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陶芸制作シミュ『陶(とう)』はClaude Codeと一緒に開発。2日でAIがコアを実装し、自身はUI設計やBP制御の映像演出に集中【第25回UE5ぷちコン受賞者インタビュー】 AI主導開発の技術検証も兼ねた本作。人間とAIの作業分担、AIが解釈しやすい要件定義など開発の工夫を聞いた

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AI分野でアメリカの後塵を拝している中国は、アメリカの独走にブレーキをかけたいという思惑があります。 そのため、「共同で悪用や乱用を防止しよう」「協力の余地がある」と訴え、米中でAIの枠組みや成果を分け合おうとしているのではないでしょうか? アメリカは自国がAI開発をリードしているため、自主的に規制をかけたり進展を止めたりするメリットがありません。 トランプは中国との差を開いたまま先に汎用人工知能(AGI)、人工超知能(ASI)を開発したいというのが本音でしょう。 そうしなければ、世界は暗黒世界の監視社会になります。 会談は、双方で「対話を継続する」といった抽象的なやり取りにとどまり、具体的に規制やルールの取り決めが成立したわけではありません。 「話題に上った」という程度の成果しかなく、本質的な合意や制限には至っていません。 そもそも技術的にリードしている国や企業が自ら規制・抑制することはないため、双方で話し合ったところで具体的な実を結ぶことはありませんものね。 少し前に、AIで数学におけるミレニアム問題が解けたというニュースが話題になっていました。 これは自立型AIで数学の問題を自力で完全に解いたのではありません。 実は、優秀な学者の論文をパクって、それをヒントにして力技で解いたということが判明しています。 数学者のコンセプトは「エレガントに」「美しく」解くということですが、AIにやらせるとアイデアとか概念を創造しないで、他人のものをパクったものを繋ぎ合わせて力技で解くと言う無粋な解き方ですので、数学をやる人間からすれば、全く評価出来ないのです。 #正義のミカタ #山田敏弘 #高橋洋一 #ほんこん #中林美恵子

take6

65,780 views • 1 month ago

【AI進化で“人類滅亡”?】「今が“最悪のシナリオ”回避の分岐点」 | ▼人類滅亡が現実に? 北陸先端科学技術大学院大学 今井翔太客員教授 「多くのAI研究者に同じ懸念が広がり、『人類を滅ぼす』告発が大きな反響」 「1年前には、多くの研究者にとって“SFの世界”だったが、ここ3カ月の間でAIの発展が急速に進み“人類滅亡”もありうるとみられている」 RSI(Recursive Self-Improvement)=再帰的自己改善という、何度も繰り返して自己改善するAIの開発手法が人類滅亡につながるという ・従来のAIの作り方 人間がどんなAIを作るかを考える ↓ 学習データを用意 ↓ プログラム方法などを変えてAIを改良 ・RSIの作り方 AI自身がどうすれば賢くなるかを考える ↓ 様々な学習方法を試しながら賢いAIを自動的に開発 ↓ 賢くなったAIが、さらに優れたAIを加速度的に作る ▼なぜ賢いAIが“滅亡”につながるのか? 北陸先端科学技術大学院大学 今井翔太客員教授 「AIは“命令に忠実”。悪意がない。人間が持っている“モラル”がないので“暴走”」 7月にオープンAIが公表したハッキング事件では… ネットへの接続が制限された環境でAIが「良い点をとれ」と性能テストを受ける ↓ AIは「良い点をとるため」にAI同士で協力して制限を突破しネットに接続 ↓ テストの答えを持つ会社自体をハッキングし侵入した 北陸先端科学技術大学院大学 今井翔太客員教授 「人間からみれば暴走だが、AIは目的を遂行しただけ」 「RSIにより人間の知能を超えたAIが特定の目的を成し遂げるため、人類に対してとてつもない損害を与えることはあり得る」 今井氏は、AIが今までにない殺傷能力を持つ生物兵器の開発、水道や電気などのインフラをハッキングするなどの可能性を指摘 ▼AI分野で最先端のアメリカと中国の動きは? 9月末の米中首脳会談でも主要議題の1つになるといわれている 北陸先端科学技術大学院大学 今井翔太客員教授 「AI開発競争は安全保障に直結し、核開発競争と同じ」 「しかし、研究者の中で危機感は広がり、自発的に開発スピードを落とす可能性も」 「まずは米中両国がAI開発に“規制”をかけることが大前提。今が“最悪のシナリオ”を回避できる分岐点という危機感が、政治的にも広がることが大事」

報道ステーション+サタステ

123,463 views • 1 month ago

【「AIが人類を滅ぼしかねない」】開発加速に研究者が警鐘 | アンソロピックを退社 ジェイコブ・コクソン氏 「恐ろしいのは進化の速度です。人類滅亡の日も近いかもしれません」 ▼AI分野の研究者が“告発” コクソン氏はChatGPTのオープンAIと、Claudeで知られるアンソロピックを渡り歩いてきた研究者。SNSでアンソロピックからの退社を公表し“告発” コクソン氏のXから 「両社とも無責任で私たちの命を危険にさらしています。開発者はAIが2030年までに人類を滅ぼしかねないと本気で信じています」 ▼“便利にする”だけでなく“人の命を奪う”行為にも投入されるAI 2月イランの学校空爆で160人以上が死亡 →AIに古い情報が入っていて誤爆した可能性が指摘されている アンソロピックを退社 ジェイコブ・コクソン氏 「一番怖いのは、AIが自らの知能を高めるために使われることです。研究の課題をAIに与えて人間の作業を任せきりにすれば“知能爆発”が起きます」 ▼7月にはオープンAIが開発中のAIモデルが制御を失い、他社にサイバー攻撃を仕掛けた アンソロピックを退社 ジェイコブ・コクソン氏 「今の自律性のまま進化が続けば、大混乱を招きかねません。例えば重要インフラへの侵入や生物兵器の開発です」 コクソン氏だけでなく、7月にはAI企業の従業員ら1000人以上が開発の減速を求め署名 さらにビル・ゲイツ氏も… ビル・ゲイツ氏 「全世界でAIの進化にブレーキをかけられる現実的な手段があるなら私も喜んで力になります。けれど 実現することはないでしょう」 ▼AI批判の急先鋒サンダース議員vs AI『Claud』 米上院サンダース議員 「AIの進化ペースと、生活への様々な影響を考えれば、新たなデータセンターの開発を一時中断すべきだと思うか?」 AI『Claud』 「それは難しい質問です。AI開発の一律中止よりも、データ収集や使用に関する厳格なルールを設定し、情報の制限や削除を可能にすればいいのではないか」 米上院サンダース議員 「人間の制御を超える超知能AIはアメリカや中国だけの問題ではない。全人類の問題なのです」 相次ぐ警告に応じるようにオープンAIは開発ペースを緩めることを検討していると報じられた アンソロピックを退社 ジェイコブ・コクソン氏 (Q企業は本気で規制を望んでいるのでしょうか) 「本気です。規制を本気で求めていますが、危険な技術の開発競争に自ら追い込まれているのです。他社の開発が安全か信用できないので、みんな競わざるを得ないのです」

報道ステーション+サタステ

32,680 views • 1 month ago