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野村さんのご意見に賛成です 皇室の正統性は、2,000年以上にわたり男系による皇位継承を維持してきたことにあります したがって、男系が維持されるのであれば、女性天皇は認めてもよいというのが私の考えです 一方で、多くの保守派の方々が懸念されているように、例えば愛子様が天皇に即位され、一般男性との間に生まれたお子様が皇位を継承することになれば、それは女系天皇への移行につながります (女性天皇の容認を皮切りに、女系天皇容認論へ発展する) これは、これまで皇室が維持してきた男系継承という根幹を変えることになるため、慎重であるべきです そのため、私としては、男系継承を維持することを前提に、一代限りという条件付きで女性天皇を認めるという考え方が、先々一つの現実的な選択肢ではないかと考えています

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「麻生元総理は身内を皇族に入れるために、旧宮家養子案を推進している」という指摘 旧宮家養子案は、2000年以上続いてきた男系による皇位継承を維持し、その正統性を支えるための「血統のバックアップ」という考え方であり、制度として合理性があります 特に、大正天皇以降、側室制度が廃止され、皇族数も減少した現在では、天皇陛下の直系の皇族だけで将来にわたり安定的な皇位継承を維持していくことに不安が残ります そうした状況を踏まえると、男系の血統を維持するための選択肢として、旧宮家養子案の必要性は以前より高まっていると考えます 一方で、麻生元総理や竹田さんなど、養子案を推進する立場の親族が制度の対象となり得ることから、ご本人の意図とは関係なく、「身内を皇族に入れたいのではないか」といった疑念を持たれやすい構造になっているのも事実。これは国民の納得度に負の影響をもたらします だからこそ、私は男系を維持することを前提に、まずは女性天皇を認め、さらに直系優先の原則を明確にすることが重要だと考えています つまり、将来、男系の女性皇族(例えば、愛子様)と旧宮家の男子(例えば、麻生元総理の親戚)がともに皇位継承資格を持つ場合には、天皇陛下の直系にあたる女性天皇を優先する制度設計です そうすることで、「旧宮家を皇位につけるための制度ではなく、あくまで男系を維持するための血統のバックアップである」ということがより明確になり、国民の理解も得やすくなるのではないでしょうか

木幡涼真| NoBorder/REALVALUE STUDENTS

40,538 Aufrufe • vor 2 Monaten

皇位継承について議論する中で、男系維持を重視する方々の拠り所は、「約2,000年以上にわたり男系で皇位が継承され、その連続性が皇室の正統性を支えてきた」という考え方にあると理解しています 男系固執に反対の小林よしのり先生に対して、この点伺ったところ 「2600年以上、1代の例外もなく男系で継承されてきたというのは完全なるデマ」 と結論づけた上で 古代においては血統主義はなく、豪族が合議制で天皇を決めていたことや、女性も首長に選ばれていたことに触れて、男系のみで皇位が継承されてきたことが幻想であることを指摘されていました この話は、古代史研究が出した結論として、非常に興味深い指摘だと感じました 一方で、仮に古代の実態がそうだったとしても、女系天皇が生まれれば、父方が民間出身である天皇の誕生を意味します そのとき、「それでも天皇として受け入れられるのか」という点については、国論が分かれるテーマだと思います 結局のところ、この議論は、「男系で続いてきたというストーリー」に共感するのか、それとも「古代史も踏まえて女系でもよいというストーリー」に共感するのかという価値観の問題だと思います より多くの国民がどちらの考え方に共感するのか。そのことが、この問題を考える上で重要ポイントだと感じました

木幡涼真| NoBorder/REALVALUE STUDENTS

468,448 Aufrufe • vor 1 Monat

「女性が天皇になれないのはおかしい」と言う人は、「皇位継承に差別があってはならない。平等に継承できるべきだ!」と考えているんですよね? だとしたら勿論、「血統により皇位継承権に差があるのもダメ」とも考えてますよね? 女性差別以外のあらゆる差別もダメですよね? 「男性なら天皇になれるけど、女性だと天皇になれない」が差別だというのなら、 「一般人の子として生まれたらどんなに努力しても天皇にはなれない」のも出自や血統による差別ですものね。 つまり、愛子天皇論=皇室廃止論なんですよ。 だって、女性差別はダメだけど、血統(本人の努力ではどうにもできないこと)で、身分や立場が決まる差別には賛成っておかしいですよね? 私たちが「あの人が天皇陛下だ。皇族方だ。日本の象徴だ」と無意識にも認めているのは、過去から続くルールに則って選ばれた人達だから」です。 「父方のみをひたすら遡ると初代・神武天皇に行き着く」という点に、天皇の正統性があるんです。 もし「時代に合わせて天皇の選び方もどんどん変えていきましょう!」みたいなことを気軽に始めたら、いつかどこかで「なんであの人が天皇なの?なんであの人にあんな特権を与えないといけないの?あの人が天皇たる根拠はなんなの?」という話になってしまう。 つまり、存在自体の正統性が失われてしまうのです。 天皇が、「日本の皇室だ。天皇陛下だ。象徴だ」と認められているのは、天皇が「民主的なプロセスに則り、一切の差別なく選ばれているから」ではなく、 「天皇になるのは誰であるべきかという太古の昔からのルールに則って選ばれた人だから」です。このルールが「神武天皇の男系」。 しかも日本はこのルールが遥か昔まで、世界で一番長く遡れるから、他国の王室・皇室と比較しても高く評価されているんです。だから一度ルールを変えてしまうと、その価値は一気に失墜してしまいます。 皇位や王位は「血」によって承継されるものなのだから、差別はダメとか言いだしたら制度自体が成立しなくなります。 一般人の人権や平等論とは切り離して考えないといけないんです。 そもそも愛子さまが「内親王」と認められているのも、神武天皇の男系子孫であらせられるからですよ。 秋篠宮皇嗣殿下が次代の天皇だと認めないことは、愛子さまの正統性を否定することです。 上皇陛下が昭和天皇の第5子でありながら、即位され、「第125代天皇」になられたのも、皇統が男系だからですよね。 愛子天皇論は皇室否定であり、愛子さまへの侮辱です。

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〜傍系、旧宮家の否定は、皇室の否定 皇統に直系も傍系もない〜 「陛下の直系を守れ。」 最近、この言葉をよく目にします。 旧宮家は赤の他人。 三十八親等。 六百年も離れている。 傍系が継げば皇位簒奪だ。 一見すると、今上天皇の直系こそ皇統そのものであり、傍系はそこへ割り込む存在のように聞こえます。 しかし、その見方を歴史に当てはめれば、歴代天皇の御継承そのものを否定することになります。 皇統は、今上天皇を起点として始まるものではありません。 天照大御神が瓊瓊杵尊に授けられた天壌無窮の神勅。 その神勅を承ける御系譜が、神武天皇の御即位を経て、歴代天皇へ男系で受け継がれてきました。 それが、天つ日嗣です。 皇位は、時代ごとに選び直される役職でも、単なる家督でもありません。 神勅を承けた御系譜の中で、祖宗から伝えられてきた御位です。 だから皇統とは、 神勅を承け、神武天皇以来、男系で受け継がれてきた一系の正統なのです。 明治天皇が御裁可あそばされた「皇室典範義解」も、こう定義しています。 祖宗の皇統とは、一系の正統を承くる皇胤を謂ふ。 さらに、 皇統は男系に限り、女系の所出に及ばざるは、皇家の成法なり。 と明記しました。 皇統は一つです。 直系の皇統と、傍系の皇統があるのではありません。 あるのは、神勅を承け、神武天皇以来、男系で受け継がれてきた一系の皇統だけです。 直系と傍系は、その一系の皇統に連なる皇胤の、親族関係の違いにすぎません。 直系とは、ある天皇から親子で直接下る関係。 傍系とは、兄弟、叔父、甥、あるいはそこから分かれた宮家などを通じて祖宗へ連なる関係です。 枝が違っても、根は変わりません。 だから傍系の皇胤が皇位を継承されても、皇統が別のものへ移るわけではありません。 神武天皇以来の一系の皇統を、そのまま受け継がれるのです。 もし直系だけが正統であるなら、直系に継承者がおられなくなった時点で、皇統は幾度も途絶えていたはずです。 しかし、日本の歴史はそうなりませんでした。 直系が続くときは、直系へ。 直系に男子の継承者がおられないときは、傍系の皇胤へ。 それを繰り返しながら、天つ日嗣は今日まで受け継がれてきました。 先代天皇の直系ではない方への皇位継承は、政府資料でも五十五例と整理されています。 継体天皇。 光仁天皇。 後花園天皇。 光格天皇。 いずれも、先帝の直系ではないお立場から皇位を継承されました。 それでも皇統は途絶えていません。 なぜなら、御歴代は祖宗へ連なる皇胤であられ、神勅の天つ日嗣を承け継がれたからです。 傍系継承は、直系から皇位を奪うことではありません。 直系が続かないときに、一系の皇統を絶やさず受け継ぐための正統な継承です。 なぜ宮家が置かれてきたのでしょうか。 直系に男子の継承者がおられなくなった場合にも、正統に天皇をお出しする為です。 伏見宮家から後花園天皇が、閑院宮家から光格天皇が立たれたことは、その役割をよく示しています。 宮家は、皇室と無関係な別家ではありません。 一系の皇統を支えてきた皇胤の御家です。 一方、今上陛下の直系を絶対視すれば、避けられない問題があります。 皇位継承の原理では、皇統は男系に限られ、女系の子孫には及びません。 愛子内親王殿下は、今上天皇の直系であられます。 しかし、仮に女性天皇として即位されても、一般男性との間に生まれる子は女系となり、皇統を受け継ぐことにはなりません。 つまり、 陛下の直系を守ることと、皇統を守ることは同じではない。 ここを混同してはならないのです。 陛下の直系だけに皇位をつなごうとすれば、その先に男系の継承者はいません。 直系を絶対視する論理は、皇統を守るどころか、女系へ移し、神武一統の歴史を終わらせる結論へ向かいます。 だから歴史は、直系だけを絶対原理にはしませんでした。 守ってきたのは、特定の天皇お一方から下る直系ではありません。 神勅を承け、神武天皇以来、男系で続く一系の皇統です。 直系が続くときは、直系へ。 直系に男子の継承者がおられないときは、傍系の皇胤へ。 継承される御方が替わっても、天つ日嗣は替わりません。 なぜなら、いずれも祖宗から続く一系の正統を承ける皇胤であられるからです。 傍系を皇位簒奪と呼ぶなら、歴代の傍系継承を否定することになる。 その先に続く、現在の皇室の正統まで否定することになります。 皇統は、今上陛下から始まるのではない。 天照大御神の神勅を承け、神武天皇以来、男系で受け継がれてきた一系の正統です。 皇位継承の原理は、神勅の天つ日嗣が宿る皇統を絶やさないこと。 傍系を否定する者は、皇統を守っているのではありません。 天つ日嗣を今日までつないでこられた、御歴代の御継承、陛下の宣明まで否定してしまうことなのです。

🌸大和号外🌸

39,268 Aufrufe • vor 1 Monat

小林よしのり先生から、「2600年以上男系で続いてきたという前提自体がデマであり、その認識を前提に旧宮家養子案を語ることはできない」との趣旨のご指摘をいただきました この点について、僭越ながら、男系は維持すべきと考える私の意見を記載します 確かに、古代には現在のような世襲原則が確立していなかった時代や、豪族間の合議によって天皇が擁立された時代があったこと。また、男系・女系を厳密に区別しない「双系的」な継承の実態があったというご指摘は真実だと思います ただ、私がお伝えしたかったのは、歴史学上の事実認定とは別の論点です 日本国憲法第1条が「天皇の地位は国民の総意に基づく」と定めている以上 皇位継承制度を考える上では、「歴史的に何が事実だったのか」という議論だけでなく、「国民が共感・納得できるのか」という感情的な側面が重要だと思うのです その意味では、歴史学上どこまで正確かという議論とは別に、「皇室は2600年以上男系で紡がれてきた」というストーリーが皇室の正当性を担保する役割を果たしていることも事実だと考えています 先生は「男系固執」は「カルトであり、オウム真理教であり、統一協会だと、わしは断言する」とおっしゃっていましたが 現行の男系継承の考え方を尊重することには国民感情や皇室の正当性を担保する観点で、一定の合理性があるのではないかと考えているのです ※ちなみに、愛子様は制度がクリアになれば、「男系」女性天皇になるので、私は愛子天皇論には賛成の立場です。一方、「女系」天皇は反対です

木幡涼真| NoBorder/REALVALUE STUDENTS

203,893 Aufrufe • vor 1 Monat

日本の皇室が、深刻な後継者不足に直面しています。 皇位を継承できる資格を持つ男性は、 なんとわずか3人しか残っていないんです。 危機感を強めた裏金議員たちが打ち出したのが、 旧宮家の方々を皇籍に復帰させるという案です。 この案の対象はあくまで男系の男性のみ。 女性は含まれていません。 日本初の女性首相さえも、 この男系維持の方針を後押ししているんです。 売国派が重視しているのは、 男系による血筋が一度も途切れていないという事実です。 たとえ女性天皇であっても、 その血筋をたどれば必ず男性の天皇に行き着く形が 歴代ずっと守られてきました。 しかし女性皇族が民間の男性と結婚し、 その子が即位した場合は話が変わってきます。 父方をどれだけ遡っても歴代天皇にたどり着かない、 これまで一度も存在しなかった形になってしまうんです。 旧宮家の末裔である竹田恒泰氏は、 血統は一度途絶えたら二度と元には戻せないと 訴えています。 過去に存在した女性天皇についても、 多くは男性の後継者が育つまでの中継ぎであり、 彼女ら自身の子が皇位を継ぐことはありませんでした。 独身を貫いたり皇族の男性としか結婚しなかったりして、 血筋が外部に渡らないよう徹底されていた、 という見方もあるんです。 世論調査ではクズ•メディアに洗脳された人々が女性天皇への賛成多数を占めていますが、 それは女系にまで踏み込む話ではないという指摘も根強く残っています。 家父長制の国で男性の後継者が枯渇しつつあっても、 2000年以上途切れたことのない皇統を守るため、 変化より伝統が選ばれているのが今の日本なんです。 ブリカス化させたい売国奴に負けてはいけません‼️

トッポ

12,640 Aufrufe • vor 1 Monat

百田氏が、静まりかえった国会の委員会で諭した言葉は、2000年以上の歴史を、たった一人で背負ったものだった。自民党は、自分たちがかつてない大罪を犯したことに、いまだ気づいてもいない。結局、自民党は変わらなかったのだ。それどころか、多くの議席を得て、むしろ調子に乗り、事態は悪化していったのかもしれない。 後世の歴史家は、この映像を見て「ここが日本の分岐点だった」と言うのだろうか。こんな日本になったのは、政治家たちがクズなのか、それとも俺たち自身が不甲斐ないだけだったのか。 不甲斐ない俺は、せめて、この映像に字幕を付け、彼の言葉を、このXのポストに書き、皆さんに託したい。 百田氏は語った。 「日本保守党の百田直樹です。 私は皇室全体会議におきまして毎回発言の冒頭、同じことを申し上げてきましたが、今日も また同じことを言わせていただきます。 日本の歴史とともにあられ、約2000年の伝統を有する世界最古の皇室に対し2026年の今日、たまたま選挙に通っただけの一介の国会議員に過ぎない者が意見をするなど 誠に恐れ多いことだと言わざるを得ません。 しかしながら、あえて一言申し上げます。 今日は質問ではなく私の意見を申し上げます。 日本保守党の意見は一貫して変わりません。 今、考えるべきは将来の皇統の安定継承を可能とする手立てであり、そのための最小限の法改正です。 皇統とは男系男子による継承です。 このことは現在の皇室典範でも第一条に謳われていますが、この原則が悠仁親王殿下の後の代にも揺らぐことのないように、これだけを私たちは考えるべきなのです。 その有効な策である養子案、旧宮家から男系男子の御子孫を養子に迎えられる案に保守党は 賛成すると一貫して主張してまいりました。 ところが今般の皇室典範の改正にはもう一つの論点があります。 皇族女性が御婚姻後も皇族として残るという案です。 これは私は賛成で聞かれると繰り返し申し上げてきました。 その理由は将来いわゆる女系天皇の誕生へとつながるリスクを内包しているからです。 女性天皇が一般男性と結婚され、お子様を設けられた時、必ずやお子様に皇族の身分を与えるべきだという意見が出てくるでしょう。 必ず将来私は断言します。絶対にそうした世論を形成しようと図る人、組織団体が現れます。 いわく、母とこの身分が違うのは人権問題だ、 いわく、母親が皇族であるのに、お子様が、 それを継げないのは人道上おかしい、 いわく、これは一種の女性差別である等々、理由は いくらでも付けられるでしょう。 その世論に負ければ二千年の歴史に例のなかったことが起きる恐れがあるのです。 皇族の血統にない男性が皇族になる、これは 長い日本の歴史上一例もないことです。 そのお子様が皇位継承者となり、万が一皇位を継けば いわゆる女系天皇が誕生するわけですが、この瞬間、万世一系の皇統は途絶えます。 王朝が変わることを意味します。 いいですか、皆さん、戦後の誤った教育のせいで、多くの日本人が我が国の国体である天皇、また皇統の何たるかを知らずにいます。 そういう中で2000年の歴史を安易に変えていいのでしょうか? 80年前、11宮家を臣籍降下させたのはアメリカを中心とした占領軍の圧力です。 宮家をなくせば、いずれ皇統が絶える可能性が高まると 彼らは考えたからですが、まさに今その狙い通りの 危機にあります。 一方、現在の我が国には皇室の破壊を目論む団体メディア、あるいは外国勢力がいくつも存在します。 長年、天皇制廃止を党是の一つとして訴えてきた政党もあります。 そうした人々が声高に唱えているのが女性天皇 及び女系天皇の誕生です。 彼らは男女同権を金貨玉上のごとく振りかざし、女性天皇女慶天皇誕生を主張します。 しかし、もし将来、女系天皇が誕生したならば、そのとき彼らは一転して皇統の正当性が失われたといい、皇室の終わりを主張するに違いありません。 今回の女性皇族の身分保持案はこのような リスクを将来に残すということなのです。 ここで今一度、女性天皇の歴史に触れます。 歴代126代の天皇のうち女性天皇は8人おられました。 その8人は天皇に即位された時点で全員が独身です。 4人は配偶者を亡くした未亡人、残りの4人は未婚です。 そしてこの8人はいずれもその後、結婚されず、 1人のお子様も得られませんでした。 これは偶然でしょうか?8人もの女性天皇皆様が即位後に独身を通されたことが偶然だったはずはありません。 女系天皇誕生を回避するための不分立が存在したと考えるべきでしょう。 今日この場におられる皆さんの中には皇室が未来永劫変わらず日本と共にあってほしいと考えておられる人がいるなら、今からでも遅くはない。この女性皇族の身分保持案に疑義を唱えてください。 将来、本当の意味での 皇統の危機が訪れたとき、私たちは厳しい歴史の 審判を受けることになります。 令和8年の皇室典範改正こそが過ちの端所であったと断罪される恐れがあるのです。 皆さんにはその覚悟が悪なのでしょうか? 私は70歳です。 おそらく寿命はあと10年ちょっとでしょう。 別に死ぬのは怖かないです。 しかし私の死後、作家でもあった百田直樹は、 なぜあの法案を止められなかったのかと言われるぐらい 嫌なことはありません。 ただ残念ながら私は弱小政党の代表に過ぎず、この間違った流れを止める 力はありません。 もし私が総理大臣なら政治生命をかけてでも止めるところです。 神武天皇から126代、全ての天皇は男系でつながってきました。 例外はありません。 しかしもし将来、皇統と男系でつながらない方が皇位継承者となれば皇統断絶のリスクは極限まで増大し、万が一にも女系天皇が誕生すれば、日本の皇統の終焉が訪れます。 皆さんに申し上げたい。 ここにいる皆さんは全員70年後にはこの世にいません。 しかし日本はその後もずっと続くのです。 私たちは悠久の歴史の中のほんの僅かな時代を生きるだけの 存在であるという自覚を持つべきなのではないでしょうか。 その我々が国体を触ることへの 恐れも忘れてはなりません。 これで私の意見を終わります。 ありがとうございました。」 百田さん、ありがとうございました。

髙安カミユ(ミジンコまさ)

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🎌天皇の正当性は『父方の先祖を遡れば "神武天皇(初代天皇)" に行き付く(男系男子である)』ただこの1点を日本人の無数の先祖たちが2,000年以上守ってきました。一般家庭とは違い王朝はそうしたものです。現代の「ジェンダー平等」とか、メディアの世論調査の結果なんて関係ありません。 🚨男系男子で継承しなければ天皇は断絶です‼️ 神武天皇から2,600年以上続いてきた天皇が終わり、日本の歴史もそこで終わっちゃいます。 だから日本人の先祖たちは、「男系男子での継承」を守ってきました🙏 🚨🚨ところが‼️自民党も野党も「女性皇族は結婚後も皇族に残る」という法案に賛成しています。 🚨🚨🚨バカでも分かると思いますが「女性皇族が結婚後も残る」と、必ず「女性天皇・女系天皇」の可能性が出てくるので、天皇が断絶する芽を、日本の国会議員のくせに、わざわざ作ろうとしています。 ⚠️例えば、愛子さまが中国人と結婚して、皇族として残り、その息子が天皇になった場合、父方の先祖を遡ると中国に行っちゃいます。 つまり、日本の天皇はそこで正当性を失って断絶し、新しい「🇨🇳中国の王朝」になります。 王朝とはそうしたものです。だから日本人の先祖たちは「男系男子での継承」を2000年以上守り、神武天皇からの血統を守ってきました。 😭国会議員のくせに、こいつらそんなことも分からないで、皇室典範を改正しようとしていることに、絶望しかありません😱 🤬高市早苗総理なら、その程度のことぐらい理解されておられると思いますが、これを容認するなら、私は二度と高市総理を支持できません😭

ami

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【解説求む】竹田恒泰 vs 上杉隆 の論争がどうしてもわかりにくい!!!!! 竹田恒泰の「女系天皇は天皇と呼べるのか?」という発言から再び勃発した、「竹田家男系女系論争」。 双方の主張と論点を頑張ってまとめてみたので、認識違いがあったら詳しい方ぜひ教えてください。 🟩 竹田恒泰の主張 ・女性天皇:OK ・女系天皇:NG ・愛子様が天皇になること:制度上OKだが反対 →天皇になった愛子様に息子が生まれた場合、今の法律では息子は天皇になれない →しかし国民は皇族の子どもが大好きなので、「天皇でいいじゃん」となりそう →その世論に後押しされ、愛子様の息子が天皇になる=「2600年以上続いてきた男系男子の皇統が断絶」 🟥 上杉隆の疑義 ・竹田恒泰は、「竹田家は男系」「竹田家は皇位継承権を持つ」という主張をしている ・しかし竹田恒泰は、明治天皇の娘の子孫=「女系」 ということは、 ①明治天皇の娘の子孫が天皇になる(=竹田家) はOKなのに ②愛子天皇の息子が天皇になる はNG? 竹田の主張に矛盾があるという立場 🟩 これに対する竹田恒泰の反論 竹田家の成り立ちについて、 「明治天皇の娘」と「北白川宮(=男系男子)」が結婚して生まれた家系。 なので竹田家が皇位継承権を持つか否か? という議論において 「明治天皇の子孫であること」は判断基準に関係がない 素人がお二人の意見を聞いてまとめたものですが、間違い・補足等あればぜひコメントで教えてください。 どこが食い違って揉めているのかは正直わかりませんでしたので、そこも解説してほしいです 上杉隆 Takashi Uesugi / NoBorder 竹田恒泰 木幡涼真| NoBorder/REALVALUE STUDENTS

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