
【公式】賀茂御祖神社(下鴨神社)
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世界遺産 賀茂御祖神社(下鴨神社)公式アカウントです。国史跡「糺の森」、京都三大祭「賀茂祭(葵祭)」、京の夏の風物詩「みたらし(御手洗)祭」など諸祭儀、その他お知らせなどを投稿しております。
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千年の朝が、この杜を育ててきました。 世界遺産・下鴨神社は10年後、 令和十八年 四月 十三日 「千年目の式年遷宮」へ。 いま、この動画のリポストが参加です。 #下鴨神社 #糺の森 #式年遷宮
【公式】賀茂御祖神社(下鴨神社)448,704 просмотров • 4 месяцев назад

【夏越神事・矢取り神事のご案内】 来る立秋前夜に夏越の祓「夏越神事・矢取り神事」が斎行されます。 矢取り神事は、御手洗(みたらし)池に厄除開運のご利益がある50本の斎串(いぐし)が立てられ、皆様の厄除け祈願がなされた人形(ひとがた)の投げ入れを合図に、男たちが一斉に飛び込み斎串を奪い合う勇壮な神事です。 今年半年の厄を祓い清める古来からの神事に是非ご参拝下さい。 令和8年8月6日(木) 井上社前 御手洗池 夏越神事本殿祭/井上社夏越祭 午後6時30分 矢取り神事 午後7時 #下鴨神社 #賀茂御祖神社 #みたらし祭 #御手洗祭 #無病息災 #夏の風物詩 #世界遺産 #京都 #夏越
【公式】賀茂御祖神社(下鴨神社)62,625 просмотров • 1 месяц назад

【賀茂祭(葵祭)——春の都に“御神気”を迎える。】 下鴨神社と上賀茂神社の例祭 「賀茂祭(通称:葵祭)」 は京都三大祭の一つですが、その本質は“行列を観る日”ではなく、“都をあげて祈りをつなぐこと”にあります。 人も街も、森も川も、祭りの舞台ではなく——祈りの器となる季節です。 「葵祭」と呼ばれる所以は、勅使や斎王代をはじめ、行列の装束や牛車にまで葵(ふたば葵)と桂を飾り、賀茂の神々に若葉のしるしを捧げるところにあります。社紋の双葉葵もまた、この祭りとともに都へ息づいてきました。 その起源は『賀茂旧記』に、太古、御祭神が神山に御光臨される際、神託により葵を飾り、馬を走らせ、神迎えの祭りを行ったことに始まる——と伝えられます。 さらに約1500年前、欽明天皇の御代。 風雨が続き五穀が実らなかった折、卜部伊吉若日子が占い、賀茂大神の祟りと知れたため、旧暦四月の中酉の日に祭礼を行い、馬には鈴を掛け、人は猪頭をかぶって駆競をしたところ、風雨が鎮まり国が安泰になった——。 「祭り」とは、暮らしを立て直し、国の平安を願うための“社会の儀”でもありました。 弘仁10年(819)には国家の重要な恒例祭祀として位置づけられ、都とともに守られてきた賀茂の祈り。 そして5月の流れの中核にあるのが、御蔭祭で神さまの御神霊をお迎えする“神迎え”の儀です。新たにお迎えした御神霊に、宮中からの御幣物を奉る——それが、葵祭(賀茂祭)の大きな骨格でもあります。 行列が御所を出て、糺の森を抜け、賀茂川の堤を渡って社へ向かう道筋は、祈りが都を通り抜けるようにも感じられます。 しかし歴史は平坦ではありません。 応仁の乱ののち祭は途絶え、200余年を経て元禄7年(1694)、上賀茂・下鴨両社の熱意と朝廷・公家の理解、幕府の協力により再興。 明治17年(1884)には春日祭・石清水祭と並ぶ「日本三勅祭」の一として旧儀が復興され、祭日も新暦5月15日に定まりました。 また昭和18年(1943)から昭和27年(1952)にかけては、時代の事情により巡行が中止となった時期もありました。 それでも、形を整えながら、祈りの芯は今日まで受け継がれてきました。 そして賀茂祭が“特別”とされる理由の一つに、「斎王」の存在があります。 平安期、皇女が奉仕する斎王が立てられたのは、伊勢神宮(斎宮)と賀茂社(斎院)の二つだけ。 斎王代の姿は、都が“祈りの中心”であった時代の記憶を、いまの私たちの眼前に立ち上げます。 観覧として、奉仕として、奉賛として。 どんな形であれ「見守り、支え、次へ渡す」ことが、文化に参加する一歩になります。 #下鴨神社 #葵祭 #賀茂祭 #糺の森
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みたらし祭は明日から 期間:7月18日(土)から7月30日(木)まで 受付時間:午前9時から午後8時まで ご来社は公共交通機関をご利用下さい #下鴨神社 #賀茂御祖神社 #みたらし祭 #御手洗祭 #土用丑の日 #夏の風物詩 #京都
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【5/3(祝)13:00】 下鴨神社・騎射流鏑馬神事。 葵祭へつながる安全祈願の一日、糺の森で馬と弓の古式が蘇ります。 小笠原流の一矢を、ぜひ。 #下鴨神社 #葵祭 #流鏑馬
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【斎王代御禊の儀】 5月4日、下鴨神社にて 「斎王代御禊の儀」が執り行われました。 斎王代とは、かつて賀茂祭に奉仕された「斎王」の御役目を、現代の葵祭において受け継がれる方のことです。 平安の世、斎王は天皇の御代替わりごとに皇室より選ばれ、賀茂社に奉仕されました。 その清らかな祈りの姿は、今も葵祭の大切な伝統として受け継がれています。 御禊の儀は、葵祭を前に、斎王代をはじめ女人列の方々が心身を清め、祭の無事と清浄を祈る大切な神事です。 水に手をひたし、静かに祈りを捧げる所作。 新緑に包まれた神域に、古より続く祈りの時間が流れます。 5月15日の葵祭へ向けて、 清らかな祈りとともに、賀茂の祭は進んでまいります。 #下鴨神社 #斎王代御禊の儀 #葵祭 #賀茂祭 #京都の神事
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6月6日は「梅の日」。 紀州梅奉納奉告祭 全国一の梅の産地として知られる和歌山県田辺市・みなべ町を中心とした「紀州梅の会」様より、今年も青梅が奉納されました。 その由来は、室町時代の天文14年、1545年にまで遡ります。 日照りが続き、人々が雨と五穀豊穣を願っていた頃、後奈良天皇が賀茂神社へ梅を奉られたところ、恵みの雨が降り、五穀豊穣をもたらしたという故事が伝わります。 その故事にちなみ、紀州で大切に育てられた青梅が、いまも下鴨神社へ奉納されています。 梅は、ただの果実ではありません。 その酸味と香りは食を支え、保存の知恵として暮らしを守り、古くから人々の健やかな営みに寄り添ってきました。 紀州の山あいで育まれる梅。 その一粒一粒には、土を守り、木を育て、実りを待つ人々の手仕事と祈りがあります。 下鴨神社へ奉られる青梅は、産地から神域へ届けられる季節の恵みであり、自然と人の営みへの感謝をあらためて思い起こさせてくれます。 下鴨神社には、季節を通じて受け継がれる「農」と「食」の祈りがあります。 5月24日には、神饌田にて御田植神事が執り行われました。 御祭神へお供えする御米を育てるため、子どもたちが苗を植え、青年会や地域の皆さまが田を守り、秋の抜穂祭、そして伊勢神宮への奉納へとつながっていきます。 6月1日には、氷室開き。 夏の訪れを告げる氷や野菜が御神前へ供えられました。 そして6月6日には、紀州の梅が奉られます。 神饌田の御米。 氷室の氷。 紀州の梅。 季節ごとに、日本各地の実りと、人々の崇敬が糺の森へ寄せられ、御神前へと結ばれていきます。 京都だけではなく、日本各地の農と食の営みが、下鴨神社の祈りへとつながっていること。 紀州梅奉納奉告祭は、そのことを静かに伝えてくれる大切な神事です。 令和八年六月六日。 紀州の梅とともに、五穀豊穣と皆さまの健やかな暮らしをお祈りいたします。 #下鴨神社 #紀州梅 #梅の日 #神饌 #糺の森
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【みたらし祭 はじまりました】 御手洗池に足を浸し、無病息災を祈る夏の神事。 光と水の中で、心を清める10日間が始まります。 #みたらし祭 #下鴨神社 #御手洗池 #足つけ神事 #京都神社 #夏詣 #無病息災 #糺の森 #祈りのかたち
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【葵祭(賀茂祭)|走馬の儀】 楼門内にて厳かに執り行われる「社頭の儀」の後、祭儀は糺の森の馬場へと移ります。 13時15分頃より行われる「走馬(そうめ)の儀」では、数頭の馬が馬場を繰り返し疾走します。 静謐な祈りを奉じる社頭の儀から、糺の森に蹄の音が響く走馬の儀へ。 葵祭は、華やかな行列だけではなく、神前での祈り、そして古儀として受け継がれてきた一つひとつの所作によって成り立っています。 5月15日 11時40分頃 社頭の儀/楼門内 13時15分頃 走馬の儀/糺の森 馬場 ※時刻は祭儀の進行により前後する場合があります。 #下鴨神社 #賀茂祭 #葵祭 #社頭の儀 #走馬の儀
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5月12日、葵祭に先立ち斎行される「御蔭祭(みかげまつり)」。 これは、比叡山山麓の御蔭山に鎮まる御蔭神社で新たにお生まれになる御神霊を、神馬にお遷しし、下鴨神社へお迎えする大切な神事です。 御蔭祭は、我が国最古の神幸列を今に伝える祭ともされ、古代の信仰のかたちが現在まで受け継がれています。 【午前9時|下鴨神社】 舞殿での勧盃の儀・樹下神事の後、神職・氏子による行粧が楼門より出発。 神さまをお迎えするための、祈りの道が始まります。 【正午|御蔭神社】 御生神事。 新しい御神霊がお生まれになる、御蔭祭の中心となる神事です。ここで神威を神馬へお遷しし、本社へお迎えします。 【午後1時|賀茂波爾神社(赤の宮)】 道中では路次祭が行われ、舞楽「蘭陵王」が奉納されます。 神さまの道行きを寿ぎ、地域と神社が祈りをつなぐ時間です。 【午後4時|下鴨神社・糺の森 切芝】 切芝神事、東游、そして還立の儀へ。 新たな御神霊を本殿へお迎えし、下鴨神社の御神霊と一体となることで、神さまの力が新しく満ちていきます。 この流れを知ってご覧いただくと、御蔭祭は単なる行列ではなく、葵祭へとつながる「神迎え」の祈りであることを感じていただけるはずです。 5月12日、千年以上受け継がれてきた神聖な祈りに、ぜひ心をお寄せください。 #下鴨神社 #御蔭祭 #日本最古の神幸列 #葵祭 #糺の森
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5月は命の芽吹くとき。 下鴨神社の御祭神は5月12日に比叡山山麓御蔭山にて新たにお生まれになり、その御神霊は下鴨神社本殿へと遷られ、御力を一層に高めらます。
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明けましておめでとうございます。 令和八年 午年を迎えました。 多くのご参拝の方の希望の祈りが重なりました。 #謹賀新年 #新年 #下鴨神社 #京都始まりの社 #京都
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令和八年 賀茂祭(葵祭) 5月12日の御蔭祭に続き、5月15日、下鴨神社では社頭の儀が斎行されました。 この映像は、社頭の儀へと向かう糺の森を進んだ行列が楼門へ入り、斎王代と女人列が神服殿へとおさまるまでの路頭の儀の一場面です。 賀茂祭は、古くは単に「祭」といえばこの祭を指したとも伝えられる、京都を代表する古儀。 『源氏物語』や『枕草子』にもその華やかさが描かれ、王朝文化の記憶を今に伝える祭でもあります。 葵祭と呼ばれるのは、行列や社殿、装束などに双葉葵を飾ることに由来します。 この葵は、下鴨神社・上賀茂神社と深く結ばれた神聖な草木。 人と神、都と賀茂の社を結ぶしるしとして、祭の随所に用いられてきました。 京都御所から下鴨神社、そして上賀茂神社へと進む「路頭の儀」は、単なる時代行列ではありません。 勅使を中心に、斎王代、女人列、随身、風流傘、そして花で美しく飾られた牛車などが連なり、都から賀茂の神前へと祈りを運ぶ道の儀です。 とりわけ花に飾られた牛車は、王朝の雅を象徴する存在。 人々が道に立ち、息をのんで見送るその姿には、千年以上続く都の記憶が重なります。 糺の森を抜け、楼門をくぐり、神服殿へ。 静かに整えられていく時間の先に、賀茂祭の核心である社頭の儀が始まります。 華やかさの奥にあるのは、都の平安と、五穀豊穣、人々の安寧を願う祈り。 賀茂祭は、京都の歴史が今も生きていることを伝える、年に一度の大切な神事です。 #下鴨神社 #賀茂祭 #葵祭 #糺の森 #京都の神事
【公式】賀茂御祖神社(下鴨神社)39,752 просмотров • 3 месяцев назад