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Ana Sayfaya Dön

長崎市長の、平和への強い意志が伝わる気迫のスピーチ凄かった 鈴木史朗 長崎市長 「自国の存亡を懸けた究極の判断を迫られたとき、それでもなお【核のボタン】を押さないと、誰が言い切れるのか」 「核抑止論は極めて危うい」 「核兵器は『絶対悪』だ」 「人類と核兵器は決して共存できない」

73,428 görüntüleme • 5 gün önce •via X (Twitter)

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Benzer Videolar

「核を保有する国は核のボタンを押す可能性がある」との長崎市長の発言は、根本的に誤っている。 →相互確証破壊(核攻撃すれば自国も滅びるため、互いに核使用を思いとどまる)は、単なる一学説ではなく、冷戦期から今日まで各国の核戦略・安全保障政策の根幹として、国際政治学の世界で広く認められてきた理論だ。この理論こそが81年間、核保有国同士の直接戦争を防いできた最大の抑止力である。 →「核兵器さえなくせば大国間の戦争もなくなる」という前提そのものが、歴史的に証明されていない。核兵器のなかった時代にも、人類は二度の世界大戦を経験している。 →冷戦下、米ソが幾度も一触即発の危機に陥りながら最終的に核を使わなかったのは、まさに「使えば自国も滅ぶ」という相互確証破壊の恐怖があったからに他ならない。 →「極限状況の中で自国の存亡を懸けた究極の判断を迫られたとき、それでもなお核のボタンを押さないと言い切れるか」と市長は言うが、押した瞬間に核は自分に返ってくる。それを理解していないトップなど存在しない。 →核を一方的に手放せば、その空白を埋めるのは平和ではなく、核を持ち続ける独裁国家からの脅迫である。 →ウクライナを見ればわかる。もし核を保有していれば、ロシアは侵略に踏み切れなかった。仮に侵攻しても、それ以上進めば核使用も辞さないと示せば、ロシアはそれ以上動けない。 →日本も同じだ。もしあの時、アメリカより先に核を保有していれば、広島・長崎への投下は起こり得なかった。 →ロシア、中国、北朝鮮が現に核を保有し続ける以上、日本一国の理想論だけで安全保障の均衡は語れない。抑止力を失った瞬間、最も危険にさらされるのは、他ならぬ日本自身だ。

TotalNewsWorld

54,511 görüntüleme • 4 gün önce

ジリジリと強い日差しが照りつけるなか、被爆80年の広島平和祈念式が行われました。 こども代表の、『平和への誓い』の一節、 「いつかはおとずれる 被爆者のいない世界」、はズシンと胸に響きました。 その言葉を重く受け止め、日本は、唯一の戦争被爆国として、被爆者が命を賭けて証言してきた被爆の実相や核兵器の非人道性を世界に伝え続け、核廃絶をリードすること。核兵器禁止条約の締約国会議オブザーバー参加はもちろん、早期署名と批准が必要です。 2つめは、「核の傘」から「非核の傘」へ。 広島県知事のスピーチにもあったように核抑止は必ずしも機能していません。実際、現在の世界を見ても核兵器保有や脅しで戦争を防ぐことはできていません。核抑止論は破綻し、むしろ、核リスクは高まっています。だからこそ、「核に頼らない安全保障」の政策を議論し進めていくことが、平和と安全への確かな道であり、日本に求められる本当の強さです。 その政治決断を、国会で強く求め、被爆者が希求する核兵器も戦争もない世界の実現を、歴史の使命として、これからもめざしていきます。 #広島原爆の日 #核廃絶 #れいわ新選組 #くしぶち万里

くしぶち万里 れいわ新選組 共同代表 衆議院議員(東京14区・墨田、江戸川)

25,773 görüntüleme • 1 yıl önce