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ミヨー/Milhaud

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En tant que Docteur de Rhodes Island, j'observe la terre. Arknights JP/EN/CN 比較&考察 大陸版情報を扱います 素敵アイコン:うきわ(@applepiesuko)さん https://t.co/hHo5jg7Rt5

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これも英語ボイスのみでわかる要素ですが、カミーユの母はサルカズの予言に関する部分でのみ、ラテン語と中東系の言語が混ざったような言葉を用いています。 ラテン語がサンクタの言語に対応し、セム語族や中東地域における印欧語族諸言語(ヘブライ語やペルシャ語など)がサルカズの言語に対応していることを踏まえると、(ヒントも匂わせもないので完全に憶測ですが)「命ある者の旅」以降の時系列で双方の言語を混ぜて生まれた人工言語か、あるいは双方の始祖である"ティカズの言語"といった位置付けの言語なのでは?と想像してしまいます。 さしあたり、そのように聞こえた&心当たりのある元の単語を挙げて見ました。 ・"fanas" ラテン語"fanum"[神殿]か。その後の単語と組み合わさって「信託/予言」の意に? ・"albasta" 古ギリシャ語"ἀλάβαστος"あるいはアラビア語"علبة"[入れ物/壺]か? ・"ori" ラテン語"orior"の不定詞形[生まれる/上がる=湧き立つ]か? ・"magai" ラテン語"magus"あるいは古ペルシャ語"𐎶𐎦𐎢𐏁"[魔術/魔術師]など、「魔術」に関連する単語か? ・"sanguiso" ラテン語"sanguis"[血]か。その前に聞こえる単語"magai"と合わせて「血のアーツ」という意味に? ・"skhisma" ラテン語"schisma"あるいは古ギリシャ語"σχίσμα"[分裂]か? ・"sed" ラテン語"sed"[だが、~]。"sed, Seš'qa (tei?)~"で、「でも、セシュカは~」という意味になるはず("tei"は不明) ・"shanar" アラビア語"شنار"あるいは古ペルシア語"شنار"[不名誉/醜く変わる]か。

これも英語ボイスのみでわかる要素ですが、カミーユの母はサルカズの予言に関する部分でのみ、ラテン語と中東系の言語が混ざったような言葉を用いています。 ラテン語がサンクタの言語に対応し、セム語族や中東地域における印欧語族諸言語(ヘブライ語やペルシャ語など)がサルカズの言語に対応していることを踏まえると、(ヒントも匂わせもないので完全に憶測ですが)「命ある者の旅」以降の時系列で双方の言語を混ぜて生まれた人工言語か、あるいは双方の始祖である"ティカズの言語"といった位置付けの言語なのでは?と想像してしまいます。 さしあたり、そのように聞こえた&心当たりのある元の単語を挙げて見ました。 ・"fanas" ラテン語"fanum"[神殿]か。その後の単語と組み合わさって「信託/予言」の意に? ・"albasta" 古ギリシャ語"ἀλάβαστος"あるいはアラビア語"علبة"[入れ物/壺]か? ・"ori" ラテン語"orior"の不定詞形[生まれる/上がる=湧き立つ]か? ・"magai" ラテン語"magus"あるいは古ペルシャ語"𐎶𐎦𐎢𐏁"[魔術/魔術師]など、「魔術」に関連する単語か? ・"sanguiso" ラテン語"sanguis"[血]か。その前に聞こえる単語"magai"と合わせて「血のアーツ」という意味に? ・"skhisma" ラテン語"schisma"あるいは古ギリシャ語"σχίσμα"[分裂]か? ・"sed" ラテン語"sed"[だが、~]。"sed, Seš'qa (tei?)~"で、「でも、セシュカは~」という意味になるはず("tei"は不明) ・"shanar" アラビア語"شنار"あるいは古ペルシア語"شنار"[不名誉/醜く変わる]か。

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英語ボイスでのみ感じられる鷹のこだわりポイントとして、(ネームド/モブの如何を問わず)キャラたちの言語的訛りがあります。例えば、カミーユのキャラストーリーに登場するドルアンの英語ボイスはフランス語訛りのアクセントで、カミーユに礼を述べる際に思わず"Monsieur Camille"と言っています(その後すぐ"Mr.Camille"と言い直してますが) アークナイツにおいて英語の訛りは、各キャラのルーツを表す要素として機能していますから、ドルアンはガリアのルーツをタロIIで保っている(イヴォンヌの父のような)リーベリなのかなと思われます。 「カミーユ」は明確にガリア(=フランス)的響きを持つ人名ですし、嬉しさも相まって思わずガリア語がでてしまった、といった演出なんでしょうね。

英語ボイスでのみ感じられる鷹のこだわりポイントとして、(ネームド/モブの如何を問わず)キャラたちの言語的訛りがあります。例えば、カミーユのキャラストーリーに登場するドルアンの英語ボイスはフランス語訛りのアクセントで、カミーユに礼を述べる際に思わず"Monsieur Camille"と言っています(その後すぐ"Mr.Camille"と言い直してますが) アークナイツにおいて英語の訛りは、各キャラのルーツを表す要素として機能していますから、ドルアンはガリアのルーツをタロIIで保っている(イヴォンヌの父のような)リーベリなのかなと思われます。 「カミーユ」は明確にガリア(=フランス)的響きを持つ人名ですし、嬉しさも相まって思わずガリア語がでてしまった、といった演出なんでしょうね。

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