
望野伸二
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(もちの・しんじ)Shinji Mochino Living in the Tokyo metropolitan area K-POP STUDENT
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ハニが物真似ではない形で当時の松田聖子の輝きを鮮やかに再生できたのはハニのキャラクターもあるが、この素直な歌唱も要因としては大きかった。 これはNewJeans本来の歌唱とも齟齬が無いものであり、ひいてはミンヒジンの志向するボーカルスタイルでもあった。 ナチュラルな中に押し付けがましくない情感が詰め込まれた歌唱というのも、典型的なKPOPグループとNewJeansの違いだったと思う。 このスタイルを作り上げることができたのは、ミンヒジンの緻密なボーカルディレクションにある。 ミンヒジンはクリエイティブな面に注目が集まることが多かったが、ボーカルディレクションに関しても間違いなく特別な才能を持っている。
望野伸二892,395 görüntüleme • 5 ay önce

レドベルのアイリンが少女時代のソヒョンと歳が同じなのはファンには有名な話だが、アイリンは2NE1のCLとも同い年でWonder Girlsのソンミや4minuteのヒョナは年下だということを考えると少し感覚がバグる 彼女と同世代の00年代後半から活躍していた第2世代の女性アイドル達は、10年代の半ばから後半にかけて、ほぼ全員がグループ活動の第一線からは退いている そう考えるとアイリンの偉大さがよく分かるが、そんなことを感じさせないほど優雅で涼しげなパフォーマンスを、今も当然のように続けているのが彼女の凄いところだと思う
望野伸二1,576,746 görüntüleme • 1 yıl önce

HYBEとの対立以前からNewJeansは明日終わっても不思議ではないような無謀なプロジェクトだと思っていた。 Bunnies Campの時期は一時休戦中で今より落ち着いていた状況だったが、私はラストのASAPを観ていて感極まりながらも同時に、これで解散したら伝説だなと不謹慎ながら感じていた。 しかしこの1年の戦いの中で私の彼女たちに対する印象も大きく変わった。 NewJeans~NJZは儚く美しく消えていくグループではなく、しぶとくタフに生きていく人たちだと思う。 先週から急速に悲観的な声が増えてきたけど、私のこの考え方は変わっていない。
望野伸二584,008 görüntüleme • 1 yıl önce

私にとって2022年以降のKPOPは必ずしもNewJeansにだけに楽しませてもらったわけではなかった。 にもかかわらず今年のawardはNewJeansの不在によって個人的に完全に色を失っている。 2023年の年末、授賞式での数々のNewJeansのステージは凄まじかった。 ステージのコンセプトごとに振付を変え、トラックを作り直し、ステージの装置やデザインもADORのセンスとしかいいようのないものが毎回炸裂していた。 特にMMA2023では、とても授賞式でのステージとは思えないほど実験的なものだったが、だからこそGet Upというアルバムのコンセプトが最も忠実に表現された舞台になっていたと思う。 NewJeansとはメンバーだけではなく、もちろんミンヒジンだけのものでもなく、ADOR全員の総意によって生み出されるものになっていたと感じる。 底知れぬ可能性を秘めた5人のメンバーとミンヒジンという巨大な才能が中心にいて、そのスピリットがADORとその周辺の有能なクリエイターたちに隅々まで伝わっているという理想的な状態。 それはピークというより、もっとすごいものが立ち上がってくる前夜のようなムードを当時は確かに感じていた。 メンバーやミンヒジンだけではなく、これだけ完璧なチームがあっという間に粉々に叩き潰されてしまったこと。その暴力性と湧き上がる虚無感。今年はそのことをずっと考え続けていた。
望野伸二182,856 görüntüleme • 5 ay önce
