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#金まさのり #拡散希望 ✨ 拙いけど推し動画作ってみた☺️この時、街宣後に金さんが話してくれたことほんと良くて泣いちまった。 他にもほんといいからみんな見てほしいし、いろんな人に切り抜き作ってほしい✨ たくさんの人がやるから良いのだ、切り抜きは😎 #私の幸せは私たちの幸せのなかにある

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「グエー死んだンゴ」ってさ、ネットだと軽いノリの断末魔ギャグみたいに見えるんだけど、現実でそれが最後の言葉になった瞬間、笑いってやつが急に重たくなるのよね。笑っていいのか、泣いていいのか、手が止まる。で、止まったところに気づく。「この言葉、ふざけてるんじゃなくて、ふざけるしかなかったんだ」って。 映像の中のお父さんが言う「なんでうちの子が」 これね、親の口から出る言葉として一番まっとうで、一番残酷。答えが出ないから。病気は抽選会じゃないのに、当たった側だけが人生ごと持っていかれる。 しかも類上皮肉腫みたいな希少がんって、名前すら知られてない、、、だから余計に「うちの子が」になるんじゃないかな? で、この話の刺さるところは、息子さんが亡くなったあとに物語が動き出すところです。 予約投稿って、便利な機能だと思う。 だけどあれが今回は時間差の手紙になった。本人はもういないのに、言葉だけが世界に届く。 まるで、遅れて届いた花束に、棘が混じってるみたいなもんだ。 嬉しい。 ありがたい。 でも痛い。 痛いけど、花なのよね。 しかも、普段SNSを見ないお父さんが、葬儀が終わってから息子の人生の続きをスマホで知るわけだよ。 これ、「生きてる時に言えなかったことが、死んだあとに通知で届く」っていう奇跡でもある。 親子って近いようで、いちばん遠い時がある。 照れくさくて、忙しくて、まあそのうちでいいかって先送りして、気づいたら電池切れ、、、 お父さんが「ありがとうって言えなかった」って話、あれは胸に来る。時計の電池より先に、言葉の電池が切れちゃったんだよね、、、 でもさ、希望もあるんだよ。 この件がすごくバズったって事実には、アルゴリズムが悲しみを燃料にして回してる感じは確かにある。 命の尊さでバズらせるな!って声もあるけど、あの投稿が、希少がんの存在を人に知らせたり、寄付が集まったり、「一人じゃなかった」を可視化したのも事実じゃない? つまりSNSってのは、包丁なんだよ。 料理にもなるし、怪我もする。使う側の手つきが問われる💡 息子さんが、病気に「デカすぎ」ってあだ名をつけて、検査のことまで面白い面白くないで語ってた。 これね、強がりってより礼儀なんだよ。 周りを暗くさせないための礼儀。 自分の恐怖を、自分で笑いに変換して、他人の心の負担を軽くする。 芸人みたいなことを、死にかけの若者が病室でやってた。そりゃ人を引き寄せるって言われるよ。笑いは才能だけど、笑いの裏にある痛みは、本人しか背負えない。 「グエー死んだンゴ」をただのネタにしちゃいけない。 あれは、令和に投下された遺言の形式なんだよ。ふざけた形でしか出せない本音がある。 そして、見てる側も、拡散する側も、たまには一拍おいて、リポストの指が動く前に、線香一本分くらいの間を心に置くのもいいんじゃないかしら? 笑っていい。 でも敬意を忘れない。 最後に、親も子も、言葉をケチるなと言いたい。 照れくさいありがとうってのは、もったいぶるほど高くつく。これ、言ったら減るんじゃない。言わないと、気がつくと残高ゼロになる。 息子さんが最後に残したのは、バズでも名言でもなくて、「人間ってやつは、弱い時ほど誰かを笑わせようとする」っていう、静かな証明だったんじゃないかな?

クレア

2,858,313 views • 6 months ago

そのカメラと歩む道は ある日の昼下がり THIS is ME CAFEというカフェを 私がやっているためそちらにいる事が多いの だけれども たまたまその日は大大坊の勤務だった 外にハンデーカメラを持った人がいて あ!YouTuberさんかな? なんて話してたら オモウマい店の名刺をいただいて うちになんて来るはずない!と 詐欺?なんて疑いながら話してて笑 今日撮影してもいいですか? 放映になるとかではなくて と 何でも大丈夫ですよ! と言うと閉店までいて笑 帰って行った 後日またアポなしでやってきて またたまたまその日も珍しく大大坊で 女将の日と称して味噌ラーメンを 女将一人で切り盛りする日だった ここからもう奇跡は始まってた 放映になるかはわかりませんが 3日密着させてほしいと なら泊まっちゃえば?うちの自宅! と冗談半分で話すと はい!泊まりたいです!!と満面の笑み そして 泊まり込み取材が始まった 最初はカメラにドギマギしながらだった でも最後はカメラの存在なんて 忘れてた笑 夕飯をたべたり お酒飲んだり たくさんたくさん 話しをした だっていくら溶け込みやすくても お互いを知らないともっと先には 進めないもん 密着しているとき ふと思ったの テレビって映される人が 主役で撮る人は全く映らない 茜ちゃんの仕事をみていて 自然と私は動画をとってた 配慮と優しさと たまにみせる真剣な眼差しと やっぱり笑顔 密着最終日 番組にならなければ 茜ちゃんとはここでお別れ 私たちは 伝えた 番組になんてならなくていい こうして大大坊をまた再確認できた いい機会をもらったんだから 出逢いに感謝 だと でも番組になって 茜ちゃんの仕事が会社に認められたなら それは大喜びだよ と 最後かもしれない なら伝えたいことは 私たちじゃなく 茜ちゃんの生き様を 私たちやだれかはちゃんとみてると 伝えたくてこの動画を作って 茜ちゃんのLINEに送った 大号泣の茜ちゃんをみてまた私たちも泣く 裏方ってスポットが当たりづらい でも 裏方があって表舞台が輝くから 私たちは 茜デレクターでなければ ここまで内情をオープンには しなかったと思う 私たちも生きてきた中で 人というものの大体はわかってしまう 茜ちゃんは いい番組をの前に 心のレンズでまず私たちをみてくれた だから映像に気持ちが入る あのラーメンの仕込みは どの取材をうけてもあそこまでは 明かさなかったのに 茜ちゃんがいい仕事できるなら 何でもやってやると 珍しいなパパと思ってた そのくらい茜ちゃんを好きになってた 放送が決まったと連絡があったとき やった!ではなかった 茜ちゃんの仕事が認められたんだ!!!と 旦那と私は大号泣した 放送を茜ちゃんも一緒にみると 自宅でみんなで正座して テレビの前に座った 大興奮と笑いと涙とで ぐっちゃぐちゃだった 反響が凄くて お手紙をもらったり おりがみをいただいたり 差し入れも山のようで あたたかいお言葉をいただく事が 多くて感動感動が続いてます 放映後のお手伝いを終えて お別れの時に 茜ちゃんから これプレゼントですと 渡されたのは たくさんの思い出の写真を切り取った 色紙だった泣 涙止まらなくて泣いてるのバレたくなくて 下をずっと向いてた やめなよこんなん っていいながらさみしくてさみしくて 今もさみしい 最後に皆さんとハグさせて くださいと 私はハグをして大号泣しながら 一言 こんな景色をみせてくれてありがとう。。と 亮さんのラーメンをたくさんの方が知ってくれた お客様のたくさんの笑顔がみれた 息子の心の成長やテレビの仕事の裏がわも そして 心のあったかい優しいピュアな茜ちゃんに 出逢えたこと それこそ 全てが奇跡だった 私はただのラーメン屋の女将 みんなが美化するよな人でないし ダメなとこばっかな人間 でも 人間は完璧じゃなくていい それがいいんだ 負けず嫌いで直感力鋭くて 目の奥の奥の芯がまっすぐで でもかわいいらしさと甘えンボと 茜ちゃんはそーゆー子 私たちみたいな こんな小さな家族を 素敵にしてくれてありがとう 泣きたくなったら抱きしめる いいことあれば一緒によろこぶ 辛いことあれば話を聞く だからいつでも泊まりに来てね!! 奇跡はこれからも続く だからさよならじゃなくて またね!! そして 最大最高の ありがとうを!! #ありがとう #オモウマい店 #ラーメン #大大坊

上州山賊麺 大大坊

17,076 views • 11 months ago