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【関税交渉、「自動車を守るために多くのものを捨てた」 経済学者・大西広氏に聞く、日米関係の行方】 (おことわり)スプートニクは、日本における特定の政党や政治家、主義主張を支持・支援することは一切ございません。 また、本記事は取材に基づくものであり、編集部の立場や意見と必ずしも一致するものではありません。 🎥自動車関税が15%で決着した日米交渉は、日本にとって「勝利」だったのか。経済学者で京都大学・慶應義塾大学名誉教授の大西広氏が通信社スプートニクの取材に応じ、「自動車を守るために多くのものを手放した、売国的な合意だった」と自身の見解を語った。 大西氏は、日米関税問題の根底には米国経済の長期的な停滞があると指摘。さらに、日本は対米依存から脱却し、自立した外交への転換が必要だと訴えた。 🔸目次: 00:00 オープニング 00:45 戦後最悪の日米関係?トランプ関税の根本原因 02:19 日米関税交渉で日本が犠牲にしたもの 05:26 米国債最大保有国の日本 石破首相の真の狙いは? 12:21 対米従属からの脱却 中露・アジア諸国の重要性 🔔 Sputnik 日本 で「他が語らないこと」を知ろう

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トランプ関税の影響を一番受けたのは日本。日本は石破さんが日米首脳会談で全く関税の話に踏み込まず、英国などはしっかり交渉していたから。 米国の狙いはずばり中国を潰すこと。一斉にトランプ関税をかけて、米国に有利なディールを結びつつ、チャイナへの厳しい態度を示させて、チャイナ外しの経済圏を作りたいのでしょう。 高橋先生が仰るように、日本が世界第2位の経済大国になったときに、日本を叩きに行った米国は1985年にプラザ合意で大幅な円高にすることで対日赤字を大幅に縮小し、さらに「スーパー301条」や「日米構造協議」「日米包括経済協議」etcで次々と日本を弱める政策を行ってきました。これも、日本の失われた30年の1つの要因でもあると思います。 米国はチャイナが最近元安で対抗策を行っていますが、これこそ悪手であり、米国は、日本がやられたように、第2のプラザ合意のような為替政策をチャイナに仕掛けてくるはず。これでチャイナの息の根を止めようとしてくるでしょう。 国内経済は破綻状況で唯一の望みの輸出も出来なくなると、人民の不満が爆発するでしょう。それをそらすために、矛先を台湾に向かわせるようにするかもしれません。台湾有事の危険性はかなり高いかも。 トランプは日本に対中姿勢を厳しくしろ、非関税障壁の消費税を下げろと言っているのですから、この際、外圧を機に対中政策を180°変え、消費税減税を行ってほしいもの。それなのに、公明党代表や自民党幹事長が訪中って、裏で日本経由でチャイナの製品を米国に送るとかとトランプに勘ぐられるような、トランプに喧嘩を売るようなことをしたら、日本はチャイナの仲間だとされて、関税率はさらにとんでもなくなって、日米安保条約も破棄されちゃいますよ。このままでは日本は終わり。。 高橋先生が大胆な提言をされています。対米関税を0にできない、対中強行姿勢は観せられないとするならば、対米黒字を減らすためには米国が比較優位なものを買うという案があると思います。 1️⃣第7艦隊の半分(軍事)2️⃣プリンストン大学(教育)3️⃣ドジャース(エンタメ)で赤字10兆円を相殺しちゃうのも名案ですね。 1️⃣で第7艦隊の半分を尖閣から日本周辺でパトロールしてもらえば、その中にSLBM付きの原潜もいるので、チャイナは日本に手出しが出来なくなります。 2️⃣でプリンストン大学は毎年のようにノーベル賞学者が輩出していますので、これを買ってしまえば、将来は日本人がどんどんノーベル賞取りますよ。 3️⃣メジャーリーグを買えば、本物のワールドシリーズが楽しめるはず。#正義のミカタ #高橋洋一 #ほんこん

take5

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地上波でこれだけ時間をとってフェンタニル問題を深く考察する番組は正義のミカタだけです。 1️⃣高橋先生が仰るとおりだと思います。実は3年くらい前から、米国FBIが日本の税関当局(統括するのは財務省)に具体的な情報提供し、調査と摘発を要請していたのですが、税関の検査が甘く、何度も見逃していたのでしょう。これに業を煮やした米国が日経新聞にリークして記事を書かせ、これに呼応するように駐日米国大使がXでポストしているのを観ても、これはほぼ間違いないかと。それなのに、日本政府は知らぬ存ぜぬの対応をしていて米国(トランプ)は激怒り。引導を渡しに来日予定だった親日派のマルコ・ルビオもさじを投げて、来日を取りやめ、完全に日本は見放されたということ。 2️⃣チャイナが国ぐるみでフェンタニルを米国に密輸して米国を混乱させ、年間7万人以上の米国人が亡くなっています。トランプはこれを何としても阻止したいので、日本のこの体たらくを許すはずがありません。ほんこんさんが仰っているように、日本はチャイナとグルだと思われても仕方がないですね。だから対日関税を30%どころか、とんでもない割合を通達する可能性があり、日本経済には大打撃になります。#正義のミカタ #山田敏弘 #高橋洋一 #ほんこん

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746,683 Aufrufe • vor 11 Monaten