Loading video...

Video Failed to Load

Go Home

────────────── ・ 。゚: .🌙 . :. 「#月夜行路 ―答えは名作の中に―」 🎬Huluオリジナルストーリー配信開始✨ ・ 。゚: .☾ . :. ────────────── ”最終回後の物語” ..................「親孝行のすゝめ」前編................... 元恋人を探しに旅に出た母・涼子(麻生久美子)に 複雑な気持ちを抱える篤史(平田光寛)… 「マーキームーン」で繰り広げられる 田村(栁俊太郎)と小湊(渋川清彦)との温かい会話、 そして一冊の“とある本”がもたらす、驚きの展開とは!?!? さらに、その様子を優しく見守るルナ(波瑠)の姿も── .............................................................................. 🟢本編全話もHuluにて配信中🟢 #波瑠 #麻生久美子

40,302 views • 3 months ago •via X (Twitter)

0 Comments

No comments available

Comments from the original post will appear here

Related Videos

溝口勇児と出会ってから、僕の人生は変わった。最初はただ「厳しい人」「鋭い人」と思っていた。でも、近くにいればいるほど、彼の奥にある温度に気づく。あれほど強く見えるのに、誰よりも傷つきやすく、誰よりも人を信じてしまう。信じるからこそ裏切られるし、期待するからこそ苦しむ。それでも「自分の実力不足」だと受け入れ、人を信じることをやめないのが溝口勇児という男。 彼はよく「多くの人が自分のポテンシャルを開花させられずに人生を終える」と言う。そして「この世の地獄とは、自分が成し遂げられたはずのことを、ほかの誰かが成し遂げる様をまざまざと見せつけられること」と言う。 人が苦しんでいる時、逃げ出したい時、成長の痛みに耐えられない時、彼は決して目をそらさない。寄り添うでも、突き放すでもなく、その人の本質に届くまで向き合い続ける。目をそらした瞬間、その人の本当の未来は失われてしまうから。 だからこそ、耐えられない人は去っていく。 その度に、彼がどれほど静かに傷ついているか、どれほど自分を責めているかを、外側の世界は知らない。彼が背中を丸める姿を見たことがある人は、ごくわずかだろう。 誰よりも高い要求を仲間に課しているように見えるが、実際には、それ以上の要求を彼は自分自身に課している。手が震えても、顔が麻痺しても、「まだいける」と自分に言い聞かせて前を向く。その瞬間を間近で見るたびに、胸が痛くなる。普通の人ならとうに折れている場面ばかり。それでも彼は折れない。強いわけではなく、「逃げない」と決めているから。 彼の強さは鋼のように見えるけれど、実際には痛みを受け止めながら、心を擦り減らしながら、前に進む生身の人間の強さ。その強さを知っているから僕も踏ん張る。苦しい時に、折れそうになるたびに、溝口の背中を思い出す。 「長い人生にはなあ、どんなに避けようとしてもどうしても通らなければならぬ道てものがあるんだな。そんなときはその道を黙って歩くことだな。愚痴や弱音を吐かないでな、黙って歩くんだよ、ただ黙って。涙なんか見せちゃダメだぜ!そしてなあ、その時なんだよ、人間としてのいのちの根がふかくなるのは」という相田みつをさんの言葉が溝口の自宅のトイレに書いてあった。 何も変化が見えなくても、周りに笑われても、誰にも理解されなくても、努力が報われなくても、根を深く深く伸びす。ある日、その根は大きな幹を支える力になる。それが昨日の誕生日会で証明されたんじゃないかな。 仲間に求めるレベルの高さは、ただの厳しさじゃない。恐れからくる強制でも、優越感に基づく支配でもない。「あなたはもっといける」という揺るぎない信念。そんな信念があるから、人とあれほど深く向き合える。 彼は最後まで人を信じる。裏切られても、傷つけられても、それでも信じようとする。それは愚かさではなく覚悟。愛とは諦めないことだと教えてくれる。 溝口が怒るのは一貫して、不誠実な行動や無責任な行動をとった時だけ。そこには「誠実に生きろ。お前はもっとできるはずだ」という願いがある。怒りの裏にある温かさに気づける人は少ない。でも、近くにいるとあの怒りこそが愛だとわかる。 仲間の未来を、会社や日本のこれからを、そして自分自身の限界とどう向き合うか。誰にも言わない戦いを、ずっと続けている。その孤独を正面から受け止めている。 強そうに見える人は多い。でも、本当に強い人は、誰にも見えない場所で弱さと向き合える人だ。その姿を知っているから、僕は彼の背中を預かると決めた。預かったら振り向かせないと決めた。 ミゾさん、誕生日おめでとうございます。あなたの人生の物語の一部を、これからも共に歩ませてください。あなたが人を信じてきたように、僕もまた、あなたという人間を信じ抜きます。 松浦さん、亀山さん、ヒカルさんなど各業界の御歴々のみなさまをはじめ、数百人の方々の貴重なお時間をいただけたことに心から感謝を申し上げます。これからも溝口勇児をよろしくお願いいたします。

西川将史WEIN / BACKSTAGE COO

384,745 views • 10 months ago

フレデリックの夏フェスシーズンが終了しました!観てくれたあなたに感謝です。 (いつもの隙あらば長文ポチポチです…みてくれたら嬉しい) 「フレデリックというバンドの強みはライブである」そう断言できるくらい俺はこの30〜40分のステージに人生賭けてる それは演奏技術とか盛り上げ方とかも勿論あるけど、俺は1人の人間が音楽を通して聴き手にダイレクトに生き様を表現することで「あ、なんかこんな自分でも変われるかも」と感じる事がライブの本質やと信じてるからそう思える それをよく噛み砕いて理解してその時間のために生活の全てを捧げてるメンバー、スタッフが周りにいる。 昨日より今日、今日より明日。を大事にしてストイックに生きてる人たちと鳴らす音に包まれてるからこそ自分も自信を持ってステージに立てるし目の前の人に絶対何か残そうともがけるのよ。 今回はフレデリックにとってのロックとは?を追求した夏になったけどちゃんと自分の答えが明確に生まれてまた成長できた。 10月からは全国ワンマンツアー、2025年フレデリックがどう生きてきてこれからどう生きていくのかを提示する2時間に人生賭けます。 またライブハウスで会いましょう

三原 健司(フレデリック)

127,010 views • 1 year ago

私が住む地域には昔、太田道灌という武将が居て有名な逸話が残されています。 太田道灌は永享4年(1432年)扇谷上杉氏の家宰(かさい)を務めた太田資清の子として生まれました。 文武両道の優れた武将で、江戸城(千代田城)は太田道灌が1457年に築城し、江戸時代には徳川将軍家の居城と成り現在は天皇の皇居に成っています。 その太田道灌の逸話の1つに「山吹伝説」がありご紹介致します。 太田道灌がある日のこと鷹狩りに出かけました。 急なにわか雨に遭い帰る途中在った農家に立ち寄り蓑を借りようと頼みました。 しかし娘は蓑ではなく山吹の花が咲いた一枝を差し出してきたのです。 太田道灌は娘の意図が理解できず、蓑を借りようとしたのに花を出されと腹を立て帰宅しました。 この話を家臣にしたところ、家臣は「それは兼明親王(平安時代・914年生)の歌を掛けたもので、山吹は花こそ美しいが実はならない。 つまり『実のない』を『蓑ない』に掛け『貸せる蓑がない』という遠回しにお詫びを表した行為であったと教えを受けたのでしたられた。 兼明親王の歌は「七重八重花は咲けども山吹の実の一つだになきぞ悲しき」(『後拾遺和歌集』) 「七重八重(ななえやえ)」は、花びらが何重にも重なって咲く様子や物事が幾重にも重なっている様子を表す言葉です。 太田道灌は古歌を知らなかった事を恥じて、それ以後は歌道に励み歌人としても名を残すのでした。 日本の和歌には古来から掛詞などがあり言葉遊びも盛んに読まれていました。 だからこそ日本語は難しいと共に面白みがある奥深く魅力的な言語なのです。 今の日本人の多くも和歌の素晴らしさを忘れてきており、私は悲しい気持に成ります。 私も今更ですが勉強し直そうかなぁ…😅 🤗🙇🇯🇵✨

手作り甲冑侍

33,336 views • 5 months ago

関口華美の兄です。 今回は兄弟の代表として、妹の最後の手紙に実名のあるいじめ同級生女子 4名の親御さんに訴えます。 貴方達の娘らのいじめで、私の妹が 死んでから今年で6年目になります。 つまり、貴方達親が日常的に 娘さん達としている何気ない会話や、何気ないスキンシップすら私達 家族は、この6年間、はなちゃんと 一度も、何も出来ていない という事です。 朝のおはようも、一緒にゲームを クリアした時のハイタッチも、 ドライブも。 貴方達の娘さん達はこの6年間で 何回笑いましたか? 私は、はなちゃんの笑った姿を もう6年間も見ていません。 今後も当たり前ですが、 一生見る事ができないのです。 ただ兄として、両親も一緒だと 思いますが、はなちゃんが 死ぬほど、死ぬほどに辛い いじめを受けていた事に 気が付いてあげられなかった事を、 本当に今でも心から後悔しています。 だから、少なくともはなちゃんの 最後の手紙に書かれていた、いじめ 女児4人は、人としてはなちゃんに 心からの謝罪をしにきて もらえませんか? 貴方達が親として大切に育ててきた 娘らが12歳で犯したことです。 貴方達、親が何故6年経った今も 謝りに来させないのですか? はなちゃんには、 いじめ女子4人にさえも あるであろう素敵な未来が もう絶対にありません。 最後の手紙で実名があげられている 以上、まともな常識のある親なら、 少しでも娘らに反省をさせるための 謝罪に行かせる必要が あるのではないですか? 人として考え直してください。 よろしくお願いいたします。

町田市いじめ公式アカウント

6,400,477 views • 4 months ago

その場で警察に引き渡された日本人男性は、自白し、「食べてもいいと思った」と警察に言っていたそうです。 犯行の様子を動画で見ましたが、仕切られたマーモット空間内でマーモットたちの様子を見ているスタッフが背中を向けた隙に、あらかじめカバンからコップの中に忍ばせていたお菓子をトングであげていました。 僕もすぐに電話で警察に繋いでいただき、厳罰を望むとお伝えしましたが、その男性は釈放されたようです。明らかな被害がないからすぐに対処はできないとのことでした。現在は、所轄の警察署にて、捜査を進めてもらっているとのことです。 触れ合いを行わない、見守りのみのマーモットの保護施設にも関わらず、マーモットの命が脅かされることはあってはなりません。 捜査を進めていただくとともに、二度とこのようなことが起こらないように策を講じたいと思います。 マーモット愛溢れるマーモット村のスタッフさんたちには、日頃よりマーモットたちの命を見守っていただきとても感謝しています。 わらびちゃんたちは、変わらず元気に平穏に過ごしているようですのでご安心ください。 スタッフさんからご共有いただいた最新のわらびちゃんたちの様子です↓

ドクターマーモット

5,593,560 views • 8 months ago

KADOKAWA DREAMSはD.LEAGUE22-23シーズンの優勝旅行として今THAILANDのサムイ島というリゾートに来ています 「優勝したら南の島のリゾート」 思えばD.LEAGUEに参戦した20-21シーズンから、優勝したら選手全員と運営マネージャと全員で必ず優勝旅行に行こうとKADOKAWAと話していました その時はまだ夢物語だったのかもしれないです。 プロ野球だって優勝したら旅行する そうやって子供達から羨望の眼差しで見られるし、他の球団も奮起する… D.LEAGUE これはチーム戦なんです 16名の選手だけではなくそれを支える会社とスタッフ達みんなとのチーム戦なんです もっと言えば13チーム全てがライバルのようであり仲間となってダンスの底上げをするチーム戦なんです KADOKAWAが優勝旅行に行ったなら次の年に優勝したチームももしかしたらそうするかもしれない そんな風になったら良いなって思います。 ここからは少し回想記… ダンサーが主役となって大きなアリーナに立ち続ける(続けるが超重要) 「ダンサーはずっとずっと歌手の後ろに、誰かの曲で…」 大きなステージに立つって目標を成し遂げるにはそれしか選択肢がなかった でも今は違う D.LEAGUEだけではなくいくつかのチームや団体は主役として次のページに進んでいる その1つであるD.LEAGUEのチャンピオンとして見せる夢は… 22-23シーズンチャンピオンになったその日、そのステージ上の自分の気持ちを思い出す 「責任重大だな」 正直そう思った だから素直に嬉しいとかそういう気持ちではなかったし、選手達を褒めるような事もなかった チャンピオンが取る行動がきっと次の模範となるから 我々には一刻も早く達成しないといけない目標がある 「ダンサーのままで名実ともにアーティスト」 さぁ、いよいよその目標を達成する時が来た 「チャンピオンになったらすぐに海外へ進出する」 ダンスの素晴らしさを日本のダンスを知らない多くの日本人へアピールする為には海外に行くしかないと思ったから ダンサーはアーティストになれない それを成し得るには日本の現状では「デビュー」という段階を経るしかないらしい だったら世界に出るしかない ずっと計画していた事を実行する6月からのオフシーズンがスタートする それに向けて沢山の方々を、説得し、プレゼンし、協力を仰ぎ… そんな毎日がずっと続いた リストアップした国々へ行く為のスケジュールや現地の協力者、そもそも費用とそれに対する効果のロジックの組み立て 選手達のマインドのリセットやワンマンライブを始め国内での様々なイベント出演 急ピッチで物凄い量の事を決め進めた 個人として海外に行く事は何度もあったが団体として海外に行くのは訳が全然違う 航空券や宿泊の手配から現地での行動計画など 費用も桁違い 超えないといけないハードルは毎日山のようにあるし、減るどころではなくそれは日を追うごとに増えていった そうまでしてなんでそんな事をするかというと 「誰も成し得ていないから」 ただそれだけ。 そして今やらなければ、我々がやらなければきっと誰もやらないだろうとそう思ったから。 それには選手も運営も現状より数段上のアップデートが必要。 だって歴史を作る作業だと思っているから。 メンバーにはいつもいつも本当に厳しく接している そしてその理由もしっかりと説明する 「次なる可能性を切り開くのは簡単ではない」 「0から1を生み出すのは困難の連続」 ただそれに挑戦する事が出来る時間や環境が与えられるのは本当に一握りの者だけしか到達出来ない事も同時に伝える 「周りからどう見られるか」 SNSの世の中これは非常に大切だし我々にとってとても重要 ただ 「何を成し遂げたか」 には及ばないんだよと、そう説明する だから来る日も来る日もトレーニングや挑戦をやめない 「この南の島での夢の時間以外は…」 そんな優勝旅行を過ごすKADOKAWA DREAMS 数日後には別の国で大きな事を成し遂げる あと少しだけ日常を忘れて楽しもう KADOKAWA DREAMS(カドカワドリームズ) 【公式】D.LEAGUE (Dリーグ)

KEITA TANAKA KADOKAWA DREAMS

43,958 views • 3 years ago

#徳島県 #下半身不随の白猫 現在 生死の境を彷徨っている猫がいます 7/10(木曜日)にボラ様@bearcoarose さんに連絡が入りました 1週間以上前から道端の草むらに猫が横たわっているから見に来てくれと… 早急に向かいその子を呼ぶと最後の力を振り絞るように這って来た時の動画です⬇️ 直ぐに高速で動物病院🏥へ連れて行ってくれました その子は診察台の上でも動く力も無く 背中には信じられない程のノミダニがびっしりそのせいも有り重度の貧血で胃の中は空っぽガリガリだったそうです bearcoaroseさんに連絡をして来た人に 何故もっと早く連絡をくれなかったのかと尋ねるとその内亡くなるだろうと思っていたと… この暑さの中 誰一人 手を差し伸べる人が居なかった事に辛く切ない気持ちになりました せめてお水を置いてあげる事も出来なかったのでしょうか? 役場にも連絡をしたそうですが こちらでは対応しかねますとの返事だったそうです 助けを求めるように小さな声で必死に泣いていたのは少しの優しさを求めていたからでしょうか 骨盤も人為的にやられたのか事故なのかは不明で下半身不随の状態です bearcoaroseさんは例え寝たきりになっても終生お世話する覚悟は出来ていると言ってくれて居ます お願い‼️生きて‼️ 今はこの子の生命力を信じて祈ります どうか皆様この子の命が助かりますように祈って下さい お願い致します🙏

Ruby love

496,964 views • 1 year ago

【石丸伸二が考える未来とは】 2/8に仙台で開催された石丸さんの講演会に行ってきました。ライオンズクラブさんの主催で、石丸さんと学生たちとの対談も行われたのですが、会場は大いに賑わいました。 私が素晴らしいなと感じたのは、その会が本当の意味で学生たちのためのものであったこと。 こういったイベントだと、時に企業や団体や政治家の活動PRが目的で、そのために若者が駆り出されるという不純な意図が混じったものもあり、事実私もそれを目にして来たことはありました。 しかし、この会では学生たちや若者が一番前に座り、我々大人は後方席。質問も学生たちだけができるという形でした。大人は若者の話を聞くために、見守るために集まっている構図です。 最初に石丸さんの講演が30分ある予定でしたが、なんと石丸さんが「若者達の話す時間を少しでも長くしましょう」と言い、短めに切り上げました。 その後、中学1年生から大学4年生まで8人の学生たちが壇上に上がり、それぞれにいろんな思いや疑問を語るわけですが、その時、石丸さんと司会の方が彼らが話しやすいように促していて、学生たちの言葉に思わず拍手が鳴るという場面もありました。 その日は、はじめから終わりまでずっと若者たちが主役であり、ライオンズクラブの方々もまた、彼らのために企画をし、準備をしてきたのだなと。 終わったあともライオンズクラブの方々が登壇した学生たちと笑顔で「どうだった?緊張した?」などと話していたのが印象的でした。 石丸さんは「場末のネットメディアをやっております」というジョーク以外に自分のことは語らず、PRも宣伝も何一つせず、限りある時間を全て若者たちに使いたいという意思が感じられました。なんなら石丸さんが一番楽しそうにしてるなと思ったくらいです。 私もその日、大人の自分が若者にしてあげられることは何かなと、ずっと考えました。これからそれを、少しずつ実践していきたいなと思います。

ラヴィ

24,900 views • 7 months ago

今、楽しい打ち上げを終えてホテルに戻りました。この2ヶ月間、ビートルジュースを応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。初演では何日か休演してしまい、一部のお客様に悲しい思いをさせてしまったので、カンパニーの願いは「とにかく完走すること」でした。それを叶えることが出来て本当に嬉しいです!今回はお客様に悲しい思いをさせることなく公演を終えることが出来た。それが1番の成果です。僕の再演の目標は2つでした。初演の時「ジムキャリーみたい!」と言われていたジェシーを、それをさらに超えるボードビリアンにすること。「ジェシー、何でも出来るんかい!」感をさらに完全なものにすること。そのためにたくさん踊ってもらい、パントマイムやらブレイクダンスやら、いろいろやってもらいました。ホント、今回のジェシーは無敵のエンターテイナーでした。そしてもう一つは他の役者さんにも笑いを担ってもらうということ。初演はいろいろな事情で脚本に手を入れることが出来なかったのですが、寛大な原作脚本家さんと版元さんのおかげで、コメディが出来るのにその台詞がなかったあさこさん、圭吾さん、勝地、あゆっち、そして、みいしゃちゃん、玲奈ちゃん。みんなに笑いを担ってもらうことが出来ました。そして最強の福田組アンサンブル陣にも。おかげで、「初演よりパワーアップしてる!」というコメントをたくさん頂きました。僕、初めて演出させて頂いたミュージカル「スパマロット」の時にモンティパイソンのメンバーであり、ミュージカルの脚本を手がけたエリックアイドルと対談をさせてもらったんです。その時、エリックに「笑いというものは国によって全く違う。だから君は日本のお客さんが笑えるようにこの脚本を書き換えなきゃダメだ。それが出来ないなら君はコメディ作家としての責務を放棄したことになる」と言われたんです。僕はミュージカルに臨むたびにこの言葉を思い出すんです。とにかく今回はお客様にたくさん笑ってもらえて幸せでした!ありがとうございます!最後にジェシーがずっと劇中で「福田監督にやれって言われたんだもん」って言ってたブレイクダンスのウィンドミルのレッスン初日の動画を上げておきます。これ、初日ですよ。凄くないですか?😳ほんと、ジェシーは何でも出来ちゃうんですよ🥳

福田 雄一

503,903 views • 1 year ago

【誰も期待していない私たちが、世界を救う】 今回は、僕が大好きなゲーム、 『FINAL FANTASY X』のお話から。 ※以下、作品のセリフが出てきます。 FFXへのリスペクトを込めて書いています。 ↓以下動画内文章↓ 「誰もわれわれには期待していない。 見返してやろうじゃないか。 落ちこぼれの召喚士と ザナルカンドから来た男。 出世の道からはずれた僧兵。 そんな連中が『シン』を倒したら、 きっと痛快だぞ」 『FINAL FANTASY X』に登場する、 ブラスカの言葉です。 今の僕は世間の皆様から 「詐欺師だ」 「虚言癖がある」 「悪党だ」 と言われていることは存じ上げています。 自分自身の行動については、反省すべきところ多々多々あります。 だからこそ、 今さら「本当の僕は違うんです」と 言葉だけで説明するつもりもありません。 それよりも、 そんな僕がこれから何をするのか。 そこを見ていただきたいと思っています。 僕は、平和を願っています。 人々が抱えている睡眠の悩みを解決するために、これからも活動していきたいと思っています。 それ自体は、決して悪いことではないはずです。 一週間のライブ配信についても、きっと僕の失敗を期待している人は少なくないでしょう。 そう思われていても、僕は一向に構いません。 ブラスカは、 「見返してやろうじゃないか」 と言いました。 僕は、少し違います。 誰かを見返したいわけではありません。 評価されたいからやるわけでもありません。 ただ、 今の自分にできることを、 一つずつ積み重ねていきたい。 そう思っています。 そして、もし、 「最低な評価をされていた男でも、 人の役に立つことができる」 ということを証明できたら。 それは、きっと痛快なことなんじゃないかなと思います。 もしかしたら 「自分は最低だ」 「誰からも認めてもらえない」 そう悩んでいる方も いらっしゃるかもしれません。 でも、人生は 「今どう見られているか」だけで 決まるものではないと思っています。 これから結果を出せばいい。 これから行動を変えればいい。 これから誰かの役に立てばいい。 人の見る目が変わるのは、その後なのかもしれません。 僕自身が、その姿を見せていきたいと思っています。 9月10日から16日まで、 一週間のライブ配信を行います。 そこで僕が何をするのか。 本当に最後まで元気にやり切れるのか。 ぜひ、見ていてください。 そして、もし僕の姿を見て、 「自分も、もう一度やってみよう」 と思っていただけたなら… このライブや私の生き様が、誰かの人生をより良くするための一つのきっかけになれば、 僕はとても嬉しく思います。 話は変わりますが……。 『FINAL FANTASY X』をプレイしたのは、 僕がまだ高校生の頃でした。 父親になった今、改めてプレイしてみると、 ジェクトやブラスカの言葉が、当時とはまったく違って聞こえます。 同じ作品なのに、自分が歳を重ねたことで見えるものが変わっている。 人生も、きっと同じなのだと思います。 昔は意味が分からなかったことが、何年か経ってから分かることがある。 昔は何とも思わなかった言葉が、今になって心に刺さることがある。 だからこそ、 「素晴らしい」と思った作品は、 歳を重ねてから何度も見返してみる。 それもまた、人生をより深く、豊かにしてくれる一つの方法なのかもしれません。

堀大輔 / 「睡眠時間は自由」睡眠改善プログラム、Nature sleep代表

85,232 views • 1 month ago