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マキシマム ザ おでん

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なんで曲がっているのかと思ったら、プライマー(雷管)に当たらないようにかな。面白いね、興味深い。

なんで曲がっているのかと思ったら、プライマー(雷管)に当たらないようにかな。面白いね、興味深い。

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1943年のイタリア戦線において、ドイツ軍は退却する際に連合軍の追撃を遅らせるため、鉄道やライフラインを徹底的に破壊する「焦土作戦」(Shorn Earth policy)を展開した。「シエネンヴォルフ」(Schienenwolf、直訳:鉄道の狼)は、第二次世界大戦中にドイツ軍が退却の際に使用した、鉄道の枕木とレールを専門に破壊する巨大な兵器(工作車)です。連合軍が鉄道網を利用して物資を前線に運ぶのを完全に阻止するために投入された。→

1943年のイタリア戦線において、ドイツ軍は退却する際に連合軍の追撃を遅らせるため、鉄道やライフラインを徹底的に破壊する「焦土作戦」(Shorn Earth policy)を展開した。「シエネンヴォルフ」(Schienenwolf、直訳:鉄道の狼)は、第二次世界大戦中にドイツ軍が退却の際に使用した、鉄道の枕木とレールを専門に破壊する巨大な兵器(工作車)です。連合軍が鉄道網を利用して物資を前線に運ぶのを完全に阻止するために投入された。→

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この間ポストしたシーリングファン、普通に売られてたわ😂

この間ポストしたシーリングファン、普通に売られてたわ😂

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「バンド・オブ・ブラザース」でハーバート・ソベル大尉は完全な悪役だった。ドラマ通りの鬼教官であり、非常に厳格で、理不尽とも言えるルールで隊員たちを徹底的にしごいた。→

「バンド・オブ・ブラザース」でハーバート・ソベル大尉は完全な悪役だった。ドラマ通りの鬼教官であり、非常に厳格で、理不尽とも言えるルールで隊員たちを徹底的にしごいた。→

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【ドローン全盛時代に、なぜ戦車は必要なのか?】 「ドローンで壊されるから戦車は無用の長物」という意見をよく見かけますが、軍事的にはノーだと思います🤔 💥戦車が「無用の長物」に見えるのは、ドローンによる撃破シーンばかりがメディアで強調されるためです。しかし、軍事専門家の間では「ドローンの脅威は大きいが、戦車を代替できる兵器は他に存在しない」というのが共通認識のようです。 ドローンは強力な「飛び道具」ですが、敵の激しい銃火を弾き返し、強固な陣地を物理的に「突破」して占領できる兵器は、今も重装甲と大火力を備えた戦車しかありません。 🔸戦車が現代戦でも絶対に必要とされる「役割」と「戦術上の必要性」 1. 敵の防衛線を「突破」する唯一の手段 ・銃火を突っ切る能力: 現代の戦場はドローンだけでなく、機関銃、迫撃砲、地雷、砲弾の破片で埋め尽くされています。これらすべての攻撃に耐えながら、敵陣地に突撃できるのは重装甲を持つ戦車だけです。 ・歩兵の盾: 装甲のない歩兵や軽車両は、敵の機関銃一丁で前進を止められます。戦車が「動く盾」として先頭に立つことで、初めて味方の歩兵が安全に進撃できます。 2. 「圧倒的な破壊力」の即時投射 ・大口径主砲の強み: 戦車の120mm以上の主砲は、敵の強固なコンクリート陣地や建物を一撃で粉砕できます。 ・ドローンとの違い: ドローンは少量の爆薬しか運べず、天候(強風・雨)や電波妨害(ジャミング)で無力化されやすい欠点があります。一方で、戦車の砲弾は天候や電子戦の影響を一切受けず、かなりの時速で移動し確実に目標を破壊します。 3. 「機動力・防御力・火力」の三位一体 ・唯一無二のバランス: 地上兵器の中で「敵の攻撃を弾き(防御)」、「悪路を高速で走り(機動)」、「敵を粉砕する(火力)」の3つを最高レベルで兼ね備えているのは戦車だけです。どれか1つが欠けても、敵陣地の占領や防衛は成り立ちません。 4. 陣地を「占領・保持」する心理的圧力 ・エリア支配力: ドローンは上空を通過するだけで、その土地を「占領」することはできません。最終的に土地を確保するには地上部隊が必要です。 ・強烈な威圧感: 数十トンの鉄の塊が主砲を向けて迫ってくる恐怖は、敵の歩兵に対して絶大な心理的圧力を与え、戦意を挫きます。 結論:ドローンは戦車を「補完」するものであり、「代替」ではない ドローンは強力な「空の目」であり「精密な飛び道具」ですが、それ自体が敵の砲火を耐えたり、陣地を乗っ取ったりすることはできません。 現在は「ドローンの攻撃力が戦車の防御力を上回っている過渡期」であるため弱く見えますが、今後は戦車側もドローン迎撃システム(レーザーやジャミング)を装備して適応します。結論として、「戦車がなければ勝てないが、戦車だけでも勝てない(ドローン等との連携が必須)」というのが現代の戦術はないでしょうか? ドローンは戦車を代替するものではなく、戦車の「目」や「盾」として連携する時代へ。戦車がなければ勝てないが、戦車だけでも勝てない。それが現代陸戦のリアルです。 #軍事 #現代戦 #ドローン #戦車 #ミリタリー

【ドローン全盛時代に、なぜ戦車は必要なのか?】 「ドローンで壊されるから戦車は無用の長物」という意見をよく見かけますが、軍事的にはノーだと思います🤔 💥戦車が「無用の長物」に見えるのは、ドローンによる撃破シーンばかりがメディアで強調されるためです。しかし、軍事専門家の間では「ドローンの脅威は大きいが、戦車を代替できる兵器は他に存在しない」というのが共通認識のようです。 ドローンは強力な「飛び道具」ですが、敵の激しい銃火を弾き返し、強固な陣地を物理的に「突破」して占領できる兵器は、今も重装甲と大火力を備えた戦車しかありません。 🔸戦車が現代戦でも絶対に必要とされる「役割」と「戦術上の必要性」 1. 敵の防衛線を「突破」する唯一の手段 ・銃火を突っ切る能力: 現代の戦場はドローンだけでなく、機関銃、迫撃砲、地雷、砲弾の破片で埋め尽くされています。これらすべての攻撃に耐えながら、敵陣地に突撃できるのは重装甲を持つ戦車だけです。 ・歩兵の盾: 装甲のない歩兵や軽車両は、敵の機関銃一丁で前進を止められます。戦車が「動く盾」として先頭に立つことで、初めて味方の歩兵が安全に進撃できます。 2. 「圧倒的な破壊力」の即時投射 ・大口径主砲の強み: 戦車の120mm以上の主砲は、敵の強固なコンクリート陣地や建物を一撃で粉砕できます。 ・ドローンとの違い: ドローンは少量の爆薬しか運べず、天候(強風・雨)や電波妨害(ジャミング)で無力化されやすい欠点があります。一方で、戦車の砲弾は天候や電子戦の影響を一切受けず、かなりの時速で移動し確実に目標を破壊します。 3. 「機動力・防御力・火力」の三位一体 ・唯一無二のバランス: 地上兵器の中で「敵の攻撃を弾き(防御)」、「悪路を高速で走り(機動)」、「敵を粉砕する(火力)」の3つを最高レベルで兼ね備えているのは戦車だけです。どれか1つが欠けても、敵陣地の占領や防衛は成り立ちません。 4. 陣地を「占領・保持」する心理的圧力 ・エリア支配力: ドローンは上空を通過するだけで、その土地を「占領」することはできません。最終的に土地を確保するには地上部隊が必要です。 ・強烈な威圧感: 数十トンの鉄の塊が主砲を向けて迫ってくる恐怖は、敵の歩兵に対して絶大な心理的圧力を与え、戦意を挫きます。 結論:ドローンは戦車を「補完」するものであり、「代替」ではない ドローンは強力な「空の目」であり「精密な飛び道具」ですが、それ自体が敵の砲火を耐えたり、陣地を乗っ取ったりすることはできません。 現在は「ドローンの攻撃力が戦車の防御力を上回っている過渡期」であるため弱く見えますが、今後は戦車側もドローン迎撃システム(レーザーやジャミング)を装備して適応します。結論として、「戦車がなければ勝てないが、戦車だけでも勝てない(ドローン等との連携が必須)」というのが現代の戦術はないでしょうか? ドローンは戦車を代替するものではなく、戦車の「目」や「盾」として連携する時代へ。戦車がなければ勝てないが、戦車だけでも勝てない。それが現代陸戦のリアルです。 #軍事 #現代戦 #ドローン #戦車 #ミリタリー

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オーストラリアのエンジニアが作った外部動力や配線不要のゲート。車両の自重だけで開閉できる👍

オーストラリアのエンジニアが作った外部動力や配線不要のゲート。車両の自重だけで開閉できる👍

317,866 Aufrufe

Yak-3。第二次世界大戦中にソビエト連邦のヤコヴレフ設計局が開発した単発プロペラ戦闘機。 Yak-1の機体を小型・軽量化して空力性能を極限まで高めた機体で、主に高度5000メートル以下の低高度航空戦において、ドイツ軍機を圧倒する優れた格闘戦能力を発揮しました。 独ソ戦の主力となった低空域において、メッサーシュミットBf109やフォッケウルフFw190といったドイツの主力戦闘機を凌駕しました。 操縦性が素直で、新米パイロットでも十分に性能を引き出せる機体として赤軍パイロットから高く評価されました。 1944年に実戦配備が開始されると、その驚異的な性能からドイツ空軍に対し「高度5000m以下ではYak-3との交戦を避けるべし」と通達されるほどの脅威となりました。ソ連軍だけでなく、東部戦線に参加した自由フランス空軍の義勇部隊「ノルマンディ・ニーメン」でも運用され、終戦まで活躍しました。

Yak-3。第二次世界大戦中にソビエト連邦のヤコヴレフ設計局が開発した単発プロペラ戦闘機。 Yak-1の機体を小型・軽量化して空力性能を極限まで高めた機体で、主に高度5000メートル以下の低高度航空戦において、ドイツ軍機を圧倒する優れた格闘戦能力を発揮しました。 独ソ戦の主力となった低空域において、メッサーシュミットBf109やフォッケウルフFw190といったドイツの主力戦闘機を凌駕しました。 操縦性が素直で、新米パイロットでも十分に性能を引き出せる機体として赤軍パイロットから高く評価されました。 1944年に実戦配備が開始されると、その驚異的な性能からドイツ空軍に対し「高度5000m以下ではYak-3との交戦を避けるべし」と通達されるほどの脅威となりました。ソ連軍だけでなく、東部戦線に参加した自由フランス空軍の義勇部隊「ノルマンディ・ニーメン」でも運用され、終戦まで活躍しました。

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ラインメタル/マウザー・ヴェルケMG34のバレル交換デモ。MG42と違い、回転させバレル交換可能なため狭い装甲車両内で扱いやすく終戦まで使用された。

ラインメタル/マウザー・ヴェルケMG34のバレル交換デモ。MG42と違い、回転させバレル交換可能なため狭い装甲車両内で扱いやすく終戦まで使用された。

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II号戦車L型(Luchs:ルクス) 偵察任務は任せろ!マイバッハ製180馬力エンジンは伊達じゃない。 従来のII号戦車とは全く異なる本格的な装軌式の偵察用軽戦車として、1943年から1944年にかけて100両のみ限定生産されました。当時の軽戦車や装甲車を引き離すその実力の秘密は↓ 1. 優れたスピードと機動力 ・時速60kmの高速走行: マイバッハ製180馬力エンジンを搭載し、整地で最高時速60km(不整地でも約30km)の圧倒的な俊足を誇りました。 ・千鳥配置の転輪: 大型の転輪を互い違いに重ねる「千鳥式配置」を採用し、接地圧を分散させました。 ・泥濘や雪道に強い: この足回りのおかげで、ロシアの悪路(泥濘期)や深い雪の上でもスタックせず、抜群の走破性を発揮しました。 2. 高い情報収集能力(偵察特化) ・充実した無線設備: 長距離通信用の無線機(FuG12)と、戦車間通信用の無線機(FuG I C)を標準装備し、敵陣の情報をいち早く味方へ伝達できました。 ・4名乗員の絶妙な配置: 従来のII号戦車と違い、車長・砲手・操縦手・無線手の4人体制になったことで、車長が操縦や砲操作に追われず、周囲の偵察・指揮に専念できるようになりました。 3. コンパクトさと防御力のバランス ・被発見率の低さ: 小型で車高が低いため、敵に見つかりにくく、身を隠しながらの偵察に適していました。 ・30mmの前面装甲: 軽戦車ながら前面装甲は30mmあり、当時の歩兵用ライフルや小口径の対戦車砲(12.7mm重機関銃など)の小火器を完全に弾くタフさも兼ね備えていました。 かわいい見かけとは裏腹に前線での高速偵察や威力偵察に活躍して、前線の兵士を大いに助けた戦車なのです。

II号戦車L型(Luchs:ルクス) 偵察任務は任せろ!マイバッハ製180馬力エンジンは伊達じゃない。 従来のII号戦車とは全く異なる本格的な装軌式の偵察用軽戦車として、1943年から1944年にかけて100両のみ限定生産されました。当時の軽戦車や装甲車を引き離すその実力の秘密は↓ 1. 優れたスピードと機動力 ・時速60kmの高速走行: マイバッハ製180馬力エンジンを搭載し、整地で最高時速60km(不整地でも約30km)の圧倒的な俊足を誇りました。 ・千鳥配置の転輪: 大型の転輪を互い違いに重ねる「千鳥式配置」を採用し、接地圧を分散させました。 ・泥濘や雪道に強い: この足回りのおかげで、ロシアの悪路(泥濘期)や深い雪の上でもスタックせず、抜群の走破性を発揮しました。 2. 高い情報収集能力(偵察特化) ・充実した無線設備: 長距離通信用の無線機(FuG12)と、戦車間通信用の無線機(FuG I C)を標準装備し、敵陣の情報をいち早く味方へ伝達できました。 ・4名乗員の絶妙な配置: 従来のII号戦車と違い、車長・砲手・操縦手・無線手の4人体制になったことで、車長が操縦や砲操作に追われず、周囲の偵察・指揮に専念できるようになりました。 3. コンパクトさと防御力のバランス ・被発見率の低さ: 小型で車高が低いため、敵に見つかりにくく、身を隠しながらの偵察に適していました。 ・30mmの前面装甲: 軽戦車ながら前面装甲は30mmあり、当時の歩兵用ライフルや小口径の対戦車砲(12.7mm重機関銃など)の小火器を完全に弾くタフさも兼ね備えていました。 かわいい見かけとは裏腹に前線での高速偵察や威力偵察に活躍して、前線の兵士を大いに助けた戦車なのです。

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ハスキー「いかんといてぇー!いっしょにいるのぉーー!」これ毎日なんやで…

ハスキー「いかんといてぇー!いっしょにいるのぉーー!」これ毎日なんやで…

1,093,249 Aufrufe

昨年5月に初飛行したA6M3。この零式艦上戦闘機三二型はレジェンド・フライヤー社がリバースエンジニアリングで組み立てた新造機。製造数340機程度の希少モデルであり、80年ぶりに飛行する姿は美しい。

昨年5月に初飛行したA6M3。この零式艦上戦闘機三二型はレジェンド・フライヤー社がリバースエンジニアリングで組み立てた新造機。製造数340機程度の希少モデルであり、80年ぶりに飛行する姿は美しい。

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500メートル先のターゲットをサイレンサー付きバレットでヘリコプターから撃つ。威力は15%程度下がるが精度は増すらしい。

500メートル先のターゲットをサイレンサー付きバレットでヘリコプターから撃つ。威力は15%程度下がるが精度は増すらしい。

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プレーンズ・オブ・フェイム航空博物館所蔵の三菱 J2M 局地戦闘機「雷電」。世界にたった1機しか残っていない実機。なぜ「第302空」の尾翼なのに「第352空」の稲妻があるのか?この実機は終戦時にフィリピンで米軍に鹵獲された機体(製造番号3002)だが、プレーンズ・オブ・フェイムで修復、再塗装を→

プレーンズ・オブ・フェイム航空博物館所蔵の三菱 J2M 局地戦闘機「雷電」。世界にたった1機しか残っていない実機。なぜ「第302空」の尾翼なのに「第352空」の稲妻があるのか?この実機は終戦時にフィリピンで米軍に鹵獲された機体(製造番号3002)だが、プレーンズ・オブ・フェイムで修復、再塗装を→

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🇮🇹オート・メラーラ社の第2世代62口径76ミリ砲。当初はパッとしなかったがイスラエル海軍の評価を受け100項目以上の修正を経た結果、速射&高い集弾率、整備性など世界中の海軍や沿岸警備隊に採用されるベストセラーとなる。

🇮🇹オート・メラーラ社の第2世代62口径76ミリ砲。当初はパッとしなかったがイスラエル海軍の評価を受け100項目以上の修正を経た結果、速射&高い集弾率、整備性など世界中の海軍や沿岸警備隊に採用されるベストセラーとなる。

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ドイツが使用した対戦車自走砲マルダーIII。対戦車自走砲の必要性が高まり旧式化により前線で通用しなくなった38(t)戦車をベースに対戦車砲を載せた。

ドイツが使用した対戦車自走砲マルダーIII。対戦車自走砲の必要性が高まり旧式化により前線で通用しなくなった38(t)戦車をベースに対戦車砲を載せた。

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PaK 40(7.5 cm Panzerabwehrkanone 40)。第二次世界大戦でドイツが使用した代表的な対戦車砲。ソビエト連邦のT-34やKV-1といった強力な装甲を持つ戦車に対抗するため、ラインメタル社によって開発されドイツ軍の主力対戦車砲として1942年から量産された。 徹甲弾を使用した場合、1,000メートル以上の距離から敵戦車の装甲を貫き、その高い基本性能は、牽引式の対戦車砲としてだけでなく、戦車や駆逐戦車の主砲としても重宝されました。同じ砲身技術をベースにした派生型は、当時のドイツ軍装甲部隊の強力な火力基盤となった。 7.5 cm KwK 40はIV号戦車などに搭載され、7.5 cm StuK 40 / PaK 39はIII号突撃砲やヘッツァーなどの駆逐戦車に搭載された。

PaK 40(7.5 cm Panzerabwehrkanone 40)。第二次世界大戦でドイツが使用した代表的な対戦車砲。ソビエト連邦のT-34やKV-1といった強力な装甲を持つ戦車に対抗するため、ラインメタル社によって開発されドイツ軍の主力対戦車砲として1942年から量産された。 徹甲弾を使用した場合、1,000メートル以上の距離から敵戦車の装甲を貫き、その高い基本性能は、牽引式の対戦車砲としてだけでなく、戦車や駆逐戦車の主砲としても重宝されました。同じ砲身技術をベースにした派生型は、当時のドイツ軍装甲部隊の強力な火力基盤となった。 7.5 cm KwK 40はIV号戦車などに搭載され、7.5 cm StuK 40 / PaK 39はIII号突撃砲やヘッツァーなどの駆逐戦車に搭載された。

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BAR。アメリカのブローニング・アームズ社が開発した「ブローニング・オートマチック・ライフル(Browning Automatic Rifle)」。第一次世界大戦からベトナム戦争にかけてアメリカ軍で運用された名銃で、主に分隊支援火器(軽機関銃)として活躍した。ライベンが使っていた。

BAR。アメリカのブローニング・アームズ社が開発した「ブローニング・オートマチック・ライフル(Browning Automatic Rifle)」。第一次世界大戦からベトナム戦争にかけてアメリカ軍で運用された名銃で、主に分隊支援火器(軽機関銃)として活躍した。ライベンが使っていた。

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フランキ・スパス12(Franchi SPAS-12)は、1970年代にイタリアのフランキ社が開発した、軍・警察用の多用途戦闘ショットガン。セミオートとポンプアクションの切り替えが可能な「コンバーチブル」機能が最大の特徴。映画「ジュラシックパーク」の恐竜監視員ロバート・マルドゥーンさんを思い出す。

フランキ・スパス12(Franchi SPAS-12)は、1970年代にイタリアのフランキ社が開発した、軍・警察用の多用途戦闘ショットガン。セミオートとポンプアクションの切り替えが可能な「コンバーチブル」機能が最大の特徴。映画「ジュラシックパーク」の恐竜監視員ロバート・マルドゥーンさんを思い出す。

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AGM-114 ヘルファイアミサイル👁️。アメリカで開発された高精度な空対地・対戦車ミサイル。ヘリコプターや無人機から発射され、戦車、建物、小型船舶をピンポイントで破壊する能力を持つ。K型以降(ヘルファイア II)はレーザー測距/誘導関係の機能が改良されている。さらに改良されたL型のロングボウ・ヘルファイア・モジュラー・ミサイルは、ミリ波レーダーによるアクティブ・レーダー・ホーミング誘導に対応している。

AGM-114 ヘルファイアミサイル👁️。アメリカで開発された高精度な空対地・対戦車ミサイル。ヘリコプターや無人機から発射され、戦車、建物、小型船舶をピンポイントで破壊する能力を持つ。K型以降(ヘルファイア II)はレーザー測距/誘導関係の機能が改良されている。さらに改良されたL型のロングボウ・ヘルファイア・モジュラー・ミサイルは、ミリ波レーダーによるアクティブ・レーダー・ホーミング誘導に対応している。

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MiG-17。旧ソ連のミコヤン・グレヴィッチ設計局が開発した亜音速ジェット戦闘機。朝鮮戦争で活躍した名機「MiG-15」の改良発展型として1950年に初飛行し、ベトナム戦争では高い格闘性能を活かしてアメリカ軍の最新鋭機を多数撃墜した。超音速飛行はでないが(最大速度マッハ0.93)、優れた運動性能と強力な機関砲(37mmおよび23mm)を装備しており格闘戦能力は高かった。

MiG-17。旧ソ連のミコヤン・グレヴィッチ設計局が開発した亜音速ジェット戦闘機。朝鮮戦争で活躍した名機「MiG-15」の改良発展型として1950年に初飛行し、ベトナム戦争では高い格闘性能を活かしてアメリカ軍の最新鋭機を多数撃墜した。超音速飛行はでないが(最大速度マッハ0.93)、優れた運動性能と強力な機関砲(37mmおよび23mm)を装備しており格闘戦能力は高かった。

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【旅客機改造とは格が違う。最初から『潜水艦を狩るため』だけに生まれた、世界唯一の純国産・完全専用設計機―】 ⭐️川崎 P-1哨戒機 日本の海を守る、海上自衛隊の最新鋭哨戒機「P-1」。 他国のライバル機が旅客機ベースで造られる中、この機体は最初から低空での超低速飛行、過酷な塩害対策、そして最強のセンサー群を積むためにゼロから設計された本物の「専用機」です。 1. 探知能力:潜水艦の隠密性を無力化する「五感」 ・潜望鏡のわずかな反射も見逃さない、機首と側面に配された4面の固定式AESAレーダー「HPS-106」 ・海中の音をミリ単位で解析し、潜水艦の型式まで一発で割り出す先進音響処理システム「HAQ-2」 ・尾部に伸びた長いブームから、海中の磁気変化を捉えて潜伏位置を暴くMAD(磁気探知機) 2. 対抗能力:生存性と打撃力を両立した「空の要塞」 ・ミサイル接近を自動感知し、チャフ・フレアで確実にかわす自己防御装置「HLQ-4」 ・爆弾倉に潜む対潜魚雷や、主翼下にズラリと最大8発懸架される対艦ミサイル。見つけ次第、単独で精密打撃を加える一撃必殺の戦闘力。 3. 他に類を見ない「世界初」と「専用設計」の変態技術 ・世界初のフライ・バイ・ライト(FBL)実用化:操縦系統に光ファイバーを採用。自機が放つ強力な電波や、敵の電子妨害(ECM)の影響をゼロにするミリタリー特化仕様。 ・国産F7-10エンジン×4発の贅沢構成:双発機には真似できない低空での圧倒的な安定性と、潜水艦に気づかせない極限の静粛性を両立。 ・ソノブイ自動装填システム:手動装填のライバル機を尻目に、戦闘機さながらのリボルバー式自動ランチャーで乗員のタスクを激減。 「純国産」の誇りと技術が詰まった、まさに日本の防衛の最高傑作。 現在はさらにレーダーや情報処理を強化した「能力向上型」へのアップデートも進行中。 このディテールの細かさこそ、日本のものづくりの結晶です。 #海上自衛隊 #JMSDF #P1哨戒機 #川崎重工 #ミリタリー

マキシマム ザ おでん

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イギリス軍「そうだ、戦車にゴミ箱を積もう」 チャーチル歩兵戦車を改造した「チャーチルAVRE」。主砲から発射されるのは重さ約18kgの爆薬が入った巨大爆雷、通称「フライング・ダストビン(空飛ぶゴミ箱)」。 地獄のノルマンディーを抉り開けた最強の工兵車、見た目も運用も狂気的で最高。 チャーチルAVRE(Churchill AVRE)は、第二次世界大戦中にイギリスが開発した戦闘工兵車です。 重装甲のチャーチル歩兵戦車をベースに、要塞や陣地を破壊するための大口径の臼砲を搭載し、ノルマンディー上陸作戦などで味方の進路を切り拓く役割を果たしました。 砲塔の主砲の代わりに搭載された290mm(約11.5インチ)の臼砲-ペタード臼砲(Petard Mortar)-が特徴。(スピゴット臼砲) 臼砲から発射される砲弾は、約18kgの爆薬を含む巨大な爆雷で、トーチカや障害物を一撃で粉砕する威力を持っていました。 大きな砲弾はフライング・ダストビン(空飛ぶゴミ箱)と呼ばれるほどでした。 溶接や鋳造の重装甲砲塔に、短く太い290mm臼砲。これぞ英国面、これぞ戦闘工兵車の最高傑作「チャーチルAVRE」。 ガラ空きの装填ハッチから手動で弾を込める泥臭さも含めて、プラモでもゲームでも最高に映えるロマンかたまりの1台ではないでしょうか? #ミリタリー #第二次世界大戦 #戦車 #イギリス

マキシマム ザ おでん

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エイブラムス「IEDうぜぇ!踏んだろ」ww
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【なぜウクライナは数日で降伏せず、今も戦い続けられているのか?】 🔥ロシア侵攻当初、世界中は「数日でキーウは陥落する」と予想していました。しかし、現在も戦闘を継続できている背景には、4つの決定的な要因があります。 1️⃣ 【現場の機動力と柔軟性】 🇺🇦ウクライナ軍は、上層部の命令を待たずに現場が判断する「ミッション・コマンド(任務指揮)」を徹底。変化の激しいドローン戦や電子戦において、失敗から即座に学び、戦術を日々アップデートする圧倒的な適応力を持っています。 2️⃣ 【数値化できない「士気」の高さ】 💪兵力や兵器の数ではロシアが圧倒的でした。しかし、自国の主権と家族の命をかけたウクライナ国民・兵士の「レジリエンス(折れない心)」は計算を遥かに超えており、これが長期戦を支える最大の原動力です。 3️⃣ 【西側諸国による継続的な支援】 🌍米国や欧州などのパートナー国から、高度な兵器、弾薬、資金、そしてリアルタイムの偵察・情報(インテリジェンス)が供給され続けたことで、戦線の崩壊を防ぎ、持ちこたえることができています。 4️⃣ 【ロシア側の初期の誤算と硬直性】 🇷🇺ロシアは「数日で親露派政権を樹立できる」と過信し、補給やロジスティクスを軽視して突入しました。また、トップダウン型の硬直した指揮系統が災いし、ウクライナの柔軟な防衛に対応できませんでした。 軍事力という「数字」だけでは測れない、組織の柔軟性と防衛の意志が、歴史の予想を覆し続けています。 さらに詳しい内容はツリーに記載します👍 #ウクライナ #ロシア #侵攻 #戦争 #ミリタリー

マキシマム ザ おでん

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【工場出荷時の「固定迷彩」が仇に?H&K社の迷作(?)『HK GR9C』の悲しき歴史】 ゲーム ディビジョン2の頼れる大容量LMG『GR9』、実は実銃だと世界に数挺しかない「幻の銃」って知っていましたか? 軍・警察の特殊部隊向けに1980年代後半〜1990年代に提案された「GRシリーズ」に属しており、同社の傑作軽機関銃「HK23E」をベースに、最初から光学照準器(スコープ)を組み込んだカスタムモデルです。 1990年代、H&K社が「これからは最初からスコープと迷彩を付けた機関銃が売れる!」と開発したのがGR9シリーズ。 🌳森林用のC(Camouflage)と🐪砂漠用のS(Sand)を展開したものの、軍上層部から「現場でテープ巻くから黒い銃でいい」「スコープ壊れたらどうすんの」と一蹴され採用実績はゼロ。 GR9Cの基本メカニズムは、当時の最先端軽機関銃だったHK23Eと全く同じです。 1980年代後半〜1990年代当時、機関銃に「最初からアイアンサイトを廃止し、専用スコープを固定装備する」という設計は、多くの軍隊にとって先進的すぎました。 現在でこそ、ピカティニー・レールの普及によりスコープ装着は当たり前ですが、当時は「スコープが壊れたら狙えなくなる」という懸念が強く、軍の上層部に受け入れられませんでした。 工場出荷時点で特定の迷彩が銃全体に焼き付け塗装されている仕様は、運用の柔軟性を欠いていました。 森林向けの「C」を砂漠地帯へ持っていくわけにはいかず、軍としては「普通の黒い銃を配備して、現場でカモフラージュテープを巻くかスプレーを塗ればいい」という判断になってしまいました。 GR9C自体の採用はありませんでしたが、その中身であるベースモデル「HK23E」や、7.62mm口径版の「HK21E」は非常に優秀だったため、いくつかの国に採用されています。 結果として、GR9Cはカタログには載ったものの発注が一度も来なかったため、実銃の生産数は極めて少なく、現在は博物館やH&K社のコレクション室に数挺が眠るだけの幻の銃となっています。 だからこそ、現代のゲーム(『ディビジョン2』など)に登場した際には、マニアの間で大きな話題となりました。 #ミリタリー #銃器 #ヘッケラーアンドコッホ #HKGR9C

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映画「トップガン」1986年。海軍全面協力の裏にあった「本当の力関係」とは。 F-14トムキャット-映画『トップガン』で一躍有名になった名機ですが、当時アメリカ海軍は「映画の撮影には協力するが、実機の貸し出しや資金援助は一切しない」という冷たい態度をとっていました😬 海軍は機体を「無料」で貸し出したわけではありません。当時の国防総省の規定により、パラマウント映画はF-14を飛行させるために1時間あたり最大7,800ドル(当時のレートで約120万〜150万円)の燃料費・維持費をすべて海軍に支払う契約を結んでいました。さらに、空母を航行させて撮影する際も膨大な費用が映画会社側に請求されており、映画の予算の大部分が海軍への支払い(機材レンタル料)に消えていました。 映画の企画が持ち上がった当時、アメリカ軍(特に海軍)はベトナム戦争の敗北によるイメージ悪化に苦しんでいました。そのため、海軍の上層部は「ハリウッドがまた軍を愚弄する映画を作るのではないか」と非常にナーバスになっていたのです。 協力を得る絶対条件として、海軍は「脚本の検閲・修正権」を要求しました。実際、初期の脚本にあった「空母の甲板上での大事故」などのネガティブな描写は、海軍の命令によってすべて削除・変更させられています。 作中でトム・スケリットが演じた教官「バイパー」のモデルであり、現実のTOPGUN(アメリカ海軍戦闘機兵器学校)の創設者であるダン・ペダーセン大佐は、当初ハリウッドの撮影隊を非常に嫌っていました。 彼は「俺たちは命がけで国を守る戦術を研究しているのに、チャラチャラした映画の宣伝に利用されてたまるか」と周囲に漏らしており、現場のパイロットたちにも撮影に協力しすぎないよう釘を刺していたと言われています。 ところが状況が変わらざるを得なくなります。 映画が公開されると状況は一変します。 映画館の出口に海軍の募兵ブースが設置されるほどのブームとなり、海軍の航空兵への志願者は前年比で500%(5倍)に急増しました。 これを見た海軍上層部や国防総省は手のひらを返し、映画を「史上最高の広報ツール」として大絶賛するようになります。これ以降、アメリカ軍とハリウッドの協力関係(ミリタリー・エンターテインメント・コンプレックス)が急速に強固なものへと変わっていきました🤝✨ #ミリタリー #映画 #トップガン #F14

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【史上最大の戦車戦】鉄と炎が大地を焦がした、独ソ戦最大のターニングポイント。 クルスクの戦い(1943年7月〜8月)は、第二次世界大戦における独ソ戦の最大の転換点となった戦いです🔥 両軍合わせて約200万人の兵士と6,000両もの戦車が激突し、「史上最大の戦車戦」として知られています。 クルスクの戦いのハイライトであるプロホロフカの戦い(7月12日)において、「ダス・ライヒ」を含む第2SS装甲軍団は、ソ連軍の反撃部隊(第5親衛戦車軍など)と正面から激突しました。 かつての通説では「プロホロフカでSS師団は大敗し、数百両の戦車を失って壊滅した」と言われていましたが、近年の研究(ドイツ軍の戦闘記録などの解析)により、実はソ連軍の戦車部隊に対して大損害を与えていた(ドイツ側の損害は比較的軽微だった)ことが分かっています。 「ダス・ライヒ」もこの日、迫り来る大量のソ連軍T-34戦車を迎え撃ち、防衛線を維持し続けました。 ソ連軍は事前に強固な防衛陣地を構築しており、ドイツ軍の進撃を阻止しました。その後、強力な予備戦力を投入して大規模な反攻作戦を展開しており、激しい消耗戦が繰り広げられた結果ドイツは敗北します。 事前にすべてを察知していたソ連軍の鉄壁の防御網と、焦るドイツ軍の誤算。 知れば知るほど深い、第二次世界大戦最大の転換点となった戦いです。 #クルスクの戦い #第二次世界大戦 #ミリタリー #戦車 #独ソ戦

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