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「重ねるハザードマップ」(水害)。想定浸水深を色で表示。低地や谷など「地形」との関係を理解することが重要のため立体地図に重ねて表示。同じ設定をリンクで再現できます。予測は自治体毎に行い、排水機構に基づく内水氾濫の予測を東京都等が進めます

38,646 просмотров • 24 дней назад •via X (Twitter)

Комментарии: 2

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ゼダン24 дней назад

大潮とかの満潮時に、もし水門がない場合にはどこまで氾濫するかも示さないと本質は分からない。

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ぶっちゃー12 дней назад

現状のハザードマップの問題点 ■ 前提がおかしい 局所的に記録された豪雨を、上流から下流まで全域に同時に降らせている。 そんな雨は観測されたことがない。 ■ その結果、上流と下流で別々の無理が出る 【上流】 上流の谷底が浸かるには、下流が全滅して水が抜けなくなる必要がある。 つまり上流の色は「下流が全滅した場合」の数値。 【下流】 下流の色は「上流全域に、過去にありえない雨が降った場合」の数値。 流量が積み上がる分、想定は実績よりさらに膨らむ。 ■ だから ・上流の住民は、下流全滅を前提にした数値を自宅の危険度だと思う ・下流の住民は、起きたことのない雨量を前提にした数値を見る ・地図はどこも青く、差が消える ■ 直すなら(国土交通省への提言) 1.想定雨量を「実在した豪雨の転置」に基づかせる  継続時間別の既往最大を包絡した合成雨量ではなく、実際に観測された豪雨(レーダー解析雨量の時空間分布)を対象流域に当てはめて計算する。これにより、継続時間間の整合、面積による雨量低減、上流と下流の時間差が保たれ、想定雨量が「起こり得る雨」の集合に含まれることが保証される。 2.浸水実績図と計画規模図を主表示にする  過去に実際に浸かった場所を示す浸水実績図と、実在した豪雨で計算した計画規模図を、住民向けの基本図とする。危険度の判断に必要なのは「起きたこと」と「起きた雨での計算結果」である。 3.現行の想定最大規模図は「上限」として添える  既往最大の包絡であり超過確率は評価されていないこと、上流の浸水深は下流の全面氾濫を前提とした条件付き値であることを図面上に明記し、避難所配置や地下施設対策など「想定外を潰す」用途の参考図として位置づける。 4.流域単位で公表する  行政区で分割すると、上流の浸水深が下流の氾濫に従属している関係が見えなくなる。流域一括の図を基本とし、行政区図はその切り出しとする。

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【大阪での鋼管隆起 貯水・下水施設に必要性とは?】 大阪維新の会 代表代行・大阪市長 #横山英幸 大阪市は非常に海抜が低く低地に位置しています。 雨水を構造上処理できないと街中に雨水が溢れてしまって、下水道の構造上合流式になっているので、一時に雨水が入ってくるとこれが越流して汚水とともに街中に入ってくるリスクがあるので、雨水をどう処理するかというのが非常に重要です。 過去から「平成の太閤下水」というかたちで地下の貯水槽は作ってきていますし、 道頓堀含めて水質の向上に繋がっていると思います。 雨量もかなり過去から増えている傾向にもあるので、雨水をしっかりキャッチする施設は大阪市にとっては非常に重要です。 特に梅田周辺は地下構造物が多いので、かなり深部に貯水施設が必要になります。 今回のケーシングが浮上してきたという工事は地下の貯水施設に接続するための立坑を作るときのケースが浮き上がってきたということになります。 これに付随して今計画している貯水施設の工事というのもあるのですが、これは大阪市にとって必要な施設なので、引き続き実現は目指していきたいと思います。 まずは目の前のトラブルに対処するために、今関係局を中心に全力で当たっているところです。 引き続き下水施設についてはその必要性を鑑みて、しっかり進めていきたいと思います。 #大阪維新の会

大阪維新の会

24,521 просмотров • 6 месяцев назад

雨って、地面にどれだけ吸われるのか? 例えば10m×10m、100㎡の地面に、1時間で100mmの雨が降れば、降ってくる水は約10,000リットルです。 この大量の雨を、全部そのまま側溝や下水道へ流すのか。 それとも、一部でもその場で貯めて、地面へ浸透させて、流れ出す時間を遅らせるのか。 ここがものすごく重要です。 もちろん、地面の浸透量は土質によって違います。 礫や砂のように水を通しやすい地盤もあれば、粘土質のように浸透しにくい地盤もある。 だから「地面なら全部吸う」という話ではありません。 でも逆に、アスファルトや通常のコンクリートで街を覆えば、雨水が地面に入る入口そのものを減らしてしまう。 降った雨が一気に側溝や下水道へ集中します。 そして排水能力を超えれば、街に水があふれる。 これが内水氾濫につながります。 実はこの考え方は、僕だけが言っていることではありません。 国土交通省も「流域治水」の中で、 雨水の貯留・浸透機能を高めること を明確に進めています。 さらに国交省の「グリーンインフラ推進戦略2030」でも、雨水の貯留・浸透を、防災・減災や健全な水循環につながる重要な機能として位置づけています。 つまりこれからの水害対策は、 川を広げる。 堤防を造る。 下水道を大きくする。 それだけではない。 降った場所で雨を受け止める。 一時的に貯める。 地面へ浸透させる。 そして一気に流さない。 街全体で雨を処理するという考え方です。 100mm降った雨を100mm全部一気に流す街と、 そのうち10mmでも20mmでも30mmでも、その場で受け止められる街。 下水道や河川への負担はまったく違います。 これから必要なのは、 「雨を早く流す街」から「雨を受け止められる街」への転換。 国もすでに、その方向へ動いています

小澤 辰矢

272,679 просмотров • 1 месяц назад

【唯一許される行動は「引き返す」のみ】(3/3) 🔸 排水機能の刷新だけではなぜ不十分なのか? 災害発生後、当局はすでに都市インフラの基準の見直しを提案した。見直しによって大都市の排水設備は、現在の1時間あたり50ミリの降雨量ではなく、最高100ミリメートルを想定して設計される可能性がある。 これは必要な措置だが、これだけで問題を完全に解決するものではない。地下排水網を全面的に作り直すには、数十年という時間と莫大な費用がかかる。さらに、将来の集中豪雨が新たな設計基準値を超えないという保証はどこにもない。 このため、対策は複数のレベルで一度に構築されねばならない。具体的には、排水路の近代化、貯水タンクの設置、公園やスポーツ施設での一時的な貯水、低地を走る道路の自動閉鎖、そしてドライバーへのピンポイント警報などだ。 基本的には、市民に水深を正しく判断せよと説得するのではなく、物理的に危険区域への進入を阻止することだ。 🔸 日本が他国の例に学べることは? 米国では、「引き返せ、溺れるな」という全国的なキャンペーンが展開されている。メッセージは意図的に極めてシンプルにまとめられており、道路が冠水している場合、ドライバーは水深を測ったり、自分の車の性能を他の車と比較したりしてはならない。唯一許される行動は、引き返すことのみ。 冠水の恐れがある区間には、常設の警告標識やバーゲートが設置されている。危険な水位に達すると道路は閉鎖され、情報がナビゲーションサービスに伝達される。 豪クイーンズランド州では、「冠水していたら、その道は通らない」という類似のキャンペーンが実施されている。キャンペーン企画者たちは、複雑な指示を意図的に排除し、自動車は避難場所ではなく、たとえ他の誰かが通ったとしても、冠水した区間を通過することは許されないことを説明している。 🔸 今後考えられる対策は? ・移動中の危険を避けるために、カーナビと冠水地点の情報を統合することが考えられる。例えば、千葉市では市内のアンダーパスなど13地点の冠水モニタリングシステムがある。道路状況をリアルタイムにドライバーやカーナビに伝達できれば、危険な移動経路を排除することができる。 ・また、物理的に冠水地点に入れなくする対策もある。千葉市では市内2カ所のアンダーパスに「エアー遮断器」を設置。15センチ以上の冠水になると自動的に作動し、「冠水通行止」などと書かれたバルーンが膨らみドライバーに危険を知らせるものだ。また、手動式の遮断機もこれとは別の2カ所に設置されている。こうしたシステムを別の危険なアンダーパスにも設置していくことが有効となりうる。 ・地元自治体による避難指示の明確化も必要だ。自動車を使って避難していいのか、どの道路が閉鎖されており、近くのどこに安全な建物があるのかなどを住民に適時に伝える必要がある。さらに、自治体が情報伝達の方法を周知徹底するだけでなく、住民が自ら防災意識を高めていく必要もあるだろう。 ・緊急脱出用ハンマーやシートベルトカッターを自動車の標準装備として義務付けることも考えられる。もし、車が水没してしまっても助かる可能性が高まる。だが、一番重要なのはそういった状況に陥らないため、冠水地点に車が入らないようにすることだ。 ※YouTube「千葉市公式チャンネル Chiba City official」より。エアー遮断器が設置された千葉市中央区のアンダーパスの様子。

Sputnik 日本

213,025 просмотров • 1 месяц назад

技法『色現し(いろあらわし)』の動画。これを1色のインクで実現したのが『墨花火』というインクです。でもこれを通常のワークショップでやるのは意外と難しい。画力、というよりも手順と理屈が多いんですよね、この表現をするまでに。 何度か投稿してるけど、サトウのワークショップは2種類あります。 ・はじめてのインク水彩 ・インク水彩教室 『はじめてのインク水彩』は技法や道具をとことん楽しむ、エンターテイメント性の強いワークショップ。インク水彩を好きになってもらうためのプログラムです。 『インク水彩教室』はインク水彩の絵画教室。絵が上手くなるためのプログラム構成になっていて、道具や技法の「しくみ」をしっかりと解説、実践しながら進めるプログラムです。『色現し』はちゃんとやるなら、このワークショップじゃないとできない。 どちらも絵心なしで参加できるし、共通した図案を描くけど、『インク水彩教室』の方は、「なぜそうなるのか」までとことん実践の中で理解していくからちゃんと身につきます。つまり、上手くなる。 『はじめてのインク水彩』は難しいことはさておき、インク水彩ならではの技法や道具の象徴的なところだけを拾っているからとにかく楽しく、好きになる。 インク水彩自体、新しいジャンルなので、人口を増やさないとカテゴリとして生き残れないし、理解者も増えない。あと、プロが増えないと最先端の表現が生まれない。 するとどちらのワークショップも必要なんだよね。 毎回頭を悩ませながら作例とプログラムを考えてるけれど、1人ずつ作家を増やしていくことにはきっと意味があると信じてる。

サトウヒロシ@画家

1,100,553 просмотров • 1 год назад