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Dr.スカイ|整形外科医のやさしい健康学

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整形外科学をわかりやすく教える人|医師歴15年の整形外科専門医×2児の父|仕事のストレスによる燃え尽き症候群をメンタルヘルス、運動、食事で克服|「痛み≒病気」でないがモットー|心身の不調を整え、健康になるヒントを発信中

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これ分かる人はセンスある 「腰が痛い人ほど"腰"を鍛えちゃダメ」 実は、腰がツライ原因のほとんどは 腰じゃなくて、お尻がサボっていること ・朝、起き上がった瞬間に腰が重い… ・長く座ったあと、立つと股関節がガチガチ ・階段で太ももばかり疲れる ・歩くと骨盤が左右にグラつく これ全部、「お尻が眠っているサイン」 腰を揉んでも伸ばしても治らないのは 腰が"代わりに"頑張りすぎているから。 鍛えるべきは腰ではなく お尻と体幹なんです そこで今日の宅トレは ▶︎ヒップリフト 【メリット】 ・お尻と体幹を同時に鍛える ・骨盤の歪みを整え姿勢改善 ・腰痛、ひざ痛の予防&改善 ・代謝アップで冷え性対策にも 【やり方】 ①仰向けで膝を立て、足は腰幅に開く ②腕は体の横、手のひらは下向き ③お尻に力を入れ、ゆっくり持ち上げる ④肩〜膝が一直線になる高さでストップ ⑤数秒キープしてゆっくり下ろす →10〜15回×3セット 腰を反りすぎないよう注意。 "高く上げる"より"一直線"が正解 仰向けだから転倒リスクなし 膝への負担も少なく 産後・運動再開期・中高年でも安心して始められる「一生モノの土台トレ」です 保存して今夜やってみてください

これ分かる人はセンスある 「腰が痛い人ほど"腰"を鍛えちゃダメ」 実は、腰がツライ原因のほとんどは 腰じゃなくて、お尻がサボっていること ・朝、起き上がった瞬間に腰が重い… ・長く座ったあと、立つと股関節がガチガチ ・階段で太ももばかり疲れる ・歩くと骨盤が左右にグラつく これ全部、「お尻が眠っているサイン」 腰を揉んでも伸ばしても治らないのは 腰が"代わりに"頑張りすぎているから。 鍛えるべきは腰ではなく お尻と体幹なんです そこで今日の宅トレは ▶︎ヒップリフト 【メリット】 ・お尻と体幹を同時に鍛える ・骨盤の歪みを整え姿勢改善 ・腰痛、ひざ痛の予防&改善 ・代謝アップで冷え性対策にも 【やり方】 ①仰向けで膝を立て、足は腰幅に開く ②腕は体の横、手のひらは下向き ③お尻に力を入れ、ゆっくり持ち上げる ④肩〜膝が一直線になる高さでストップ ⑤数秒キープしてゆっくり下ろす →10〜15回×3セット 腰を反りすぎないよう注意。 "高く上げる"より"一直線"が正解 仰向けだから転倒リスクなし 膝への負担も少なく 産後・運動再開期・中高年でも安心して始められる「一生モノの土台トレ」です 保存して今夜やってみてください

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【朗報】 片側の腰が張る人のトレーニングあります ・座り続けるとわき腹がガチガチ… ・片側の腰だけずっと張っている… ・体を横に倒しても伸びた気がしない 実は、横から支える筋肉を うまく動かせていないのが原因 ストレッチで体を横に倒すのも〇 でも伸ばすだけでは 固まった体側はすぐ元に戻ります 必要なのは、 "伸ばす+使う"を交互に繰り返し 体側を動かしながらほぐすこと 下ろすでストレッチ、上げるで筋トレ 一石二鳥の横ブレ対策トレーニング そこで、座り仕事のリセットはコレ↓ ▶︎サイドプランク・ヒップリフト(改) →左右8〜10回×1〜2セット 【メリット】 ・下ろす=わき腹から股関節外側が伸びる ・上げる=腹斜筋・腰方形筋・中殿筋に効く ・ストレッチ+筋トレを一度の動きで完了 ・デスクワークで縮んだ体側をリセット 【やり方】 ①横向きに近い姿勢になり、下側の手を肩の下につく ②片脚を曲げて足裏で床を押し、反対脚は横へ伸ばす ③上側の手は腰に置く ④骨盤をゆっくり下ろし、体側を気持ちよく伸ばす ⑤息を吐きながら、わき腹とお尻で骨盤を持ち上げる ⑥1〜2秒止めてゆっくり下ろす 【レベル別】 初級:肘つき・膝曲げで10〜20秒キープ 中級:動画のように手をついて骨盤を上下させる 上級:両脚を伸ばした通常サイドプランクで骨盤を上下 "伸ばす"と"使う"を交互に繰り返し ほぐすだけでは戻らなかった体側を変える 騙されたと思って、是非今夜からやってみてくださいね

【朗報】 片側の腰が張る人のトレーニングあります ・座り続けるとわき腹がガチガチ… ・片側の腰だけずっと張っている… ・体を横に倒しても伸びた気がしない 実は、横から支える筋肉を うまく動かせていないのが原因 ストレッチで体を横に倒すのも〇 でも伸ばすだけでは 固まった体側はすぐ元に戻ります 必要なのは、 "伸ばす+使う"を交互に繰り返し 体側を動かしながらほぐすこと 下ろすでストレッチ、上げるで筋トレ 一石二鳥の横ブレ対策トレーニング そこで、座り仕事のリセットはコレ↓ ▶︎サイドプランク・ヒップリフト(改) →左右8〜10回×1〜2セット 【メリット】 ・下ろす=わき腹から股関節外側が伸びる ・上げる=腹斜筋・腰方形筋・中殿筋に効く ・ストレッチ+筋トレを一度の動きで完了 ・デスクワークで縮んだ体側をリセット 【やり方】 ①横向きに近い姿勢になり、下側の手を肩の下につく ②片脚を曲げて足裏で床を押し、反対脚は横へ伸ばす ③上側の手は腰に置く ④骨盤をゆっくり下ろし、体側を気持ちよく伸ばす ⑤息を吐きながら、わき腹とお尻で骨盤を持ち上げる ⑥1〜2秒止めてゆっくり下ろす 【レベル別】 初級:肘つき・膝曲げで10〜20秒キープ 中級:動画のように手をついて骨盤を上下させる 上級:両脚を伸ばした通常サイドプランクで骨盤を上下 "伸ばす"と"使う"を交互に繰り返し ほぐすだけでは戻らなかった体側を変える 騙されたと思って、是非今夜からやってみてくださいね

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もう悪いことは言いませんから 「伸びない腰を揉むのはやめましょう」 ・座ってから立つと腰が伸びない… ・反り腰なのに、ポッコリお腹… ・前屈すると太もも裏が突っ張る… 実は、立ち上がりに腰が伸びないのは 折りたたまれた腸腰筋と太もも裏が 両方とも縮みっぱなしだから 腰のストレッチは方向性として△ 本当に必要なのは "骨盤の前後"の腸腰筋とハムストリングスのリセット 骨盤を前後に動かすだけで 両方の筋肉に同時にアプローチ そこで今夜のリセットはコレ↓ ▶︎ニーリング・スパイダーマンストレッチ 【メリット】 ・縮んだ腸腰筋+ハムストリングスに効く ・反り腰・猫背の根本ケア ・腰痛予防の"股関節モビリティ"が育つ ・短時間でできる下半身リセット 【やり方】 ①四つ這いになり、片脚を手の近くへ出す ②後ろ脚の膝は床につけ、両手で床を支える ③背中を長く保ったまま、骨盤を前へ移動 ④後ろ脚の付け根(腸腰筋)が伸びるのを感じる ⑤次に骨盤を後ろへ引き、前脚の太もも裏を伸ばす ⑥前後にゆっくり連動して動かす →左右各5〜10回×1〜2セット 【レベル別】 初心者:動きを小さく、前後にゆっくり揺らすだけ 中級:動画のように、前後に大きく動かす 上級:前に沈んだ姿勢で片手を天井へ開き、胸椎回旋もプラス 日中は「30分に1回の椅子からの立ち上がり」 夜のスパイダーマンで「前後の縮みをリセット」 この2段構えが 座り仕事で崩れた下半身を立て直す 騙されたと思って、是非今夜からやってみてくださいね

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172,239 Aufrufe • vor 10 Tagen

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これ分かる人はセンスある 「背中がガチガチの人はもんでもダメ」 実は、背中や肩がツライ原因は "背中そのもの"じゃなくて 胸椎がサボっていることなんです ・首から背中が鉄板のよう… ・巻き肩でガッツリ猫背… ・呼吸が浅くて、疲れが取れない… ・腕を上げづらく、肩まわりが詰まる… これ全部 「背骨(胸椎)が眠っているサイン」 ほぐすべきは表面の筋肉ではなく 背骨を動かしやすくする筋肉 そこで今日の宅トレはコレ↓ ▶︎肩甲骨ツイストストレッチ 【メリット】 ・ガチガチの胸椎と肩甲骨をリセット ・巻き肩・猫背を根本から姿勢改善 ・首コリ、肩こりの予防&改善 ・胸郭が広がって深い呼吸ができる 【やり方】 ①四つん這いになり、手を肩幅より広く前に突く ②片方の肩と胸を、ゆっくり床に近づけていく ③顔は伸ばしている手とは逆(外側)へ向ける ④脇の下から背中が心地よく伸びる位置でストップ →左右5-10回ずつ 【レベル別】 初級:両手を前に伸ばす通常の子犬のポーズ 中級:動画のように手をワイドに開き、片方ずつ床へ沈める 上級:沈めた状態で、さらに胸をひねるように意識を深める 腰を反りすぎたり、お尻が前に移動しないよう注意。 "力任せに押す"より"自重でじわっと沈める"のが正解です 四つん這いだから腰への負担が少ない ・運動が苦手な人 ・デスクワーク疲れをリセットしたい人 保存して今夜やってみてください

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181,850 Aufrufe • vor 18 Tagen

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これ気づけた人はセンスある 「お腹を凹ませるなら、腹筋ではダメ」 実は、ぽっこりお腹の原因のほとんどは "腹筋の筋力不足"じゃなくて 体幹がサボっていること ・下っ腹だけが出ている… ・反り腰が治らない… ・姿勢が崩れて代謝が落ちてきた… これ全部、 「体幹のスイッチが切れているサイン」 腹筋をいくら繰り返してもダメ 本当に必要なのは お腹単体の筋トレではなく 「インナーマッスルの活性化」なんです そこで今夜の宅トレはコレ↓ ▶︎ドルフィンアップダウン 【メリット】 ・お腹、肩、背中を同時に引き締める ・腰を痛めずに体幹強化 ・巻き肩・猫背を根本からリセット ・脚のラインも綺麗になる 【やり方】 ①四つん這いから両肘を床につき、手はハの字にセット ②息を吐きながら肘で床を強く押し、お尻を天井へ高く持ち上げる ③体で「逆V字」を作り、目線は床から足元へ向ける ④お腹に力を入れたまま数秒キープし、ゆっくり膝を床へ戻す ⑤この上下運動を滑らかに繰り返す →10〜15回×3セット 【レベル別】 初級:膝を軽く曲げたまま、お尻をマイルドに持ち上げる 中級:動画のように膝をピシッと伸ばし、綺麗な逆V字を作る 上級:お尻を上げた位置で、片足を天井へ高く持ち上げてキープ 「肘つき」で行うから手首への負担がゼロ お腹まわりを効率よく引き締めたい人必見

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149,224 Aufrufe • vor 15 Tagen

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これ気づけた人はプロ 「首がこる人ほど首を回してもダメ」 実は、首や肩がツライ原因のほとんどは "首そのもの"じゃなくて 背骨(胸椎)がサボっているんです ・ふと気づくと顎が前に出ている… ・首を回すと、ゴリゴリと音が鳴る… ・肩甲骨の間が、いつも重だるい… ・上を見上げると、首の後ろが詰まる… これ全部 「背骨(胸椎)が眠っているサイン」 首を揉んだり回してもすぐ戻るのは 動かない背骨の代わりに 首が動きすぎているから 本当に動かすべきは首ではなく 胸の裏側の背骨なんです そこで今日の宅トレはコレ↓ ▶︎正座キャット&カウ 【メリット】 ・ガチガチの胸椎(背骨)を動かす ・肩こりの根本原因を解消する ・巻き肩をリセットし、呼吸を深くする ・腰がロックされ、狙った場所が動く 【やり方】 ①マットに正座で座り、両手は膝の上か少し前に置く ②息を吐きながら背中を丸め、目線はおへそを見る ③息を吸いながら、胸を斜め上に向かって優しく開く ④顎を軽く上げ、首の前側から胸までを心地よく伸ばす ⑤呼吸に合わせて、滑らかにこの動きを繰り返す →10〜15回×3セット 【レベル別】 初級:動きを小さく、背骨が軽く動かす 中級:動画のように、丸める・反らすのメリハリを意識する 上級:胸を開いた位置で、深呼吸を2〜3回挟んでキープ 正座で行うから骨盤が安定し 腰への負担も少ないです 運動が苦手な人や 毎日のデスクワークで首が限界な人 保存して今夜やってみてください

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