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【静岡市付近で降雹 500円玉サイズも】 🧊 大きな「氷の塊」と化した雹が激しく降った。「車を守るために毛布をかけた」などの投稿が相次いだ。 東海地方は明日27日も、午後は雷を伴った激しい雨が降るところがある見込み。気象台は、竜巻などの激しい突風や落雷に注意を呼びかけている。 動画と写真はSNSより。

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【帰宅時間に大雨“直撃”…タクシー待ちの行列も】 | 所村武蔵アナウンサー 「午後8時ごろから雨が激しく降り出した。特に激しかった午後9時ごろには、電車が到着して、人々が出てきても屋根がある場所からなかなか出てくることができなかった。傘を持っている人でも“勇気”が必要になる。そんな激しい雨の降り方だった」 「帰宅時間にも重なっていたので、特に人が多い時間帯には、50人以上が限られたスペースで雨が弱まるのを待っている様子があった」 「調布駅前にはバスロータリーとタクシー乗り場がある。地元の人に話を聞くと、『これほどまでに列が伸びているのは見たことがない』と。駅を利用している人に話を聞くと『普段は10分20分ほど歩いて自宅まで帰っているが、さすがにこの雨の中では難しい。今日はタクシーを使う』と話していた」 「タクシーを利用する人が増えて、このように列が伸びてしまった。現状、都心から調布駅までの鉄道などの交通のダイヤは大きく乱れていないので、調布駅までは多くの人が来ることができているが、最寄り駅から自宅までの間、影響を受けている人が多くいる」 「午後8時前に調布駅に着いた時に一度、雨が激しくなり、午後9時ごろにピークを迎えていた。今も少し雨が強まってきて、話を伺っていると弱まる瞬間があるので、その間に何とか家に帰りたいんだという人もいた。すぐに雨が強まるため、非常に判断が難しい天気が続いている」

報道ステーション+サタステ

20,437 Aufrufe • vor 22 Tagen

NYの9月11日テロから25年。いつもは個人的なこと書かないけど、今日は私の人生にとって大切な日なので、書きます。#9月11日 実は私はその頃NYに住んだばかりで、あの日をある程度体験したヒトなのです。 World Trade Centerからは少し離れた場所だけど、朝、バイト先に着いてしばらくして、ニュースで、NYだけでなくペンタゴンもやられたと知った。 外に出ると危ないと残る子たちもいたが、私はやはり自宅へ帰ろうと思った。 もうその時点で外に出ると、ダウンタウンのほうにWTCが破壊された原爆のそれのように大きなきのこ雲が見えていた。(添付した写真が私が見たのに近い) 歩道にはダウンタウンのほうから灰を体中にかぶった灰色の人たちが、あの現場から上のほうへ上のほうへと歩いてきていた。ゾンビに見えた。 皆、口をハンカチや手などで覆い、下のほうへ向かっ て歩く人は一人もいなかった。 なんとか地下鉄駅にたどり着いたら「閉鎖している のでバスで行け」というので、バス停へ。来たバスは 満員だけど運よく乗れた。 ところが、バスがミッドタウンのEmpire State Buildingに近づいてくると、バスの中では「今度はここに飛行 機が突っ込む」というデマが湧き、人々が狂ったよ うに他人を押しのけはじめた。 彼らは走っているバスから無理やり降りようとし、 人々が雪崩のように出口のほうに殺到する阿鼻叫喚の 事態に。 私も一瞬「もはやこれまでか」と思ったが、あるひと つのことに救われた。 後部座席のほうの黒人女性たちが、なんとその狂乱の さなかに「神はあなたとともにいる」とゴスペルを歌 いだしたのだ。最初は一人、そしてまた一人・・と次々に歌声が増えた。 その歌はなによりも力強く、凛々しく、私はバスを降りるよりなぜかこの女性たちと一緒にいたい、と思った。 心の表面は不安でいてもたってもたまらないのに、私の魂は、子供の頃にやさしく自分の眠りを包んだタオ ルケットのような彼女たちの歌にくるまれてしずかに 呼吸していた。 守られていた。 そして、人々が次々に降り、彼女たちと私とごく少数の人を載せたバスは、Grand Central Stationに到着。 ここからはもうバスも電車も機能しなくなっていたので、そこから家まで歩き。 40ブロック位、セントラルパークの中も通って自宅の あるアッパーウエストまで歩いたが、 あの、インディアンサマーの、心に突き刺さるほどの雲一つない澄ん だ青空を、私は一生忘れない。人生で最も美しい青空、と思った。 そしてNYでは数日ほど、道を歩く見知らぬ人々と「お 互い生き延びているので、がんばろう」みたいなア イコンタクトが多かった。彼ら彼女らの視線は、 恐怖と愛と連帯に満ちていた。知らない人たちなの に、みんながつながっている感じだった。 World Trade Centerで亡くなった人々の中には日本人も 24名いた。今私が住んでいるビルに住んでいた日本人 の方もお亡くなりになってます。 皆さん、どうか、どうか、一日一日を大切に生きてください。 生きてる間にできる限り愛の言葉や優しい言葉を伝えてください。 もしかしたらその人は突然明日いなくなるかもしれない、 それか、あなた自身がいなくなるかもしれない、ので。 追記:NYで多くの消防士、警察官などの人々が、帰っ てこれない可能性を知りながら崩れ落ちるビルの中に 救命のために入り、命を落としました。 世界は、人間はまだまだ捨てたもんじゃない、です。

Mimi Yamazaki

30,511 Aufrufe • vor 18 Tagen

この青空の向こうに 一体何があるんだろう? そう君と二人で確かめてみたい 太陽が照らした 景色は色を変え 僕に生まれたての喜びと 揺るぎない優しさと ささやかな命の雫を 運んできてくれるの 月明かりが包んだ 景色は色を変え 僕にただ静かな時間を 柔らかな眠りにつき 君の寝顔にまた癒されて おやすみの口付けを 今君はどんな夢を見てる? 明日起きたら話をしよう その次の日もまた話をしようよ どんなことでもいいから... この青空の向こうに 一体何があるんだろう? そう君と二人で確かめてみたい 小さな翼を広げて 雨が降るときもあるだろう でもその後にはきっと 虹がかかるはずさ 太陽が照らした 景色は色を変え 僕に生まれたての喜びと 揺るぎない優しさと ささやかな命の雫を 運んできてくれるの 月明かりが包んだ 景色は色を変え 僕にただ静かな時間を 柔らかな眠りにつき 君の寝顔にまた癒されて おやすみの口付けを 今君はどんな夢を見てる? 明日起きたら話をしよう その次の日もまた話をしようよ どんなことでもいいから... この青空の向こうに 一体何があるんだろう? そう君と二人で確かめてみたい 小さな翼を広げて 雨が降るときもあるだろう でもその後にはきっと 虹がかかるはずさ この青空の向こうに 一体何があるんだろう? そう君と二人で確かめてみたい 小さな翼を広げて 雨が降るときもあるだろう でもその後にはきっと 虹がかかるはずさ #TeamABC #AcidBlackCherry #yasu

Acid Black Cherryの歌詞&動画

32,185 Aufrufe • vor 8 Monaten

【このあともゲリラ豪雨に警戒を】 | ▼関東上空で雷雨が急発達…原因は? 22日は関東を中心に大気の状態が不安定になった 関東周辺で南風や東風がぶつかったことで雨雲が発生し、東京都内でも記録大雨になった 風のぶつかるエリアが徐々に南下したことで雨のエリアも南下している 午後8時50分時点では東京都内からは雨雲が抜けているが、静岡県や千葉県の房総半島では雨 新たに埼玉県南部でもまた雨雲が湧き始めているので今後も空模様の変化に注意 ▼23日(日)も不安定な天気が続く予想 23日(日)の雷が発生する確率を見ていくと、特に東日本を中心に高い予想 →静岡県や山梨県、長野県周辺では雲が発生しやすい 千葉県や東京都内あたりでは雷の発生する確率は低いが、関東北部のあたりでわいたものが風に乗って流れ込んでくる恐れもあるので天気の急変に要警戒 ▼今後の雨予想は… 23日(日)午前中は関東南部で雨雲がわきやすい傾向 午後になると関東北部の山沿いでわいてくる 雨の予想がない場所でも、どこでわいたり流れ込んでくるか分からないので空模様の変化に注意 →こまめに雨雲レーダーの確認を ▼台風が3つ発生 台風19号は大陸方面に進むため列島への影響はなさそう 台風20号は先島諸島に大雨をもたらしていて、23日(日)にかけても警戒が必要 台風18号は発達しながら北西方向に進んでいて、26日(水)ごろ沖縄本島地方や奄美地方に接近する恐れ →その後は大陸へ進む予想 台風本体の直接的な影響はないとしても、台風周辺の湿った空気が流れ込んできそう 来週後半になると秋雨前線が南下する予想 →湿った空気と秋雨前線でより一層不安定になりそう 27日(木)は秋雨前線影響で北陸や山陰、東北などで雨が降りやすい 東日本や西日本の各地で雨雲の発生が予想 →局地的に大雨がどこで起きてもおかしくない予想なので急な天気の変化に警戒を ▼東北や北陸を中心に雨が続く予想 27日(木)には雨マークがない場所でも急な雨や雷雨がありそう 沖縄は26日(水)~27日(木)にかけて台風が近づく恐れがあるので早めに備えを サタデーステーション

報道ステーション+サタステ

15,973 Aufrufe • vor 1 Monat

日本に行った人が、帰ってから苦しくなることがある。日本で見たものは、特別なイベントじゃない。電車がだいたい時間に来ること。人が列をつくること。店で「ありがとう」と言われること。夜の道が、怖くないこと。そういう小さな当たり前。でも、その小さな当たり前が、帰国した瞬間に刃になる。 自分の国の音が、急に大きく聞こえる。怒鳴り声。クラクション。割り込み。投げるような言葉。前は平気だったのに、平気じゃなくなる。日本が良すぎたからじゃない。比べる目が、できてしまったからだ。 この痛みは、普通な感覚。違う世界を一度見た人にだけ起きる、ふつうの揺れ。 ただ、ここで気をつけたいことがある。旅先は、少しだけ夢に似ている。短い時間の中で、いい場面が多く見える。だから日本は完璧だと思いすぎると、自分のいる場所が全部ダメに見えてしまう。すると心が、帰る場所を失う。 じゃあ、どうしたらいいのか。 答えは、全部を日本にしようとしないこと。 日本で好きだったことを、ひとつだけ持ち帰る。 朝、靴をそろえる。 人にぶつかったら小さく「すいません」と言う。 時間を守る。部屋を少し整える。 たったそれだけで、心は夢が終わったじゃなくて、夢を生活に変えたと思える。 そしてもう一つ大事なのは、ひとりにならないこと。日本が好きだった人は、日本が好きな人と話せばいい。好きは、誰かと分けると、痛みじゃなくなる。 日本を忘れられないのは、弱いからじゃない。日本に来てくれた人の中に「こう生きたい」が生まれたからだ。 その気持ちを大切にすれば大丈夫。夢は、逃げるためじゃなく、戻ってきたあとに生きるためにある。

クレア

383,105 Aufrufe • vor 8 Monaten

息子が、自分を傷つけていた。 母親は体で止めた。 それでも、止まらないことがあった。 やむを得ず、テープで手を固定したこともあった。 SNSで叩かれた。 「虐待だ」と。 でも、批判する人がいても、代わりに支えてくれる人がいたわけではなかった。 だから、母親自身が福祉サービスを始めた。 全国に12万人いるとされる「強度行動障害」。 自傷行為や激しい行動が頻繁に起きる状態で、知的障害や自閉症などを背景に持つことが多い。 名古屋に暮らすこの母親も、その現実と毎日向き合っていた。 何が起きていたのか。 我が子は自分を傷つけることがあった。 母親は体で止めた。傷つき、泣きながらも、我が子のそばにいた。 既存の福祉サービスにも相談した。 しかし、「対応が難しい」として受け入れてもらえないことがあった。 我が子を受け入れてくれる場所が、簡単には見つからなかった。 必要な支援につながることも、簡単ではなかった。 家族だけで支え続けるには、限界があった。 しかし、この問題には「もう一つの顔」がある。 全国に12万人いるとされる。 それでも、必要な支援につながれない家族がいる。 「強度行動障害」という言葉を、どれだけの日本人が知っているのだろう。 多くの人が知らない場所で、子どもたちと家族が毎日向き合っている現実がある。 母親は考えた。 「ないなら、自分で作るしかない」 専門知識を学び、支援者を集め、場所を確保した。 そして、一人の母親が福祉サービスを立ち上げた。 自分の子どものためだけではなかった。 同じように居場所を探している家族のためにも。 スタッフは語った。 「子どもたちの笑顔を見るうちに、ここに来てよかったと思うようになった」 母親は、さらに動いた。 福祉の輪を広げ、同じ問題を抱える家族が孤立しないよう声を上げ続けた。 そして、ついに行政も動き始めた。 母親が動いた。 社会が動いた。 行政も少しずつ動き始めた。 誰が悪いわけでもない。 子どもも悪くない。 母親も悪くない。 ただ、家族だけでは抱えきれない現実がある。 テープで手を固定した母親を、SNSでは「虐待だ」と批判する声があった。 でも、その母親が本当に求めていたのは、我が子を傷つけることではない。 我が子が、安心して過ごせる場所だった。 「ないなら自分で作る」 一人の母親が立ち上がった。 そして、その声が社会を動かした。 子どもを守るために、家族を支える仕組みを社会が作るべきではないのか。 あなたは、強度行動障害のある子どもたちと、その家族が抱えるこの現実を知っていましたか?

Ajay Verma (アジャイ・ヴェルマ)

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