
野口翔|発達OT|おうち時間を、育ちの時間へ。
@syo_noguchi • 14,718 subscribers
4児の父。作業療法士。児発・放デイ〈れじりえんす〉運営。幼少期の凸凹経験を活かし、「親子がしなやかに育つ」社会を目指して。親子の「おうち時間」を、感覚統合×神経リハ×小さな習慣づくりで「育ちの時間」に変える発信をしています。これまでの動画はハイライトに。無言フォロー・引用・RTでの応援大歓迎🌱励みになります✨
Shorts
Videos

「お箸の練習は、これだけでOK」 という内容を動画にまとめました。 お箸に興味を持ちはじめたお子さんに、 いきなり「はさむ」練習をするのは、 数字に興味を持ち始めたお子さんに、 いきなり「方程式」を教えるようなもの。 まず大切なのは、お箸を”手の一部”としてなじませていくこと。 そのために必要なのは厳選すると以下の3つ。 ①まぜる ②集める ③すくいあげる もう少し詳しく言うと、 ①まぜる お箸の長さ・重さ・先端からの抵抗感を感じながら、お箸を手になじませていきます。 ②集める お箸の先端で物の中心を捉えて2次元で操作する感覚を身につけます。 ③すくいあげる お箸の先端で物の中心を捉えて3次元で操作する感覚を身につけます。 ご飯を食べるとき、 実は「はさんでいる」というより、 下から支えて、すくいあげていることのほうが多いです。 この3つの動きをしっかりやっていくと、 まずは「ご飯をお箸で食べる」ができるようになります。 すると、お箸を使うこと自体に自信が持てるようになります。 その自信が土台になると、 「刺す・ほじくる・切る・ほぐす・はさむ」 などの動きに自然と挑戦できるようになっていきます。 これまで、たくさんの子どもたちと関わってきましたが、この流れで練習していくと、多くの子がお箸を上手に使えるようになっていきました。 ぜひ、ご家庭でも試してみてください!
野口翔|発達OT|おうち時間を、育ちの時間へ。629,409 просмотров • 2 месяцев назад

【おうちでできる感覚統合 × 神経コンディショニング】 「カラダを使う遊びのイメージが広がりにくい」 「人や物によくカラダをぶつけちゃう」 そんなお子さんに。 『人間トンネル』 やり方はシンプル。 大人がカラダを使ってトンネルを作ってあげて、 その中をくぐらせてあげよう! いろんなくぐり方をしてもらうために、大人もカラダを工夫して使ってみましょう。 柔道の寝技のような形から抜け出してもらうのもオススメ! 「なんでやるといいの?」 全身をおおう皮膚は、一番大きな感覚器官。皮膚が感じる触覚は、自分と外の世界を分ける境界線を知るための手がかりとなります。 トンネルに触れながらくぐることで、 「腕が触れたぞ」「背中を少し丸めると通りやすいかな?」 など、触覚からの情報を頼りに、どこをどう動かしたらいいかを脳が学習します。 つまり、自分のカラダがどんな形で、どれくらいの大きさで、どんな動きができるのか?ということがイメージしやすくなってきます。いわゆるボディイメージというやつですね。 この力が育ってくると、目の前の環境に対して、こんな風にカラダを使って遊べそうかな?とイメージしてみたり、物にぶつからないように適度な距離感を保ったり、そんな効果が期待できます。 さらに、カラダ同士の触れ合いは安心感やつながりを育む大切な経験。 スキンシップを通じて、「人と関わって遊ぶって楽しい!」を育てられます。 親子で楽しむ遊びを通して成長が進むといいですね! 合言葉は、 「おうち時間を、育ちの時間へ。」
野口翔|発達OT|おうち時間を、育ちの時間へ。574,486 просмотров • 6 месяцев назад

これは地味だけど知っておいて欲しい技術ですね。 小指側から触れてあげるだけで気持ちの整理がしやすくなること多いです。 小指側の筋肉は、筋膜で第一頚椎ともつながっているので、全身の姿勢調節にも影響しやすいです。
野口翔|発達OT|おうち時間を、育ちの時間へ。140,383 просмотров • 2 месяцев назад

【おうちでできる感覚統合 × 神経コンディショニング】 「いろんなものに気をとられがち」 「もうちょっと考えてから行動してほしい」 そんなお子さんに。 『あっちむいてホイ・ホイ』 やり方はシンプル。 「あっちむいてホイ!」の合図につられないように、出された指の方向を“よく見て考えてから”、その反対を向くゲーム。 ポイントは、「よく見て、考えてから動く」というルールを、最初にしっかり伝えておくこと。 大人でもスピードが速くなるとつられてしまうので、最初はかなりゆっくりのペースで行うのがおすすめ。 なんでやるといいの? 脳の前の方には、「前頭前野」と呼ばれる“理性のブレーキ役”のような場所があります。 「あっちむいてホイ・ホイ」では、この前頭前野をフル活用しながら、 ①動きたくなる気持ちにブレーキをかける(反応抑制) ②「反対を向く」というルールを頭の中にメモしておく(ワーキングメモリ) ③目の前の合図にとらわれず、向きたい方向を選び直す(注意の制御) といった働きを同時に使っています。 つまり、この遊びは 「いったん立ち止まる → よく見る → 考えてから動く」 という流れをくり返し練習していく遊びです。 こうした経験が積み重なることで、 日常生活でも、パッと行動してしまう前に 「これでいいかな?」と一呼吸おける土台づくりにつながっていきます。 合言葉は、 「おうち時間を、育ちの時間へ。」
野口翔|発達OT|おうち時間を、育ちの時間へ。28,464 просмотров • 7 месяцев назад

・ふれあい+利他的行動 → 絆ホルモン「オキシトシン」分泌 ・役割交代 → 相手の立場で考える力 つまり、 コミュ力の発達には 「逆ベビーマッサージ」が最強!! かも。
野口翔|発達OT|おうち時間を、育ちの時間へ。18,550 просмотров • 4 месяцев назад

【おうちでできる感覚統合 × 神経コンディショニング】 「手の指が全部いっしょに動いちゃう」 「机に向かうと猫背になりがち」 そんなお子さんに。 『前腕コネコネ』 やり方はシンプル。 前腕を外向き(回外位)にして床におき、 パン生地をこねるようにコネコネするだけ! 「なんでやるといいの?」 手の指を動かす筋肉には、 「物をつまむための筋肉」と「物を握るための筋肉」があります。 前腕には特に“握る”ための筋肉が多く、ここが固くなっていたり、橈骨と尺骨の間(骨間膜)が狭くなっていると、握る動きばかりが優位になり、指を一本ずつ分けて動かすことが難しくなります。 また、猫背のお子さんは筋膜のつながりの影響で、橈骨と尺骨の間が狭くなり、骨間膜が固くなっていることがよくあります。 前腕をパン生地をこねるようにコネコネして柔らかくすることで、手指の動きがスムーズになるだけでなく、姿勢も自然とシャキッと整いやすくなります。 肩こりや緊張性頭痛のある大人の方にもおすすめです! 合言葉は、 「おうち時間を、育ちの時間へ。」
野口翔|発達OT|おうち時間を、育ちの時間へ。12,352 просмотров • 7 месяцев назад
Больше нет контента для загрузки