
じゅんいちろう|物語る建築士
@PapalotX • 37,016 subscribers
一級建築士■高卒で現場に入り独学で1級建築士に一発合格 ■職人・設計・施工管理の3役を経験「現場が俺の人生を決めた」 ブルーカラーの仕事は誇りだ!建築こそが人を育てる最高の場所だと伝えたい。俺がその証拠だ! ⛳️ベスト80 | 活動はこちら👉https://t.co/AzSuCtchNg
Shorts
Videos
0:25
Sensitive content
This media may contain sensitive content.

この映像を見れば、日本の都市構造がいかに脆弱かが一目瞭然なんですよね。 階段が滝のように流れ落ち、道路は完全に冠水して車が動けなくなっている映像が大々的に報じられています。現代の都市は地表の大半がアスファルトやコンクリートで覆われているため、地中に雨水が一切浸透しません。雨水はすべて側溝や下水道に一気に流れ込む構造になっているため、許容量を超える豪雨が降ると瞬時に街全体が巨大なプールと化します。 排水路やポンプ施設などが高度経済成長期から更新されず劣化している地域では、排水効率そのものが落ちています。2026年7月には大阪でポンプ丸ごと水没して更新費約300億円・復旧に数年という大惨事が起きました。 どれだけAIやドローンで水害リスクや配管の劣化を検知できても、排水設備や道路を物理的に修繕する土木技能者が壊滅的に不足しています。長年コスト削減ばかりを追い求め、現場の労働価値を正当に評価してこなかったツケが今まさに現場の施工能力の限界として跳ね返ってきています。 目に見える派手なイベントや福祉にばかり予算を振り向け、足元の排水・水道インフラの予防保全と現場の職人確保を後回しにし続けたツケは、これからもゲリラ豪雨のたびに日常の破壊という最悪の形で住民自身に回ってくると思いますよ。
じゅんいちろう|物語る建築士11,856,328 次观看 • 26 天前

地元自治会長 「すみません、ちょっと地元からも一言言わせてください」 「4年前から車椅子でも来られるようにスロープ作れって何度も頭下げてお願いしてきましたが、地元といたしましては、非常に納得すべきものではありません」 「弱者に対する対応、いわゆるバリアフリーについては、今一度ご検討いただきますように要望いたします。前日までに電話予約させて、当日は男手が二人がかりでガチャガチャ運ぶ機械に乗せるのがバリアフリー? 建築の基本すら知らんのか?」 「余談ではありますが、ただいま福岡県議会の大問題について、新聞・テレビで毎日のように報道されています。一日も早く真偽を確かめ、その結果について公表いただくことを切に要望いたします。市民が使えるスロープやエレベーター作る金はないくせに、自分たちは税金でハワイやフランスに億単位の公費バカンス行ってるんですよね」
じゅんいちろう|物語る建築士4,404,385 次观看 • 1 个月前

【暴挙】世界最強の日本人裁判官・赤根智子が孤立... こんな大国の身勝手な暴挙、絶対に許していいわけがない! ロシアのプーチン大統領から指名手配され、今度はアメリカのトランプ政権から制裁対象に指定されました。世界を牛耳る二大国から同時に標的にされ、まさに世界で最も危険な最前線に立っている日本人がいます。国際刑事裁判所(ICC)のトップ、赤根智子(あかね・ともこ)所長です。 赤根氏は元検事で、法務省や最高検などを経て2024年に日本人初となるICC所長に就任した国際法のプロフェッショナルです。プーチン氏への逮捕状発行に関与したことでロシアから指名手配を受け、今回は米兵や同盟国への捜査を進めたことで、米トランプ政権から米国内の資産凍結やドル決済排除といった理不尽な制裁を突きつけられました。 気に入らないならルールごと力で握りつぶすという大国の傲慢な姿勢に対し、赤根氏は「死んでも代わりがいる」と言い放ち、法の支配を守るために孤軍奮闘しています。自分たちに都合が悪くなればルールすら破壊しようとする大国の暴挙を、私たちはただ黙って見過ごしていいのでしょうか?いまこそ、法の正義を貫く彼女の闘いを世界が後押しする時です。
じゅんいちろう|物語る建築士1,276,911 次观看 • 21 天前

【動揺】財務省のトップエリートが、高市政権の減税方針に抵抗した途端に社会保障国民会議の実務の真っ只中で東京税関長へと異例の即時左遷。 天下の財務省人事に総理自らが力技で手を突っ込み、抵抗勢力を一瞬で局外へ弾き飛ばしたこの超強硬策に、霞が関全体が激しい動揺に包まれています。 ◆ 一松 旬(ひとつまつ じゅん)氏の略歴 開成高校→東京大学法学部→大蔵省(現・財務省)入省 東大・開成、岸田総理の秘書官を経て将来の財務事務次官を約束されていたはずの10年に1人の大物エース。 財務省関係者 「正直、予想していなかった」 「人事で総理に手を突っ込まれている」 官邸幹部 「彼はなぜこんなに抵抗するのか」 「優秀さを発揮する方向を間違えている」 国民に選ばれた政治家が責任を持って方針を決め、官僚はそれを実現する実務部隊として動く。 人事権という当然の権利を使ってこの関係性を正常化させた高市総理の決断は、日本の政治主導における大きな転換点になりますね。
じゅんいちろう|物語る建築士1,491,767 次观看 • 1 个月前

これ、ハリウッドのニュースを見て海外は大変だなで終わらせている人が大半だと思うんですけど、結論から言うと、これは「今の日本がまさに突き進んでいる未来」そのものです。 破裂した水道管が1916年製、つまり110年も前のものだったわけですが、これをアメリカの行政が怠慢だったからと笑うことはできません。なぜなら日本国内の水道インフラもこれと全く同じ、あるいはそれ以上に深刻な構造的欠陥を抱えているからです。 客観的な事実として、3つのポイントを押さえる必要があります。 1️⃣日本の水道管の法定耐用年数は40年ですが、2026年現在の年間更新率はわずか1.0%前後に留まっています。このペースだと、すべての水道管を入れ替えるのに100年以上かかる計算になり、1916年製の管が破裂したハリウッドと数学的に全く同じ状況が日本でも確定しています。 2️⃣水道管の更新には数百億〜数兆円規模の費用がかかります。人口減少で水道料金収入が減り続ける自治体にはそれを捻出する財源が物理的にありません。 3️⃣予算があったとしても、現場を回す土木・配管技能者が圧倒的に不足しています。さらに、漏水検知ドローンなどの最新DX技術も日本のガチガチの法規制が壁となり現場での迅速な社会実装を阻んでいます。 政治家や行政は、目に見えないインフラへの投資を後回しにしがちです。なぜなら道路の下を新しくしても選挙の票に繋がらないからです。しかし、先送りしたツケは破裂時の巨額の復旧費用や都市機能の麻痺という形で、最終的にはすべて住民の税金や水道料金に跳ね返ってきます。 この現実を直視して予防保全へ大胆に舵を切れる自治体と、そうでない自治体とで、今後の地域の格差は取り返しのつかないレベルで開いていくと思いますよ。
じゅんいちろう|物語る建築士2,498,476 次观看 • 1 个月前

服部知事が公費で1泊10万円以上の超高級スイートルームに泊まった理由が「要人対応などのため」 で、実際にはどうだったかというと「 要人を迎えなかった」 これって存在すらしない「エア要人」を理由にして税金で最高級部屋に居座ったてことですよね。 公表された3億3700万円の内訳を見て、一番ヤバいのは実はここです。 ✈️旅費(飛行機代・ホテル代):約1億2900万円 📝事業費(現地での活動費):約1億4600万円 移動して泊まるだけで1億円以上かかってるだけでも頭おかしいのに、現地で使ったとされる事業費がそれを上回る1億4600万円ですよ? 現地で一体誰に何をご馳走して、どんな高級ワインを開けて、どんな身内の接待パーティを開いてたんですかね? そして極めつけが、去年11月に20人余りで行ったフランス出張の「約5000万円」 仮に5日だとして5000万って、1日あたり1000万円です。 どれだけ高級な車をチャーターして、どれだけ豪華なレストランでどんちゃん騒ぎしたら5000万円も溶かせるんですか?
じゅんいちろう|物語る建築士2,414,025 次观看 • 1 个月前

これ、めちゃくちゃデカい情報です。 高市総理が台湾有事に関する強硬な国会答弁を行って以来、日中外相の接触はずっと途絶えていたわけですが。 それを、茂木外相が「日米豪印」「日米韓」「パワー・アジア」をガチガチに施工したことで、王毅外相の方から接触せざるを得ない状況に追い込んだ。 結果として、中国側が折れる形で短時間接触に応じざるを得なくなり、その後ロジックで勝てずに王毅外相が捨て台詞を残して欠席する…という流れ 会見ではこうやって「中国側とも対話を続けることが大事」と大人の対応を見せる。 これで中国側は、日本は対話を拒否しているというプロパガンダすらできなくなりました。 今回もステルスミッション、マジで完璧な仕事ですよね。
じゅんいちろう|物語る建築士2,027,218 次观看 • 1 个月前

【悲報】このテレビ観て感動していたのに「建築って楽しいな」じゃなくて「キックバックって楽しいな」の間違いだった... 万博・大屋根リングの現場トップだった竹中工務店の元所長(河井辰巳容疑者)が背任で逮捕。テレビで「人にやさしい現場」「未来へ繋がる」「建築って楽しいな」と語る姿を見て本気で感動していたのに、裏で下請けに水増し請求させて自宅リフォームって、そりゃ自分だけは楽しいよねっていう… 巨大事業のガバナンスがとか言われてますけど、ぶっちゃけ組織の問題以前にただの個人の強欲ですよね。 伝統技術や最新ロボットまで投入して、誇りを持って施工に携わった現場の職人や建築士たちが浮かばれません。本当にふざけるなって話です。
じゅんいちろう|物語る建築士687,154 次观看 • 21 天前

これ、実は日本の未来を左右するレベルでヤバいニュースなんですけど、ちゃんと本質を理解してる人ってどれくらい居ますかね? H3ロケット9号機の成功と「みちびき7号機」の軌道投入、単に「日本のロケットすごいね」で終わらせてる人はかなり勿体ないです。 これって要するに、今までアメリカのGPSにほぼ全面依存してた日本が、有事の際に位置情報を切られたら社会機能が即死するっていう安全保障上の超巨大リスクを自分たちで解消しにいってるって話なんですよね。 しかも、誤差がこれまでの10m単位から数センチまで跳ね上がるので、自動運転もドローン物流もスマート農業も一気に現実味を帯びてきます。 ロケット開発に税金使うなとか言う人たまにいますけど、少子高齢化で人手不足が確実に来るわけですが、ロケットへの投資でこれらの基幹産業が自動化できるなら、投資対効果としてはめちゃくちゃ効率が良いんですよね。 「みちびき」の電波カバーエリアは、日本国内だけでなく東南アジアやオセアニアまで届いています。 アジア諸国に日本の高精度測位インフラを提供できれば、現地の防災やインフラ整備を握れるので、外交的にも経済的にも強烈な主導権を持てるようになります。
じゅんいちろう|物語る建築士741,776 次观看 • 28 天前