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高校野球で大誤審 観客も乱入⚠️ 1980年 第62回全国高校野球選手権 川口工vs熊谷商 2塁へ盗塁→明らかに落球しているがタッチアウトの判定💥 観客も複数乱入する大騒ぎになる •再審後もアウト判定 •選手も審判へ抗議 •7-2で熊谷商が勝利 川口工業の監督が乱入した観客を追い出している…

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【全てがお手本のようなジャッジ】 この判定をしたのは、松本大輝 審判員です。 今年10年目で29歳という若い審判員ですが、今回の一連の動きは本当に素晴らしいものでした。 まず注目してほしいのは、判定そのものだけではありません。 ホームでの判定をした直後に、次に打者走者と一塁での守備者の間で妨害が起きる可能性をしっかり想定し、すぐに一塁ファウルライン上へ移動しています。 そして、最も判定しやすい位置から、打者走者の走路と一塁手の捕球機会を確認しました。 ■ 素晴らしかったのは判定までの流れ プレイが終わった後も、すぐに宣告するのではなく、繰り返しタイムをかけています。 これは、両チーム、選手、観客に対して、まず『プレイが止まったこと』をしっかり伝えるためです。 そのうえで、自分に注目を集めてから妨害を宣告。 さらにマイクを使い、ルール上の重要なポイントを押さえて、非常に分かりやすく説明していました。 ここまで含めて、本当に丁寧なジャッジだったと思います。 ■ この妨害で大切なポイント 今回のルールで大切なのは、『送球を妨害したか』ではありません。 ポイントは『一塁で送球を受けようとする野手の捕球機会を妨げたか』です。 つまり、『投げ手』に対する妨害ではなく、『一塁で送球を受ける側』の守備機会に対する妨害です。 ここを理解していないと、本来は妨害ではないプレイまで、妨害と勘違いしてしまうことがあります。 ■ まさにファインジャッジ 今回のプレイ自体は、ルールを理解していればに難しい判定ではないかもしれません。 ただ、 『次のプレイを予測する』 『良い位置へ動く』 『妨害を確認する』 『タイムを明確にかける』 『両チームと観客に伝える』 『マイクで正しく分かりやすく説明する』 ここまでの一連の流れが本当に素晴らしかったです。 審判員を目指す方や若い審判員にとっても、非常に参考になる対応だったと思います! ■ 若い審判員にも大きなチャンスを 松本審判員は10年目。 審判員は個人事業主ではありますが、選手のように、結果を出せばすぐ大きな舞台に抜擢される、という世界ではないのが現状です。 僕自身も現役時代、契約の場で『年数が足りないから、まだ起用できない。あと何年かこの調子で頑張れ』と言われ、正直かなり気持ちが落ちた経験があります。 もちろん、経験年数が大切なのは理解しています。 ただ、今回のような素晴らしいジャッジを見ると、年数だけではなく『今の実力』も、もっと評価されてほしいと感じます。 松本審判員は、塁審でも安定したジャッジを続けています。 そのため、クライマックスシリーズのような大舞台に抜擢されても、実力的にはまったく不思議ではないと思います。 若くても、実力があれば大きな舞台に立てる。 そういう環境になれば、若い審判員のモチベーションにもつながるはずです! 今回の松本審判員の判定と対応は、『ファインジャッジ』として選出されてもおかしくない素晴らしいものだったと思います!

坂井遼太郎

244,140 Aufrufe • vor 23 Tagen

川上審判員の件「意識不明のまま」という知らせに胸が痛くなりました。 オスナ選手のバットが審判員の頭部を直撃したあの事故から、もう2週間以上が経ちます。 4月16日、神宮球場 その日は川上拓斗審判員にとって、30歳の誕生日の翌日でした。 しかも、念願だった1軍での球審デビューを果たした、まさにその日のことです。 8回、ヤクルトのオスナ選手がスイングしたバットが手から離れ、川上審判員の側頭部を直撃しました。 緊急搬送、そして緊急手術 その後もICUでの治療が続いていましたが、4月30日、NPBはICUから一般病棟へ移ったと発表しました。 ただ、意識はいまだ回復していない、とのことです。 30歳の誕生日の翌日に、夢のステージに立った…。 その事実が、この出来事をより一層重く、切なく感じさせます。 審判という仕事は、試合を陰で支える縁の下の力持ちです。 ファンからすれば「判定に不満を持つ」場面もあるかもしれない。 でもそれは、彼らがグラウンドに立ち続けてくれるからこそ、生まれる感情です。 選手と同じように体を張って、プロ野球という舞台を成立させてくれている存在…。 川上審判員は、まさにそんな一人だったはずです。 日本プロ野球選手会の近藤健介会長も、4月30日に公式の声明を発表しました。 審判員のことを、グラウンドを共につくるかけがえのないパートナーと表現し、全選手とともに一日も早い回復を願うと綴っています。 選手会がこうして公式に声明を出すこと自体、この事故がいかに球界全体に深刻な影響を与えているかを物語っていると思います。 一方、オスナ選手は4月28日、出場選手登録を抹消されました。 表向きの理由は打撃不振。たしかに今季はここまで打率.247、2本塁打と、4番としての成績は物足りない数字でした。 ただ、このタイミングでの抹消に、多くの人が川上審判員の件と無関係ではないと感じているのも正直なところだと思います。 バットが手から離れる、いわゆるオーバースイングの傾向については以前から指摘があり、4月25日にも振ったバットが捕手の頭部に当たるという場面があったことも報じられています。 オスナ選手本人が今、どれほど苦しい思いをしているか…。 それは外からは計り知れないし、責めることで誰かが救われるわけでもありません。 今この瞬間、最も苦しいのは川上審判員本人とその家族、そしてオスナ選手自身である、というのは忘れてはいけないことだと思います。 この事故を受け、NPBは4月18日から球審へのヘルメット着用を義務化しました。 なぜ事が起きる前にできなかったのか、という声も当然出ています。 実際、そのとおりだと思います。 でも今大切なのは、これを機に審判員が安心してグラウンドに立てる環境を、球界全体で真剣に整えていくことではないでしょうか。 ネット上ではAI審判の導入を求める声も出ています。 当アカウント(𝑆𝑜𝑢𝑙 - 𝑁𝑒𝑤𝑠)にも、川上審判員への温かい応援のメッセージや、オスナ選手に対する意見が寄せられております。 技術的な議論はこれから必要になってくるでしょう。でも、長年にわたってグラウンドで培われてきた人間の審判員の価値も、簡単に置き換えられるものではないとも思っています。 川上拓斗審判員が再びグラウンドに立ち、あの凛とした声でプレイボールをコールする日を、僕も心から待ち望んでいます。 野球ファンだけでなく、多くの人が同じ気持ちでいるはずです。 あなたは今回の件、どう感じましたか? 川上審判員への思いや、オスナ選手に対するご意見など、どのようなことでもぜひお聞かせください。 審判員の安全を守るために、今後の野球界に何が必要だと思うか、ぜひ教えてください。 僕自身は、球界全体が「起きてから動く」ではなく「起きる前に備える」文化に変わっていくことが、一番大切な一歩なのかなと感じています。 川上拓斗審判員の一日も早い快復を心より願っております。

𝑆𝑜𝑢𝑙 - 𝐽𝑃

3,554,964 Aufrufe • vor 2 Monaten