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【西田亮介×足立康史①】もう「自民・国民連立」は始まっている?/野党崩壊、維新は“無責任政党”に?/高市一強で永田町が過去イチ面白い理由【西田亮介の週刊時評@ライブ】 最近、政治がおもしろくない。高市一強とバラバラ野党の勢力図で論戦が深まらず、なんだか暗い——。そんな雰囲気が漂う永田町界隈にありながら、「今、過去イチ盛り上がっている」「すごいことが起きつつある」と声を大にする国会議員が……! 今回のYouTube番組「西田亮介の週刊時評@ライブ」は、国民民主党参議院議員の足立康史氏がゲストに登場! MC・西田亮介さん(日本大学危機管理学部教授)と、永田町で取り沙汰される「国民民主の与党入り」の行方や、大阪の未来を左右する「副首都構想」をめぐる維新の「咎(とが)」について、熱量もたっぷりに語り合いました。 前後編に分けてお届けします。 後編は6/5(土) 18:00に公開予定です。 ▶︎ゲスト:足立 康史 国民民主党・参議院議員足立康史 国民民主党 参議院議員 ▶︎MC:西田亮介 日本大学危機管理学部教授、社会学者西田亮介/Ryosuke Nishida 本編はコメント欄よりご覧ください↓

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\西田亮介の週刊時評@ライブ/ 本日から3夜連続で東修平氏との対談をお送りします。 7月の参院選大阪選挙区。主要政党が4枠をめぐってしのぎを削った激戦に「完全無所属」という立場で参戦した候補者がいました。前・大阪府四條畷市長で、当時、全国最年少市長として注目を集めた東修平さんです。 なぜ、主要政党に属さない厳しい戦いをあえて選んだのか。その戦いに敗れた36歳は、これからどんな道を歩もうとしているのか。 MC・西田亮介さん(日本大学危機管理学部教授)が、たっぷり掘り下げて聞きました。 西田亮介/Ryosuke Nishida 東 修平|Azuma Shuhei 西田氏:そのまま政治のキャリアを何らかの形で継続していく方が、普通に考えれば楽だと思うんですけど、そうはなさらず、無所属で、絶対難しいだろうと誰もがわかっている選挙に挑んだ。 なんでそんな非合理なことをするんだろう、どこから見ても自分の得にならないことをされるのかって思っちゃったんですが。 東氏:別に、今の政党政治を否定しているわけじゃないですけど……。 西田氏:本当に? 大阪によくない政党があるとかじゃないですか? 東氏:いえ、違います。この枠組みを否定しているわけじゃないんですけど、この枠組みだけだと、私にはこの国がよくなっていく未来は見えなかった。政党政治が基本ですけど、この政党政治の枠組みだけだと、よい方向にはいかないだろうと。 西田氏:なぜですか? 東氏:やはり、二院制が機能するっていうのは、ぼくは非常に重要だというふうに思っています。現状、何のために参議院って存在するのかということを、ぼくは冷静に見つめるべきだというふうに思っていて。 YouTubeで続きを見る

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【帰化人が国会議員に】 「中国が制裁した男」石平議員と対談 なぜ議員になったのか、中国出身でありながら日本に帰化、反中国になった理由などを 中国ルポライターの安田峰俊氏が聞きました。 新番組「安田峰俊:ディープアジア観測局」が始まりました! 今回のゲストは日本維新の会・石平参議院議員。 9月に中国政府から突然、制裁を受けた日本維新の会の石平(せき・へい)参議院議員。中国が石平議員に入国禁止や中国国内の資産凍結といった制裁を課すとのニュースは、日本のみならず、世界の華人ネットワークで拡大。一躍、世界から注目を集める存在となりました。 今年7月の参議院選挙で当選した石平氏は中国・四川省に生まれ、天安門事件をきっかけに「反中国」の姿勢を鮮明にし、日本へ帰化。 これまで中国の体制を批判し続けています。 なぜ、石平氏は議員になったのか。そして、なぜ中国から制裁を受けたのか。 中国ルポライターの安田峰俊氏が聞きました。3回に分けてお届けします。 ゲスト:石平 参議院議員(日本維新の会) 石 平 (参議院議員、中国から制裁を受けた国会議員第一号) MC:安田峰俊 中国ルポライター安田峰俊 動画の続きは

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【西田亮介の週刊時評@ライブ】吉田晴美氏 対談【前編】 「ちょっと吉田さん、ヤバいよ」立憲幹部が絶句した大学院生の評価、SNSで叩かれやすい野党第一党のリアルな現在地 西田亮介/Ryosuke Nishida 吉田はるみ 🕊 衆議院議員 東京8区 杉並区 吉田氏:なんで叩きやすいんだろう? なぜ他の党じゃなくて、立憲民主党が叩きやすいんですか? 西田氏:今保守人気っていうのがあって、やっぱり立憲民主党はどうしてもリベラルに見えるっていうのがあるんだと思います。 それからもう一つは、やっぱり主張がはっきりしていないように見えるんだと思うんです。憲法改正どうするのか。「(立憲が主張する)論憲」っていうのはあるのかもしれませんけど、でもやっぱり論理的には、「変えるか、変えないか」なんで。 吉田氏:なるほどね。主張がはっきりするっていうのは大事ですね。 西田氏:それともう一つは、何人かとてもネットで存在感のある、小西(洋之)先生とか、米山(隆一)先生とかが、やたらと知られているっていうことなんじゃないですか。 僕もあまり人のことを言えた義理じゃないですけど。(両氏が)立憲民主党を代表しているように思われている。立憲民主党はみんな小西先生か米山先生、っていう印象が強いと思いますよ。 吉田氏:一番プレゼンスが高いと。なるほど。 いやなんかね、もっと本当は立憲民主党、今私が代表代行で一つの自分のミッションだと思っているのは、立憲民主党は国会議員の政党ではないんですよね。全国に1200人の自治体議員がいて、かつ女性の自治体議員もとても多い。すごく地域で頑張っている。世襲でもなく、本当に初めて政治に挑戦して議員をやっている方も結構多い。その方々が、もっとどんどん前面に出てほしいなと。 何となく今までピラミッド型みたいな政治だったのが、それぞれ議会は違うけれど、本当に生き生きワクワクしながらこの仕事をしているっていう姿を、私自身は引き出したいなと思っているんです。 ▶動画を見る

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\\ 大注目:唐鎌大輔 × 河田皓史 / / 前編 誰が首相でも円安に!財政拡張でインフレを煽る政策の矛盾、日銀・植田総裁の腹の中は… 【JBpressナナメから聞く】 みずほ銀行チーフマーケット・エコノミストの唐鎌大輔氏と、みずほリサーチ&テクノロジーズ調査部チーフグローバルエコノミストの河田皓史氏に、JBpress編集長の細田孝宏が聞きました。 ——石破総理の辞任表明から高市早苗・自民党新総裁の誕生、公明党の連立離脱など政局が混迷しています。マーケットの動きをみなさんはどう見ていますか。 唐鎌大輔・みずほ銀行チーフマーケット・エコノミスト(以下、敬称略):高市氏が新総裁に就任したことで「高市トレード」、いわゆる「リフレトレード」が起きました。これは2012年の第2次安倍政権誕生後の円安・株高の再来を期待する動きです。その後、自公連立が崩壊し株価はかなり戻る一方、円相場や円金利に大きな変化はありません。 結局、誰が首相になっても財政は拡張路線との見方が浸透しており、円は買いにくい状況です。高市氏になろうと、玉木氏になろうと、少数与党の構図は変わりませんから。 ——景気を刺激するための財政拡張路線で円安が進めば、結局、物価高で国民生活が苦しくなるのではないですか。矛盾していませんか。 唐鎌:おっしゃる通りです。減税や給付金を競うような政策がインフレをさらに煽る懸念があります。インフレに苦しんでいる人が、インフレを焚き付けそうな政策を支持するというスパイラルに陥っています。欧州債務危機後のヨーロッパと似ており、私は最近「日本政治の欧州化」だと見ています。 河田皓史・みずほリサーチ&テクノロジーズ調査部チーフグローバルエコノミスト(以下、敬称略):日本は二大政党制を志向してきたように見えますが、今はドイツのような多党制に向かっています。連立政権の組み替えが頻繁に起こり、政治がなかなか安定しません。結果として政策が定まらず、国の方向性も見えにくくなっています。 👀動画を見る 記事を読む

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