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web広告代理店→プルデンシャル生命 でトップセールスの久松さん 即レスならぬ「即既読」の極意。 速さは価値だと分かるルーティン動画が気合い入る。

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Q「1広告セットあたりのクリエイティブ本数はどのくらいがいいですか?」 の回答が超分かりやすい。 チャンネル登録絶対した方がいい。 A「結論、許容CPAと日予算による。 許容CPA5,000円に対して日予算10,000円の場合、 1日のCV期待値は2件となる。 2クリエイティブなら1CVずつ発生し、 3クリエイティブなら1CV発生しないクリエイティブが必ず存在する。 このように、その日のうちにCVが発生することで、 クリエイティブの良し悪しが判断できるラインで広告本数を設定することが重要。 つまりいくらを許容して、いくらを投資できるかで変わる。 多くの運用者が「クリエイティブは多ければ多いほど良い」と考えがちだが、 実際は予算とCPA設定によって最適本数が決まる。 日予算20,000円、許容CPA5,000円なら4CV期待値となり、 4〜5本のクリエイティブが適正範囲になる。 一方で日予算5,000円、許容CPA5,000円なら1CV期待値のため、 1〜2本が適正となる。 この考え方が重要な理由は、 機械学習の判断材料確保にある。 CVが発生しないクリエイティブは学習データを提供できず、 配信最適化の足を引っ張る可能性が高い。 逆に全てのクリエイティブでCVが発生すれば、 機械学習は各クリエイティブの特性を理解し、 より精度の高い配信最適化を実行できる。 例えば僕はテンパだが、 このテンパを許容できるので髪は切らないし、オイルも不要だ。 許容範囲内であれば対策は不要ということだ。 同様に、予算とCPAの制約内で最適化できるクリエイティブ本数であれば、 無理に本数を増やす必要はない。 制約を理解した上での最適解を見つけることが、 効率的な広告運用の基本といえる。 クリエイティブ本数の設定は感覚ではなく、 数値に基づいた論理的な判断が求められる。」

野嶋友博@オプト

48,877 views • 1 year ago

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