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#高市首相 は8日夜、#衆院選 の開票速報の番組に出演し、出演者から「食料品の2年間消費税0%が実現できなかった場合、どう責任をとるのか?」と問われた際、「実現できなかった場合の話をしないで」「意地悪な質問」などと述べ、回答を避けました。 #日本

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記者「できることはしっかりとできたと石丸さんご自身おっしゃいましたが、できなかったことはありましたか?」 石丸「できることは全部やったって言ってるので、できなかったことってのを特に言及してないんですけど、それは端からできないことを今質問されてますか?」 → なぜこんな簡単な質問が分からない(笑)? 記者「やりたくてできなかったことは今回なかったということでよろしいですか?」 → 面倒臭くなってます。 石丸「そのように先ほどお話をしました」 → 言ってないと思いますが。 記者「分かりました。ありがとうございます」 石丸「もしくは、あえてできなかったことを聞かれたのかなと思ったんですが、それは必要ないですか?」 → 「ない」と言ったばかりなのになんだ? 記者「ま、この先に向けてまだやりたいことですとか、今回は形にならなかったかもしれないけど、今後したいこととかお話を伺えるのかなと思って質問しました」 石丸「あ、そういうことでしたか。 先ほど私ができることはと断りを入れたのは、できなかったことがあるという前提ではあります。例えば何かというと1つ例を上げれば党首討論というものに、もっと呼んでいただきたかったなというのは本当にそう思います」 → あるんかい!しかも、できなかったことではなく、してもらえなかったことへの恨み言になりました。反省がどこまでも他人に向かいます。こんな会話にならない奴呼んだら放送事故だって。 #石丸伸二 再生の道・石丸伸二代表「できることは全部できた」 参院選で議席確保は厳しい情勢(2025年7月20日)

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日本保守党に所属する名古屋の広沢市長が、定例会見で田中氏の公認申請について質問を受ける。なぜ前回の衆院選で公認が出たのに、今回は時間がかかっているのか、田中氏に何か問題があるのかなど答えにくい質問。第三者から見て今回の公認保留は不可解で、このような質問が出るのは当然だと思われる。 ---文字起こし--- 2025/6/2 定例会見 記「田中さんっていうのは、前回衆院選で公認をもらって、日本保守党から出られているということで。前回公認が出たにもかかわらず、今回実質時間がかかっていることに関しては、どう捉えていいものかっていうところなんですけど、それに関してはいかがですか?」 広「公認申請してから、かれこれ2週間くらいですかね今。どうして未だ出ないかに関しては、ちょっと我々、私としてはなかなか知るところではないんですが、一般的に衆議院に出たから、また参議院にすんなりいくというものではないとは思いますので。ひょっとしたら他にもう少しね、別の方がいて迷うということもあるでしょうし」 記「前回は公認が出たけれど、今回はこういうことがあったから、例えば本人の何かされていることで問題視されることがあるとか、なんかそういうわけではなく、ただ単に?」 広「わけではないと思いますけどね」 記「党としてじゃあ特に何かで処分が出てるとか何か?」 広「それはないですね別に。それは特にないですね」 記「わかりました。ありがとうございます」 記「広沢さんどれぐらい、今できるだけ早くってことですけど、どれぐらいまでには決めるべきだと考えられますか?」 広「それは一ヶ月切ったら、ちょっといよいよかなという気がしますけど。今日何日でしたっけ?今日2日じゃないですか。ということで近々かなと」

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日本の記者を正論でボコボコにするロシアのザハロワ報道官 日本の記者が「時間がなかった」と説明したことに対し、ロシア外務省のマリア・ザハロワ報道官が「それは嘘だ」と強く批判した。 ザハロワ氏は記者会見で、日本の記者に対し、ウクライナ軍の攻撃で学生21人が死亡したとされるスタロベリスクの現場取材に、なぜ参加しなかったのかと質問。 記者は「日本政府による禁止令ではなく、自分で決めた」「今回は時間がなかった」と説明した。 これに対しザハロワ氏は、「時間がなかったというのは事実ではない」と反論。 現地取材には交通手段が用意され、日帰りで実施され、20カ国から50人の記者が参加できたと述べたうえで、「それでも行かなかったのは時間の問題ではない」と批判しています。 『あんたらそれじゃ観光客と何が違うの?』と痛快なツッコミも笑 さらにザハロワ氏は、日本の記者に向けて「そのプロパガンダは日本でやってくれ」「ここではやらせない」と発言。 日本の読者や視聴者に“作り話”を食べさせ、日本の人々が真実を知ることを妨げていると痛烈に批判しています。 『時間がなかった』って小学生レベルの、言い訳しか、思いつかない日本の記者の酷さにチタロはがっかりというか、笑うしかありません

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【解説】「この程度の質問にイラつく高市早苗の器の小ささ」「当たり前の質問にキレるなんて政治家として未熟」「感情的すぎ」と高市早苗氏が叩かれているので、論理能力がない人にはわからないようだが、なぜ高市早苗氏が「いじわるな質問やなあ」といったか解説すると、これ一見「公約の覚悟を問う正当な追及」に見えますが、論理学的に見ると典型的な「loaded question(荷物を積んだ質問)」ってやつです、すなわち、「できなかった場合」+「責任を取る(=辞める?)」を一気に聞く。 質問が「はい/いいえ」で答えにくい二重の罠(dilemma)になっている。答えると「失敗前提を認めた」ように見え、逃げると「覚悟がない」ように見える。 「日本の政治家は責任の所在があやふや」「大変失礼ながら」と前置きしつつ、繰り返し追及。これにより、視聴者に「高市は逃げてる」「覚悟がない」という印象を植え付ける効果が高い。 → これは実現の前向きな議論より対人論証で印象操作を優先しているわけですね。「できなかった場合」を最初から決めつけてセットで聞くのは、相手を不利な立場に追い込む意図そのものなので、そりゃ高市さんも悪意ある質問の構造をこの場では説明できなかったが「なんか意地悪な質問やなあ」といったわけですね。 「失敗前提+責任追及」のコンボ**で、タラレバの典型で、「できなかった場合」と「(明示的に)やめろ」がセットなのは、論理的に見て「荷物を積んだ質問」として詭弁なんですね。 判定。高市早苗氏の「なんか意地悪な質問やなあ」は極めて正当。だからこそ多くの人が高市早苗氏のこの言葉に共感したんですね。論理能力のないアンチだけがだけが「高市は感情的!」とかいってる状況。 質問の中に前提(荷物)をこっそり積み込んで、相手が普通に「はい/いいえ」で答えようとすると、その前提を認めたことになってしまう罠のような質問は、論理学ではfallacy(誤謬)として扱う。 【再整理】 「公約ができなかったら、責任を取って辞める覚悟はあるんですか?」 「はい」→ 失敗を前提に認めた印象(前提の悪用) 「いいえ」→ 覚悟がない・逃げてる印象。辞職という極端な責任の形を暗にセットで迫ってる(二重の罠) → 失敗がまだ起こってない(これからやる段階)のに、失敗+辞職の二重荷物を積んでる。 以下、確認のための原稿おこし 太田:大変失礼なことを言いますが、日本の政治家は責任の所在があやふやになることが今までの歴史の中で多いなと思うんですよね。もし(減税が)できなかった場合、高市総理はどうやって責任を取るんでしょうか?政治家の責任の取り方をどうするかという覚悟がおありなのか、ということを…大変失礼ながら質問させていただいています。 高市:(表情が変わり、関西弁にシフト) できなかった場合? 公約に掲げたんだから一生懸命今からやるんですよ。そんな暗い話はしないでください! なんか意地悪やなぁ…。最初からできへんと決めつけんといてください。これから必死にやろうとしている私に対して、すごいいじわる。 太田:(追及継続)暗いというか、責任の取り方です。 高市:公約を掲げたからやるんですよ。できるように…公約で訴えてたくさんの方々にお認めいただいたことやと思うとるんです。 うん大田は最低だね。 しかも「爆笑大田さんは丁寧にきいてるのに」みたいな印象を与えつつ、正義に酔って質問してるだけにたちが悪い。まあ太田さん、大変失礼ながら、典型的な「馬鹿なのに自分は賢いと思ってる人間」に見受けられるので、自分が正当な質問をしてると本気でおもってるんでしょうね。おしまい。

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