求めたワシが線路に降り、後続列車に轢かれるものだ。だったら「エゾシカの列車事故を無くせば良いじゃないか」と仰る方の意見は至極もっともだが、それが達成されるまでの間、希少種が次々と死に続けて良いはずがない。私たちとしては、エゾシカの列車事故が希少種の大量死をもたらすという“死の連鎖”を断ち切ることに注力したい。 「シカはミネラルを求めて線路を舐めに来る」と、本州などの事例を基に発言する方がいるが、氷点下の凍てついた線路を湿った舌で舐めたらどうなるか。。想像していただきたい。雪深い北海道では、線的に除雪された線路や雪が締まった線路横がシカの通り道となっているのだ。シカ用の踏切を作れば良いというご意見も戴くが、それがどこまで効果的か、まずは北海道の現状をご覧戴きたい! ここ数年、環境省とともにシカの死体をワシの目から一時的に隠す、覆隠シートを開発してきた。携行しやすさ、被せやすさ、飛びにくさ、そしてワシ達への忌避効果を考慮してJR幹部や一部の運転士立ち会いのものとで改良を重ねてきた。ぜひこの覆隠シートを積極的に使ってもらいたいと切に願う。私たちは引き続き、終生飼育個体の助けを借りて、シートのバージョンアップに努めたい。 ※この投稿を書いている最中に、またオジロワシの列車事故が発生したとの連絡があった。公式な通報が無かったことも度々あり、死の連鎖は毎日のように発生していると思われる。 ○新しいクラファンに挑戦中です もっと多くの命を繋ぎたい!野生猛禽類の救護と継続飼育体制の充実を! #拡散希望 #猛禽類医学研究所 #オオワシの列車事故 #オジロワシオオワシ保護増殖事業

猛禽類医学研究所 齊藤慶輔

69,425 просмотров • 2 лет назад