
JBpress - ニュースの真相と深層がわかる – 世界情勢・政治・経済・ビジネス
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【西田亮介×足立康史②】維新に宣戦布告!大阪・副首都構想は「終わりの始まり」/大阪市民不在の住民投票?/“勝つまでジャンケン”3つの咎とは【西田亮介の週刊時評@ライブ】 最近、政治がおもしろくない。高市一強とバラバラ野党の勢力図で論戦が深まらず、なんだか暗い——。そんな雰囲気が漂う永田町界隈にありながら、「今、過去イチ盛り上がっている」「すごいことが起きつつある」と声を大にする国会議員が……! 今回のYouTube番組「西田亮介の週刊時評@ライブ」は、国民民主党参議院議員の足立康史氏がゲストに登場! MC・西田亮介さん(日本大学危機管理学部教授)と、永田町で取り沙汰される「国民民主の与党入り」の行方や、大阪の未来を左右する「副首都構想」をめぐる維新の「咎(とが)」について、熱量もたっぷりに語り合いました。前後編に分けてお届けします。 ▶︎ゲスト:足立 康史 国民民主党・参議院議員足立康史 国民民主党 参議院議員 ▶︎MC:西田亮介 日本大学危機管理学部教授、社会学者西田亮介/Ryosuke Nishida 本編はコメント欄よりご覧ください↓
JBpress - ニュースの真相と深層がわかる – 世界情勢・政治・経済・ビジネス130,649 views • 24 days ago

【西田亮介×足立康史①】もう「自民・国民連立」は始まっている?/野党崩壊、維新は“無責任政党”に?/高市一強で永田町が過去イチ面白い理由【西田亮介の週刊時評@ライブ】 最近、政治がおもしろくない。高市一強とバラバラ野党の勢力図で論戦が深まらず、なんだか暗い——。そんな雰囲気が漂う永田町界隈にありながら、「今、過去イチ盛り上がっている」「すごいことが起きつつある」と声を大にする国会議員が……! 今回のYouTube番組「西田亮介の週刊時評@ライブ」は、国民民主党参議院議員の足立康史氏がゲストに登場! MC・西田亮介さん(日本大学危機管理学部教授)と、永田町で取り沙汰される「国民民主の与党入り」の行方や、大阪の未来を左右する「副首都構想」をめぐる維新の「咎(とが)」について、熱量もたっぷりに語り合いました。 前後編に分けてお届けします。 後編は6/5(土) 18:00に公開予定です。 ▶︎ゲスト:足立 康史 国民民主党・参議院議員足立康史 国民民主党 参議院議員 ▶︎MC:西田亮介 日本大学危機管理学部教授、社会学者西田亮介/Ryosuke Nishida 本編はコメント欄よりご覧ください↓
JBpress - ニュースの真相と深層がわかる – 世界情勢・政治・経済・ビジネス35,161 views • 25 days ago

JBpressのYouTube番組「頼藤・日南のMoney Survivor」 今回は「戦争や危機が起きると株価はどうなるのか」をテーマに、過去の暴落と回復の歴史を振り返りながら、有事の際に個人投資家が取るべき行動について学びます。 最近はイラン情勢や中東のニュースを受け、株価が大きく動く場面が続いています。 「戦争が起きたら投資は危ないのでは?」「NISAをやっているけど、今売ったほうがいいの?」と、不安を感じている人も多いのではないでしょうか。 こうした状況でどのように市場に向き合えばいいか、マネーコンサルタントの頼藤太希さんに解説していただきます。 続きはコメント欄からご確認ください! 収録日:2026年4月27日 ▶︎ゲスト:頼藤 太希 経済評論家/マネーコンサルタント 頼藤太希(よりより)@43万部超『はじめての新NISA&iDeCo』 ▶︎MC:日南 結里 MC/声優・ナレーター/ボーカリスト 日南 結里 𝑯𝑰𝑵𝑨𝑴𝑰 𝒀𝑼𝑹𝑰
JBpress - ニュースの真相と深層がわかる – 世界情勢・政治・経済・ビジネス36,850 views • 1 month ago

\西田亮介の週刊時評@ライブ/ 本日から3夜連続で東修平氏との対談をお送りします。 7月の参院選大阪選挙区。主要政党が4枠をめぐってしのぎを削った激戦に「完全無所属」という立場で参戦した候補者がいました。前・大阪府四條畷市長で、当時、全国最年少市長として注目を集めた東修平さんです。 なぜ、主要政党に属さない厳しい戦いをあえて選んだのか。その戦いに敗れた36歳は、これからどんな道を歩もうとしているのか。 MC・西田亮介さん(日本大学危機管理学部教授)が、たっぷり掘り下げて聞きました。 西田亮介/Ryosuke Nishida 東 修平|Azuma Shuhei 西田氏:そのまま政治のキャリアを何らかの形で継続していく方が、普通に考えれば楽だと思うんですけど、そうはなさらず、無所属で、絶対難しいだろうと誰もがわかっている選挙に挑んだ。 なんでそんな非合理なことをするんだろう、どこから見ても自分の得にならないことをされるのかって思っちゃったんですが。 東氏:別に、今の政党政治を否定しているわけじゃないですけど……。 西田氏:本当に? 大阪によくない政党があるとかじゃないですか? 東氏:いえ、違います。この枠組みを否定しているわけじゃないんですけど、この枠組みだけだと、私にはこの国がよくなっていく未来は見えなかった。政党政治が基本ですけど、この政党政治の枠組みだけだと、よい方向にはいかないだろうと。 西田氏:なぜですか? 東氏:やはり、二院制が機能するっていうのは、ぼくは非常に重要だというふうに思っています。現状、何のために参議院って存在するのかということを、ぼくは冷静に見つめるべきだというふうに思っていて。 YouTubeで続きを見る
JBpress - ニュースの真相と深層がわかる – 世界情勢・政治・経済・ビジネス155,507 views • 9 months ago

【どうなる衆院選】【古谷経衡が分析】 電撃的な解散により、2月8日に投開票を控える衆院選。自民党と日本維新の会が連立を組んで初めての選挙となります。短期決戦となるなか、新たに「中道改革連合」が結成され、与野党の構図はどうなるのか。そして、日本の「右翼」と「保守」の違いとは。右傾化する世界で、日本の保守勢力はどこへ向かうのでしょうか。 日本の保守層の動向に詳しい作家・評論家の古谷経衡氏に、ドイツ出身で日本を拠点に活動するマライ・メントライン氏が話を聞きました。2回に分けてお届けします。 👉動画を見る ▶︎ゲスト:古谷 経衡 作家・文筆家・評論家 古谷経衡(作家,評論家,社団法人令和政治社会問題研究所所長) ▶︎MC:マライ・メントライン 文筆家 マライ・メントライン@職業はドイツ人
JBpress - ニュースの真相と深層がわかる – 世界情勢・政治・経済・ビジネス82,081 views • 4 months ago

YouTube番組「マライ・メントラインの『世界はどうなる』 【トランプ失速、混迷のアメリカ①】変わる勢力図 ・マムダニNY市長誕生の背景 ・MAGAとエプスタイン問題/ ・共和党も民主党も迷走中 ・アメリカでなにが起きている? アメリカ社会に詳しい翻訳家の兼光ダニエル真氏をゲストに迎え 長年日本に暮らす著述家のマライ・メントラインさんが話を聞きました。 アメリカ社会の混乱が一段と深刻さを増しています。 トランプ前大統領の求心力低下や政策の迷走が指摘されるなか、 各地の選挙では共和党が相次いで苦戦。 一方、民主党も明確な対抗軸を示せず、勢力図は揺れ動いています。 分断が広がるアメリカ社会でいま何が起きているのか――。 長年にわたり日本とアメリカの文化を行き来し、両国の空気を肌で感じてきた 翻訳家の兼光ダニエル真さんに 兼光ダニエル真 2026/1/11 BS祭9 戦場の乙女たちA-08 ドイツ出身で長年日本に暮らす著述家のマライ・メントラインさんが話を聞きました。 マライ・メントライン@職業はドイツ人 2回に分けてお届けします。
JBpress - ニュースの真相と深層がわかる – 世界情勢・政治・経済・ビジネス93,788 views • 6 months ago

\西田亮介の週刊時評@ライブ/ 今回のゲストは、7月の参院選大阪選挙区で「完全無所属」という立場で参戦した東修平氏。 東さんは前・大阪府四條畷市長で、当時は全国最年少市長として注目を集めました。 👉東氏の驚愕のキャリア。京大・核融合研究から外務省、インド、そして市長へ。「世界平和」夢見た幼少期。そして、背中を押した2人の死。 MC 西田亮介 社会学者 日本大学危機管理学部教授 西田亮介/Ryosuke Nishida ゲスト:東修平 前・大阪府四條畷市長 東 修平|Azuma Shuhei 動画の続きはYouTubeよりお楽しみください。
JBpress - ニュースの真相と深層がわかる – 世界情勢・政治・経済・ビジネス96,170 views • 9 months ago

【ゾマホン、日本愛を激白】前編 ベナン大統領は“独裁”、暗殺未遂に負けず国会議員に挑む 西アフリカのベナンでは2026年1月11日の国会議員選挙を間近に控え、2025年12月には軍の一部兵士によるクーデター未遂事件が起きました。ベナンを含むアフリカ諸国の民主主義の行方に注目が集まるなか、かつて日本でタレントとして知られ、駐日ベナン大使も務めたゾマホン・ルフィン氏が、母国ベナンで国会議員を目指し選挙戦に挑んでいます。 若き日に中国と日本に留学し、両国を深く知るゾマホン氏。外交官として中国や北朝鮮、日本との関係構築に携わってきた経験は、いまのベナンの政治にどう生かされようとしているのか。中国ルポライターの安田峰俊氏が聞きました。全2回でお届けします。(2025年11月27日収録) ▶動画を見る【前編】【安田峰俊:ディープアジア観測局】 ゲスト:ゾマホン・ルフィン 元駐日ベナン大使 MC:安田峰俊 中国ルポライター 安田峰俊
JBpress - ニュースの真相と深層がわかる – 世界情勢・政治・経済・ビジネス58,555 views • 5 months ago

【ラオス児童買春の実態】後編 ラオスで児童買春や薬物の蔓延が深刻化しています。現地では中国系犯罪ネットワークの関与も取り沙汰され、未成年が搾取される構図が広がっています。一方、日本国内でもタイ人の少女が性的マッサージを強要されていた問題が明るみに出たほか、新宿・歌舞伎町の「トー横キッズ」を巡っては、未成年者の買春を含むトラブルが問題視されています。 日本人も無縁ではない児童買春問題の実態はどうなっているのか。中国ルポライターの安田峰俊氏が、東南アジアの実態を取材するジャーナリストの泰梨沙子氏と議論しました。2回に分けてお届けします。 ゲスト:泰 梨沙子 ジャーナリスト 泰梨沙子/ジャーナリスト(8bitNewsでDEEP Mekong配信) MC:安田 峰俊 中国ルポライター 安田峰俊 収録日:2026年1月14日 【SNSで人身売買の闇】ラオス児童買春に中国系犯罪ネットワークの影/「最初の一杯どお?」蔓延する薬物/タイ人少女人身取引事件/トー横キッズの実態は【安田峰俊のディープアジア観測局】 後編の動画を見る▶
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【帰化人が国会議員に】 「中国が制裁した男」石平議員と対談 なぜ議員になったのか、中国出身でありながら日本に帰化、反中国になった理由などを 中国ルポライターの安田峰俊氏が聞きました。 新番組「安田峰俊:ディープアジア観測局」が始まりました! 今回のゲストは日本維新の会・石平参議院議員。 9月に中国政府から突然、制裁を受けた日本維新の会の石平(せき・へい)参議院議員。中国が石平議員に入国禁止や中国国内の資産凍結といった制裁を課すとのニュースは、日本のみならず、世界の華人ネットワークで拡大。一躍、世界から注目を集める存在となりました。 今年7月の参議院選挙で当選した石平氏は中国・四川省に生まれ、天安門事件をきっかけに「反中国」の姿勢を鮮明にし、日本へ帰化。 これまで中国の体制を批判し続けています。 なぜ、石平氏は議員になったのか。そして、なぜ中国から制裁を受けたのか。 中国ルポライターの安田峰俊氏が聞きました。3回に分けてお届けします。 ゲスト:石平 参議院議員(日本維新の会) 石 平 (参議院議員、中国から制裁を受けた国会議員第一号) MC:安田峰俊 中国ルポライター安田峰俊 動画の続きは
JBpress - ニュースの真相と深層がわかる – 世界情勢・政治・経済・ビジネス62,078 views • 8 months ago

【中国ぶち切れの裏側】 高市早苗首相の台湾を巡る発言から1カ月が経つなか、収まらない中国の怒りの背景に何があるのか。 中国ルポライター・安田峰俊 × 台湾出身記者・劉彦甫が語る、報道では見えない「本当の構図」とは? 対談動画Part1、本日公開 - 高市氏の台湾発言をどう見る? - なぜ中国はここまで反発するのか? - 当事者の台湾はどう見ている? - 中国メディアで発言する日本の知識人 ゲスト:劉彦甫 東洋経済記者 MC:安田峰俊 中国ルポライター 👉動画の続きはYouTubeから
JBpress - ニュースの真相と深層がわかる – 世界情勢・政治・経済・ビジネス48,386 views • 6 months ago

\YouTube新番組「安田峰俊のディープアジア観測局」/ 今夜と明日夜は、 YouTube新番組「安田峰俊のディープアジア観測局」の前後編をお送りします。安田峰俊 2/7刊『民族がわかれば中国がわかる』中公ラクレ 新番組第1回のゲストは、著書『潤日(ルンリィー)』が重版7刷にて大変好評の中国・東南アジア専門ジャーナリストの舛友雄大(ますともたけひろ)氏です。舛友雄大/Takehiro Masutomo@FT紹介 | 重版7刷『潤日』 YouTubeを見る👀
JBpress - ニュースの真相と深層がわかる – 世界情勢・政治・経済・ビジネス49,451 views • 9 months ago

マライ・メントラインの「世界はどうなる」 なぜ今、日本で中国人の存在感が高まっているのか。 湾岸エリアのタワマンに中国人富裕層の居住が急増し、文京区立小学校に中国人が殺到…。増え続ける中国人に日本人はどう向き合っていくのか。 第1回のゲストは、中国社会に精通し、多くの現場を歩いてみてきたルポライターの安田峰俊氏安田峰俊 2/7刊『民族がわかれば中国がわかる』中公ラクレ ドイツ出身で長年日本に暮らしてきた文筆家のマライ・メントラインさんマライ・メントライン@職業はドイツ人の素朴な疑問に、安田さんから次々と衝撃のエピソードが飛び出します。
JBpress(ジェイビープレス)44,033 views • 11 months ago

【西田亮介の週刊時評@ライブ】吉田晴美氏 対談【前編】 「ちょっと吉田さん、ヤバいよ」立憲幹部が絶句した大学院生の評価、SNSで叩かれやすい野党第一党のリアルな現在地 西田亮介/Ryosuke Nishida 吉田はるみ 🕊 衆議院議員 東京8区 杉並区 吉田氏:なんで叩きやすいんだろう? なぜ他の党じゃなくて、立憲民主党が叩きやすいんですか? 西田氏:今保守人気っていうのがあって、やっぱり立憲民主党はどうしてもリベラルに見えるっていうのがあるんだと思います。 それからもう一つは、やっぱり主張がはっきりしていないように見えるんだと思うんです。憲法改正どうするのか。「(立憲が主張する)論憲」っていうのはあるのかもしれませんけど、でもやっぱり論理的には、「変えるか、変えないか」なんで。 吉田氏:なるほどね。主張がはっきりするっていうのは大事ですね。 西田氏:それともう一つは、何人かとてもネットで存在感のある、小西(洋之)先生とか、米山(隆一)先生とかが、やたらと知られているっていうことなんじゃないですか。 僕もあまり人のことを言えた義理じゃないですけど。(両氏が)立憲民主党を代表しているように思われている。立憲民主党はみんな小西先生か米山先生、っていう印象が強いと思いますよ。 吉田氏:一番プレゼンスが高いと。なるほど。 いやなんかね、もっと本当は立憲民主党、今私が代表代行で一つの自分のミッションだと思っているのは、立憲民主党は国会議員の政党ではないんですよね。全国に1200人の自治体議員がいて、かつ女性の自治体議員もとても多い。すごく地域で頑張っている。世襲でもなく、本当に初めて政治に挑戦して議員をやっている方も結構多い。その方々が、もっとどんどん前面に出てほしいなと。 何となく今までピラミッド型みたいな政治だったのが、それぞれ議会は違うけれど、本当に生き生きワクワクしながらこの仕事をしているっていう姿を、私自身は引き出したいなと思っているんです。 ▶動画を見る
JBpress - ニュースの真相と深層がわかる – 世界情勢・政治・経済・ビジネス30,538 views • 7 months ago

【ラオス児童買春の実態】前編 日本との外交関係樹立70周年を記念して、昨秋に愛子さまが初めて外国を公式訪問したラオス。日本とのつながりも深い国ですが、平和な国の裏で少女買春や薬物蔓延といった問題が深刻化しています。ラオスでの少女買春を巡っては、日本人男性が逮捕される例も出ています。今、ラオスで何が起きているのか。中国ルポライターの安田峰俊氏が、東南アジアの実態を取材するジャーナリストの泰梨沙子氏と議論しました。2回に分けてお届けします。 ゲスト:泰 梨沙子 ジャーナリスト 泰梨沙子/ジャーナリスト(8bitNewsでDEEP Mekong配信) MC:安田 峰俊 中国ルポライター 安田峰俊 収録日:2026年1月14日 並ぶ幼い少女、買う男たちの異常性/日本人も関与する醜悪な実態とは/性行為を複数の隠しカメラで盗撮/「愛し合っている」「支援している」買う側の呆れた言い分【安田峰俊のディープアジア観測局】 動画を見る▶
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\\ 大注目:唐鎌大輔 × 河田皓史 / / 前編 誰が首相でも円安に!財政拡張でインフレを煽る政策の矛盾、日銀・植田総裁の腹の中は… 【JBpressナナメから聞く】 みずほ銀行チーフマーケット・エコノミストの唐鎌大輔氏と、みずほリサーチ&テクノロジーズ調査部チーフグローバルエコノミストの河田皓史氏に、JBpress編集長の細田孝宏が聞きました。 ——石破総理の辞任表明から高市早苗・自民党新総裁の誕生、公明党の連立離脱など政局が混迷しています。マーケットの動きをみなさんはどう見ていますか。 唐鎌大輔・みずほ銀行チーフマーケット・エコノミスト(以下、敬称略):高市氏が新総裁に就任したことで「高市トレード」、いわゆる「リフレトレード」が起きました。これは2012年の第2次安倍政権誕生後の円安・株高の再来を期待する動きです。その後、自公連立が崩壊し株価はかなり戻る一方、円相場や円金利に大きな変化はありません。 結局、誰が首相になっても財政は拡張路線との見方が浸透しており、円は買いにくい状況です。高市氏になろうと、玉木氏になろうと、少数与党の構図は変わりませんから。 ——景気を刺激するための財政拡張路線で円安が進めば、結局、物価高で国民生活が苦しくなるのではないですか。矛盾していませんか。 唐鎌:おっしゃる通りです。減税や給付金を競うような政策がインフレをさらに煽る懸念があります。インフレに苦しんでいる人が、インフレを焚き付けそうな政策を支持するというスパイラルに陥っています。欧州債務危機後のヨーロッパと似ており、私は最近「日本政治の欧州化」だと見ています。 河田皓史・みずほリサーチ&テクノロジーズ調査部チーフグローバルエコノミスト(以下、敬称略):日本は二大政党制を志向してきたように見えますが、今はドイツのような多党制に向かっています。連立政権の組み替えが頻繁に起こり、政治がなかなか安定しません。結果として政策が定まらず、国の方向性も見えにくくなっています。 👀動画を見る 記事を読む
JBpress - ニュースの真相と深層がわかる – 世界情勢・政治・経済・ビジネス28,157 views • 8 months ago

アメリカ社会の分断の火種は何か? SNSが増幅する「極端な声」 選挙区操作問題「ゲリマンダリング」 移民国家に根強い「新参移民」への反発 ――対話の糸口はどこに? 対話のカギは日本のアニメ!? 長年にわたり日本とアメリカの文化を行き来し、両国の空気を肌で感じてきた 翻訳家の兼光ダニエル真さんに 兼光ダニエル真 2026/1/11 BS祭9 戦場の乙女たちA-08 ドイツ出身で長年日本に暮らす著述家のマライ・メントラインさんが話を聞きました。 マライ・メントライン@職業はドイツ人
JBpress - ニュースの真相と深層がわかる – 世界情勢・政治・経済・ビジネス22,201 views • 6 months ago