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【餓狼伝説CotW】今回の調整の方向性で強くなるキャラと弱くなるキャラとは 大会見ていても結構色んなキャラ見れることが増えたのは良いこと!

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【取材しました】 ◎20代前半・大学生・法学部 Q.なぜこの場に? A.「そこでタバコ吸っていたら、なんかやっているなと思って。」 Q.色んなスピーチを聞いてどう思ったか A.「最近、排外的な主張が増してきているなと感じていたところ。私も排外主義はあまり良くないと思っている。こうやって集まっている人も多く、分かってきてくれているというのは良いと思う。」 Q.周りで政治の話は? A.「センシティブな話題ですし、あまり自分から話す人はいないが、各々考えを持っているんだろうなというのは伝わってくる。ときたま政治の話になることもあるが、そういう時に排外的な主張になるような雰囲気はない。」 Q.アカデミアの市民社会への関わり方について A.「基本的に貢献できることはあると思う。 啓蒙というと聞こえが悪いが、法学部であれば、法学的な観点から見る「権利」を解釈して、市民に伝えていくこと。それを社会に少しでも還元していくことが必要。 アカデミアは、いちばん「権利」について深く考えているからこそ、伝えていける。」 「この場でいうのもあれだが、排外的な主張をする人にも主張があると思うので、それが全部だめということはアカデミアとしてもしない方が良いと思う。」 Q.今後、社会に向けてどう動いていきたいか A.「困っている人がいた時に、その人のことを最大限尊重すること。」 「正直、ここで発言することで全体が動く可能性は少ないと感じる。 困っている人は、現にいま困っている。その状況から抜け出せられるようなことをしたり、自分が助けてあげられるのであれば、そういう身近な社会を変えることはできる。」

白坂リサ/ Risa Shirasaka

35,596 views • 10 months ago

飲めない人間ほど、飲む以外の武器を持っている。 1年前、沖縄コレクションを翌日に控えた密着取材で、ひめかさんがそう語っていた。 お酒が強くないという。「私お酒でこう女の子たちを助けることができないんですよ…肝臓にはちょっとなれない」と、話していた。 飲めないことは、この業界では致命的な弱みに見える。 単価を上げられない、テンションについていけない、指名の候補にすら選ばれない。飲む力がそのまま数字に直結する場面は多いように見える。 だが、ひめかさんは別の場所で評価されていた。 「最近はこう接客のことを聞いてくれる女の子も増えて」と語っていた。 飲めない代わりに、後輩の相談役という役割に回っていた。 組織心理学に「ベルビンのチームロール理論」という考え方がある。 チームは全員が同じ強みを持つ必要はなく、実行役・調整役・相談役など異なる役割を分担することで、チーム全体の機能が最大化されるという理論だ。 僕が夜職の人事をやっていると、似た場面を何度も見てきた。 売れない子は、自分の弱み―お酒が弱い、話が続かない、かっこよくない―を「向いていない」の一言で片付けて終わる。 売れる子は違う。 飲めないなら聞き役に回る。話が続かないなら飲みゲーなどを覚える。かっこよくないならおもろいキャラで卓に着く。 ひとつのやり方で戦えないなら、別のやり方を探しにいく。 これは夜職だけの話じゃない。営業でも、グループワークでも、チームスポーツでも、同じ構造は起きる。 自分の弱みを、まだ「向いていない理由」にしていないか。 武器は一つじゃない。ないものより、あるもので勝負すればいい。

まさ|元ホスト→夜職人事|歌舞伎町

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