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さぶろ@90sカルチャー

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UWF&U系を中心に90年代プロレス格闘技&カルチャーに囚われた者/シュート&ワークで語りますのでご容赦を/字数の関係で選手&関係者敬称略/フォロー&アンフォローお気軽に

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「必ず負けてくれ。プロレスだから」 マーク・コールマンがPRIDE.5の髙田延彦戦は「プロレス」だったと、ギャラや試合の打合せを含め詳細を明かす 以下要点を ・ギャラ「30万」で試合オファー。 ・裏があると思ったら「必ず負けてくれ。これはプロレスの試合。」と。 ※コールマンはフェイクとかワークではなく"プロレス"と言っている ・生活に困窮していたので当時の30万ドルは今の100万ドルか200万ドルくらいの価値に感じられた。承諾すると「ああ、30万"ドル"じゃなくて30万"円"だから」と言われ「ふざけんな!」と席を立つ。 ・交渉で「7万5千」ドルまで釣り上げ、その先の試合の約束もして金を受け取った。 ※ここまで上がるのか?笑 最初のオファーは3万ドル? 勘違い?言い間違え? ・試合は最初の10分(1R)でスタミナが切れて2Rで極められる約束。 ・しかし全然疲れなかった上に、(プロレスをやっているのが)楽しくなったので1R終了時にコーナーで疲れた演技するのを忘れる。 ・思い出して慌てて疲れたフリをする。 ※このペースならスタミナ切れせず延々と続けられたとの事 ・2R3分過ぎに彼(髙田?)が「フィニッシュ」とコール? ※実際の試合タイムは2R1分44秒 ・史上最もバカげたフィニッシュだったがオレに"力"がなかった。そうするしかなかった。足を差し出した。

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