
マキシマム ザ おでん
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【旅客機改造とは格が違う。最初から『潜水艦を狩るため』だけに生まれた、世界唯一の純国産・完全専用設計機―】 ⭐️川崎 P-1哨戒機 日本の海を守る、海上自衛隊の最新鋭哨戒機「P-1」。 他国のライバル機が旅客機ベースで造られる中、この機体は最初から低空での超低速飛行、過酷な塩害対策、そして最強のセンサー群を積むためにゼロから設計された本物の「専用機」です。 1. 探知能力:潜水艦の隠密性を無力化する「五感」 ・潜望鏡のわずかな反射も見逃さない、機首と側面に配された4面の固定式AESAレーダー「HPS-106」 ・海中の音をミリ単位で解析し、潜水艦の型式まで一発で割り出す先進音響処理システム「HAQ-2」 ・尾部に伸びた長いブームから、海中の磁気変化を捉えて潜伏位置を暴くMAD(磁気探知機) 2. 対抗能力:生存性と打撃力を両立した「空の要塞」 ・ミサイル接近を自動感知し、チャフ・フレアで確実にかわす自己防御装置「HLQ-4」 ・爆弾倉に潜む対潜魚雷や、主翼下にズラリと最大8発懸架される対艦ミサイル。見つけ次第、単独で精密打撃を加える一撃必殺の戦闘力。 3. 他に類を見ない「世界初」と「専用設計」の変態技術 ・世界初のフライ・バイ・ライト(FBL)実用化:操縦系統に光ファイバーを採用。自機が放つ強力な電波や、敵の電子妨害(ECM)の影響をゼロにするミリタリー特化仕様。 ・国産F7-10エンジン×4発の贅沢構成:双発機には真似できない低空での圧倒的な安定性と、潜水艦に気づかせない極限の静粛性を両立。 ・ソノブイ自動装填システム:手動装填のライバル機を尻目に、戦闘機さながらのリボルバー式自動ランチャーで乗員のタスクを激減。 「純国産」の誇りと技術が詰まった、まさに日本の防衛の最高傑作。 現在はさらにレーダーや情報処理を強化した「能力向上型」へのアップデートも進行中。 このディテールの細かさこそ、日本のものづくりの結晶です。 #海上自衛隊 #JMSDF #P1哨戒機 #川崎重工 #ミリタリー
マキシマム ザ おでん838,619 次观看 • 2 天前

【ホント⁉️】無傷のジェット戦闘機Me262をアメリカ軍に「ノーアポ納車」したドイツ人パイロットの伝説。 ✈️1945年3月31日、米軍占領下のライン・マイン飛行場に、未曾有の爆音が響いた。 現れたのは、ナチスドイツの最終兵器、世界初の実用ジェット戦闘機「メッサーシュミット Me262A-1a」。 米軍が「空襲だ!」と色めき立つ中、その怪鳥は滑らかに着陸し、タラップから降りた男は平然と両手を挙げた。🙌 男の名はハンス・ファイ。軍人ではなく、メッサーシュミット社のテストパイロットだった。 敗戦を肌で感じ取り、故郷が米軍に占領され、家族の安全確保を狙った彼は、「最終チェック飛行」の名目で満タンの新車を泥棒。 そのまま米軍基地へ一直線にデリバリー(亡命)してきたのだ。 これまで墜落跡の残骸しか研究できなかった米軍にとって、「製造番号111711」のJumo004Bエンジンを積んだ完全な新車の入手は、盆と正月が同時に来たような大狂喜だった。 機体にはすぐさま米軍の鹵獲(ろかく)記号「Foreign Equipment No.111」が書き込まれ、ライト・フィールド基地へ極秘輸送。徹底的なリバースエンジニアリング(解体調査)が行われた。 このハンス・ファイが「納車」した1機から得られた後退翼や軸流式ジェットのデータが、戦後の米軍を世界最強のジェット機大国(F-86セイバーの開発など)へと押し上げる決定的なパラダイムシフトとなったのだ。 戦場に残された「ベンツを用意しろ」という男爵のユーモアの裏で(過去ポスト)、最新鋭ジェット機を直々にデリバリーした男が、戦後の航空史の運命をガラリと変えた本物の歴史的瞬間である。 #世界史 #ミリタリー #嘘のような本当の話 #Me262
マキシマム ザ おでん53,991 次观看 • 20 小时前

意図的な寸劇(パフォーマンス) 軍の基地内でのイベント、エアショーなどでは立ち入り禁止エリア(レッドライン)が設定されています。 しかし観客の中にはルールに従わずカメラ撮影をしたり、機体に触れたりする不心得者が稀に発生することがあります。 それは危険に繋がる行為だったり、機密情報に抵触すり可能性もあり、またスムーズな運営を阻害する原因になりかねないのです💢 関係者は意図的にパフォーマンスを見せることにより「ルールを守らないと拘束、逮捕されるよ」と目の前で実践して見せ、独りよがりな行動を抑止しています👍✨ #ミリタリー #エアショー #豆知識 #アメリカ
マキシマム ザ おでん315,924 次观看 • 7 天前

イギリス軍「そうだ、戦車にゴミ箱を積もう」 チャーチル歩兵戦車を改造した「チャーチルAVRE」。主砲から発射されるのは重さ約18kgの爆薬が入った巨大爆雷、通称「フライング・ダストビン(空飛ぶゴミ箱)」。 地獄のノルマンディーを抉り開けた最強の工兵車、見た目も運用も狂気的で最高。 チャーチルAVRE(Churchill AVRE)は、第二次世界大戦中にイギリスが開発した戦闘工兵車です。 重装甲のチャーチル歩兵戦車をベースに、要塞や陣地を破壊するための大口径の臼砲を搭載し、ノルマンディー上陸作戦などで味方の進路を切り拓く役割を果たしました。 砲塔の主砲の代わりに搭載された290mm(約11.5インチ)の臼砲-ペタード臼砲(Petard Mortar)-が特徴。(スピゴット臼砲) 臼砲から発射される砲弾は、約18kgの爆薬を含む巨大な爆雷で、トーチカや障害物を一撃で粉砕する威力を持っていました。 大きな砲弾はフライング・ダストビン(空飛ぶゴミ箱)と呼ばれるほどでした。 溶接や鋳造の重装甲砲塔に、短く太い290mm臼砲。これぞ英国面、これぞ戦闘工兵車の最高傑作「チャーチルAVRE」。 ガラ空きの装填ハッチから手動で弾を込める泥臭さも含めて、プラモでもゲームでも最高に映えるロマンかたまりの1台ではないでしょうか? #ミリタリー #第二次世界大戦 #戦車 #イギリス
マキシマム ザ おでん218,537 次观看 • 7 天前
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【なぜウクライナは数日で降伏せず、今も戦い続けられているのか?】 🔥ロシア侵攻当初、世界中は「数日でキーウは陥落する」と予想していました。しかし、現在も戦闘を継続できている背景には、4つの決定的な要因があります。 1️⃣ 【現場の機動力と柔軟性】 🇺🇦ウクライナ軍は、上層部の命令を待たずに現場が判断する「ミッション・コマンド(任務指揮)」を徹底。変化の激しいドローン戦や電子戦において、失敗から即座に学び、戦術を日々アップデートする圧倒的な適応力を持っています。 2️⃣ 【数値化できない「士気」の高さ】 💪兵力や兵器の数ではロシアが圧倒的でした。しかし、自国の主権と家族の命をかけたウクライナ国民・兵士の「レジリエンス(折れない心)」は計算を遥かに超えており、これが長期戦を支える最大の原動力です。 3️⃣ 【西側諸国による継続的な支援】 🌍米国や欧州などのパートナー国から、高度な兵器、弾薬、資金、そしてリアルタイムの偵察・情報(インテリジェンス)が供給され続けたことで、戦線の崩壊を防ぎ、持ちこたえることができています。 4️⃣ 【ロシア側の初期の誤算と硬直性】 🇷🇺ロシアは「数日で親露派政権を樹立できる」と過信し、補給やロジスティクスを軽視して突入しました。また、トップダウン型の硬直した指揮系統が災いし、ウクライナの柔軟な防衛に対応できませんでした。 軍事力という「数字」だけでは測れない、組織の柔軟性と防衛の意志が、歴史の予想を覆し続けています。 さらに詳しい内容はツリーに記載します👍 #ウクライナ #ロシア #侵攻 #戦争 #ミリタリー
マキシマム ザ おでん64,428 次观看 • 4 天前

【工場出荷時の「固定迷彩」が仇に?H&K社の迷作(?)『HK GR9C』の悲しき歴史】 ゲーム ディビジョン2の頼れる大容量LMG『GR9』、実は実銃だと世界に数挺しかない「幻の銃」って知っていましたか? 軍・警察の特殊部隊向けに1980年代後半〜1990年代に提案された「GRシリーズ」に属しており、同社の傑作軽機関銃「HK23E」をベースに、最初から光学照準器(スコープ)を組み込んだカスタムモデルです。 1990年代、H&K社が「これからは最初からスコープと迷彩を付けた機関銃が売れる!」と開発したのがGR9シリーズ。 🌳森林用のC(Camouflage)と🐪砂漠用のS(Sand)を展開したものの、軍上層部から「現場でテープ巻くから黒い銃でいい」「スコープ壊れたらどうすんの」と一蹴され採用実績はゼロ。 GR9Cの基本メカニズムは、当時の最先端軽機関銃だったHK23Eと全く同じです。 1980年代後半〜1990年代当時、機関銃に「最初からアイアンサイトを廃止し、専用スコープを固定装備する」という設計は、多くの軍隊にとって先進的すぎました。 現在でこそ、ピカティニー・レールの普及によりスコープ装着は当たり前ですが、当時は「スコープが壊れたら狙えなくなる」という懸念が強く、軍の上層部に受け入れられませんでした。 工場出荷時点で特定の迷彩が銃全体に焼き付け塗装されている仕様は、運用の柔軟性を欠いていました。 森林向けの「C」を砂漠地帯へ持っていくわけにはいかず、軍としては「普通の黒い銃を配備して、現場でカモフラージュテープを巻くかスプレーを塗ればいい」という判断になってしまいました。 GR9C自体の採用はありませんでしたが、その中身であるベースモデル「HK23E」や、7.62mm口径版の「HK21E」は非常に優秀だったため、いくつかの国に採用されています。 結果として、GR9Cはカタログには載ったものの発注が一度も来なかったため、実銃の生産数は極めて少なく、現在は博物館やH&K社のコレクション室に数挺が眠るだけの幻の銃となっています。 だからこそ、現代のゲーム(『ディビジョン2』など)に登場した際には、マニアの間で大きな話題となりました。 #ミリタリー #銃器 #ヘッケラーアンドコッホ #HKGR9C
マキシマム ザ おでん47,525 次观看 • 3 天前

映画「トップガン」1986年。海軍全面協力の裏にあった「本当の力関係」とは。 F-14トムキャット-映画『トップガン』で一躍有名になった名機ですが、当時アメリカ海軍は「映画の撮影には協力するが、実機の貸し出しや資金援助は一切しない」という冷たい態度をとっていました😬 海軍は機体を「無料」で貸し出したわけではありません。当時の国防総省の規定により、パラマウント映画はF-14を飛行させるために1時間あたり最大7,800ドル(当時のレートで約120万〜150万円)の燃料費・維持費をすべて海軍に支払う契約を結んでいました。さらに、空母を航行させて撮影する際も膨大な費用が映画会社側に請求されており、映画の予算の大部分が海軍への支払い(機材レンタル料)に消えていました。 映画の企画が持ち上がった当時、アメリカ軍(特に海軍)はベトナム戦争の敗北によるイメージ悪化に苦しんでいました。そのため、海軍の上層部は「ハリウッドがまた軍を愚弄する映画を作るのではないか」と非常にナーバスになっていたのです。 協力を得る絶対条件として、海軍は「脚本の検閲・修正権」を要求しました。実際、初期の脚本にあった「空母の甲板上での大事故」などのネガティブな描写は、海軍の命令によってすべて削除・変更させられています。 作中でトム・スケリットが演じた教官「バイパー」のモデルであり、現実のTOPGUN(アメリカ海軍戦闘機兵器学校)の創設者であるダン・ペダーセン大佐は、当初ハリウッドの撮影隊を非常に嫌っていました。 彼は「俺たちは命がけで国を守る戦術を研究しているのに、チャラチャラした映画の宣伝に利用されてたまるか」と周囲に漏らしており、現場のパイロットたちにも撮影に協力しすぎないよう釘を刺していたと言われています。 ところが状況が変わらざるを得なくなります。 映画が公開されると状況は一変します。 映画館の出口に海軍の募兵ブースが設置されるほどのブームとなり、海軍の航空兵への志願者は前年比で500%(5倍)に急増しました。 これを見た海軍上層部や国防総省は手のひらを返し、映画を「史上最高の広報ツール」として大絶賛するようになります。これ以降、アメリカ軍とハリウッドの協力関係(ミリタリー・エンターテインメント・コンプレックス)が急速に強固なものへと変わっていきました🤝✨ #ミリタリー #映画 #トップガン #F14
マキシマム ザ おでん87,172 次观看 • 7 天前

【史上最大の戦車戦】鉄と炎が大地を焦がした、独ソ戦最大のターニングポイント。 クルスクの戦い(1943年7月〜8月)は、第二次世界大戦における独ソ戦の最大の転換点となった戦いです🔥 両軍合わせて約200万人の兵士と6,000両もの戦車が激突し、「史上最大の戦車戦」として知られています。 クルスクの戦いのハイライトであるプロホロフカの戦い(7月12日)において、「ダス・ライヒ」を含む第2SS装甲軍団は、ソ連軍の反撃部隊(第5親衛戦車軍など)と正面から激突しました。 かつての通説では「プロホロフカでSS師団は大敗し、数百両の戦車を失って壊滅した」と言われていましたが、近年の研究(ドイツ軍の戦闘記録などの解析)により、実はソ連軍の戦車部隊に対して大損害を与えていた(ドイツ側の損害は比較的軽微だった)ことが分かっています。 「ダス・ライヒ」もこの日、迫り来る大量のソ連軍T-34戦車を迎え撃ち、防衛線を維持し続けました。 ソ連軍は事前に強固な防衛陣地を構築しており、ドイツ軍の進撃を阻止しました。その後、強力な予備戦力を投入して大規模な反攻作戦を展開しており、激しい消耗戦が繰り広げられた結果ドイツは敗北します。 事前にすべてを察知していたソ連軍の鉄壁の防御網と、焦るドイツ軍の誤算。 知れば知るほど深い、第二次世界大戦最大の転換点となった戦いです。 #クルスクの戦い #第二次世界大戦 #ミリタリー #戦車 #独ソ戦
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