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高市総理の発言は「円安でホクホク」という趣旨ではなく、円安・円高それぞれのメリット・デメリットを説明したものです。 外為特会の運用益増加は円安のメリットの一例にすぎません。 報道ではメリット部分だけが切り抜かれ、総理が円安を歓迎しているかのように伝えられたため、ミスリードです。

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予算委員会の公聴会で高橋洋一氏が「通貨安は悪くない」「円安になればGDPが上がり税収が増える」「円安になると日本は外為特会持ってるんで『ウハウハ』」「円安になって苦しい人もいるが、その対策はすごく簡単」「円安になって非常に日本は今ラッキー」などと発言。高市首相に近いと言われていた高橋氏だが、今も高市首相に影響力があるのだろうか。 ---文字起こし--- 2026/3/10 衆議院予算委員会 豊「高市政権に対してのご注文というかですね、ここは間違っててこうした方がいいとか、あるいは何かアドバイスのようなものがですね、簡潔にちょっと分かるといいなと思いまして、お願いできればと思います」 委「小幡君」 小「先ほども申し上げましたけど、やっぱり円安、通貨安っていうのは国益に最も反することで、これは世界共通だと思います。その点だと思います」 委「高橋君」 高「通貨安っていうのは悪くない。これどういう言葉で言ったらいいんでしょうかね。近隣窮乏化っていうのを習ったことありますよね。 近隣窮乏化っていうのは、自分の国だけ通貨安になった時に、自分の国はいいけど他の国が都合が悪いという話ですね。こういうのって古今東西で成り立つ話なんで、どんなところの国際機関モデルで計算してもいいですけど、これは内閣府のモデルでも一緒です。 日本が円安に10%になると、日本の経済成長率っていうのは0.4から1.2ぐらい上がるんですね。で他にこれでやると、アメリカと実はEUが下がります。 でこれは逆にアメリカの方が同じ状況になっても、アメリカだけ上がって日本とEUが下がります。これEUがやっても同じなんですよ、EUだけ上がってって。 だからこの近隣窮乏化っていうのがあるんでね。度外れた、国家破綻になるような円安でなければ、普通は他の国が、相手国が文句を言うレベルなんですね。文句を言わない限りやっていた方がいいというのが私の立場であります。 ですから、これなかなか数量的にみんな言わないんですけど。これ財務官僚だったらみんな知ってると思いますけどね。円安になった時に、はっきり言ってGDP上がるから税収も増えるんですよ。 さらに言うとですね、円安になると日本は外為特会持ってるんで、これで『ウハウハ』です。私は『ホクホク』とは言いませんけど、『ウハウハ』と年中言っています。 要するに外為特会で150兆円ぐらい持ってますからね。これの益が増えますんで。その益が増えた時に、この益をどのように取り出すかっていうのは財務省がよく知ってますから、いつもより税外収入がすごく増えます。 ですから、これを使ってやるっていうんだ。何も財源がないよりかは、あった方が楽なんですよね。税収が増えて、資産で税外収入が取り出せるということであればですね。 いろんなところで確かに円安になって苦しい人もいるんですけど、その対策はすごく簡単です。ですからその意味では、通貨の話っていうのは非常に面白くて。魔法のようなことになるかもしれませんけどね。 でもこれみんな上手いことよく使ってて、それで国難を凌いだりしておりますんで。その意味では円安になって非常に日本は今ラッキーかなという気がします」

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【ドル円はわずか数分で158円台へ急落、2連続の為替介入か?】 17時台、ドル円が再び大きく崩れました。 日銀会合後には一時160.60円台まで上昇していましたが、その後は売りが急加速。 一時158.57円付近まで急落したあと、現在は再び160円台まで買い戻されています。 この動きを見て、 「また為替介入が入ったの?」 と疑った人も多いはずです。 ただ、現時点では、本日新たに為替介入が実施されたという正式な発表は確認されていません。 今回の急落は、 ①植田総裁の発言を受けた円買い ②前日の介入を受けた追加介入への警戒 ③160円割れによるロング勢の損切り この3つが重なった可能性が高いです。 ■ なぜ158円台まで急落したのか まず、本日の日銀会合では、政策金利が1.00%に据え置かれました。 発表直後は利上げ見送りが意識され、円売りが強まり、ドル円は160.60円台まで上昇。 ところが、その後の植田総裁の会見では、 「金融環境が緩和的すぎれば、利上げペースを早める可能性がある」 という発言が出ました。 さらに、高田委員も1.25%への利上げを主張しています。 つまり、政策金利は据え置かれたものの、会合の中身は今後の追加利上げを意識させる内容でした。 そのため、発表直後に進んだ円売りが巻き戻され、ドル円は下落へ転じました。 加えて、前日に為替介入が行われたことで、市場には、 「円安が再び進めば、追加介入が入るかもしれない」 という警戒も残っていました。 その状態で160円を割り込んだため、ロング勢の損切りが一気に増加。 160.00円 ↓ 159.50円 ↓ 159.00円 ↓ 158円台 と節目を次々に割り込み、158.57円付近まで下落が加速しました。 つまり今回の急落は、植田総裁の発言だけで下がったのではありません。 追加利上げを意識した円買いに、介入警戒とロング勢の損切りが重なったことで起きたと考えられます。 ■ なぜ再び160円台まで戻したのか 一方、158円台では売りが続きませんでした。 今回の安値158.57円付近は、前日の安値である157円台後半を下回っていません。 安値更新に失敗したことで、 ・売り勢の利益確定 ・158円台での押し目買い ・下落を追いかけていた人の買い戻し が入り、ドル円は再び160円台まで反発しました。 つまり今は、 158円台では買いが入りやすく、 160円台では介入警戒の売りが出やすい という不安定な状態です。 ■ ここからの注目点 ここから160.60円付近を明確に上抜ければ、今回の急落は一時的な下振れだった可能性が高まります。 反対に、160円台で再び押し戻されるなら、追加介入を警戒した売りがまだ残っていると考えられます。 値動きが激しい今は、急落を追いかけて売るよりも、160円台を維持できるかを確認したい局面です。 【まとめ】 今回の158円台への急落は、 ・日銀の追加利上げ観測、 ・前日の介入を受けた警戒売り、 ・160円割れによる損切りの連鎖 この3つが重なった可能性が高いです。 ただ、前日の安値を更新できず、ドル円は再び160円台まで反発しています。 なので、ここからは160.60円付近を上抜けられるかが重要です。 上抜ければ急落は一時的な下振れだった可能性が高まり、 再び押し戻されれば介入警戒による売りが続いていると判断しやすくなります🫡 この投稿が参考になった方は、 「いいね&リポスト」を👍 今後も投稿を追っていきたい方は、 「通知ON」もぜひ! #USDJPY ゴールド GOLD XAUUSD ビットコイン BTC ユロドル EURUSD FX チャート トレード

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美桜Mio/ドル円/元OL専業トレーダー

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